2020年4月28日更新

ブラッド・ピット出演のおすすめ映画19選 美しき青年時代から渋みを増した最新作まで

ブラッド・ピット
WENN.com

20代から華々しいキャリアを築いてきたハリウッド俳優、ブラッド・ピットは作品ごとに異なる魅力を提供し続けてくれています。今回はブラッド・ピット出演のおすすめ映画19作品を一挙に紹介!

目次

ブラッド・ピットが出演しているおすすめ映画を紹介

1963年12月18日アメリカオクラホマ州生まれのブラッド・ピット。大学生の時に俳優になることを決め大学を中退し、ロサンゼルスでアルバイトをしながら演技のレッスンを受けていました。 1987年、映画『追いつめられて』でノンクレジットながらスクリーンデビュー。翌1988年には『リック』で映画初主演。順調にキャリアを積み、『セブン』の大成功や「オーシャンズ」シリーズへの出演で、一躍スターへと駆け上がります。 その後も様々な話題作に出演。2019年には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で初のアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。 映画界で華々しく活躍し続けるブラッド・ピットが出演するおすすめ作品を紹介していきます。

『リバー・ランズ・スルー・イット』(1993年)

若手俳優としての地位を確立した作品

リバー・ランズ・スルー・イット
©Columbia Pictures/Photofest/zetaimage

『普通の人々』などで監督としても成功を収めた名優ロバート・レッドフォード監督作品。若き日のブラッド・ピットが主演を務め、新人ながら強い存在感を示しました。 1912年、アメリカモンタナ州。兄ノーマンはまじめな優等生、弟ポールは天真爛漫。正反対な兄弟と父親の絆は、フライフィッシングを通して結ばれていきます。14年後、ノーマン(クレイグ・シェーファー)が故郷に帰ると、酒とギャンブルに溺れるポール(ブラッド・ピット)の姿がありました。そんな彼らを大きな試練が待ち受けていて……。 モンタナの大自然を背景に描かれる家族の愛とそれぞれの葛藤に、胸がジーンと熱くなります。弟キャラがよく似合うブラッド・ピットの才能がまぶしく輝き、アカデミー撮影賞を受賞した美しいビジュアルには誰もが息をのむでしょう。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994年)

トム・クルーズとコンビを組んだ吸血鬼ムービー

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア. ブラッド・ピット、トム・クルーズ
©Warner Brothers/Photofest/zetaimage

アン・ライスの小説『夜明けのヴァンパイア』を映画化したゴシック・ホラー。ブラッド・ピットは、トム・クルーズやキルスティン・ダンストといった豪華キャストとともに主要キャストを演じました。 ライターのマロイ(クリスチャン・スレーター)は、青年ルイ(ブラッド・ピット)にインタビューを始めました。ルイは自らを吸血鬼だと名乗り、驚くべき半生を語り始めます。 200年前、妻と娘を亡くし絶望の中にいたルイは、吸血鬼レスタト(トム・クルーズ)に選ばれ吸血鬼に。しかしルイは人間の心を忘れられず、人間を殺して血を吸うことができません……。 若く美しいキャストたちが演じる耽美な吸血鬼の姿に惚れ惚れする作品です。ヴァンパイアになった人間の葛藤を演じるブラッド・ピットの、憂いを帯びた表情がたまりません。

『セブン』(1996年)

ブラッド・ピット主演映画の最高傑作のひとつ

セブン
©︎NEW LINE CINEMA

ブラッド・ピット主演のサイコサスペンス。映画史に残る名作サスペンスとして愛され続ける傑作です。監督のデヴィッド・フィンチャーはその後も『ファイト・クラブ』と『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッド・ピットとタッグを組んでいます。 血気盛んな若手刑事ミルズ(ブラッド・ピット)は、ベテラン刑事のサマセット(モーガン・フリーマン)と共にある猟奇的な連続殺人の捜査を開始。2人は、その犯行がキリスト教の「七つの大罪」に倣って行われていることに気付き、犯人の割り出しに成功します。しかし、事態は驚愕の展開に……。 演技が賞賛され、今作はブラッド・ピットの名を世界に広く知らしめました。ダークで独特な世界観と驚きのラストシーンは見るものに衝撃を与えます!

