007 消されたライセンス

007 消されたライセンス

1989年製作 イギリス・アメリカ 133分 1989年9月30日上映
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『007 消されたライセンス』とは

「007」シリーズ第16弾は、ティモシー・ダルトン2作目にして最後の作品。監督は『007/リビング・デイライツ』のジョン・グレインが再び務める。ストーリーは、イアン・フレミングの原作とはまた別のオリジナル作品となっている。「007」シリーズ第1作目から制作を担当してきたアルバート・R・ブロッコリは、この『消されたライセンス』が最後の作品となった。

『007 消されたライセンス』のあらすじ

ボンドは、友人のフェリックスとデラの結婚式に出席するためにフロリダを訪れていた。そこに、麻薬王のサンチェスがフロリダにいるという連絡を受け急遽逮捕に向かうが、逃げ出してしまう。結婚式後、サンチェスはフィリックスの家に押し入りデラを殺し、フェリックスに重傷を負わせた。ボンドは怒りに震え復讐を誓うが、Mから手を出すなと釘を刺されてしまう。復讐心が収まらないボンドはその支持を無視し、諜報員を辞め、一人でたち向かう事を決意する。友人の助けを得て、サンチェスの隠れ家を突き止めたボンドは、裏切り者であった捜査官のキリファーを葬り、サンチェスを追っていたCIA捜査官パムと出会う。パムとともに、サンチェスの居所に潜入したボンドは、彼の懐に巧みに入り込み、彼の右腕として組織に入る事に成功する。しかし、殺し屋に正体を見破られ格闘の末に相手を倒すが、周りは火の海になってしまう。パムを救い出したボンドは、今度こそ友人フェリックスとその妻デラの復讐を果たすため、サンチェスに奇襲をかけるのであった。

『007 消されたライセンス』のスタッフ・キャスト

『007 消されたライセンス』の感想・評価・ネタバレ

  • かにみ
    かにみ 3 2015年12月3日

    007シリーズ16弾 捕まえた麻薬王に親友とその妻殺されてその復習のため殺しのライセンス剥奪されても敵討ちに励むボンド ティモシーダルトンはあんまり007ぽくないしひどい二股だし

  • HEROHALU

    記録用

  • Ryoco

    殺しのライセンス消されても暴れたい放題でしたね(笑) ボンドガールと麻薬カルテルのボスの愛人役の人は綺麗でした。

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