モ’・ベター・ブルース

モ’・ベター・ブルース

Mo'Better Blues
1990年製作 アメリカ 129分 1991年2月15日上映
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『モ’・ベター・ブルース』とは

『ドゥ・ザ・ライト・シング』の鬼才スパイク・リーが製作・監督・脚本・出演を一手に担って放つ、渾身のドラマ。ブルックリン生まれの若き注目株であるジャズ・トランペッターが、その溢れ出る才能を持て余しながら、エゴと恋愛と音楽の間で葛藤する姿を描く。スパイク・リー自身のジャズ愛が全編を貫き、名曲の数々に乗せて愛憎のドラマが繰り広げられる。主演は今を時めくハリウッド随一の人気黒人俳優であり、当時は『遠い夜明け』でのブレイク直後のデンゼル・ワシントン。共演はロビン・ハリス、ウェズリー・スナイプス、ルーベン・ブラデス、ジャンカルロ・エスポジート。

『モ’・ベター・ブルース』のあらすじ

ブルックリンに生まれ育ち、その才能にいち早く着眼した母親による熱心な教育が功を奏し、今や才能溢れる新世代ジャズ・トランペッターとして脚光を浴びる青年ブリーク・ギリアム。見事な演奏を日夜披露する彼は、自分の音楽を全ての中心に据えており、彼が率いるブリーク・ギリアム・カルテットのメンバー、特にサックス・プレイヤーのシャドーとは軋轢と衝突が絶えなかった。エゴイズムを隠せないブリークは、女性関係においても奔放かつ自己中心的。小学校教師のインディゴと、シンガーのクラークというふたりの女性の間を彷徨い歩いていた。そんなある日、彼のライブでインディゴとクラークが鉢合わせしてしまう……。

『モ’・ベター・ブルース』のスタッフ・キャスト

『モ’・ベター・ブルース』の感想・評価・ネタバレ

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