2026年10月11日更新

長澤まさみの出演ドラマおすすめ14選!『プロポーズ大作戦』『コンフィデンスマンJP』から主演作『エルピス』まで

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長澤まさみ

『ドラゴン桜』の水野直美役や『プロポーズ大作戦』のヒロイン役で注目を集め、『コンフィデンスマンJP』では天才詐欺師・ダー子役で主演を務めた長澤まさみ。等身大の恋する女性から型破りなコメディエンヌ、社会派ドラマの主人公まで演じ分ける幅の広さで、作品ごとに新しい魅力を見せてくれます。 2022年には主演ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』で落ち目のアナウンサー役に挑み、2026年は映画『ゴジラ-0.0』『このごにおよんで愛など』の公開も控えています。 この記事では、最新主演ドラマ『エルピス』までの出演ドラマ一覧と、代表作から選んだおすすめドラマ14作品を、放送年の古い順に紹介します。主な出演映画もあわせてチェックしてみてください。

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長澤まさみのプロフィール

長澤まさみ
名前長澤まさみ(ながさわ まさみ)
生年月日1987年6月3日
出身地静岡県
所属事務所東宝芸能
主な出演ドラマ『ドラゴン桜』『プロポーズ大作戦』『ラスト・フレンズ』『真田丸』『コンフィデンスマンJP』『エルピス―希望、あるいは災い―』
主な受賞歴第63回ブルーリボン賞 主演女優賞(『MOTHER マザー』『コンフィデンスマンJP プリンセス編』)※史上初の2年連続受賞

長澤まさみは1987年6月3日生まれ、静岡県出身の俳優です。父は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の初代監督を務めた長澤和明。2000年に「東宝シンデレラ」オーディションで、史上最年少の12歳でグランプリを獲得して芸能界入りしました。 2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン役で一躍ブレイク。ドラマでも『ドラゴン桜』『プロポーズ大作戦』『ラスト・フレンズ』と話題作が続き、2018年の『コンフィデンスマンJP』では主演のダー子役で大きな人気を集めました。 映画では『MOTHER マザー』『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で第63回ブルーリボン賞の主演女優賞を受賞し、史上初の2年連続受賞を果たしています。2022年には主演ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』が放送され、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では語りも担当しました。

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長澤まさみの出演ドラマ一覧【年代順】

長澤まさみがレギュラー出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局役名
2005年『優しい時間』フジテレビ皆川梓
2005年『ドラゴン桜』TBS水野直美
2006年『功名が辻』NHK小りん
2006年『セーラー服と機関銃』TBS星泉(主演)
2007年『プロポーズ大作戦』フジテレビ吉田礼(ヒロイン)
2007年『ハタチの恋人』TBS沢田ユリ(明石家さんまとW主演)
2008年『ラスト・フレンズ』フジテレビ藍田美知留(主演)
2009年『ぼくの妹』TBS江上颯(オダギリジョーとW主演)
2009年『天地人』NHK初音
2010年『卒うた』フジテレビ立花仁美(第4夜主演)
2010年『GOLD』フジテレビ新倉リカ
2012年『都市伝説の女』テレビ朝日音無月子(主演)
2012年『高校入試』フジテレビ春山杏子(主演)
2013年『都市伝説の女 Part2』テレビ朝日音無月子(主演)
2014年『若者たち2014』フジテレビ屋代多香子
2016年『真田丸』NHKきり
2018年『コンフィデンスマンJP』フジテレビダー子(主演)
2021年『ドラゴン桜』(第2シリーズ)TBS水野直美
2022年『エルピス―希望、あるいは災い―』カンテレ・フジテレビ浅川恵那(主演)

※主な連続ドラマを掲載しています。『コンフィデンスマンJP 運勢編』(2019年)などの単発ドラマ、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)の語り、Netflix映画『パレード』(2024年)は除きます。

