2026年6月1日更新

「トイ・ストーリー」バズの性格や名セリフを紹介!意外な設定とは?「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」

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トイストーリー2
©Disney/Pixar

1995年に公開された映画『トイ・ストーリー』の主人公ウッディの親友で通称はバズ。彼は本シリーズのもう1人の主人公で、アンディのプレゼントに送られたおもちゃですが、自分を本物の宇宙防衛隊のスペースレンジャーだと勘違いしていました。 本記事では、名前の由来、モデル、意外な設定など、バズ・ライトイヤーについて徹底的に解説します!さらに、「無限の彼方へ、さぁ行くぞ!!」に代表される名言や『トイ・ストーリー5』でどう描かれることになるのかも紹介していきます。

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【概要】バズ・ライトイヤーってどんなおもちゃ?

項目 情報
名前 バズ・ライトイヤー (Buzz Lightyear)
初登場作品 『トイ・ストーリー』(1995年公開)
キャラクター特徴 大人気アニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』の主人公をモデルにした最新型のアクション人形。
当初は自分を「本物のスペース・レンジャー」だと頑なに信じ込んでおり、空を飛べない事実を知って激しく落ち込みますが、ウッディたちとの絆を経ておもちゃとしての誇りに目覚めます。正義感が強く、仲間想いな性格です。
主なギミック・装備
  • 開閉式の透明ヘルメット
  • ボタン連動で飛び出す背中のウイング(翼)
  • 左腕のレーザービーム(赤いランプが光る)
  • 数々の名セリフを喋る音声機能
おもちゃの持ち主 アンディ → ボニー
決めセリフ 「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」 (To infinity and beyond!)
声優 (日/米) 日本語版: 所ジョージ(映画本編)、稲葉実(一部アニメ・ゲーム)
英語版: ティム・アレン

電池によって片腕がレーザービームのように赤く光ります。この腕で空手チョップもでき、ウッディが第1作でシドのおもちゃに囲まれた時、バズのこの機能を使うシーンがあります。 背中にはウィングが収納されており、ウィングが開くと先頭のライトが赤と緑、交互に点滅する仕組みになっています。収納されていた外箱は宇宙船の形をしています。

【名言】バズ・ライトイヤーのセリフを紹介

「無限の彼方へ、さぁ行くぞ!!」

トイストーリーを知らない人でもこのセリフだけ知っているという人も多いと思います。それほどに有名なセリフですね。 このセリフはバズのアクションボタンを押すと出てくる決め台詞です。そしてそれと同時にトイストーリーの様々なシーンで使われ、様々なシーンで登場します。その発信元はバズだけでなく、アンディ、シド、ウッディなどもこのセリフを言っています。 また、最新作の「トイストーリー4」ではこのセリフが物語の鍵となります。作中でも特に印象的な場面で使用されているので、ぜひチェックしてみてください!

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「飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ。かっこつけてな」

先ほどの「トイストーリー1」での活躍の際にも登場したこのセリフ。このセリフはバズを体現している名言と言えるでしょう。 自分が本物のスペースレンジャーで、本当に空を飛べると思っていましたバズ。しかし自分はおもちゃで、空は飛べないことを知ります。その結果ショックを受け塞ぎ込んでしまうのですが、ウッディとともにおもちゃとしてアンディのもとに帰ろうと決心するのです。 そしてこのセリフからは、自分でおもちゃであることを受け入れ、おもちゃとして生きていくことを決めた彼の決心が読み取れるのです。序盤でのウッディの皮肉をカッコよく言い回しているのも良いですね。

「彼は私の命の恩人だ。今度は私が助けねば友達ではない」

このセリフは2作目の『トイ・ストーリー2』で、ヤードセールに出されてしまったペンギン人形のウィージーを助けようとしたウッディが、謎の男に盗まれてしまった際に登場しました。 盗まれてしまったウッディを助けるのは無理だとアンディのおもちゃたちは言うのですが、バズただ1人は諦めずこのセリフを放つのです。1作目でバズがシドにさらわれてしまった際に、ウッディは絶対に諦めずにバズのことを救い出してくれました。 そんなウッディとバズの間には強い絆があることを確かめられるセリフです。この2人の友情というのはシリーズを通して描かれているテーマなので、観る際はぜひチェックしてみてください!

