トビー・ケベル出演おすすめ映画8選

2017年7月6日更新

伝記物からパリエポック期のラブストーリー、ファンタジー、スリラー、SFなどなど、様々なジャンルの映画に出演している実力派俳優・トニーケベル。その多彩な出演作の中からおすすめの映画をまとめてご紹介します。

トビー・ケベルのプロフィール

トビー・ケベル『プロフィール』

トビー・ケベルは、1982年7月9日生まれのイギリス出身の俳優です。

トビー・ケベルは、17歳からセントラル・テレビジョン・ワークショップで働き始めます。その後、映画監督のシェーン・メドウスの目にとまり2004年に公開された映画「Dead Man’s Shoes」でデビューを果たし、キャリアが始まりました。2016年現在までにジャンルを問わず、多くの映画に出演しています。

1.作品と共にトビー・ケベルが鮮烈な印象を残した伝記映画【2007年】

Maaaaaaboou 久しぶりに映画観た。 ジョイ・ディビジョンのボーカル、イアン・カーチスが23歳で自殺するまでを描いた映画。 観たあととても切なくなった。絶望感を覚えた。それでも観てよかったなって思える作品やった。 前編モノクロの映像がとてもクールでした。

ps.2014年1本目

heartconechair ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生を描いた映画。ジョイ・ディヴィジョン好きならきっと観てるであろう映画。

2007年(日本では2008年)に公開されたジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生を描いた伝記映画『コントロール』は、写真家アントン・コービンの長編監督デビュー作品です。全編モノクロの映像で、23歳で自殺した天才アーティストの青春と孤独を映し出しました。カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(特別表彰)を始め、栄誉ある賞を数々受賞しました。

トビー・ケベルは、バンドのマネージャー役であるロブ・グレットンを演じ、英インディペンデント・フィルム・アワードの助演賞を獲得しました。

2.トビーが薬物中毒のミュージシャンを演じた裏社会の群像劇【2008年】

sakkunps イギリス、ギャング、大金。作品を構成する要素は同監督の「スナッチ」や「ロック,ストック~」に通ずるものがあるが、本作は残念ながら前述の二作で上がりまくった自分の中のハードルを超えるものではなかった。トム・ハーディがゲイ役で出演してたのがニヤっときた。
taichimachima またもやガイ・リッチーの作品。とにかくスタイッシュ!かっこいい!「ロックストック~」ほどの個々のストーリーの綺麗なつながりはないが、登場人物たちがいちいち癖のあるキャラで観ていて本当に楽しかった。やはりガイ・リッチーの映画はこうでないと。

『ロックンローラ』は、ガイ・リッチー脚本・監督の2008年(日本では2009年)公開のイギリス映画です。ロンドンを舞台にした犯罪群像劇で、イギリスでは初登場1位を記録しました。トビー・ケベルは、クラック・コカイン中毒のミュージシャンを演じ、注目を集めました。

3.ベル・エポックのパリを背景にトビーがパトロンに扮する文芸ロマンス【2009年】

『わたしの可愛い人 シェリ』は、2009年公開のイギリス・フランス・ドイツで撮影された合作映画です。シドニー=ガブリエル・コレットの小説『シェリ』を原作に実写化したラブストーリーです。

高級娼婦・レアと、大きく年の離れた青年・シェリはすぐに別れるつもりが、お互いの心地よさから6年も一緒に暮らしてしまいます。そんなとき、シェリのもとに結婚話が転がり込んできて…

大人の女と青年の美しくも切ない物語です。トビー・ケベルはパトロン役で出演しています。

4.トビー・ケベルが手品師で参戦【2010年】

yuriN 途中すごく退屈。 最後は鳥肌が立つくらい展開が面白く引き込まれた。 終わりかたは最高だね!
kyoqo オモラシ少年が立派な物理ヲタクに成長し、恋愛もしつつ、科学×魔法で無限大の力を発揮!ニコラス・ケイジがかっこいいです。

『魔法使いの弟子』は、2010年公開のアメリカ映画です。現代のニューヨークを舞台に、魔法使いたちの大戦争が巻き起こります。物理オタクのデイブ(ジェイ・バルシェル)は、ある日突然魔法使いのバルサザール(ニコラス・ケイジ)に新たなる魔法使いの指導者として選ばれてしまいます。バルサザールとともに、デイブが、魔女であるモルガナと戦うファンタジー・アクションです。