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長澤まさみのおすすめ出演ドラマ14選

ここからは、長澤まさみの出演ドラマの中から、おすすめの14作品を紹介します。10代のころの出演作から最新主演作まで、放送年の古い順に見ていきましょう。

『優しい時間』(2005年)皆川梓役

放送期間2005年1月13日〜3月24日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全11話
原作オリジナル
脚本倉本聰
演出田島大輔、宮本理江子 ほか
主なキャスト寺尾聰、二宮和也、大竹しのぶ、余貴美子、時任三郎 ほか
長澤まさみの役皆川梓:勇吉が営む喫茶店「森の時計」で働く女性

『優しい時間』は、2005年にフジテレビ系で放送された、倉本聰脚本のドラマです。北海道・富良野で喫茶店「森の時計」を営む湧井勇吉(寺尾聰)と、母の死をきっかけに父と絶縁状態になった息子・拓郎(二宮和也)が、周囲の人々に支えられながら少しずつ歩み寄っていく姿を描きました。 長澤まさみが演じたのは、「森の時計」で働く皆川梓。勇吉の息子と知らないまま拓郎と出会って惹かれ合い、やがてふたりの橋渡し役となっていきます。富良野の雪景色の中で見せる、10代の長澤の透明感あふれる演技が魅力です。

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『ドラゴン桜』(2005年・2021年)水野直美役

ドラゴン桜2 阿部寛 長澤まさみ
(C)TBS
放送期間2005年7月8日〜9月16日(第1シリーズ)
2021年4月25日〜6月27日(第2シリーズ)
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」(第1シリーズ)
TBS系「日曜劇場」(第2シリーズ)
話数全11話(第1シリーズ)/全10話(第2シリーズ)
原作三田紀房『ドラゴン桜』『ドラゴン桜2』
脚本秦建日子(第1シリーズ)
オークラ、李正美、小山正太(第2シリーズ)
演出塚本連平 ほか(第1シリーズ)
福澤克雄 ほか(第2シリーズ)
主なキャスト阿部寛、長谷川京子、山下智久、新垣結衣(第1シリーズ)
阿部寛、江口のりこ、髙橋海人、平手友梨奈(第2シリーズ) ほか
長澤まさみの役水野直美:第1シリーズでは東大を目指す特進クラスの生徒、第2シリーズでは桜木の元教え子の弁護士

『ドラゴン桜』は、三田紀房の同名漫画を原作に、2005年にTBS系でドラマ化された作品です。元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)が、倒産寸前の龍山高校に特別進学クラスを作り、落ちこぼれの生徒たちを東大合格へ導いていきます。山下智久、新垣結衣ら、のちに大活躍する若手が生徒役で出演したことでも知られています。 長澤まさみが演じたのは、特別進学クラスで東大を目指す生徒・水野直美。2021年に放送された続編では、弁護士となった水野として再登場し、桜木とともに新たな生徒たちと向き合いました。16年を経て大人になった水野の姿にも注目です。

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『功名が辻』(2006年)小りん役

放送期間2006年1月8日〜12月10日
放送局・枠NHK総合「大河ドラマ」
話数全49回
原作司馬遼太郎『功名が辻』
脚本大石静
演出尾崎充信、加藤拓 ほか
主なキャスト仲間由紀恵、上川隆也、舘ひろし、柄本明、西田敏行 ほか
長澤まさみの役小りん:一豊に近づく甲賀の女忍者

『功名が辻』は、司馬遼太郎の同名小説を原作にした、2006年放送のNHK大河ドラマです。戦国時代から江戸時代初期を生きた武将・山内一豊(上川隆也)と、内助の功で夫を支えた妻・千代(仲間由紀恵)の歩みを描きました。 長澤まさみが演じたのは、甲賀の女忍者・小りん。織田家の動向を探るために一豊に近づきますが、一豊の実直さに惹かれ、戦場でたびたび彼を助けることになります。妖艶さと危うさをあわせ持つ小りん役は、10代とは思えない存在感です。