『12モンキーズ』(1996年)

ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞!新たな一面を見せた名作

『12モンキーズ』ブルース・ウィルス
© Universal Pictures/zetaimage

『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアム監督によるSFムービー。時間旅行と陰謀論をモチーフに、絶滅に瀕した人類を救おうとする男の姿を描いた作品です。「ダイ・ハード」シリーズで知られるブルース・ウィリスが主演を務めました。 1996年、謎のウイルスにより人類の99%が死亡。そして2035年、残った人類は地下での生活を余儀無くされていました。原因を探るため、科学者たちは囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)を過去に送ります。「12モンキーズ」という単語だけをヒントに、壮大な時間旅行が始まるのです。 ブラッド・ピットは、主人公が過去の精神病院で出会うキーパーソンを演じています。イカれたキャラクターが魅力的。今作でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞、アカデミー賞助演男優賞にも初めてノミネートされました。イケメン役が多いブラッド・ピットの意外な姿を楽しめます。

『スリーパーズ』(1997年)

圧倒的存在感を見せつけた、切ない復讐劇

スリーパーズ
©Warner Bros./Photofest/zetaimage

ロレンゾ・カルカテラのノンフィクション小説を原作としたヒューマンドラマです。とある仲良し少年4人組は、いたずらがきっかけで少年院に収容されてしまいます。そこで彼らを待ち受けていたのは、残忍な看守たちによる想像を絶する暴力と性的虐待でした。 心に傷を負った4人は出所10年後に集い、復讐を実行していきます。サディスティックな看守役を『フットルース』のケヴィン・ベーコンが演じたほか、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマンといった豪華なキャストが脇を固めています。 ブラッド・ピットは4人組の1人であるマイケルを演じました。復讐を果たすために感情を隠す役どころで、溢れそうな怒りと憎しみを瞳の奥に閉じ込める表情を繊細に演じています。

『デビル』(1997年)

ブラッド・ピットが悪役?ハリソン・フォードとのW主演

デビル
©Columbia Pictures/Photofest/zetaimage

名匠アラン・J・パクラ監督の遺作となったサスペンス・アクション。主人公をブラット・ピットと、「スター・ウォーズ」シリーズのハリソン・フォードが熱演!2大スターの共演が実現した作品です。 警官トム・オミーラ(ハリソン・フォード)の家にローリー・ディヴァニー(ブラッド・ピット)という純朴な青年が下宿することになります。ローリーの本名はフランシス・マグワイヤー。IRAに所属する国際テロリストなのでした。 そうとは知らないトムは彼を温かく迎え入れ、ローリーもいつしか安らぎを感じ始めていました。しかし、テロリストと警官である2人は対立する運命に……。 ブラッド・ピットは本作でアイルランド訛りの英語を披露。冷徹なテロリストでありながら、後戻りできない人生に苦悩する複雑な役を見事に演じています。

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997年)

ブラッド・ピットの魅力を最大限に引き出した感動作

セブン・イヤーズ・イン・チベット,ブラッド・ピット
©TriStar Pictures/Photofest/zetaimage

アイガー初登頂を成功させたオーストラリア人の登山家、ハインリヒ・ハラーの自伝を基にしたヒューマンドラマ。ブラッド・ピットは主人公ハインリヒ・ハラーを演じました。 ナチス統制下のオーストリアからヒマラヤ山脈の最高峰、ナンガ・パルバットを目指す登山家ハラー(ブラッド・ピット)。禁断の秘境チベットへ辿り着き、若き日の宗教指導者ダライ・ラマ(ジャムヤン・ジャムツォ・ワンチュク)に出会います。 チベットと中国政府の関係も背景に、ハラーとダライ・ラマ少年の魂の交流を描いた作品。ブラッド・ピットをはじめとするキャストの魅力が溢れた作品で、胸が熱くなるストーリーも良い。多くのブラッド・ピットファンがイチオシする作品です。

『ジョー・ブラックをよろしく』(1998年)

美しいブラッド・ピットを見るならコレ!