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「内なる声に耳を傾けてみろ」

すぐに逃げ出してしまうフォーキーを見張っていたウッディとバズ。ウッディはフォーキーを守ることが自分のやるべきことで「内なる声」がそう言っていると教えますが、この時のバズは「内なる声」が自分の内蔵音声だと勘違いしていました。 しかしその後、ウッディがボニーのもとに戻るか、ボーと一緒に外の世界に旅立つかを迷っていた時、彼の想いに気付いたバスは「内なる声に耳を傾けてみろ」とアドバイスしたのでした。

【性格】バズ・ライトイヤーは責任感が強く忠実

スペースレンジャーとして宇宙を守るという強い使命感を持っていたバズ・ライトイヤー。自分が本物の宇宙飛行士ではなく、量産型のおもちゃであることがわかった後でも、その責任感の強さは変わりませんでした。 特に自分が招いた結果や困難な状況に対しては責任を感じ、それを解決するためにはたとえ独りでも危険な任務に挑もうとします。とはいえ根はとても愛情深く、本質は仲間思いで非常に頼りになる相棒でもあります。

【映画】『バズ・ライトイヤー』「トイ・ストーリー」との関連を解説

【前提】「トイ・ストーリー」との関連は?

『バズ・ライトイヤー』
© 2022 Disney/Pixar

バズのスピンオフ映画として2022年に制作された『バズ・ライトイヤー』。この作品は「トイ・ストーリー」シリーズ本編の世界でアンディが観ていたお気に入りの映画という基本設定があります。そしてこれが、おもちゃのバズの元になった作品であり、架空の映画という入れ子構造になっていました。 シリーズ本編の最初の頃にバズが語っていた「バズ・ライトイヤーの恒星日誌」が、この作品でのバズの習慣であり、彼の名言「無限の彼方へ、さあ行くぞ」という言葉は親友と決めた合言葉だったことが明かされています。

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「トイ・ストーリー」とは設定が違う?ザーグとの関係を解説

『バズ・ライトイヤー』
© 2022 Disney/Pixar
『トイ・ストーリー2』 父と息子 (『スター・ウォーズ』のパロディ)
TVアニメ版 絶対的な宿敵 銀河の支配とスペース・レンジャーの壊滅を目論む
映画『バズ・ライトイヤー』 現在の自分 VS 未来の自分 過去に戻って不時着の失敗をやり直す

バズとザーグの関係性は、登場する作品とその世界線によって異なる設定が作られています。 「トイ・ストーリー」シリーズ本編ではバズとザーグは宿敵ですが、『トイ・ストーリー2』での戦闘中にザーグが「私がお前の父親だ」と衝撃の告白をします。これは映画『スター・ウォーズ』の有名なシーンのパロディで、最初はショックを受けていたバズでしたが、最終的には親子として和解し、仲良くキャッチボールして遊ぶような関係に。 映画『バズ・ライトイヤー』では、バズとザーグが「同一人物」であるというどんでん返しが!ザーグの正体が、別のタイムラインからやってきた「年老いた未来のバズ」本人であることが明かされ、それぞれの正義をかけて激突しました。

【登場シーン】「トイ・ストーリー」シリーズでのバズの活躍を振り返る

『トイ・ストーリー』おもちゃの自覚がないバズ

第1作の前半、バズはスペースレンジャーとしてインプットされたままでおもちゃの自覚が全くありませんでした。その為、ウッディは彼に嫉妬と軽蔑の眼差しを向け、ついには、バズが家の外に落ちてしまうきっかけまで作ってしまいます。 バズの今作での見せ場はクライマックス。シドの家から脱出後、引っ越し中のアンディの車へウッディと戻るシーンです。ロケットで打ち上げられた二人でしたが、バズがウィングを開いたおかげで落下を防げたのです。 ウッディが「バズ、飛んでるじゃないか!」と言うと、バズは「飛んでるんじゃない。落ちてるだけだ。かっこつけてな」とクールに切り返します。 スペースレンジャーではないただのおもちゃと知って一時は生きる希望を失った彼でしたが、上記の名言からはバズ・ライトイヤーとして自信を取り戻した様子がうかがえますね。

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『トイ・ストーリー2』宿敵ザーグとバズの意外な関係が明らかに

前作でバズは、自分がスペースレンジャーではないことを自覚し自暴自棄になるも、ウッディのお陰でなんとかシドの魔の手から救われ、アンディの家へ帰ることが出来ました。 そのことに対して、彼はとても恩義を感じており、ウッディが金銭目当てでアルに奪われた時も「彼は私の命の恩人だ。今度は私が助けねば友人ではない」とウッディ救出に並々ならぬ決意を表しています。 また、アルのおもちゃ屋で売られていたニュー・バズによりパッケージへ閉じ込められた後も自力で脱出、独自ルートでおもちゃ向いのアルの自宅マンションへ駆けつけます。

ザーグとバズの意外な関係!スターウォーズのオマージュだった?

ザーグとの意外な関係も本編で明らかになりました。ザーグとニュー・バズによるエレベーターでの因縁の対決シーンでのこと。バズが「お前は私の父を殺した!」と言うと、ザーグが「違う。私がお前の父だ」と告白します。そして、バズは「嘘だ~~~!!!」とショックを受けるシーンがあります。 このシーン、実は『スター・ウォーズ/エピソード5 帝国の逆襲』でダースベイダーがルーク・スカイウォーカーに「私がお前の父親だ」と告白する有名なシーンのパロディーなのです。皆さん、気付いていましたか?

