パトリック・スチュワートの出演映画おすすめ10選!プロフェッサーXから『グリーンルーム』の冷酷な悪役まで一覧で紹介
『新スター・トレック』のジャン=リュック・ピカード艦長、『X-MEN』シリーズのプロフェッサーX役で世界的な人気を獲得した名優パトリック・スチュワート。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで培った重厚な演技力と威厳ある佇まいを武器に、知性と包容力にあふれる指導者から冷酷な悪役まで、幅広い役柄を演じてきました。 2026年10月28日(現地時間)、86歳で死去。奇しくも同年12月18日には、プロフェッサーX役で出演する『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開が控えており、同作が最後の映画出演作となります。 本記事では、『エクスカリバー』から遺作までの出演映画一覧とともに、長年にわたるキャリアを振り返りながら、代表作から厳選したおすすめ映画10作品を新しい順に紹介します。
パトリック・スチュワートのプロフィール|シェイクスピア俳優からSFの象徴へ
| 名前 | パトリック・スチュワート(Patrick Stewart) |
|---|---|
| 生年月日 | 1940年7月13日 |
| 没年月日 | 2026年10月28日(86歳) |
| 出身地 | イギリス・ヨークシャー州マーフィールド |
| 職業 | 俳優 |
| 称号 | 2001年 大英帝国勲章(OBE) 2010年 ナイト爵 |
| 代表作 | ドラマ『新スター・トレック』(ジャン=リュック・ピカード役) 映画『X-MEN』シリーズ(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 著書 | 自伝『Making It So: A Memoir』(2023年) |
パトリック・スチュワートは、10代で地元の劇団に参加し、ブリストル・オールド・ヴィック・シアター・スクールで演技を学びました。1959年に舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、1966年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入団します。シェイクスピア劇を中心に舞台で実績を重ねながら、1980年代には『エクスカリバー』『デューン/砂の惑星』などの映画にも出演しました。 転機になったのは、1987年に始まったドラマ『新スター・トレック』です。ジャン=リュック・ピカード艦長役で一躍人気を集め、劇場版4作にも出演しました。2000年からは『X-MEN』シリーズでプロフェッサーXを演じ、舞台で鍛えた重厚な演技で、SFとアメコミを代表するふたつの役を担いました。 2010年にナイトの称号を授与され、2023年には自伝『Making It So: A Memoir』を出版しています。2026年10月28日、米ロサンゼルスの自宅で亡くなりました。
パトリック・スチュワートの出演映画一覧【最新作から】
| 公開年 | 作品名(役名) |
|---|---|
| 2026年 | 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役・12月18日公開予定) |
| 2026年 | 『ひつじ探偵団』(リッチフィールド卿役・声の出演) |
| 2022年 | 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 2019年 | 『チャーリーズ・エンジェル』(ジョン・ボスレー役) |
| 2019年 | 『クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士』(マーリン役) |
| 2017年 | 『LOGAN/ローガン』(チャールズ・エグゼビア役) |
| 2017年 | 『絵文字の国のジーン』(うんち役・声の出演) |
| 2015年 | 『グリーンルーム』(ダーシー役) |
| 2015年 | 『テッド2』(ナレーター) |
| 2014年 | 『X-MEN:フューチャー&パスト』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 2013年 | 『ウルヴァリン:SAMURAI』(チャールズ・エグゼビア役・カメオ出演) |
| 2012年 | 『テッド』(ナレーター) |
| 2011年 | 『ノミオとジュリエット』(シェイクスピア像役・声の出演) |
| 2009年 | 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(チャールズ・エグゼビア役・カメオ出演) |
| 2006年 | 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 2005年 | 『チキン・リトル』(声の出演) |
| 2005年 | 『風の谷のナウシカ』英語吹替版(ユパ・ミラルダ役) |
| 2003年 | 『X-MEN2』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 2002年 | 『ネメシス/S.T.X』(ジャン=リュック・ピカード役) |
| 2000年 | 『X-メン』(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役) |