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『プロポーズ大作戦』(2007年)吉田礼役

放送期間2007年4月16日〜6月25日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全11話(2008年にスペシャルを放送)
原作オリジナル
脚本金子茂樹
演出成田岳、加藤裕将 ほか
主なキャスト山下智久、藤木直人、榮倉奈々、平岡祐太、濱田岳、三上博史 ほか
長澤まさみの役吉田礼:健の幼なじみでヒロイン

『プロポーズ大作戦』は、2007年にフジテレビ系「月9」枠で放送されたラブストーリーです。幼なじみの吉田礼に想いを伝えられないまま、彼女の結婚式を迎えてしまった岩瀬健(山下智久)。式場で「妖精」を名乗る男(三上博史)と出会った健は、過去へタイムスリップし、もう一度やり直すチャンスを与えられます。 長澤まさみが演じたのは、健の幼なじみでヒロインの吉田礼。健と同じく意地っ張りで素直になれない礼の揺れる心を、繊細に表現しました。「あの時こうしていれば」という誰もが抱く後悔に寄り添う、切なくも温かい名作です。

『ラスト・フレンズ』(2008年)藍田美知留役

放送期間2008年4月10日〜6月19日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全11話(ほかに特別編を放送)
原作オリジナル
脚本浅野妙子
演出加藤裕将、西坂瑞城 ほか
主なキャスト上野樹里、瑛太、錦戸亮、水川あさみ、倍賞美津子 ほか
長澤まさみの役藍田美知留(主演):恋人の束縛と暴力に苦しむ主人公

『ラスト・フレンズ』は、2008年にフジテレビ系で放送されたドラマです。恋人からの束縛や暴力に苦しむ藍田美知留が、高校時代の親友・岸本瑠可(上野樹里)と再会し、シェアハウスで暮らし始めることから物語が動き出します。それぞれに悩みを抱える若者たちが、共同生活の中で自分の居場所を探していく姿を描きました。 長澤まさみは本作で主人公・藍田美知留を演じ、主演を務めました。瑛太、錦戸亮らが共演し、DVや性自認といったテーマに正面から向き合った作品として大きな話題を呼んでいます。追い詰められていく美知留を体当たりで演じた、長澤の新境地といえる一作です。

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『天地人』(2009年)初音役

放送期間2009年1月4日〜11月22日
放送局・枠NHK総合「大河ドラマ」
話数全47回
原作火坂雅志『天地人』
脚本小松江里子
演出片岡敬司、高橋陽一郎 ほか
主なキャスト妻夫木聡、北村一輝、常盤貴子、阿部寛、小栗旬 ほか
長澤まさみの役初音:真田幸村の姉で、忍びとして生きる女性

『天地人』は、2009年に放送されたNHK大河ドラマです。主君・上杉景勝(北村一輝)に生涯仕え、「愛」の一字を兜に掲げた武将・直江兼続(妻夫木聡)の半生を描きました。 長澤まさみが演じたのは、真田幸村(城田優)の姉で、忍びとして生きる初音。兼続と出会い、互いに影響を与え合っていく役どころです。凛とした佇まいで物語に彩りを添える初音に注目です。

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『卒うた』(2010年)立花仁美役

放送期間2010年3月1日〜3月4日(4夜連続)
放送局フジテレビ系
話数全4夜
原作オリジナル(卒業ソングを題材にしたオムニバス)
各夜の題材曲第1夜 Kiroro「Best Friend」/第2夜 EXILE「道」/第3夜 スキマスイッチ「奏」/第4夜 松任谷由実「卒業写真」
各夜の主演第1夜 志田未来/第2夜 国仲涼子/第3夜 北乃きい/第4夜 長澤まさみ
長澤まさみの役立花仁美:全4夜をつなぐラジオパーソナリティー(第4夜は主演)

