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ジム・キャリーの名言、感動のスピーチまとめ

2017年7月6日更新

コメディからシリアスまでこなす、ジム・キャリー。彼の話題を呼んだスピーチや映画での名セリフ、名言をまとめました。

コメディからシリアスまで、多彩な表情が魅力的なジム・キャリー

ジム・キャリーは1962年生まれ、カナダ・オンタリオ州出身。子供の頃からコメディアンになることが夢だった彼は、10代でコメディの舞台に立ち、経験を積みます。「ザ・トゥナイト・ショー」、「サタデー・ナイト・ライブ」等テレビのコメディ番組への出演を経て1984年に映画デビューを果たします。

その独特な顔の表情、身体の動きをめいいっぱい使った彼の演技は人気を集め、1994年の初主演作『エース・ベンチュラ』、続く『ジム・キャリーはMr.ダマー』『マスク』がいずれも大ヒット。コメディのトップスターとしての地位を確立します。

以降はコメディ以外の映画にも出演し、より幅広い役柄を演じるように。1998年の『トゥルーマン・ショー』、1999年の『マン・オン・ザ・ムーン』ではゴールデングローブ主演男優賞を受賞し、その演技力が高く評価されています。

大学の卒業生へ送ったスピーチが、心に響くと話題に

2014年、米アイオワ州マハリシ経営大学から美術の名誉博士号を授与されたジム・キャリーは、卒業式にてスピーチを行いました。ジム・キャリーらしい、笑いの絶えないスピーチでしたが、同時に人生・キャリアについて、これから社会へ出る卒業生達への強いメッセージに溢れ、話題となりました。

”恐れはこれからの皆さんの人生に常にあるだろうが、その大きさは自分で決められる。”

”本当はやりたくなかった道を選んでも、失敗することがある。だから大好きでやりたいことを、思い切ってやる方がいい。”

”人生で手に入れたものはいつか朽ちてバラバラになってしまう。最後に残るのは、あなたの心の中にあるものだ。” ジム・キャリー

出典: wqad.com

”やるべきことは願いがどうしたら叶うかを考えることではない。頭の中のドアを開け、そして実際の人生においてドアが開いたなら、それを歩いて通ること。逃してしまっても心配しないで。他のドアが必ず開くから。”

”皆さんはこれから社会に出て、素晴らしいことを成す準備ができている。今日ドアを通り抜ければ、そこには2つの選択肢しかない:愛か恐れか。愛の方を選んで。そして、恐れのために遊び心を失わないように。”

映画での名セリフ

マスク

”キメたぜ!”

ライアーライアー

”大人たちは時に嘘をつかなくてはならないんだよ。 説明するのが難しいけれど、もし真実にばかりこだわっていたら、 大人の世界で生きて行くことはできないんだ。” ”この世界の何よりお前のことを愛しているよ。 いつもお前に正直でありたいと思っている。”

エターナル・サンシャイン

”今すぐ死んでもいいな。ただ幸せなんだ。 こんな風に感じたのは初めてだ。ずっとこんな風になれたらと思っていた。”

”お願いだ、この記憶だけでも消さないでくれ。 聞こえるか?もうこれ以上決して欲しくないんだ。”

ちょっと皮肉な名言

”今晩の僕の仕事はこれだけです”

ゴールデングローブ主演男優賞を2度受賞したものの、アカデミー賞にはノミネートされていないジム・キャリー。授賞式プレゼンターとして登場した際、そのことを皮肉っての一言です。