| 1998年 | 『スター・トレック 叛乱』(ジャン=リュック・ピカード役) |
| 1998年 | 『プリンス・オブ・エジプト』(セティ役・声の出演) |
| 1997年 | 『陰謀のセオリー』(ジョナス博士役) |
| 1996年 | 『STAR TREK ファースト・コンタクト』(ジャン=リュック・ピカード役) |
| 1994年 | 『スター・トレック ジェネレーションズ』(ジャン=リュック・ピカード役) |
| 1994年 | 『ページマスター』(声の出演) |
| 1993年 | 『ロビン・フッド キング・オブ・タイツ』(リチャード王役) |
| 1991年 | 『L.A.ストーリー/恋が降る街』(パーデュー役) |
| 1985年 | 『スペースバンパイア』(アームストロング博士役) |
| 1984年 | 『デューン/砂の惑星』(ガーニー・ハレック役) |
| 1981年 | 『エクスカリバー』(レオデグランス役) |
※公開年は本国での公開年です。カメオ出演を含みます。テレビ映画やドキュメンタリーのナレーション、日本で劇場公開・ソフト化されていない作品は一部省略しています。
パトリック・スチュワートのおすすめ映画10選!『ドクター・ストレンジ2』から『デューン/砂の惑星』まで
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)プロフェッサーX役

| 日本公開日 | 2022年5月4日 |
|---|---|
| 監督 | サム・ライミ |
| 主な共演 | ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ソーチー・ゴメス、ベネディクト・ウォン ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX:別の宇宙のヒーロー組織「イルミナティ」の一員 |
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の『ドクター・ストレンジ』シリーズ第2作です。マルチバース(多元宇宙)を移動できる少女アメリカ・チャベスと出会ったドクター・ストレンジは、彼女を狙う強大な敵から守るため、さまざまな宇宙を渡り歩くことになります。 パトリック・スチュワートは、別の宇宙でヒーローたちが結成した組織「イルミナティ」の一員として、プロフェッサーXを演じました。20世紀フォックス版『X-MEN』シリーズで演じてきた役をMCU作品で再び演じ、公開時には大きな話題になりました。アニメ版を思わせる黄色い車椅子で登場する場面は、長年のファンへの贈り物のような見どころです。
『チャーリーズ・エンジェル』(2019年)ジョン・ボスレー役
| 日本公開日 | 2020年2月21日 |
|---|---|
| 監督 | エリザベス・バンクス |
| 主な共演 | クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ、エリザベス・バンクス ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | ジョン・ボスレー:エンジェルたちを長年支えてきたベテラン |
1970年代のテレビシリーズから続く『チャーリーズ・エンジェル』を、新たなキャストで映画化したアクション作品です。国際的な機密企業チャーリー・タウンゼント社のエージェント、サビーナ、エレーナ、ジェーンの3人が、新開発のエネルギーが兵器として悪用される計画を阻止するため、命がけの任務に挑みます。 パトリック・スチュワートが演じたのは、長年エンジェルたちを支え、引退の日を迎えたベテランのジョン・ボスレーです。英国紳士らしい品のよさと、どこか食えない雰囲気が同居した役どころで、軽快なガールズアクションの中でひときわ存在感を放つベテランぶりに注目です。
『LOGAN/ローガン』(2017年)チャールズ・エグゼビア役
| 日本公開日 | 2017年6月1日 |
|---|---|
| 監督 | ジェームズ・マンゴールド |
| 主な共演 | ヒュー・ジャックマン、ダフネ・キーン、ボイド・ホルブルック ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | チャールズ・エグゼビア:老いてローガンに匿われる元X-MENの指導者 |
ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンの単独シリーズ第3作です。ミュータントの大半が姿を消した2029年、治癒能力が衰えたローガンはリムジンの運転手として働きながら、老いたチャールズをメキシコ国境近くでひそかに匿っていました。ある日、謎の少女ローラを託されたことから、3人の逃避行が始まります。 パトリック・スチュワートは、老いによって強大なテレパシー能力を制御できなくなったチャールズ・エグゼビアを演じました。ローガンと交わす皮肉まじりの会話や、ローラに向ける穏やかなまなざしには、17年にわたって演じてきたプロフェッサーXの集大成ともいえる重みがあります。
『グリーンルーム』(2015年)ダーシー役
| 日本公開日 | 2017年2月11日 |
|---|---|
| 監督 | ジェレミー・ソルニエ |
