2017年12月22日更新

佐々木蔵之介を堪能できるドラマ・映画を時系列準に一挙紹介!

佐々木蔵之介

独身芸能人最後の砦とも言われる俳優佐々木蔵之介。真面目でシャイ。男子校出身で兄弟は男ばかりの3人!大人気俳優佐々木蔵之介の出演したドラマ・映画を時系列順に一挙にご紹介します。

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佐々木蔵之介は多くのドラマに出演する人気俳優

佐々木蔵之介は1968年2月4日生まれ京都府出身、身長182cm、血液型O型の日本の人気俳優です。京都市の造り酒屋「佐々木酒造」の次男。 家業を継ぐため東京農業大学農学部に進学、3年の時に神戸大学農学部に編入学しました。神戸大学に入学した1990年、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加。 卒業後、広告代理店「大広」に入社しました。(同期入社にますだおかだの増田英彦がいます。)1998年に退団するまで看板俳優として全作品に出演しました。退団後上京した佐々木蔵之介は、テレビドラマや映画や舞台等多くの作品に脇役として出演し、その地位を確固たるものとしました。また近年では名脇役としてだけではなく主演も務めています。

実家は『佐々木酒造』

日野自動車デュトロ 「実家におすすめ 佐々木酒造」篇(2011年 - 2014年)のCMにて父親と共演を果たしました。家業は弟が継いでいます。ちなみに佐々木酒造は創立1893年(明治26年)従業員数は18名(ネコ含む)だそうです。期間限定で「ハンチョウ 特別純米酒」が販売されています。

一人旅が好き

一人で旅行に行くのが大好きで急に休みがとれた時は東京駅まで行ってから行き先を決めるんだそう。

コワイ童話「不思議の国のアリス」(1999年) 有栖川司役

童話を現代風にアレンジしたサスペンス・ホラー作品です。このドラマの中で佐々木蔵之介は、健康食品メーカーから地方支店「ワンダランド」に転勤した有栖川司を演じました。

ハンドク!!!(2001年) 高野誠役

ハンドクとは半人前ドクターの略。4人の研修医の青春と成長を描いたドラマで、TOKIOの長瀬智也主演でTBS系列で放送されました。佐々木蔵之介は、研修医4人のうちの一人、お金持ちのボンボンという役どころの高野誠を演じました。

東野圭吾ミステリー 「悪意」(2001年) 野々口修役

NHK総合テレビの「月曜ドラマシリーズ」で放送されました。原作は東野圭吾による人気推理小説、加賀恭一郎シリーズの第4作。殺された日高の幼馴染で、児童文学を執筆している小説家・野々口修を演じました。

サトラレ(2002年)吉川俊介役

『サトラレ』は、佐藤マコトによる漫画作品です。2001年に映画化され、2002年テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で連続テレビドラマ化されました。このドラマの中で”サトラレ”という特殊能力を持つ里見健一をオダギリジョーが、同期の外科医吉川俊介を佐々木蔵之介が演じました。

あなたの人生お運びします!(2003年)駒井勇介役

TBS系列で毎週木曜日に放送されました。モデルはアート引越センターを築き上げた寺田夫妻です。1970年代の大阪が舞台で、引越し屋を開業した若夫婦の人情味溢れる物語。この中で佐々木蔵之介は、山口智充演じる上原賢太郎の幼馴染で上原運輸の従業員駒井勇介を演じました。

白い巨塔(2003年)竹内雄太役

原作は山崎豊子の長編小説です。実に4度目のテレビドラマ化で、フジテレビ開局45周年記念ドラマとして半年に渡り放送され、主演の唐沢寿明をはじめとした豪華キャストの競演で話題となりました。このドラマで佐々木は、国立浪速大学病院第一内科医局員、竹内雄太を演じました。伊藤英明演じる柳原弘の同期で、悩みを相談し合う間柄という設定の役柄でした。

離婚弁護士シリーズ(2004、2005年) - 柳田俊文役

2004年にフジテレビ系列で「木曜劇場」枠で放送された弁護士ドラマシリーズ。離婚やセクハラなど男女間の問題に焦点をあて、コメディタッチに描いた人気ドラマです。その後スペシャルドラマがあり、2005年にはシリーズ第2弾が放送されました。天海祐希演じる主人公、間宮貴子が所長を務める「間宮貴子法律事務所」に年棒3000万円でスカウトされた渉外弁護士、柳田俊文を演じました。

ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年) - 小田聡役

日本テレビ系列で水曜ドラマ枠で放送された連続ドラマです。佐々木蔵之介は、余命3ヶ月を宣告された天海祐希演じる平木明日香の元夫小田聡を演じました。かつて家庭を捨てた元妻への怒りと、命の期限を知ってしまい「子供に会いたい」という切なる願いに触れ、心が揺れ動く難しい役どころでした。

ルームシェアの女(2005年) - 杉田修平役

NHK総合テレビの「よるドラシリーズ」で放送されました。ルームシェアを通じて惹かれ合っていく男女を描いた物語です。主人公宇佐美うさ子を中島知子が演じました。佐々木蔵之介は宇佐美うさ子とルームシェアをする相手・杉田修平を演じています。

電車男(2005年)– ひさし役

電車内で酔っ払いに絡まれ、困っていた美女を助けたオタク青年(山田孝之)と、その美女(中谷美紀)との純愛ストーリー。 生まれてこのかた彼女いない歴更新中のオタク青年が、初めて真剣に恋をしました。しかし、彼にはこの想いをどうしたらいいのかわからず、救いを求めたのがモテない男達が集まるインターネット。あの手この手のアドバイスを受けながら、オタク青年の変わりゆく姿と成長が見どころです。はたしてオタク青年の恋心は彼女に届くのか?! 佐々木蔵之介はこの恋愛を成就させるための応援団のひとりとして、冴えないサラリーマン・ひさし役で出演しています。

医龍 -Team Medical Dragon-シリーズ(フジテレビ) 藤吉圭介役

『医龍-Team Medical Dragon-』は、日本の医療を題材としたテレビドラマシリーズです。大学病院の権威主義と闘いながら、患者の命を救うため最新医療で挑戦する医師たちの姿を描いています。現在第4期まで制作され、佐々木蔵之介は全シリーズに登場している「チームドラゴン」の3人目、内科医藤吉圭介を演じています。

下北サンデーズ(2006年) - あくたがわ翼役

テレビ朝日系列で放送された上戸彩主演の連続ドラマ。原作は石田衣良による小説。東京都下北沢を舞台に繰り広げられる愛と笑いの物語で、佐々木蔵之介は劇団「下北サンデーズ」の座長、あくたがわ翼を演じました。

僕の歩く道(2006年) - 大竹秀治 役

関西テレビ制作・フジテレビ系の火曜22時枠で放送されたSMAP草彅剛主演の連続ドラマ。本作は『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』に続く「僕シリーズ3部作」の完結作で、自閉症の青年の正直で純粋な生き様と周りの人々の成長を描く感動作。佐々木蔵之介は、草彅剛演じる主人公大竹輝明の兄を演じました。

県庁の星(2006年) - 桜井圭太役

物語はエリート公務員(織田裕二)が人事交流研修のため、三流スーパーに派遣されるところからはじまります。そこで教育係として紹介されたのが年下のパート店員(柴咲コウ)。 公務員の流儀が全く通用しないスーパーでの苦難と奮闘。そして立ちはだかるスーパー存続の危機。これらを一致団結して無事に乗り切ることができるのでしょうか?気になる二人の関係は?! 佐々木蔵之介は織田裕二の同期の県庁総務部人事課職員・桜井圭太として出演しています。

間宮兄弟(2006年) - 間宮明信役

森田義光監督、お笑いコンビ”ドランクドラゴン”の塚地武雄演じる間宮徹信と佐々木蔵之介演じる間宮明信の兄弟愛を描いたほのぼの人情ストーリー。 東京のとある下町のマンションで仲良く暮らす間宮兄弟。何をするにもいつもいっしょで、何不自由なく、平凡だけど楽しい生活を送っていました。それでもやはり彼女が欲しく、それぞれの知人女性を招待し、得意のカレーパーティーを開くことにします。 さて、このパーティーは成功するのでしょか?そして間宮兄弟の今後は……。 佐々木・塚地の兄弟コンビはもちろん、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子などの豪華女優陣にも目が離せない作品です。

アキハバラ@DEEP(2006年) - 中込威役

不器用な若者たちが個々の技術や知識を活かし、夢を実現させるために集まった仲間とともに、ズル賢い大人たちに立ち向かっていく青春ストーリー。 佐々木蔵之介は、そんな若者たちの夢を金儲けのために横取りしようと企む社長・中込威役を演じています。 中込威は、しゃべりかたがホリエモンこと堀江貴文にそっくりということも話題になりました。