ジョー・ブラックをよろしく、ブラッド・ピット
©Universal Pictures/Photofest/zetaimage

ブラッド・ピットが死神を演じたファンタジー・ロマンス。『ビバリーヒルズ・コップ』のマーティン・ブレストが監督をつとめ、『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンスなどの豪華キャストが出演しています。 ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗る青年が、パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れます。ジョーの正体は事故死した青年の身体を借りた死神でした。 彼は死期が近いパリッシュを迎えにきたのです。パリッシュの娘スーザン(クレア・フォーラニ)は、不思議な魅力を持つジョーに惹かれていき……。 ブラッド・ピットが、気さくな好青年と死神が身体に入った後の青年を、鮮やかに演じ分けています。人間界で色々な初めてを経験する姿がチャーミング。「キュートで美しいブラピ」を見たいあなたにおすすめです。

『ファイト・クラブ』(1999年)

出演作の中でもベストと呼び声が高い傑作

『ファイトクラブ』
© Twentieth Century Fox/zetaimage

『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督×ブラッド・ピット2度目のタッグ。物語の視点となる主人公を『真実の行方』などで知られるエドワード・ノートンが演じました。 保険会社に勤める主人公(エドワード・ノートン)は、強迫観念や不眠症に悩む日々を送っていました。出張中にタイラー(ブラッド・ピット)という男に出会い、彼に言われるがまま殴り合います。やがて痛みの中に生きている実感を見出し、「ファイト・クラブ」を立ち上げることに。 タイラーという、暴力的で狂気に溢れたカリスマ的存在に魅了されていく主人公。血飛沫の飛び交う拳闘シーンに目を奪われ、複雑に絡み合う伏線や描写に心を奪われます。驚きのラストは、あなたの中に殴られたかのような衝撃を残していくでしょう。

『ザ・メキシカン』(2001年)

ジュリア・ロバーツと共演のロマンス×ドタバタコメデイ

ザ・メキシカン、ブラッド・ピット
©DreamWorks/Photofest/zetaimage

ブラッド・ピットが主演のアクション・ロマンティックコメディです。恋人役は、『エリン・ブロコビッチ』(2000年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞しているジュリア・ロバーツ。2大スター共演が話題となりヒットした作品です。 運び屋でチンピラのジェリー(ブラッド・ピット)。そんな生活を嫌がる恋人のサマンサ(ジュリア・ロバーツ)は、ロサンゼルスへ行ってしまいます。ジェリーは最後の仕事として、伝説の拳銃「メキシカン」を手に入れるためメキシコへ。そんな2人をまさかの展開が待ち受けていました! ドジなブラッド・ピットのキャラクターと、テンポ良く進むドタバタ展開が心地良い。アクション、コメディ、サスペンス、ロマンスなどのいろんな要素を含み、伏線や細かいネタもお腹いっぱい楽しめる作品です。

『オーシャンズ11』(2002年)

豪華な俳優陣で送る一流エンターテインメントムービー

オーシャンズ11
©Warner Bros./Photofest/zetaimage

大ヒット「オーシャンズ」シリーズの1作目。『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督が1960年制作の映画『オーシャンと十一人の仲間』をリメイクした作品です。 ブラッド・ピットは、ジョージ・クルーニーやマット・デイモン、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツなどの名だたる俳優陣と共に主要キャストに抜擢されました。 11人の犯罪スペシャリストによるとてつもない強盗計画。ミスの許されないスリリングなミッションにハラハラします。ウィットに富んだやりとりとスタイリッシュさも魅力のクライムエンターテイメントです。 キャリア絶頂期のブラッド・ピット扮する、セクシーで頭のキレるラスティ・ライアンにはもうメロメロ!こんなにかっこよくモノを食べる人が他にいるでしょうか?