| 主な共演 | アントン・イェルチン、イモージェン・プーツ、アリア・ショウカット ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | ダーシー:ネオナチ集団を率いるライブハウスのオーナー |
売れないパンクバンドが、人里離れたライブハウスで思わぬ事件に巻き込まれ、楽屋(グリーンルーム)に閉じ込められてしまうバイオレンス・スリラーです。ライブハウスを根城にするネオナチ集団に包囲されたメンバーたちは、生き延びるための戦いを強いられます。 パトリック・スチュワートが演じるのは、淡々と部下に指示を出し、バンドを追い詰めていくネオナチ集団のリーダー、ダーシーです。声を荒げることなく人を動かす静かな威圧感は、プロフェッサーXとは正反対の冷酷さそのもの。名優の振り幅を実感できる1本です。
『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014年)プロフェッサーX役
| 日本公開日 | 2014年5月30日 |
|---|---|
| 監督 | ブライアン・シンガー |
| 主な共演 | ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、イアン・マッケラン、ジェニファー・ローレンス ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX:2023年の未来パートを担当 |
旧3部作と『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の世界をひとつにつなぐ作品です。2023年、ミュータントを狩るロボット「センチネル」によって、世界は滅亡の危機にありました。プロフェッサーXは宿敵マグニートーと手を組み、ウルヴァリンの意識を1973年の彼自身の肉体へ送り込んで、悲劇の始まりを食い止めようとします。 パトリック・スチュワートは未来パートのプロフェッサーXを演じ、1973年の若きチャールズはジェームズ・マカヴォイが担当しました。新旧ふたりのチャールズが時を超えて向き合う場面は、シリーズを追ってきたファンほど胸に迫ります。
『テッド』(2012年)ナレーター

| 日本公開日 | 2013年1月18日 |
|---|---|
| 監督 | セス・マクファーレン |
| 主な共演 | マーク・ウォールバーグ、ミラ・キュニス、セス・マクファーレン(テッドの声) ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | ナレーター |
少年ジョンのクリスマスの願いで命を宿したテディベアのテッドと、大人になったジョンの友情を描くコメディです。いつまでもテッドとつるんでばかりのジョンは、恋人ロリーとの将来とテッドとの日々の間で揺れ動きます。 パトリック・スチュワートは、物語の語り手であるナレーターを担当しました。おとぎ話のように格調高い語り口で始まるのに、中身は下品なジョーク満載というギャップこそが本作の味わいです。あの重厚な声で、しれっと毒のある一言が添えられるおかしさを楽しんでください。続編の『テッド2』(2015年)でもナレーションを務めています。
『X-メン』(2000年)プロフェッサーX役
| 日本公開日 | 2000年10月7日 |
|---|---|
| 監督 | ブライアン・シンガー |
| 主な共演 | ヒュー・ジャックマン、イアン・マッケラン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、アンナ・パキン ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX:「恵まれし子らの学園」を率いるテレパス |
マーベル・コミックを実写化した『X-MEN』シリーズの第1作です。突然変異によって特殊能力を持つミュータントが人類から恐れられる世界で、人間との共存を目指すプロフェッサーX率いるX-MENと、人類への敵対を掲げるマグニートーの一派が対立します。 パトリック・スチュワートは、ミュータントの若者たちを導く「恵まれし子らの学園」の校長、チャールズ・エグゼビアを演じました。宿敵マグニートー役のイアン・マッケランは、のちに舞台『ゴドーを待ちながら』でも共演した盟友です。かつての友同士が理想の違いから対立するふたりの関係は、シリーズ全体を貫く軸になっていきます。
『プリンス・オブ・エジプト』(1998年)セティ役・声の出演
| 日本公開日 | 1999年7月24日 |
|---|---|
| 監督 | ブレンダ・チャップマン、スティーヴ・ヒックナー、サイモン・ウェルズ |
| 主な声の出演 | ヴァル・キルマー、レイフ・ファインズ、ミシェル・ファイファー ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | セティ:エジプトの王(声の出演) |
旧約聖書の「出エジプト記」をもとに、ドリームワークスが手がけたアニメーション映画です。王宮で王子として育ったモーセは、自らがヘブライ人であると知って王宮を去り、やがて兄弟同然に育ったラメセスと対峙することになります。主題歌「When You Believe」は、第71回アカデミー賞で歌曲賞を受賞しました。 パトリック・スチュワートは、ラメセスの父であり、モーセを王子として育てたエジプト王セティの声を担当しています。威厳に満ちた低い声が、王としての冷徹さと父としての情を同時に伝えるのが聴きどころです。英語版の声の演技を味わうなら、字幕版がおすすめです。