『卒うた』は、2010年3月にフジテレビ系で放送された4夜連続のオムニバスドラマです。「卒業」をテーマに、志田未来、国仲涼子、北乃きい、長澤まさみがそれぞれの夜の主人公を務め、各話に合わせた卒業ソングがラジオ番組を通して紹介されました。 長澤まさみが演じたのは、ラジオ番組のパーソナリティー・立花仁美。全4夜に登場して物語をつなぐ役割を担い、第4夜「卒業写真」では仁美自身の「卒業」が描かれます。夢だった仕事を続けるべきか揺れる仁美の姿に、背中を押される人も多いはずです。

『GOLD』(2010年)新倉リカ役

放送期間2010年7月8日〜9月16日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全11話
原作オリジナル
脚本野島伸司
演出河毛俊作、加藤裕将 ほか
主なキャスト天海祐希、反町隆史、寺島進、松坂桃李、武井咲 ほか
長澤まさみの役新倉リカ:早乙女悠里の秘書

『GOLD』は、2010年にフジテレビ系で放送されたドラマです。エステとスポーツジムを経営する社長でありながら、家庭では女手ひとつで子どもたちを育てる早乙女悠里(天海祐希)が、子どもたちをオリンピックの金メダリストに育てようと奮闘します。松坂桃李、武井咲ら、ブレイク前の若手が出演していることでも知られています。 長澤まさみが演じたのは、悠里の秘書・新倉リカ。職場では悠里に厳しく鍛えられ、家では子どもたちの悩みを打ち明けられる、早乙女家のキーパーソンです。天海祐希とのテンポのよいかけ合いが楽しめます。

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『都市伝説の女』(2012年・2013年)音無月子役

放送期間2012年4月13日〜6月8日(Part1)
2013年10月11日〜11月22日(Part2)
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
話数全9話(Part1)/全7話(Part2)
原作オリジナル
脚本後藤法子 ほか
演出星野和成、塚本連平 ほか
主なキャスト溝端淳平、竹中直人、平山浩行 ほか
長澤まさみの役音無月子(主演):都市伝説をこよなく愛する刑事

『都市伝説の女』は、2012年にPart1、2013年にPart2が放送された、テレビ朝日系の刑事ドラマです。都市伝説をこよなく愛する刑事が、都市伝説を絡めた突飛な推理で難事件を解決していく姿を、コメディタッチで描きました。 長澤まさみは本作で、都市伝説オタクの美人刑事・音無月子を演じ、主演を務めました。「刑事になったのは都市伝説を証明するため」と言い切る月子に振り回される鑑識官・勝浦洋人は、溝端淳平が演じています。コミカルな長澤まさみが見たい人にぴったりのシリーズです。

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『高校入試』(2012年)春山杏子役

放送期間2012年10月6日〜12月29日
放送局・枠フジテレビ系「土ドラ」
話数全13話
原作オリジナル
脚本湊かなえ
演出星護、北川学 ほか
主なキャスト南沢奈央、中尾明慶、高橋ひとみ、山本圭、中村倫也 ほか
長澤まさみの役春山杏子(主演):事件に巻き込まれていく英語教師

『高校入試』は、2012年にフジテレビ系で放送されたドラマです。『告白』などで知られる湊かなえが、テレビドラマの脚本を初めて手がけた作品としても話題になりました。 舞台は地方の名門高校。入試を妨害する予告や答案用紙の紛失など不可解な出来事が次々に起こり、その様子がネット上にも書き込まれていきます。長澤まさみは、事件に巻き込まれていく英語教師・春山杏子を演じ、主演を務めました。誰もが怪しく見えてくる、湊かなえらしい緊張感が見どころです。

『若者たち2014』(2014年)屋代多香子役

放送期間2014年7月9日〜9月24日
放送局・枠フジテレビ系 水曜22時(開局55周年記念ドラマ)
話数全11話
原作1966年のドラマ『若者たち』のリメイク
脚本武藤将吾
演出杉田成道、中江功 ほか
主なキャスト妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平、蒼井優、橋本愛 ほか
長澤まさみの役屋代多香子:暁にお金をだまし取られた女性の娘

