ジョニー・デップ七変化!出演おすすめ映画ランキングトップ21!

2017年5月29日更新 110996view

世界中にファンを持つ俳優ジョニー・デップ。いまや映画俳優として著名ですが、昔はミュージシャンとして活躍していたり、彼のルーツは複雑です。彼の映画俳優としてのキャリアを辿りながら有名作・人気作・これだけは外せない作品を中心にまとめてみました!ジョニー・デップの映画を復習・チェックしたいあなたにおすすめです!

ジョニー・デップは変幻自在の演技派イケメン俳優

ジョニーデップ

ジョニー・デップは1963年6月9日生まれのアメリカ俳優です。ミュージシャンとしても活躍しています。

12歳で飲酒をはじめ、14歳でドラッグに手を出し、15歳で両親が離婚するなど、10台前半は荒れた環境で育ったようです。親友との死別をきっかけにドラッグから足を洗い、16歳で高校を中退、ミュージシャンとして活動をはじめます。The Kidsというバンドを結成し、リードギターをつとめ、バンドは商業的に成功します。

1984年『エルム街の悪夢』でスクリーンデビューを果たし、その後『プラトーン』に出演、1990年には『クライ・ベイビー』『シザーハンズ』と2作で主演をつとめ、役者としても成功の階段を昇り始めます。

1990年代は、コンスタントに良作に出演を続けキャリアを積みました。彼が日本でも大人気となった作品といえば『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズになるでしょう。2003年から始まり、2011年までに4作が公開されている本シリーズはジョニー・デップの代表作になりました。

今回は、数多くのジョニー・デップの出演作を、おすすめランキング形式でご紹介したいと思います。またエキセントリックな作品への出演が多いので、この記事ではその作品に出演しているジョニー・デップが【変ジョニ】か【普通ジョニ】かを表記しました。あなたが好きなジョニはどっち?

21位:コミカルでお茶目なジョニー・デップ!【2010年】

apple_girl107 ジョニーデップが可愛くて、何ともおかしな世界が表現されていて、アリス好きにはたまらないです。
tsaati7 アリス大好き。ジョニーが出たから見たというのも大きかった!!!相変わらず良い役してる!!!

変ジョニ

ジョニー・デップは不思議な国の帽子屋マッドハッターを演じています。変ジョニの起用でお馴染みティム・バートン監督製作なので当然ですね!

映画『アリス・イン・ワンダーランド』はティム・バートン監督作品のファンタジー映画です。ヒロインのアリスをミア・ワシコウスカが演じ、その奇妙な世界観を作り上げました。2016年7月1日には 本作の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は2016年7月1日ロードショーとなります。

20位:レトロで硬派な銀行強盗のジョニデもイカす【2009年】

konchanxxx 「好きなものは野球、映画、高級車、ウイスキー、そして君だ」みたいなセリフがありましたが、すごくキザですがジョニー・デップがいうと強引なプレイボーイって感じで惚れ惚れしました笑。ジョニー・デップのどんな役にも馴染む自然な演技に改めて驚いた。
okdkstmp #eiga 実話が元だが実際のジョン・デリンジャーはここまでクサいセリフをサラッと言ってのける人物だったのか…。おそらくそうなんでしょう。最期の最期、死ぬ間際のセリフが最高に粋だったのはさすがに脚色かな…。ギャングモノということで、観る前はジョニー・デップどうかな、と思ったが、粋で二枚目の設定に結構はまってました。そしてマリオン・コティヤール、素晴らしい、可愛い。