『トイ・ストーリー3』でもバズは大活躍!スペイン語モードに?

悪の手先になるもスペイン語モードで名誉挽回!

第3作でバズは、仲間と共に訪れたサニーサイド保育園で、独裁者ロッソにより初期化設定されスペースレンジャーに戻ってしまいます。そして、仲間であるはずのおもちゃたちを次々にかごへ閉じ込め見張り役になるのです。 しかし、レックスによりスペイン語モードにされると、ジェシーにいい所を見せようと出口となるゴミステーションの扉を開ける活躍を見せます。最後はやっぱり頼りになるスペースレンジャーですね。

バズ・ライトイヤーがスペイン語モードになった理由って?

This is snapping... with style! ?? Add disney.pixar on Snapchat to see what Small Fry is up to on #NationalFrenchFryDay.

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『トイ・ストーリー3』では恐竜のレックスが間違ってボタンを押し、バズがスペイン語を話すシーンがあります。これはスパニッシュモードが搭載されているためです。 人種が多いアメリカでは英語とスペイン語が2大言語とされています。スペイン語を使う人が多く、声の切り替えモードの選択にスペイン語があるのかもしれません。 また、メキシコでもスペイン語を使うので、輸出用に作られたおちゃだと考えると設定として不思議じゃありませんね。

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内なる声に従え!『トイ・ストーリー4』でバズが迷走?

トイストーリー4でバズは前作と同様に、他のおもちゃたちのリーダーとして率先的に行動をします。しかし1つ違うのは何かを決める際に、毎回自分の音声ボタンを押してその「内なる声」に従っていました。これまでの3作品でバズがこのような行動は取ったことはなく、今回が初。 実はこの行動を取り始めたのはウッディが「フォーキーの世話をすることが自分の役目だ」と言い出してからです。その時ウッディはボニーから相手にされておらず、自分の役目を見失っていました。そしてバズもそんなウッディを見るのは初めて。 今までウッディはアンディに遊んでもらう、ボニーに遊んでもらうという役目があり、子供たちもそれを望んでいました。しかしボニーから相手にされなくなった今、ウッディは迷走。そしてそんなウッディを見たバズも自分がどうしていいのか分からなかったのです。 トイストーリー4でテーマとなっているのは「自分は何者で、何をすべきなのか」というもの。そんなテーマの中ウッディとバズは自分が何者かを模索していたのかもしれません。その背景を理解すると物語のラストで、彼らが選んだ選択に行き着くのも納得がいきますね。

【関係】バズ・ライトイヤーとウッディは良き友であり良きライバル

第1作では、アンディのおもちゃナンバー1の座を奪われるのではないかという不安と嫉妬からウッディとバズは犬猿の仲でした。しかし、誤解を解き、助け合いの末ピンチを脱出してからは、互いに親友として自他共に認められる仲となりました。 第2作では、アルのもとへウッディを連れ戻しに来たバズに対し、ウッディは戻らないと宣言。一時ケンカ別れすることに。第3作でも、アンディのおもちゃとして屋根裏に残るべきというウッディと保育園へ行くべきと言う彼と意見が分かれ、バズたち他の仲間はサニーサイド保育園に送られてしまいます。それでも、助けに来たウッディと協力して劣悪な環境の保育園から脱出することに成功しました。 第4作では、ボニーのもとから脱走するフォーキーを一緒に守っていましたが、ウッディ自身がボニーにはもう必要ないおもちゃだと感じており、再会したボーとともに外の世界で暮らす決断をします。その背中を押したのが、親友のバズでした。 いずれの作品も最後には互いに協力し助け合う2人の結束力が描かれています。「トイ・ストーリー」シリーズはバズとウッディとの固い友情を描いた物語ともいえるでしょう。

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【恋愛】バズ・ライトイヤーの初恋の相手はカウガール・ジェシー

『トイ・ストーリー2』でジェシーに一目惚れ!

バズとジェシーは本作のラストで出会い、ジェシーに一目ぼれするシーンがあります。その後、第3作で、さらに2人の中は急速に発展していきます。

『トイ・ストーリー3』で2人の距離は急接近!?

ジェシーに好意を抱くバズの様子が、携帯電話のおもちゃを恥ずかしなら渡すシーンなど、第3作の序盤にも描かれていました。とは言え、通常のバズは、ジェシーに対してシャイな態度です。 物語中盤、レックスのミスによりスペイン語モードになった彼はジェシーに対しまたも一目ぼれし、かなり積極的になります。積極的過ぎる余り、ジェシーに引かれたり、ウッディをライバル視したりする場面もありましたが、ジェシーのピンチを助けるなど大活躍のおかげでジェシーも次第に惹かれていく様子が描かれてます。 エンディングでは、ジェシーと仲良くスペイン風の社交ダンスを誘っておどるシーンが見られます。

【最新作】『トイ・ストーリー5』でバズはどんな活躍を見せる?