『若者たち2014』は、1966年のドラマ『若者たち』を現代版としてリメイクし、フジテレビ系で放送した作品です。父親の死後、長男が大黒柱となって支えてきた佐藤家の5人きょうだいと、彼らに関わる人々の日常を描きました。妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平がきょうだいを演じ、豪華なキャスティングが話題になりました。 長澤まさみが演じたのは、次男・暁にお金をだまし取られた女性の娘・屋代多香子。当初は暁に強い憎しみを抱きますが、やがて佐藤家と互いに刺激を与え合う関係になっていきます。実力派がそろう中で見せる、まっすぐな存在感に注目です。

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『真田丸』(2016年)きり役

大河ドラマ「真田丸」
©NHK
放送期間2016年1月10日〜12月18日
放送局・枠NHK総合「大河ドラマ」
話数全50回
原作オリジナル
脚本三谷幸喜
演出木村隆文、吉川邦夫 ほか
主なキャスト堺雅人、大泉洋、草刈正雄、高畑淳子、木村佳乃 ほか
長澤まさみの役きり:高梨内記の娘で、信繁の幼なじみ

『真田丸』は、2016年に放送されたNHK大河ドラマです。三谷幸喜が『新選組!』以来となる大河ドラマの脚本を手がけ、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と称された真田信繁(幸村)の生涯を描きました。主人公の信繁を堺雅人、兄・信幸を大泉洋、父・昌幸を草刈正雄が演じています。 長澤まさみが演じたのは、真田家の重臣・高梨内記の娘で、信繁の幼なじみ・きり。幼いころから信繁を想い続け、彼の行く先々でそばに寄り添います。現代っ子のような口ぶりで信繁に絡む、にぎやかなきりは視聴者から大きな反響を呼びました。

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『コンフィデンスマンJP』(2018年)ダー子役

『コンフィデンスマンJP』
©フジテレビ
放送期間2018年4月9日〜6月11日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全10話
原作オリジナル
脚本古沢良太
演出田中亮、金井紘 ほか
主なキャスト東出昌大、小日向文世、小手伸也 ほか
長澤まさみの役ダー子(主演):正体不明の天才詐欺師

『コンフィデンスマンJP』は、2018年にフジテレビ系「月9」枠で放送された、古沢良太脚本のコメディドラマです。信用詐欺師(コンフィデンスマン)のダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が、悪徳企業の社長やマフィアのボスなど金の亡者たちから、知恵と変装で大金をだまし取っていく痛快なストーリーが描かれます。 長澤まさみは本作で、正体不明の天才詐欺師・ダー子を演じ、主演を務めました。ボクちゃん役の東出昌大、リチャード役の小日向文世とのチームワークも抜群で、毎回あらゆる職業になりきるダー子の七変化は、何度見ても飽きない面白さです。2019年以降は『ロマンス編』『プリンセス編』『英雄編』と劇場版も3作公開されました。

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『エルピス―希望、あるいは災い―』(2022年)浅川恵那役

『エルピス―希望、あるいは災い―』
©カンテレ
放送期間2022年10月24日〜12月26日
放送局・枠カンテレ・フジテレビ系「月10ドラマ」
話数全10話
原作オリジナル
脚本渡辺あや
演出大根仁 ほか
主なキャスト眞栄田郷敦、鈴木亮平、三浦透子、岡部たかし、六角精児 ほか
長澤まさみの役浅川恵那(主演):深夜バラエティを担当する落ち目のアナウンサー

『エルピス―希望、あるいは災い―』は、2022年10月からカンテレ・フジテレビ系の月曜22時枠で放送されたドラマです。脚本は渡辺あや、演出は大根仁らが担当し、実在の事件に着想を得て、連続殺人事件の冤罪疑惑を追うテレビ局員たちの姿を描きました。 長澤まさみが演じたのは、スキャンダルで報道番組を降板し、深夜バラエティのコーナーを担当する落ち目のアナウンサー・浅川恵那。眞栄田郷敦演じる新米ディレクター・岸本拓朗とともに真相を追ううち、報道の在り方や自らの生き方と向き合っていきます。葛藤を抱えながらも前へ進もうとする恵那を、生々しくリアルに体現した長澤の熱演は必見です。

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長澤まさみの主な出演映画

『ドールハウス』
©2025 TOHO CO., LTD.

