きみがくれた未来

きみがくれた未来

Charlie St. Cloud
2010年製作 アメリカ 99分 2010年12月23日上映
rating 3.5 3.5
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『きみがくれた未来』とは

車に同乗させていた弟を事故で亡くした兄が強固な罪悪感から立ち直る姿を感動的に描いたスピリチュアル・ファンタジー。原作は全米ベストセラーとなったベン・シャーウッドの同名小説。主演はディズニー・チャンネルのテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル(2006年)』で大ブレイクしたザック・エフロン。監督はエフロン主演の『セブンティーン・アゲイン(2009年)』を撮ったバー・スティアーズ。出演は『アイ・アム・レジェンド(2007年)』や『フランケンウィニー(2012年)』で主役の声を担当した名子役チャーリー・ターハン、『L.A.コンフィデンシャル(1997年)』のキム・ベイシンガーなど。

『きみがくれた未来』のあらすじ

優秀なヨット選手としてスポーツ奨学金を受けながら大学に通うことが決まった高校生のチャーリー・セント・クラウド(ザック・エフロン)は、卒業式の夜、車の衝突事故に巻き込まれ、奇跡的に命は取りとめるが、同乗していた弟のサム(チャーリー・ターハン)を失ってしまう。葬儀の最中、チャーリーは自責の念に潰されそうになり、毎日サムとキャッチボールをしていた墓地の裏の森に逃げ込んだ。すると、そこに死んだはずのサムが現れる。チャーリーはここでずっとサムとキャッチボールを続ける約束をした。それから5年後、チャーリーは弟との約束を守り続けるため、自分の将来を犠牲にして墓地の管理人となっていた。ところが、ヨットレースのライバルであり同じ高校へ通っていたテス(アマンダ・クルー)と再会したことをきっかけに、チャーリーは再び自分の人生について考え直し始めるのだが……。

『きみがくれた未来』のスタッフ・キャスト

『きみがくれた未来』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 0 2017年12月3日

    2017/12/02 字幕翻訳 すごい典型的なストーリーで先も読めちゃうんだけど、やっぱりこういう映画っていいよなあ。 身近な人が自分のせいで死んでしまう重さって計り知れない。耐えきれないとおもう。 兄の決断を弟が見守る姿なける。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 2 2016年7月24日

    Zacじゃなかったら見なかった。 想像してたのと違くて、ファンタジー過ぎてあまり好きじゃない。

  • RIO

    ザックの涙は、すっごく真っ直ぐで素直な感じできゅっと胸にくる。

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