ブラッド・ピット出演のおすすめ映画11選!

2017年7月6日更新

大人気のハリウッド俳優、ブラッド・ピットの出演作品の中から特におすすめな名作映画をまとめてみました。

ブラッド・ピットとは

ブラッド・ピット

ブラッド・ピットは1963年12月18日生まれのアメリカ俳優です。

大学の学位取得2週間前に俳優になることを決意し中退。ロサンゼルスで演技のレッスンを受けながら運転手などをして生活しました。

1987年の映画『追いつめられて』にノンクレジットながら出演してスクリーンデビューを果たします。翌1988年の『リック』で映画初主演と順調にキャリアを積んでいき、1992年の『リバー・ランズ・スルー・イット』に主演し高い評価を得ました。

1995年の『セブン』でタッグを組んだデヴィッド・フィンチャー監督とは、その後も『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と傑作を生みだしていきます。

2015年現在もハリウッドを牽引する俳優ブラッド・ピットのおすすめ出演作品をご紹介いたします。

主演ブラッド・ピットはこの作品で若手俳優としての地位を確立しました【1992年】

doortothedoor 今更ながら初見なのですが、これまで観てきた映画の中で「何度も観たい映画トップ5」に入る作品となりました。 モンタナに流れる川が写し続けた兄弟、親子の記憶をフライフィッシングの糸によって奏でられたような内容。 単なる映像美だけならば今の映像技術を持ってすれば沢山あるが、 人間模様、表情や姿、家族愛、雄大な自然、透明感のある音楽など 合わさって美しい、この澄んだ空気感は他にないです。 (93年公開の作品とは思えない。) ”人生は流れる川のよう” なんて言葉じゃ大げさすぎるし、もっと些細で平凡な人生観に触れられます。 簡素であるのに、気品を感じる秀作。
HMworldtraveller モンタナの美しい自然に彩られた家族との思い出を紡ぐような物語。陽光が反射しキラキラと輝く水面、羽のように舞うフライフィッシングの釣り糸、せせらぎの音。親子や兄弟の日常。田舎で起きるちょっとした出来事やその延長上での事件以上の大きな起伏は無いけれど、映画全体が叙情詩のようで、澄んだ流れや眩しい緑とあいまって心が洗われます。

年老いた主人公の語り部の朴訥とした口調もノスタルジーを誘います。やんちゃ坊主がそのまま大人になったような弟ポール役はブラッドピット。この映画のブラピの笑顔はモンタナの自然に溶け込んでいて透明感があり、やけに眩しく見えます。

A river runs through it. 時も川の流れのように止まることなく過ぎていく・・。いろんなものを飲み込みながら1つに溶け合って一方向に流れる川は人生そのもの。都会を離れて雄大な自然の中に身を委ねたくなる映画。

アカデミー賞撮影賞を受賞。モンタナの自然とフライフィッシングを丁寧に描写した、人生を感じさせられる映画です。

ブラッド・ピットヴァンパイアとトム・クルーズヴァンパイア、あなたはどっちが好き?【1994年】

tophelos 2013/05/01 BS 随分昔に断片的に観ただけだったがようやく全編キチンと鑑賞した。ブラッド・ピットとトム・クルーズの二枚看板からして、どうしても大味な娯楽作っぽい印象がしてしまうのだが、監督がニール・ジョーダンだけあってなかなか観応えのある作品に仕上がっている。主演二人の若き美形吸血鬼もビジュアルとして完璧だし、当時の腐女子たちも間違いなく歓声を上げたに違いないだろう。意外と言ったら失礼だが、アントニア・バンデラスも二人に負けず劣らずの見事な美形吸血鬼で違和感なかった。しかし、何よりも特筆すべきはやっぱりキルスティン・ダンスト!失礼ながら認識したのが「スパイダーマン」からだったので、この映画での天才子役ぶりには驚かされた。
HMworldtraveller 中世ゴシック調の雰囲気の中、耽美で暗くて退廃的なヴァンパイアの話に浸る映画。人間だった時の倫理観を捨てられず人の血を吸うことに苦悩葛藤するヴァンパイアと、情に流されず冷酷に獲物を狩るヴァンパイア。対極的なキャラの2人のヴァンパイアをブラピとトムクルーズが演じるという豪華なキャスティングです。ブラピヴァンパイアの葛藤にうなづきつつも、おとぎ話として見るぶんには、芸術的冷酷さで鋭利な刃物のようにスパッと襲いかかるトムヴァンパイアのほうがヴァンパイアとしての完成度が高くてついつい見入ってしまいます。うん、これは耽美。妖し過ぎる。見てはいけないものをこっそり見たくなる、そんな感じ。ただ、お話自体は割と単調なので、もう少し短めの100分程度に収めたほうがテンポよく観やすかったかも。それにしても、こんなイケメンヴァンパイアに血が欲しいと迫られたら、勢いで『好きにして』って言いかねない(笑)。