アジアンタムブルー(2006年) - 川上音彦役

彼女の死後、立ち直れない主人公がふたりで過ごした思い出の地を巡るという切ないラブストーリー。 最期に過ごしたフランス・ニースの美しい風景と音大卒業の松下奈緒のピアノ演奏も要チェックです。 佐々木蔵之介は主人公の親友・川上音彦で出演しています。

憑神(2007年) - 別所左兵衛役

幕末の江戸時代を舞台に災いの貧乏神・厄病神・死神に取りつかれてしまった男の運命をにコメディタッチに描いた時代劇です。次々に降りかかる災難に見舞われながら、自分自身の人生の意義について目覚めていく物語。この男の運命は……。 佐々木蔵之介は主人公の兄・別所左兵衛の役で出演しています。

斉藤さん(2008年) - 真野透役

『斉藤さん』は小田ゆうあによる漫画を実写化した日本テレビの連続ドラマです。観月ありさ演じる斉藤さんにどんどん巻き込まれていく、ミムラ演じる真野若葉。そんな若葉を支える夫、真野透を演じました。妻の相談相手も努め、時には助言し、斉藤さんにも理解を示すという優しい旦那様役でした。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年) - 駐在さん役

1970年代のとある田舎町。イタズラが大好きな男子高校生グループと赴任したての駐在さんが繰り広げる奇想天外なイタズラ戦争を描いた青春コメディ。 半フィクションの作品ですが、そのイタズラはリアル感満載で、高校生vs駐在さんのバトルは抱腹絶倒、どこかしら心温まる物語です。 佐々木蔵之介は駐在さんの役ですが、大人気ない、今まで見たことがないおちゃめな一面が見られます。

アフタースクール(2008年) - 北沢雅之役

3人の同級生がヒョンなことから巻き起こす笑いと驚き、そして感動をも織り込んだ”大人の放課後”を描いた作品です。「甘くみていると、だまされちゃいますよ」のキャッチコピー通り、あっ!と驚く大どんでん返しのある映画として話題になりました。 佐々木蔵之介は同級生のひとり・北沢雅之として出演しています。

本格科学冒険映画 20世紀少年 3部作(2008年) - フクベエ(服部哲也)役

人気マンガを実写化した作品で、世界征服をたくらむ”ともだち”の凶行を止めるために、21世紀を目の前に戦う同級生たち。彼らに世界は救えるのでしょうか? 佐々木蔵之介は同級生・フクベエ(服部哲也)の役を演じています。

チャレンジド(2009年) - 塙啓一郎役

NHKの「土曜ドラマ」枠で放送されました。全盲の教師を描いた物語。佐々木蔵之介は主人公の塙啓一郎を演じました。難病により失明してしまい、教師として働けなくなってしまった啓一郎は妻の支えもあって再び教壇に立てることになります。周りの教師は冷たい態度をとりますが、啓一郎と生徒たちは交流を重ね、ともに成長していきます。

誰も守ってくれない(2009年) - 梅本孝治役

未成年が起こした小学生姉妹殺人事件。その容疑者家族(殺人者の妹)を保護し、過剰なマスコミ報道から守る刑事を描いた社会派作品です。 大ヒットドラマ『踊る大捜査線』の脚本家・君塚良一監督、プロデューサー・亀山千広のコンビ作品ということもあり、公開前から注目を浴びた映画です。 佐々木蔵之介は過熱報道をする記者・梅本孝治役で出演しています。

守護天使(2009年) - 村岡昌志役

お笑い芸人・カンニング竹山が演じる主人公はダメダメサラリーマン。彼はいつも乗る電車で女子高校生に一目ぼれをします。彼は勝手に彼女の『守護天使』となり、彼女の身の回りで起きる様々なことから命がけで守るラブ・コメディー。 佐々木蔵之介は主人公の親友・村岡昌志で、若干破天荒で一癖も二癖もある役どころです。

ハンチョウ〜安積班〜シリーズ(TBS) - 安積剛志役

佐々木蔵之介の代表作で現在6シリーズまで制作されています。4作目までは、小さな『神南署』の6人の刑事を描いていましたが、第5シリーズから主人公が警視庁に異動した為、舞台が変わりました。原作は今野敏の小説『安積班シリーズ』です。佐々木蔵之介は本作で主人公安積剛志を演じています。

秘密(2010年) - 杉田平介役

原作は東野圭吾による小説です。ある日突然妻と娘が事故に遭い、妻に先立たれてしまう。そして助かった娘の体に死んだはずの妻の魂が宿っているという物語です。色々な問題に直面し苦悩する夫、平田平介を演じました。