普通ジョニ

正義の銀行強盗をクールに演じています。エキセントリックさは影を潜め、最高にクールでかっこいいジョニデを味わうことができます。

『パブリック・エネミーズ』は『ヒート』でお馴染みのマイケル・マン監督製作作品です。史実を元にしたリアリティ溢れるクライムサスペンスとなっています。

19位:スティーブン・キングの小説を映画化【2004年】

Miwa_Kamata こっちがサスペンスホラーかな …いやサスペンスか。。

最後のシーンが印象的。 くたびれた感じのジョニーデップもかっこいいよ。

taichimachima ある小説家が知らない男から覚えのない盗作疑惑をふっかけられ、その男から執拗な嫌がらせを受け続けるお話。ある程度話が進むと簡単にオチが読めてしまうのだが、それを差し引いてもなかなかにおもしろい。 ジョニデが演じる小汚い小説家は見事。

普通ジョニ

スランプに陥った小説家を演じています。精神を疲弊してくたびれた演技も様になっています。小品ながらも彼の演技力が光る作品です。

『ミッション:インポッシブル』の脚本を務めたデヴィット・コープ監督作品の『シークレット・ウィンドウ』はスティーヴン・キングの作『秘密の窓、秘密の庭』を元に撮られました。

18位:ジョニー・デップが悪霊ハンターに【2013年】

Yusuke__Sato ジョニーデップもアーミーハマーも最高に面白かったしかっこいい。パイレーツの制作スタッフなだけあって、ユーモアの部分が似ていた。ディズニーなだけあって子どもも見れる内容だった。逆に言えば表現が曖昧。ヒーローものとして見れた。
Daisuke_Nakayama ジョニーデップの動きおもしろいなー

変ジョニ

顔を白く塗っているのでみんな大好き変ジョニです。アーミー・ハマー演じる主人公と共に悪い奴らを倒しに行きます。

みんな大好き『パイレーツ・オブ・カリビアン』のビジュアルを彷彿とさせますね。それもそのはず、『パイレーツ』シリーズと同じスタッフが製作しています。監督のゴア・ヴァービンスキーも当然『パイレーツ・オブ・カリビアン』の監督です。

しかし批評家からの評価は悪く、本作はラジー賞(最低映画賞)を受賞する散々なものでした。

17位:薄毛ジョニが超怖い【2016年】

flowermurmur 裏切り者は容赦しない薄毛のジョニデ、怖かった-。しかも本人とけっこう似てる。そしてエンドロールはさらに恐かったわ。鳥肌たった。それにしても腐ってるなFBI。っていうかコナリー。巻き添え食らった仲間もかわいそう。司法取引のいい勉強になりました。
masha_yossy_44 デップはこういう冷酷な役がやっぱりいい。 出演者それぞれキャラ立ちしており、見応えあり! 160205

普通ジョニ

映画『ブラック・スキャンダル』はFBI,政治家,ギャングが手を組んだ汚職事件という実話をベースにしたクライムサスペンスです。ジョニー・デップの他にベネディクト・カンバーバッチ、ジョエル・エドガートン、ダコタ・ジョンソン、ケビン・ベーコンなど豪華俳優の共演にも注目が集まりました。

薄毛で怖いジョデですが、普通ジョニです。

16位:ジョニデ主演兼脚本・監督のこの作品!インディアンの不遇を訴える【1997年】

higarara ジョニー・デップ監督作品。インディアンの悲しみというか…やりきれない気持ちになります。耳食いちぎるのグロかったなあ。
Takaaki_Nishi このジョニーデップは悲しすぎる

普通ジョニ

家族のために自らスナッフフィルムへ出演することを決意したネイティブ・アメリカンの物語。ジョニー・デップ初の監督作品です。実は彼自身がインディアンの血を引いており、強い興味関心を持っていました。問題提起として撮られた映画だと言え、まさに魂が入った映画だと言えます。