アカデミー賞で3部門にノミネートされた一方で、ブラッド・ピットとトム・クルーズがゴールデンラズベリー賞ワーストスクリーンカップル賞を受賞した作品。

ブラッド・ピット主演映画の最高傑作のひとつ【1995年】

Koki_Okazaki 最後のブラッドピットの演技にふるえたw モーガンフリーマンもいい
ririri511 期待して観たけど期待以上でした! 定年間近の頭脳派刑事のモーガンと若さと体力のブラピのコンビがナイスなのも勿論、犯行が猟奇的で緻密でケビン・スペイシー演じるサイコな殺人鬼もインパクト凄い! ラストの心理戦での犯人の策略と葛藤し過ぎて頭がおかしくなりそうなブラピも凄いです。 最強に悪い後味もこの作品をより一層引き立ててる...。

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。

ブラッド・ピットがゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した作品【1995年】

mamichiru これちょっと前に観て内容少し忘れてるけどすっごく面白かった! タイムトラベル系! ブラピが良かった。精神異常者みたいな狂った役なんだけど最高だった。 映画自体は少し悲しい感じなんだけど、所々で笑えます。また観たい。
yuki12241 ブルース・ウィリス主演でありながら、アクションがほとんどないという、珍しいサスペンスSF映画です。 伏線があらゆる場面に散りばめられているために、ずっと集中し続けていないと大事なシーンを見逃してしまいます。人類滅亡はジェームズの妄想なのか、現実に起きていることなのか・・・、精神病映画の典型と見せかけて緻密な計算により脚本が成り立っているので、しっかりと観ていた人はラストであっと驚きます。 ブラピが精神病患者の役を演じているのですが、本当にぶっ飛んでいるようで素晴らしい演技力でした。

時間旅行と陰謀論をモチーフにしたSF映画。

本作をブラッド・ピットのベストに挙げる人も多い【1999年】

southpumpkin 映画鑑賞にハマったきっかけとなった映画のうちの一本です。デヴィット・フィンチャー監督作品の中では最も好きな部類に入ります。本作、『セブン』『ゴーン・ガール』の順。 気の合う男とファイト・クラブなるクラブを作ったお疲れ気味の男の話。デヴィット・フィンチャー監督作品の中では2015年時点で最もアップテンポで最もコメディ寄りな作品であると思いますが、そのこだわりはデヴィット・フィンチャーそのもの。この映画が良くどんでん返しモノとして紹介されますが、見どころがそこではないことはどんでん返しがラストに来ないことが充分に裏付けています。アイデンティティの喪失を見事に皮肉った壮大で重厚なコメディという位置づけがピッタリです。「映画鑑賞を趣味にしたいんだけど…」という枕詞をつけて、おすすめの映画を尋ねられたらニヤニヤしながら本作をおすすめします。 ピンクを毛嫌いするデヴィット・フィンチャーが本作のキーアイテムとしてピンク色の石鹸を出したことに大きな意味があると思うのです。その真意を考えているだけでゾクゾクとしてきませんか。
maromarocompany 私の大好きな作品!デヴィッド・フィンチャーとブラット・ピットがコラボしている映画はとても面白くて、ファイトクラブもその中の一つです。最初から最後まで飽きることなく楽しめます。また、この頃のブラピは一番かっこいいと思います。おすすめです!