岳-ガク-(2011年) - 野田正人役

山岳遭難救助隊の活動を中心に、登山者との交流や山の安全を守る人々などをリアルに描いた作品です。原作は人気コミック「岳 みんなの山」。主人公を演じた小栗旬が日本アルプスの雪山で、自らが挑んだ氷壁登りや懸垂下降は必見です。 佐々木蔵之介は山岳遭難救助隊チーフ・野田正人を演じています。

恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方(2012年) - 松本直哉役

TBS系列の金曜ドラマ枠で放送されました。恋を忘れた男女の恋愛模様を描くラブコメディーです。佐々木蔵之介はこのドラマで独身の歯科医松本直哉を演じました。また公式ホームページのコメントで次のように語っています。

大人になるにつれて臆病になったり、ちょっとずるくなったり、今までは言えたことが素直に言えなくなるというか…。そういった方は多いと思いますが、この6人の男女を通して、「あ、それよくわかる!」とか、大人になってしまったことで素直になれなくて、見ていて歯がゆい、もどかしい行動を登場人物がとったりします。「それちゃうやろ」とか、「今ここで言わなアカンやろ」などなど、ツッコミを入れながら、最後まで応援していただけばと思います。

出典: www.tbs.co.jp

グスコーブドリの伝記(2012年) - コトリ

大正時代に活動をしていた宮沢賢治が書いた童話「グスコーブドリの伝記」をアニメ化したものです。森を襲った冷害で家族を失い、ひとりぽっちになった主人公。再び大きな冷害に襲われ、苦難を乗り切るさまを描いた感動物語です。 主人公の声は小栗旬が務め、佐々木蔵之介はその父親の声を務めています。

救命病棟24時 第5シリーズ(2013年)- 本庄雅晴役

大人気シリーズの第5弾。国立大学法人湊大学附属病院救命救急センターの救命医達の成長と患者たちの交流を描いた作品です。佐々木蔵之介は、救命医、医長の本庄雅晴を演じました。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜(2014年) - 屋敷一郎役

テレビ朝日系の木曜ドラマ枠で放送された作品。新任監察医でIQ150という高い知能指数を持つ、武井咲演じる松本真央が主人公の物語です。この作品の中では、関西出身の警視庁刑事部捜査第一課の捜査官、屋敷一郎を演じました。

夫婦フーフー日記(2015年) - コウタ(ダンナ)役

夫婦の育児と闘病生活を書いた実在のブログ「がんフーフー日記」を実写化したものです。死んだはずの妻と残された夫が、夫婦の軌跡を振り返るというコミカルで、ちょっと泣ける夫婦愛を描いた作品です。 佐々木蔵之介は仕事と育児に悪戦苦闘するダンナの役を演じています。

怪盗 山猫(2016年) - 関本修吾役

佐々木蔵之介の最新出演予定ドラマは、KAT-TUN亀梨和也主演の連続ドラマ『怪盗山猫』です。卑劣な手段で金儲けをたくらむ企業に盗みをはたらく天才怪盗・山猫(亀梨和也)を描いたこの作品。天才女子高生ハッカーとして広瀬すず、山猫を追いかける雑誌ライター勝村を成宮寛貴が演じています。 佐々木蔵之介は山猫を逮捕しようと奮闘する捜査班長・関本修吾を演じます。ここでも“ハンチョウ”のようですね!

残穢 - 住んではいけない部屋(2016年) - 平岡芳明役

この映画の原作は、ベストセラー作家・小野不由美の小説「残穢」です。第26回山本周五郎賞を受賞した作品で「手元に置いておくのも怖い本」と言われています。これを映画化したのが、恐怖演出で名高い中村義洋監督。 恐怖の戦慄が走る、日本のホラー映画の代表作と公開前から注目を浴びています。 佐々木蔵之介はおしゃれで陽気な作家・平岡芳明で出演しています。

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年) - 長谷渉役

映像化が困難と言われていた小説『神々の山嶺』を映画化した話題の作品。山岳史上最大の発見を探るカメラマンと伝説の天才クライマーの命をかけた壮大なスケールの超大作です。 エヴェレストの雄大な風景とネパール・カトマンズの文化や魅力も満載です。 佐々木蔵之介は天才クライマー・長谷渉の役で出演しています。

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年) - 桑原保彦役

直木賞受賞作『破門』(著・黒川博行)を映画化したものです。佐々木蔵之介は強面ヤクザ桑原を横山裕は冴えない建設コンサルタント二宮を演じています。大阪からマカオを舞台に奔走する凸凹コンビのアクションとボケとツッコミのような面白さが期待されています。