2017年7月6日更新

桜庭ななみがかわいい!実写版『進撃の巨人』サシャ役で注目【焼肉ドラゴンにも出演】

桜庭ななみ 2017年 カレンダー 壁掛け B2 CL-193

実写版映画「進撃の巨人」でサシャ役や『サマーウォーズ』の夏希としても印象的だった桜庭ななみ。2018年には、映画『焼肉ドラゴン』の三女役を演じる彼女のプロフィールや画像をまとめてみました!

桜庭ななみとは?

プロフィール

桜庭ななみ
©︎ciatr

桜庭ななみは1992年10月17日生まれの女優です。 デビュー以前より地元の鹿児島でかわいいと話題になっていて、噂を聞きつけた事務所のスウィートパワーにスカウトされ、2007年芸能界デビュー果たします。 2008年には17000人の中からミスマガジンのグランプリに選ばれました。 2008年に『栞と紙魚子の怪奇事件簿』でドラマ初出演、『同級生』映画初出演を果たすと、2009年に『サマーウォーズ』で初声優を経験。 それ以降も様々なドラマ、映画、CMで活躍しています。 2009年よりアイドルグループbump.yにも所属していましたが、こちらは2014年に卒業しています。

桜庭ななみの主な出演映画

映画『サマーウォーズ』では桜庭ななみがヒロイン声優

細田守の人気アニメ映画『サマーウォーズ』のヒロイン・夏希役として声優にチャレンジしています。

映画『最後の忠臣蔵』では大物俳優に負けない演技力を見せる桜庭ななみ

忠臣蔵の後日譚を描いた今作での演技で桜庭ななみは高い評価を得て、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

映画『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』でサシャを演じた桜庭ななみ

2015年夏公開の実写版映画『進撃の巨人』、食い意地がはっていて射撃が得意なキャラクター、「芋女」としても印象的なサシャ役に抜擢されました! 共演した水原希子は舞台挨拶で桜庭ななみについて

「すべてがかわいいんですよ。みなさんもかわいくなかったですか? モグモグ食べるところ」

と語っています。

映画『絶壁の上のトランペット』(2016)

全編沖縄、石垣島で撮影が行われる日韓合作の2016年春公開予定の映画『絶壁の上のトランペット』に桜庭ななみが出演します。 東京で写真を撮る女子大生のアオイは心臓手術を受けて療養のために祖父が住む沖縄の島で暮らすことになりました。 島での生活初日に海岸の絶壁でトランペットを吹いていた青年・ジオに出会います。アオイはそれ以降ジオのことを忘れられずにいるのでした。 心臓に問題を抱える少女と絶壁でトランペットを吹く謎の青年の恋を描いた物語です。桜庭ななみは主人公・アオイを演じ、ジオを韓国の人気音楽グループ・TEEN TOPのエル・ジョーが演じます。

映画『焼肉ドラゴン』(2018)では焼肉屋の三女を演じる

日韓で絶賛された鄭義信の戯曲を鄭自身が映画化したこの映画は、1970年代、高度経済成長期の関西を舞台に、焼肉屋を経営する在日韓国人の一家の悲喜こもごもを描いた感動作です。 桜庭ななみが演じるのは、焼肉屋一家の三女・美花。姉である静香(真木よう子)や梨花(井上真央)をよそに、歌手を目指すお調子者キャラな美花は、ナイトクラブ社員の長谷川(大谷亮平)と不倫関係になってしまいます。 さて、桜庭ななみは一体、この映画でどんな活躍ぶりを見せるのか?映画『焼肉ドラゴン』は、2018年6月22日に公開です!

桜庭ななみの主な出演ドラマ

『ふたつのスピカ』(2009)

『ふたつのスピカ』は2009年にNHK総合テレビで放送された作品で、宇宙に強い関心と憧れを持つヒロインが中学卒業後、新設されて間もない宇宙学校の宇宙飛行士コースに進学し、そこで出会った仲間たちと共に切磋琢磨しながら宇宙を目指す姿をJAXAの全面協力のもとに描いたドラマです。 桜庭ななみはこの作品でヒロイン・鴨川アスミを演じ、連続ドラマ初主演を飾っています。

『恋して悪魔~ヴァンパイア・ボーイ~』(2009)

『恋して悪魔~ヴァンパイア・ボーイ~』は2009年に、フジテレビ系列で放送された作品です。人間を装って人間界の高校に“転入”した半人前のヴァンパイアが、自分を何かと気に掛ける担任教師と禁断の恋に落ちていく姿を描く物語で、主人公のヴァンパイア・黒宮ルカを中山優馬、かつての恋人と生き写しのルカを何かと気にかけやがて恋に落ちていく担任教師・夏川真琴を加藤ローサがそれぞれ演じています。 この作品で桜庭ななみは、ルカのクラスメートで後にルカに惹かれていく優等生・高木香織を演じました。

『僕とスターの99日』(2011)

