『マジックマイク』のアダム・ロドリゲスがかっこいい!

2017年7月6日更新

カリブの風吹くイケメン俳優アダム・ロドリゲス。『CSI:マイアミ』に出演して以来一躍スターダムに上り詰め、世界中に名を知られるようになりました。『マジック・マイク』で完璧な肉体を披露したアダムについて、彼のプロフィールと出演作をまとめて紹介します。

アダム・ロドリゲスのプロフィール

アダム・ロドリゲスは1975年4月2日、アメリカのニューヨークに生まれました。プエルトリコとキューバの血を引いていて、その容貌にはカリブの男らしいセクシーさが溢れています。

CM出演からキャリアをスタートさせたアダムは、『Xファイル』にエキストラとして出演し、それが初テレビ出演作となりました。以後『ブルックリン74分署』『ロー&オーダー』『フェリシティの青春』などを経て、2002年『CSI:マイアミ』の出演で一気に知名度を上げました。

ミュージックビデオにも出演

また、アダムは数多くのミュージックビデオに出演していることでも知られています。

ジェニファー・ロペス『If You Had My Love』(1999年)、ライオネル・リッチー『I Call it Love』(2006年)、50セント『Many Men』など、著名な歌手のミュージックビデオに参加しています。

アダム・ロドリゲスの出演作

『ブルックリン74分署』(1997-8年)

『ブルックリン74分署(原題:Brooklyn South)』は、1997年から1998年にかけてアメリカで放送されたテレビドラマです。日本でも2002年にWOWOWなどで放送されました。

ブルックリンにあるニューヨーク市警の74分署。そこに勤める警察官たちを主人公にしたドラマです。

本作でアダム・ロドリゲスは、新米警察官のヘクター・ヴィラヌエヴァ巡査を演じています。

『CSI:マイアミ』(2002—12年)

大人気テレビドラマ『CSI:科学捜査班』のスピンオフとして、2002年から2012年までCBSで放送された『CSI:マイアミ』。フロリダ州マイアミを舞台に、最新テクノロジーで事件を解決する鑑識班の活躍が描かれています。

アメリカはもちろん、日本でも絶大な人気を得た『CSI:マイアミ』で、アダムは水中捜査が得意な捜査官エリック・デルコを演じました。CSIのメインメンバーであるデルコを演じたことで、アダムは一躍スターの仲間入りを果たします。

『マジック・マイク』(2012年)

2012年にアメリカで公開され、その過激性、衝撃、肉体美が話題となった『マジック・マイク』。主演チャニング・テイタムがストリッパーとして働いていた頃の実話をもとに作られた映画です。

アダムが演じるのは、ストリッパーとして主人公マイク(チャニング・テイタム)と同じステージに立つティト。アダムの鍛え上げられた肉体を味わうのに、これ以上の作品はないでしょう。

『マジック・マイク』で披露された肉体美

映画『マジック・マイク』の見どころと言えば、やはり俳優陣の肉体美です。極限まで鍛え抜かれた筋肉隆々ボディに、作中同様世の女性は興奮してしまうはず。

アダム・ロドリゲスもまた、本作出演のためトレーニングにはげみ、完璧な肉体を披露しています。男性すらため息が出るほど、アダムの肉体は完成されていて色気たっぷりです。

仕事への姿勢がすごい!

『マジック・マイク』の続編となる『マジック・マイクXXL』の公開が決まり、アダム・ロドリゲスは引き続きティト役で出演します。

新作の撮影に向けた役作りのため、毎日5時間のハードトレーニングを行っていたようです。米情報誌『BELLA New York』のインタビューで、トレーニングについてアダムは次のように話しています。

撮影が始まる前の2ヵ月間は大変だったよ。肉体トレーニングに3時間とダンスリハーサルに2時間、それに加えて厳しいダイエットをこなしたんだ。最初の2週間は本当にキツかったけど、一度ストレスが消えたら、すっかりハマってフォーカスできたよ
引用:dramanavi.net

また、劇中のストリップダンスもさらにレベルアップしたようで、どのようなパフォーマンスが見られるのか、期待大です。

アダム・ロドリゲスの最新作

アダム・ロドリゲス出演の最新作『マジック・マイクXXL』は2015年10月17日日本公開予定です。主人公マイクの引退3年後を描く本作で、アダムは前作同様ストリッパーのティトを演じています。

肉体と容貌の二物を兼ね備えたオトナな男アダム・ロドリゲスに、今後ますます注目が集まりそうです。