15位:今度のジョニデは復讐に燃える悪魔の理髪師【2007年】

mazda620 R15で14さいのときの私には 刺激がつよかった。 グロテスクな演出だけど ストーリーはすごいよくできてる。 誤解したきもちとかすれ違いとかから こわいよりかなしいきもちのがつよい映画。
yuki12241 何故ミュージカルにしたのかという意見が散見しますが、それは的外れです。小説に登場するキャラクターをミュージカル化したものを映画化したのが本作だからです。 ホラー×ミュージカルと言えば新しいように聞こえてそうでもなく、『ロッキー・ホラー・ショー』や『リトルショップ・オブ・ホラーズ』などで既に世に浸透しているジャンルです。 ティム・バートン×ジョニー・デップで、シリアスなサイコキラー物をただ映画化するよりも断然正解なのではないかと思います。 ティム・バートンにしては狂気が溢れていて、普通に怖いと感じる珍しい作品なのでは。美容師が髭剃りを武器に復讐に燃えるというストーリーだけで魅力的に感じました。ファンタジックでヌルいミュージカルだと思って油断していたのですが、惨殺シーンやカニバリズム等の攻めた設定が好印象。曲もなかなか良かったので、素直に楽しむことが出来ました。 余談ですが、役者にハリー・ポッター出演者が多かったのでずっとチラついていました。

変ジョニ

ティム・バートン×ジョニー・デップのコンビによるダーク・ファンタジーです。彼は怪しげな理髪店を営む男を演じます。グロテスクな描写も多く、いつものティム・バートン映画を想像して鑑賞すると痛い目を見るかもしれないダークファンタジーです。

14位:史上最低の映画監督!?をキャリア初期のジョニー・デップが演じる【1994年】

エドウッド

____RiN____ どんなに罵倒されブーイングを浴びせかけられ「最悪の映画監督」の呼び声を欲しいままにしても、映画(しかも駄作)を作り続けたエド・ウッド監督をジョニー・デップが、茶目っ気たっぷりに演じた作品。 映画としての「ティム・バートンらしさ」は薄味で、どちらかというとエドとベラの友情に焦点を当てた筋書き。他のバートン作品と比べるとテンポも遅くてキャッチーでもなくて、正直退屈するシーンもたくさんあったけど、バートンのエド・ウッドへの愛と賛辞をひしひしと感じる映画でした。
tophelos 2013/03/28 BS ジョニー・デップとティム・バートン黄金コンビによる「史上最低の映画監督」エド・ウッドを描いたモノクロ映画。いわゆるトンデモ映画ばかり撮った監督として知られるエド・ウッドだが、この映画では(本人そのままかどうかはともかく)、彼の映画への限りない情熱、そして「それでいいのか?」と突っ込みたくなるほどのこだわりの無さが、とても暖かい愛情を持って描かれていた。ティム・バートン監督のエド・ウッドに対する尊敬ぶりがヒシヒシと伝わって来る。エドに扮したジョニー・デップが見事なのはもちろんだが、ベラ・ルゴシ役のマーティン・ランドーが素晴らし過ぎる。

普通ジョニ

こちらもティム・バートン×ジョニー・デップのコンビによる作品です。珍しく普通ジョニに分類されるかと思います。

映画『エド・ウッド』は実在の映画監督エド・ウッドを題材にした伝記映画です。実在の映画俳優でエド・ウッド監督作にも多く出演したベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーが本作でアカデミー助演男優賞を受賞しました。

13位:ジョニー・デップのスクリーンデビュー作【1984年】

southpumpkin ウェス・クレイヴン好きを自称しておきながら代表作を敢えて避けていたのですが、この度いよいよ鑑賞。今週はシリーズマラソン完走を目指しています。 夢の中にいたはずの殺人鬼が現実世界に侵食してきちゃう話。基本的に夢の中なので非現実的、『ヘルレイザー』の一作目程度の非現実感でした(『ヘルレイザー2』以降の話はしていません)。夢から覚めたと思ったらまだ夢の中で…!という話なので非現実とはいえ一瞬たりとも気が抜けません。ですが80年代ホラーのキャアキャアいうだけヒロインと違い、ちゃんと向き合って戦おうとするところが好きです。ホームアローン的解決を目指そうとするところも可愛くっていいじゃないですか。 同じくウェス・クレイヴンの代表作『スクリーム』はなるほど、確かにこれを見てから鑑賞するとさらに楽しめそうですね。
yuki12241 古典ホラーとして語られる作品の中では新し目の本作ですが、映画の構成としても非常にしっかりしており、ただルーティン化されて人が死んでいく映画では全くありません。亡くなってしまったウェス・クレイヴンの誇る最高のホラーで、画期的な殺人鬼フレディをこの世に生み出した偉大な作品でもあります。後の『スクリーム』にも活かされるヤングアダルト設定で、悪夢の中で殺人鬼に殺された若者が死んでいくというだけで既に面白い!