トビー・ケベルは、ドレイク・ストーンという手品師の役で活躍しています。

5.トビー・ケベルが遂にスピルバーグ作品に出演【2011年】

ririri511 馬のジョーイの演技にただひたすら圧巻され、感動した。素晴らしい作品でした。 戦争に巻き込まれたジョーイが色んな人間に出会いながら過酷な状況でたくましく生きる姿がとても凛々しく勇敢でかっこよかった!飼い主のアルバートとの絆も勿論のこと、農場の女の子やお爺さん、親友馬との別れのシーンは心に突き刺さる物があった。結末もハッピーエンドで良かったしラストの夕日をバックに故郷へ帰るシーンが綺麗だった!
HMworldtraveller 何と言っても主役の馬『ジョーイ』が素晴らしい。この馬に主演男優賞をあげたいです。しなやかな馬体とちょっと物憂げな目だけでも観る者を魅きつける力充分なのに、戦争に翻弄されながらも耐えて生き延びるのを見て感情移入してしまった。アニメの動物のようにセリフを言うわけでもなく、ごく普通の馬なのにキャラがたっていて、この馬の『熱演』には周りの俳優が霞む。確かに現実離れした偶然や、あまりにも話がうま過ぎてハリウッド的ご都合主義な部分があるのは否めないけど、人と動物の間にも心が通うこと、ひたむきに前に進むことがメインテーマだと考えれば、これもありかなと思う。馬目線と人間目線が入り乱れていたり戦場のシーンには疑問を感じる描写もあったりで、反戦映画として観るにはちょっと厳しいですが、戦争を背景にしつつも、この作品のメインメッセージは人と動物の絆のほうにあるんでしょう。演出にやや、やり過ぎ感はあるものの、最後、夕陽をバックにたたずむ馬の姿にはやっぱり感慨を覚えました。

『戦火の馬』は、スティーブン・スピルバーグが監督を務め、2011年に公開されました。日本ではその翌年に公開されています。第一次大戦時代、軍に徴用され最前線にやってきた一頭の馬とその飼い主となる青年との友情と絆を壮大な映像美で描いています。

トビー・ケベルは、ジョルディの兵士役で出演しています。

6.壮大な神話世界を舞台にトビーが熱演【2012年】

hima_take 1作目も良かったですが、2作目の今作も大変迫力あって楽しかったです!

とにかく話がシンプルでやってることもシンプル、誰が見ても分かりやすくて面白いです。

みんな大好きリーアムニーソンも健在、すげー攻撃力!

おススメ映画ですねー^^b

mahorotsuka 本当にど迫力!うしろの少年がすげーすげー言ってたし、更に子供の泣き声も聞こえて来た。 神話が好きな私にはウキウキしたよ。ゼウスとハデスがぁ!きゃーポセイドンがぁ!!ペガサスカッコいい!!でも主人公はペルセウス♪エンドロールにアポロの名前があったけど、どれがアポロかわかってない。1作目はある程度知ってる話。これは全く知らない話だったな。良かった!!そして…リアルだったなぁ。…富士山噴火しないことを願う。

『タイタンの逆襲』は、2012年公開のギリシャ神話をもとに作られたファンタジーアクション映画です。2010年のリメイク映画『タイタンの戦い』の続編です。

トビー・ケベルは、海と地震を司る神ポセイドンの息子・アゲノール役を演じています。

7.トビーがクセのある男を演じた難解スリラー【2013年】

Saori__Tanaka ひっさびさに色んな意味で面白い作品に出会った。DVDで続けて2回観た笑 「悲しみには価値がない」 「ずっと前から選択は始まっている」

一本の映画で表現するには勿体無いキャスト、設定、展開。哲学的な回りくどい台詞。 羅生門にも似た文学的映画で、酒の肴に丁度良かった。

Shon_Minoda 内容が難しい映画。 2回みないとわからないかも

『悪の法則』は、リドリー・スコット監督による2013年のスリラー映画です。出演はマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピットを始め、豪華キャストが集まり、一度見ただけでは分からないような難解なドラマになっています。

トビー・ケベルは、 マイケル・ファスベンダー扮するカウンセラー(弁護士さん)の元依頼人で、彼に見捨てられたことを根に持っているトニーという男を演じています。

8.トビーが猿!? 名作SFを現代技術を駆使してリブート【2014年】

tetsuaki 高度な知性を獲得した猿達と、ウィルスの蔓延により人類の大半が死滅してしまい生き延びたわずかな人々… 共存か、決戦か… って話し。 人間同士でもうまく共存できてないのに猿とはもっと無理か… 映像技術にビックリ。猿がリアルすぎ。本物の猿が演技してるの?ってぐらいクオリティーが高い。凄い! 次作でいよいよ…楽しみ!!
karisuma0519 猿に知恵がついて、集団になり、やがて色々な確執が生まれる。 純粋な動物だった頃のほうが幸せだったのでは? 人間も創成期はこんな感じで過ごしてきたと思う。そして時が経ち、文化の発達と共に幸福感も増す一方で争いは絶えない世界になっている。 集団で生きる難しさ、そしてジレンマのようなものを感じさせる作品

『猿の惑星:新世紀』は、2014年のアメリカのSF映画です。名作SF『猿の惑星』の前日譚となる話で、1968年に初公開された映画『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編です。遺伝子進化をし、人間から離れて群れて暮すで猿たちと、あるウイルスをきっかけにパンデミックが起きてで滅亡寸前となった人間の壮絶な闘いが描かれています。

トビー・ケベルは、猿の軍団のリーダー、シーザー反発するボノボという種族のコバ役を演じています。