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2009年)

デヴィッド・フィンチャー×ブラッド・ピット3作目の傑作

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
©Paramount Pictures/Photofes/zetaimage

『セブン』『ファイト・クラブ』に続くデヴィッド・フィンチャー監督×ブラッド・ピット作品です。2人の過去作ファンの期待にバッチリ応えた傑作で、アカデミー賞では最多の13部門にノミネート、3部門で受賞しています。 物語は、80歳の老人として生まれ年を重ねるごとに若返る男の数奇な人生を描いた感動のヒューマンファンタジードラマ。誰とも違う人生を進み、人と共に歳をとることができないその男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。彼は、愛を見つけると同時に別れを確信するのです。 そんな特別な人生を精一杯生き抜くベンジャミン・バトンを、ブラッド・ピットが好演。見事な演技で、観るものの心に叙情的な余韻を残します。

『Mr.&Mrs. スミス』(2005年)

ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役!

Mr.&Mrs. スミス、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
©20th Century Fox/Photofest/zetaimage

『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン監督によるラブ・アクション・コメディ。後に夫婦となり世間を騒がせるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で出演しています。 ジョン・スミス(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は、運命的な出会いを果たし結婚します。しかし、彼らはお互いにプロの暗殺者であることを隠していました。結婚して5、6年が経ち、2人は同じターゲットを狙ったことがきっかけでお互いの素性を知ることに……。 スリリングな殺し合いをコメディタッチに繰り広げる2大スター。2人の魅力が画面からダイレクトに伝わってきます。ハチャメチャな展開と息ぴったりのコンビネーションが爽快!

『イングロリアス・バスターズ』(2009年)

クエンティン・タランティーノ監督との初タッグ作品

イングロリアス・バスターズ、ブラッド・ピット
©Universal Studios/Photofest

『パルプ・フィクション』のクエンティン・タランティーノ監督のアクション大作です。 ナチス占領下のフランス。「イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)」と呼ばれる秘密特殊部隊がナチス兵を血祭りにあげ、ドイツ軍に恐れれていました。レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人で結成された彼らは、やがてある作戦を実行に移します。 一癖あるキャラクターたちの暴走をユーモアたっぷりに描きつつ、それぞれのストーリーが重なり合っていく至極の戦争映画。クエンティン・タランティーノ監督らしいシュールな笑いも散りばめられています。 ナチスの皆殺しを指示し「イングロリアス・バスターズ」を率いるのが、ブラッド・ピット扮するレイン中尉。冷徹で狂気じみているのにどこか笑える彼の演技がなんとも絶妙です!

『マネーボール』(2011年)

2度目のアカデミー賞助演男優賞ノミネート作品

マネーボール、ブラッド・ピット
©Columbia Pictures/Photofest/zetaimage

マイケル・ルイスの小説『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を映画化したノンフィクション・ヒューマンドラマ。ブラッド・ピットが主演を務め、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』以来2度目のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた作品です。 元プロ野球選手のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任します。そこは弱小の貧乏球団でした。 ある時ビーンは、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)という人物に出会います。彼は野球経験こそないものの、統計データを使って選手を評価していました。ビーンは彼を引き抜き、低予算で球団を立て直すために立ち上がります。 ブラッド・ピット扮する1人の男の熱い闘いを描いた物語。ハングリーに強行突破しつつも時折不安げな表情を見せる演技は流石です。弱さを持ちながら強く生きるかっこいい姿に感動必至!