最新作のシリーズ5作目『トイ・ストーリー5』では、ボニーがタブレット「リリーパッド」に夢中に。ジェシーから助けを求められたウッディが現れ、ジェシーとともに仲間をまとめていたバズと再会します。 今作では、総勢50体もの「バズ・ライトイヤー軍団」が大暴走!どうやら飛行機輸送中に事故で墜落した記念モデルのバズたちのようで、全員が自分を本物の宇宙飛行士だと思い込んでいる「おもちゃモード」のまま。スターコマンドを探している様子がUS予告で見ることができます。

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【トリビア】バズの名前の由来とモデルは!?

「バズ」という名前は、アポロ11号の宇宙飛行士エドウィン・オルドリンの子どもの頃の呼び名「バズ・オルドリン」からきています。後にエドウィンはこの通名の方を正式名にしたほど思い入れのある呼び名だったようです。

【トリビア】顔のモデルはジョン・ラセター!?

バズ・ライトイヤーの顔のモデルは、『トイ・ストーリー』のジョン・ラセター監督自身がモデルになっているそうです。上記写真から少々わかりづらいですが、顔の骨格と目が似ているかも!?

【トリビア】バズが『カーズ』や『ファインディング・ニモ』にも出演!?

遊び心が多いピクサー作品はキャラクターたちが他の作品に少しだけ登場することが多々あります。 その一環としてバズ・ライトイヤーは『カーズ』や『ファインディング・ニモ』にカメオ出演しています。『カーズ』では主人公ライトニング・マックイーンの履いているタイヤに注目。英語で「LIGHTYEAR」という文字があります。これはまさしくバズ・ライトイヤーから取られているそう。 また『ファインディング・ニモ』では、ニモが連れて行かれた歯医者さんにあるおもちゃ箱の近くにバズが転がっています。 ぜひ自分の目で探してみてください!

【他作品】スピンオフも大人気!

『トイ・ストーリー』は短編も制作され大人気。『トイ・ストーリー3』後の物語で『トイ・ストーリー トゥーン/ハワイアン・バケーション』は2011年『カーズ2』と同時上映されていました。 『メリダとおそろしの森』の同時上映で、日本では2012年に公開された『トイ・ストーリー トゥーン/ニセものバズがやって来た』も短編作品です。 また2Dアニメですが2000年にTVシリーズ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』の前日譚『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー ~帝王ザーグを倒せ!~』の長編も制作されています。 この作品でバズは、スターコマンドの中で悪を倒す一番優秀なスペースレンジャーとして、ルーキーのミラ、ブースター、そしてXRを含むチーム・ライトイヤーの隊長を務めています。 スリル満点のアクションや、思わず笑ってしまうギャグなど、「トイ・ストーリー」シリーズの世界を広げた新しいエンタテインメント作品となりました。

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【声優】バズ・ライトイヤー役は所ジョージ

本編の字幕版ではコメディアン・俳優のティム・アレン、日本語吹替えはタレント・司会者として活躍する所ジョージがバズ・ライトイヤーの声を担当しています。東京ディズニーランドのアトラクションや『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』は声優の稲葉実が声を当てています。 英語版でバズの声を長年務めているティム・アレンは、元々はスタンダップコメディアンとして活動していましたが、1994年の映画デビュー作『サンタクローズ』でブレイク。その後もシリーズ化する人気作になりました。

【おもちゃ】リアルサイズトーキングフィギュアも存在

「トイストーリー」に出てくるキャラたちはおもちゃなので、当然多くのキャラが実際に商品化されています。その中でもバズは1番人気!「トイストーリー1」でアンディやその友達たちがバズを見てテンションが上がっていたように、現実の世界の子供たちもバズのおもちゃに夢中です。 トイストーリーシリーズが公開されるたびにバズのおもちゃは毎回発売され、今やその種類は数え切れないほど。特に作中に出てくるバズと同じ1/1サイズのものは人気です。世界中の様々なメーカーから発売されていて、日本のタカラトミー社からも「リアルサイズトーキングフィギュア」として発売されています。 ぜひ自分のお気に入りのバズを見つけてみてはいかがですか?

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「トイ・ストーリー」バズ・ライトイヤーのセリフや活躍を解説

本記事ではバズ・ライトイヤーについて詳しく解説しました。バズについておさらいしたり、新たな発見をしたりできたでしょうか? 『トイ・ストーリー4』でもバズは仲間のために奮闘する姿を見せてくれました。2026年7月公開の最新作『トイ・ストーリー5』での活躍にも期待しましょう。