長澤まさみは映画でも話題作への出演が続いています。2025年には主演映画『ドールハウス』『おーい、応為』が公開され、2026年11月には『ゴジラ-0.0』で天才気象予報官・青山真琴を演じます。主な出演映画をまとめました。

公開年作品名役名
2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』廣瀬亜紀
2005年『タッチ』浅倉南(主演)
2006年『ラフ ROUGH』二ノ宮亜美
2011年『モテキ』松尾みゆき
2015年『海街diary』香田佳乃
2017年『散歩する侵略者』加瀬鳴海
2018年『50回目のファーストキス』藤島瑠衣
2019年『キングダム』楊端和
2019年『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ダー子(主演)
2020年『MOTHER マザー』三隅秋子(主演)
2020年『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ダー子(主演)
2021年『すばらしき世界』吉澤遥
2022年『コンフィデンスマンJP 英雄編』ダー子(主演)
2022年『シン・ウルトラマン』浅見弘子
2022年『百花』葛西香織
2023年『シン・仮面ライダー』サソリオーグ
2023年『ロストケア』大友秀美
2023年『キングダム 運命の炎』楊端和
2024年『四月になれば彼女は』坂本弥生
2024年『パレード』(Netflix)美奈子(主演)
2024年『キングダム 大将軍の帰還』楊端和
2024年『スオミの話をしよう』スオミ(主演)
2025年『ドールハウス』鈴木佳恵(主演)
2025年『おーい、応為』葛飾応為(主演)
2026年『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)青山真琴
2026年『このごにおよんで愛など』(11月27日公開)詩(主演)

※主な出演映画を掲載しています。

長澤まさみについてよくある質問

長澤まさみの最新出演作は何ですか?

2026年10月時点では、11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』で天才気象予報官・青山真琴を演じるほか、11月27日には主演映画『このごにおよんで愛など』の公開も控えています。直近の主演連続ドラマは、2022年放送の『エルピス―希望、あるいは災い―』です。

長澤まさみの生年月日と出身地は?

1987年6月3日生まれで、静岡県出身です。2000年に「東宝シンデレラ」オーディションで、史上最年少の12歳でグランプリを獲得して芸能界入りしました。

長澤まさみが出演した大河ドラマは?

2006年の『功名が辻』で小りん、2009年の『天地人』で初音、2016年の『真田丸』できりを演じています。2022年の『鎌倉殿の13人』では語りを担当しました。

『コンフィデンスマンJP』の劇場版は何作ありますか?

2019年の『コンフィデンスマンJP ロマンス編』、2020年の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』、2022年の『コンフィデンスマンJP 英雄編』の3作が公開されています。いずれも長澤まさみがダー子役で主演を務めました。

2021年の『ドラゴン桜』にも出演していますか?

出演しています。2005年版で生徒・水野直美を演じた長澤まさみは、2021年にTBS系「日曜劇場」で放送された続編で、桜木建二の法律事務所に勤める弁護士となった水野直美として再登場しました。

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長澤まさみの出演作は最新作まで見逃せない!

『コンフィデンスマンJP』トリミング済
(C)フジテレビ

『優しい時間』『ドラゴン桜』で注目を集め、『ラスト・フレンズ』『コンフィデンスマンJP』『エルピス』と主演作でも存在感を示してきた長澤まさみ。等身大のヒロインから型破りな詐欺師、信念を貫くアナウンサーまで、作品ごとにまったく違う顔を見せてくれる俳優です。 2026年は『ゴジラ-0.0』『このごにおよんで愛など』と出演映画の公開も控えています。今後の活躍にも注目しながら、気になる作品からチェックしてみてください。

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