『フューリー』(2004年)

戦車で戦いを挑む熱き男を演じた、感動の戦争映画

『フューリー』2014
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ブラッド・ピットが『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督とタッグを組んだ作品。第2次世界大戦末期、ナチスドイツに戦車で立ち向かう男たちの姿を描く戦争ドラマです。 1945年4月。連合国は、ナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていました。戦車部隊のリーダー的存在であるウォーダディー(ブラッド・ピット)は、「フューリー(激怒)」と名付けた戦車に戦友たちと乗っています。やがて、そのたった1台の戦車で、絶望的な戦いを挑むことに。 戦場の厳しさと生き残る術を新人に教えようとするウォーダディーがかっこよく、当時彼のヘアスタイルは海外で流行しました。脇を固める俳優たちの演技も素晴らしい感動の名作です。

『マリアンヌ』(2017年)

ブラッド・ピットがスパイを演じる涙のラブロマンス

マリアンヌ、ブラッド・ピット
©Paramount Pictures/Photofest/zetaimage

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督によるロマンス・スリラー。主演をブラッド・ピット、その妻を『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』のマリオン・コティヤールが演じました。 第2次世界大戦のさなか、カナダ人工作員のマックス(ブラッド・ピット)はフランス人工作員のマリアンヌ(マリオン・コティヤール)と運命的な出会いをし、惹かれあった2人はやがて結婚します。しかし、マリアンヌへの疑惑が浮かび上がります。 疑惑を晴らすことができなければ、愛する妻を殺さなければならないーー。そんな切ないラブストーリーの主役をブラッド・ピットが見事に演じました。苦悩の先にある真実と、美しい涙に心を打たれます。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)

初めてアカデミー賞助演男優賞を掴んだ作品!相棒はレオナルド・ディカプリオ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ポスター

ブラッド・ピットが自身初のアカデミー賞助演男優賞を受賞した作品です。『イングロリアス・バスターズ』でタッグを組んだクエンティン・タランティーノが監督・脚本。主演はレオナルド・ディカプリオという、豪華な顔ぶれが揃いました。 1969年のハリウッド。人気のピークを過ぎた俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は焦りを抱えていました。リックを支えるのはスタントマンのクリフ・ブース(ブラッド・ピット)。そんなある日、リック邸の隣に今をときめく映画監督&女優の夫妻が引っ越してきます。 実際に起きたハリウッド女優の殺害事件を基に、目まぐるしく変化するハリウッド映画界の光と闇を痛快に描いた作品です。初共演のブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの相性も抜群!

『アド・アストラ』(2019年)

ブラッド・ピット初の宇宙!太陽系の彼方へ消えた父を探しに

ブラッド・ピット『アド・アストラ』
©️Supplied by LMK/zetaimage

ブラッド・ピットが主演・製作を務めたSF大作です。監督は『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』のジェームズ・グレイ。『メン・イン・ブラック』のトミー・リー・ジョーンズが主人公の父親を演じました。 100年後の地球。父の後を追って宇宙飛行士になったロイ(ブラッド・ピット)。ある時、16年前に地球外生命体の探索に旅立って以来消息不明となっていた父クリフォード(トミー・リー・ジョーンズ)が生きている可能性があるとわかります。ロイは、軍の指示で父を探しに宇宙へ飛び立つことに。 いつも冷静沈着で、検査で心拍数が乱れたこともない宇宙飛行士。笑顔を封印し、悲しみを纏ったロイをブラッド・ピットが繊細に演じています。

ブラッド・ピット出演作を見て、その魅力にどっぷりハマろう!

華々しいキャリアを経てきた大スター、ブラッド・ピット。映画ごとに全く違う、新しい魅力を見せてくれてきました。今なお俳優として、そしてプロデューサーとして、新たなチャレンジを続ける姿が人々の心を掴んで離しません。 そんなブラッド・ピット出演作は傑作&名作だらけ!早速今日からおすすめの出演作を見て、彼の底なしの魅力にどっぷりハマりませんか?