『僕とスターの99日』は2011年に、フジテレビ系列で放送された作品です。警備会社で20年アルバイトを続ける主人公がひょんなことから韓国人スターのボディガードを務めることになり、日本に滞在する99日間を共に過ごしていくなかで次第に惹かれあい秘密の恋に落ちていく姿を描いた物語で、主人公・並木航平を西島秀俊、ヒロインのハン・ユナを韓国人女優のキム・テヒが演じています。 桜庭ななみはこの作品で、航平の姉・雪子によって航平のもとにたびたび預けられる雪子の娘で航平の姪・並木桃を演じました。

『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(2012)

『妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』は2012年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。妄想好きの冴えない大学准教授の主人公がミステリー研究会の顧問になり、妄想の力で次々に巻き起こる難事件を鮮やかに解決していく姿を描いた物語で、主人公・クワコーこと桑潟幸一を佐藤隆太が演じています。 この作品で桜庭ななみは、ミステリー研究会のメンバー・ジンジンこと神野仁美を演じました。

『私と彼とおしゃべりクルマ』(2012)

『私と彼とおしゃべりクルマ』は2012年にフジテレビ系列で放送された作品で、自らの将来を悲観し消極的に生きる主人公の車が突然喋り始め、そのことによって主人公のごくごく普通の日常に少しずつ変化が生まれていくという物語です。 桜庭ななみはこの作品で、主人公・近野遥香を演じています。

『ミス・パイロット』(2013)

『ミス・パイロット』は2013年に、フジテレビ系列で放送された作品です。ひょんなことからパイロットを志すことになったヒロイン・手塚晴と、幼いころからパイロットを目指してきた小田千里という2人の女性が、男性のパイロット候補生たちと共に訓練を受け、プロを目指して奮闘する姿を描いた物語で、ヒロイン・晴を堀北真希、千里を相武紗季が演じました。 この作品で桜庭ななみは、羽田空港で働くグランドスタッフ・阿倍野すずを演じています。

『リミット』(2013)

ドラマ『リミット』では同級生たちとサバイバル生活を送り、極限状態に追い込まれていく女子高生を演じました。

『サイレント・プア』(2014)

『サイレント・プア』は2014年に、NHK総合テレビで放送された作品です。東京の下町でコミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)として働く主人公が高齢者や障がい者などの社会から孤立した生活を送る人々に寄り添い、彼らが抱える問題に真摯に向き合っていく姿を描いた物語で、主人公・里見涼を深田恭子が演じました。 桜庭ななみはこの作品で、涼の指導を受け成長していく新人CSW・三輪まなかを演じています。

『果し合い』(2015)

BSスカパーで10月31日15時放送の仲代達矢主演の時代劇『果し合い』に出演します。 若き頃に愛する人を守れなかった苦い過去を引きずる下級武士、庄司佐之助の葛藤が描かれています。庄司佐之助を仲代達矢が演じ、桜庭ななみは佐之助の甥の娘・美也を演じています。

『コントレール~罪と恋~』(2016)

『コントレール~罪と恋~』は2016年に、NHK総合テレビで放送された作品です。かつて不幸な事件によって夫を亡くしたシングルマザー・青木文と、文の夫を過失で殺めてしまったトラック運転手・長部瞭司が偶然に出会い、許されない恋とは知らずに惹かれあっていく姿を描いた物語で、ヒロイン・文を石田ゆり子、瞭司を井浦新がそれぞれ演じています。 この作品で桜庭ななみは死んだ文の夫・敦の不倫相手・篠崎圭子役で出演し、瞭司が敦を殺した現場を目撃していたことから文と瞭司に憎悪を燃やすという難しい役どころを演じました。

BSドラマで「赤いスイートピー」の弾き語りを披露!

2016年3月12日夜9時からBSジャパンで放送されるドラマスペシャル「青春の名曲ストーリー」で松田聖子の名曲「赤いスイートピー」の弾き語りを披露する予定です。 本ドラマで桜庭ななみは浅野温子と共演。浅野演じる人気小説家の元に桜庭演じるミュージシャン志望の鈴木早織がアシスタントとしてやってきて……というストーリーのようです。

桜庭ななみとそっくり?な宮武美桜

この画像の左の人物、桜庭ななみに見えますが実は別人なのです。よく見ると目元が違います。彼女は宮武美桜という女優です。実は前述のアイドルグループbump.yで桜庭ななみと共に活動していました。 同じくアイドルグループbump.yには宮武美桜の妹である宮武祭(画像右)も在籍していました。こちらも桜庭ななみによく似ています。

こちらがbump.yの画像です。左から2番目が桜庭ななみ、4番目の宮武美桜、5番目の宮武祭がとてもよく似ていることがわかるかと思います。

桜庭ななみの爽やかでピュアな笑顔が超かわいい

笑顔がとてもかわいく、また爽やかでウブそうな、そして優しそうでおっとりした外見も素敵!ちなみに能年玲奈に似てる、という意見も多いです。ビキニがとても似合います。

幼さの残る顔がかわいいですね!少し大きな鼻もチャームポイントになっていて素敵です。

ミスマガジンのグランプリに選ばれたのも納得がいきます。