アンドリューNDR114

アンドリューNDR114

Bicentennial Man
1999年製作 アメリカ 131分 2000年5月13日上映
rating 3.8 3.8
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『アンドリューNDR114』とは

人間に憧れ、いつしか「自由」を求めるようになるロボットの200年に及ぶ軌跡をコミカルかつ感動的に描いたヒューマンドラマ。原作はSF小説界の巨匠アイザック・アシモフが、ロボットと人間の境界線を主題として綴った『バイセンテニアル・マン』。監督は『ホーム・アローン(1990年)』『ミセス・ダウト(1993年)』のクリス・コロンバス。主演は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年)』のロビン・ウィリアムズ、彼の安定の名演技が冴えわたる。

『アンドリューNDR114』のあらすじ

妻と二人の娘を持つリチャード・マーティン(サム・ニール)は家事用ロボットNDR114を購入、「アンドリュー」と名づけた。次女アマンダ(エンベス・デイヴィッツ)はすぐに打ち解けたが長女グレース(アンジェラ・ランディス)はアンドリューに反発、彼女の無理な命令を実行したアンドリューは半壊してしまう。リチャードは壊れてもなお「大丈夫」と言うアンドリューをこれからは人間として扱うと誓う。ロボットなのに手先が器用なアンドリューに漠然とした可能性を見出したリチャードは、彼に技術や道徳、倫理、時にはジョークなど、いろいろなことを学習させた。アンドリューは木工細工の時計を作るようになり、それが高値で買い取られたため、リチャードはアンドリュー名義の銀行口座を作り、その売上金を預金するようにさせた。歳月は過ぎ、リチャードは年老いて、アマンダも成長し結婚した。アンドリューは歴史を学ぶうち人類が求め続けた自由に焦がれ、自分自身を買い取りたいとリチャードに伝えるが……。

『アンドリューNDR114』のスタッフ・キャスト

『アンドリューNDR114』の感想・評価・ネタバレ

  • natsüki
    natsüki 5 2018年8月6日

    2018.08.05

  • しょん
    しょん 2 2018年1月17日

    一昔前の映画感がどうしても拭えなかった。当時ならもっと楽しめたかも。この著しい技術進歩の中で、ロボットの人間性はまだまだ壮大なテーマ。また20年後に見たら感じ方も違うのかもしれない。

  • シュクレ
    シュクレ 4 2015年11月18日

    なぜだろうみたくなる

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