夢と現実との境界線が分からなくなるような演出と緊張感のあるテンポのいい展開で引き込まれ、更には考察しがいのある映画でもあると思います。「眠ったら死ぬ」という点にフォーカスした演出がもう少し有ると良かったですが、それをしたリメイク版よりやはりこちらの方が面白いので無いものねだりのレベルだと思います。夢で死ぬなんて到底信じてもらえないのは当たり前で、イライラさせられるのも凄くそそりました。

後半で始まるピタゴラスイッチのような『ホームアローン』のような展開には笑いましたが、ラストの霧含め、映画作品として観ごたえバッチリに仕上がっていたと思います。若かりしジョニー・デップがいい味だしてますよ。

普通ジョニ

なんとジョニー・デップデビュー作は名作ホラー映画でした。主人公の女の子の恋人役を演じています。

映画『エルム街の悪夢』はホラー界の巨匠ウェス・クレイブン監督作で夢の中で人を襲うフレディ・クルーガーは今なお人気のホラーキャラクターです。『エルム街の悪夢』は数多くの続編も作られる人気作となりました。

12位:ジョニー・デップ×ティム・バートン【1999年】

wammy4 やっぱりゴシックホラーは大好き。綺麗なジョニデ大好き。
Yamanaka__Akira ティムバートンの映画ではこれが一番好き。

普通ジョニ

ジョニー・デップは市警を演じ、クリスティーナ・リッチ演じる少女と恋に落ちます。変な映画ではありますが、彼自身は普通と言えるでしょう。

ニューヨーク市警の刑事が首なし騎士が犯人とされる連続首なし殺人事件を操作します。古くからの伝説である首なし騎士による犯行をはじめは信じていなかった市警も、首なし騎士の犯行を目撃したことでその存在を認めざるをえなくなります。

11位:大人も子供も楽しめる!不思議なチョコレート工場【2005年】

osakanamovie 何回も何回も観た 一番初めは可愛いおとぎ話かと思ったけど、随所に不気味なオーラが漂ってることに気付いて恐る恐る観たなあ懐かしい ジョニーデップが超繊細なお顔立ちをしてらっしゃるのでそこも見所
HMworldtraveller 機内で鑑賞。家族愛と親の子供への躾けをstoryに上手く織り込んだダークファンタジー。超ワガママでいけすかない子供達への戒め的に描かれている部分が割と残酷な印象だったり、ファンタジーとはいえキャラ設定が??だったりと、これは好き嫌いが結構はっきり分かれる作品だと思う。ただ、テンポがよくて映像も綺麗なのと、発想の面白さで魅せるところがあること、それに主人公のチャーリーはとても家族想いの子で可愛いので、基本的にあまりファンタジーが好きではない私も割と楽しめました。それにしても、ジョニー・デップは、この映画のような不可思議な役を演じるのが上手い。

変ジョニ

白塗りジョニデがチョコレート工場の工場長、ウィリー・ウォンカを演じ子供達を不思議の世界へ誘います。

チョコレート菓子に同封された全部で5枚のチケットは謎に満ちたチョコレート工場の工場見学ができるものでした。偶然手にいれたチャーリーら5人の子どもたちは魅惑の世界へと誘われるのです。