2017年7月6日更新

竹内結子の代表作からプライベートまでをひも解く7つの事実

竹内結子

16歳の時に堂本光一主演のドラマ『新・木曜の怪談 Cyborg』で ヒロインを務め、主演ドラマ『ランチの女王』のヒットで人気を不動のものにした女優竹内結子。その代表作から中村獅童との結婚・離婚を含めたプライベートも含め、竹内結子についてご紹介します。

第一線を走り続ける女優・竹内結子

1980年4月1日埼玉県生まれの女優竹内結子。16歳の夏休みに原宿でスカウトされ芸能界入り。今年デビュー20周年となります。

ドラマでは主演、ヒロインを務めることも多く、『プライド』、『ランチの女王』など人気ドラマに出演しています。

今も日本のドラマや映画になくてはならない存在の女優・竹内結子の活躍の軌跡を辿ってみましょう。

1: ドラマ『新・木曜の怪談 Cyborg』のヒロイン役でデビュー

ジャニーズ所属タレントが主演を務めたオムニバス形式のドラマ『木曜の怪談』のシリーズの一つで、1996年10月17日から1996年11月21日まで放送された、堂本光一主演『新・木曜の怪談 Cyborg(サイボーグ)』のヒロイン役でドラマデビューしました。

その後、連続ドラマ「ガッコの先生」では堂本剛と共演しています。

2:ドラマ『ランチの女王』がヒットし、人気は不動のものに

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ランチを生き甲斐にしている麦田なつみが、ひょんなことから洋食店「キッチンマカロニ」で働くことになり、店に住む鍋島3兄弟と家族のような絆を育んでいく、2002年7月1日から9月16日までフジテレビ系の月9枠で放送されたホーム・ラブコメディドラマです。

主演の麦田なつみを竹内結子が務め、平均視聴率19.1%を獲得するドラマのヒットと共に竹内の人気を不動のものにしました。

3:映画の宣伝ポスターの「泣きたい夜には、竹内結子」で話題に

映画『黄泉がえり』

梶尾真治の同名小説を映画化した2003年公開の映画です。

熊本の阿蘇地方で亡くなった人間が甦る超常現象が発生。原因調査の為に現地に派遣された厚生省の役人川田平太(草彅剛)は、親友の恋人で亡くなっているはずの橘葵と出会い……。

ヒロインの橘葵を竹内結子が演じ、東宝が作成した同映画の宣伝ポスターに入れられた「泣きたい夜には、竹内結子」のキャッチフレーズも話題になりました。

4:映画『サイドカーに犬』での演技が高く評価される

映画『サイドカーに犬』特報

長嶋有による同名の短篇小説を原作する、2007年6月に公開された映画です。

家を出て行った母の代わりにやってきた女性ヨーコ。小学4年生の薫は母と正反対の豪快なヨーコとの間に絆を育んでいくが、父との諍いが原因でヨーコもまた出て行ってしまうことに……。

80年代の時代背景に合わせた風体で、煙草を吹かして自転車を駆るワイルドな女性ヨーコを竹内結子が好演し、第31回山路ふみ子映画賞女優賞をはじめ数々の主演女優賞を受賞しました。

5:中村獅童との結婚、そして離婚

竹内結子は2004年公開の映画『いま、会いにゆきます』で夫婦役を演じた俳優の中村獅童と2005年に結婚。同年11月に男の子を出産しますが、2008年に離婚しました。

週刊誌に中村と女優岡本綾(2007年引退)との浮気が報じられたことが原因といわれています。

6:子育てにも熱心な竹内結子

青山学院初等部

プライベートでは、かなり教育熱心であるという竹内結子。息子に個人教師を付けるなど年間720万円掛けて受験に挑み、青山学院初等部に合格させることに成功したそうです。

7.共演者を虜にする竹内結子

差し入れでみんなの心をグッと掴む

竹内結子は明るく、さりげない気遣いができる女性だととても評判が良いそうです。ドラマ・映画の撮影現場では、共演者の好みをリサーチして差し入れをするということで、共演者はもちろん、スタッフからもとても好感をもたれているそうです。

あの超人気アイドルもファンを公言

気さくで可愛い竹内結子のファンを公言しているのは、人気アイドルグループ嵐の二宮和也。10年以来のファンだといいます。

ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』では同グループのメンバー松本潤が竹内と共演しています。