1対1の喧嘩を行うファイト・クラブ。ルールその1、ファイト・クラブのことは決して口外するな。

言葉が通じない群像劇。ブラッド・ピットはケイト・ブランシェットと夫婦に【2006年】

barbarella20xx たまたまテレビで放送してたんで、2度目の鑑賞。 言葉が通じない、心が通わないってのは、もどかしくて辛くなるね。 タイトルは流石、言い得て妙だわ。
Taku キツい映画でした。 観ながら、「きっつ」って口から出てた。

日本を観てから、メキシコやアメリカを見ると、途端に世界がリアルに映る。インセプション現象です。今回は光の色をみて、太陽の距離が全然違うんだなと改めて実感。遠い彼方なんだけど、本当にある世界の話。

英語も手話も、少し習った程度では字幕の力なしには理解できませんでした。悔しいです。もっと勉強しないと。

もっと賢ければこうはならなかった筈です。教育を受けることができる環境ではありません。教育の重要性、価値観の育成、まっすぐ生きる事の大切さを痛感しました。不幸にならないためには必要なのです。

うまくいかないのは言葉の壁があるからではありません。個人レベルから、国レベルまで大きな問題ではありますが、理解が足りず、知らず、解らず、見えないまま生きているからです。

と、観ながらそんなことを考えていました。

ブラピの年の重ね方。菊地凛子のヘアヌード。日本の若者の描かれ方。モロッコの結婚文化。他にも気になるところ、面白いところが沢山あった映画です。

かなり疲れたけどね笑

モロッコ、アメリカのカリフォルニア、メキシコのティファナ、そして東京と、遠く離れた地域の人物たちのそれぞれのストーリーが、ある事件をきっかけに交差する。

デヴィッド・フィンチャー×ブラッド・ピット3作目の傑作【2008年】

TORABISU777 俺がプラピと出会った作品。 真の愛を築いてしまったら年齢なんて関係ないんだ!
Aya__Miyazawa 全部ブラピだった!

第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。

カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品【2011年】

gaya1114 うーん、すごい壮大でシンプル!彼の持つ宗教観での神を撮った作品。この世界と自分達の在り方!親子のストーリーだけを追ってるとまったくの別方向にいってしまう。表現の自由はここまで来たか。こんな映画は初めて。多分聖書を理解してる人はもっと深い所まで視えるんだと思う。
aia__N ブラッド・ピットとショーン・ペンの豪華キャスト。親とは孤独とはというテーマですが、まず映像が奇麗。心を自然と宇宙で表現していて新しい映画だと思いましたがアメリカという国特有の解釈もある気がするので日本人だとちょっとひっかかる部分があるかもしれません。

テレンス・マリック監督・脚本による2011年のアメリカ合衆国の宗教映画である。

ブラッド・ピットが野球チームを改革!【2011年】

Atsushi_twi 大リーグの裏側のシステムを楽しむことができる作品.やっぱブラット・ピットはかっこいいな.
Yukari__Nakao 途中からグイグイと引き込まれていきました。 ブラピ、こういう役もなかなか良いと思います。

メジャーはまったくわからないのですが アスレチックス?? がわかったので ちょっとニュースとかを見る目が変わりそうです。

マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。

ブラッド・ピットの役作りのひとつの完成形【2014年】

kumies0120 戦車の接近戦が迫力ありました!

戦争は怖いし、悲しいし、やり切れない。 結構うっ…と思う凄惨なシーンもあります。

タイプ打ってて戦闘の訓練をしたことのない青年兵の覚醒する瞬間はハッとします。 ブラピの役柄は切ないです。 意地悪だった仲間の謝罪のシーンも、なんだよこいつイイ奴じゃん(/_;)とウルウルしちゃう。

あぁもう! わかりきってるけど、戦争は絶対ダメ。

kanameandit 主人公は確かにブラッドピットだが、一人の出兵して間もない純粋無垢な少年に焦点を当てることでよりいっそう戦争の辛苦が伝わった。 戦車や戦う時のカットにおいて何も文句なしのクオリティ。息をのむ一瞬とリアリティ。心が痛みもう二度と見たくないが、映画として☆5つ。

戦争映画としても、エンターテインメントとしても一流の作品。おすすめです。

ブラッド・ピットがスパイを演じるラブロマンス『マリアンヌ』

2017年2月10日に公開されるのがブラッド・ピット主演の映画『マリアンヌ』です。監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの監督でおなじみロバート・ゼメキス、共演はマリオン・コティアールが務めています。

第二次世界大戦中のモロッコで出会った二人のスパイがお互いに惹かれ合います。ですが、女の隠していた重大な秘密によって二人の関係は徐々に崩壊していきます。