『STAR TREK ファースト・コンタクト』(1996年)ピカード艦長役
| 日本公開日 | 1997年3月15日 |
|---|---|
| 監督 | ジョナサン・フレイクス |
| 主な共演 | ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナー、アルフレ・ウッダード、ジェームズ・クロムウェル ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | ジャン=リュック・ピカード:U.S.S.エンタープライズEの艦長 |
ドラマ『新スター・トレック』のクルーが活躍する劇場版です。機械と生命体が融合した種族ボーグが、過去にさかのぼって人類の歴史を書き換えようとします。ピカード艦長たちはボーグを追って21世紀の地球へ向かい、人類が初めて異星人と接触する「ファースト・コンタクト」を守るために戦います。 パトリック・スチュワートが演じるピカード艦長は、かつてボーグに捕らえられ、同化された過去を持つ人物です。冷静沈着な指揮官が、ボーグへの怒りに突き動かされて理性を失いかける姿は迫力十分。シェイクスピア俳優ならではの激情の演技が光る、劇場版シリーズ屈指の人気作です。
『デューン/砂の惑星』(1984年)ガーニー・ハレック役
| 日本公開 | 1985年3月(2024年8月2日に4Kリマスター版を劇場公開) |
|---|---|
| 監督 | デヴィッド・リンチ |
| 原作 | フランク・ハーバート『デューン』 |
| 主な共演 | カイル・マクラクラン、フランチェスカ・アニス、スティング ほか |
| パトリック・スチュワートの役 | ガーニー・ハレック:アトレイデス家に仕える武人 |
フランク・ハーバートのSF小説を、デヴィッド・リンチ監督が映画化した作品です。砂の惑星アラキスの統治を任されたアトレイデス公爵家は、皇帝と宿敵ハルコネン男爵の陰謀によって窮地に立たされます。公爵の息子ポールは、砂漠の民フレーメンとともに反撃に挑みます。 パトリック・スチュワートは、ポールに戦いの技を教えるアトレイデス家の忠臣ガーニー・ハレックを演じました。『新スター・トレック』でブレイクする前の出演作で、若き日のスチュワートが見せる武人らしい力強さは、のちの知的な役柄と見比べると新鮮です。2021年からはドゥニ・ヴィルヌーヴ監督版も公開されているので、あわせて楽しむのもおすすめです。
パトリック・スチュワートの主な出演ドラマ
パトリック・スチュワートの代表作として欠かせないのが、1987年から1994年にかけて放送されたドラマ『新スター・トレック』です。全7シーズンにわたってU.S.S.エンタープライズDを率いるジャン=リュック・ピカード艦長を演じ、個性豊かなクルーをまとめる冷静沈着なリーダー像で人気を集めました。この役で、劇場版4作にも出演しています。 2020年から2023年にかけては、ピカードのその後を描く『スター・トレック:ピカード』で同役に復帰し、製作総指揮も務めました。
パトリック・スチュワートの出演映画についてよくある質問
パトリック・スチュワートはいつ亡くなりましたか?
2026年10月28日(現地時間)に、米ロサンゼルスの自宅で亡くなりました。86歳でした。訃報は翌29日に長年の広報担当者から発表されています。
パトリック・スチュワートの代表作は?
ドラマ『新スター・トレック』のジャン=リュック・ピカード艦長と、映画『X-MEN』シリーズのチャールズ・エグゼビア/プロフェッサーXが代表的な役です。ピカード艦長は劇場版4作とドラマ『スター・トレック:ピカード』でも演じました。
パトリック・スチュワートは『X-MEN』シリーズに何作出演していますか?
20世紀フォックスの『X-MEN』シリーズでは、カメオ出演を含めて7作でプロフェッサーXを演じました。2022年にはMCU作品『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でも同役を演じています。
パトリック・スチュワートは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に出演しますか?
チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役での出演が発表されています。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に日米同時公開予定です。
パトリック・スチュワートの最新の出演映画は?
公開済みの作品では、2026年5月8日に日本公開された『ひつじ探偵団』です。羊たちが探偵になるミステリーで、パトリック・スチュワートはリッチフィールド卿の声を担当しました。
パトリック・スチュワートの出演映画は、導く者から冷酷な悪役まで見どころ満載
ピカード艦長やプロフェッサーXのように、仲間を導く知性と包容力を体現した役で愛されたパトリック・スチュワート。その一方で、『グリーンルーム』の冷酷な悪役や『テッド』のとぼけたナレーションなど、舞台で鍛えた声と演技力で幅広い役柄を演じてきました。 2026年12月18日公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でも、プロフェッサーX役での出演が発表されています。気になる作品から、名優の演技に触れてみてください。




