篠原涼子、年の差婚で話題になった綺麗すぎる女優の意外と知らない事実9選

2017年7月6日更新

ソロデビュー曲『恋しさと せつなさと 心強さと』が大ヒットし、バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』体を張っていたアイドル時代を得て名女優へと華麗に成長していった篠原涼子。25歳の年の差婚でも話題になった彼女の意外と知らない事実を紹介します。

1:アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」として活動していた

篠原涼子1

篠原涼子は、1990年東京パフォーマンスドールの一員としてデビュー。可愛さを売りにしたアイドルが主流だった時代にダンスパフォーマンスをメインに活動していたアイドルユニットは珍しく、他と一線を画すグループでした。

自分たちでライブのチケットを売るなど、当時は画期的な活動も行っていたのだとか。デビューから2年後には、武道館ライブを行うほどの人気グループでした。

2:デビュー当時はコント番組で体を張っていた

ダウンタウンのごっつええ感じ

篠原涼子といえばバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』での活躍が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

鼻フックをしたり、ストッキングをかぶったりなど、アイドルとしては思えないくらい体を張り、バラエティでも欠かせない存在でした。現在はあまりテレビ番組で体を張っているイメージはありませんが、あっけらかんとした性格は、当時から変わっていないのかもしれませんね。

3:『恋しさと せつなさと 心強さと』はミリオンセラーの大ヒット曲に

篠原涼子『愛しさとせつなさと心強さと』

彼女のソロデビュー曲は、1994年に発表された『恋しさと切なさと心強さと』です。同年公開の映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌として採用されています。

小室哲也プロデュースで、ダブルミリオンを記録する大ヒットとなりました。1994年には、第36回日本レコード大賞優秀賞、第27回日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。1995年には、第9回日本ゴールドディスク大賞ベスト5・シングル賞を受賞という快挙を成し遂げています。紅白歌合戦にも、この曲で出演しています。

4:『ぼくの魔法使い』ではおじさんと入れ替わってしまうヒロインを演じる

ぼくの魔法使い

歌手として活躍しながらも、女優としても活動していた篠原涼子。彼女が女優として存在感を確かにしたのは2003年のドラマ『ぼくの魔法使い』でした。

宮藤官九郎脚本のドラマで、なぜかおじさんに変身してしまう妻(篠原)とその夫(伊藤英明)の夫婦愛を描いたコメディ。篠原演じる妻・町田留美子がかわいいと評判になりました。

5:『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』では難しい役柄で連ドラ初主演を飾る

光とともに…〜自閉症児を抱えて〜

2004年に放送されたドラマ『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』は、篠原涼子が連続ドラマで初出演を務めた作品です。

第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した人気漫画が原作のドラマで、綿密な取材に基づいて自閉症を描いた作品です。篠原は、自閉症児を抱える母親という難しい役柄を見事演じ切りました。

このドラマは、平均視聴率15.4%という好記録をたたき出しています。2004年に放送された日本テレビのドラマの中では最も資料率が高いドラマとなりました。

6:2005年には市村正親と入籍

市村正親

篠原涼子と言えば、俳優・市村正親と年の差婚をしたことが有名です。

二人の出会いのきっかけは、2001年の舞台『ハムレット』での共演でした。当時まだ市村は、女優の八重沢真美と結婚していていましたが、約10年間も別居していました。そんな中、篠原と出会い、25歳の年の差にも関わらず二人は結婚を約束する仲になりました。

篠原の父親は、最初は二人の結婚に反対でしたが、市村が何回も実家に通い、交流を深める中で認めてもらうことができたそうです。

今では2人のお子さんにも恵まれ、幸せな結婚生活を送っています。

7:スタイル維持の秘訣は?

ラストシンデレラ

二児の母親でありながら、見事なスタイルをキープしている篠原。そんな彼女も、出産後は20キロ近く太ってしまったそうです。しかし、その後出演している下着ブランド・トリンプのCMを観れば、出産前のスタイルを取り戻したことは一目瞭然です。

このスタイルを取り戻すため、週に4~5日、1日60分もヨガと筋トレに励んだといいます。食事にも気を使っており、基本的には3食バランスよく食べていますが、どうしても食べたくなった時は夜中でもラーメンを食べるなど無理をしないようにしているそうです。

8:主演ドラマ『アンフェア』シリーズは10年続く人気大作に

アンフェアthe end

彼女が主演をつとめるドラマシリーズ『アンフェア』は10年も続く大人気作です。

篠原が演じる雪平夏見は、絶対的な正義感の持ち主で検挙率ナンバー1の女性刑事。美人なのですが、バツイチ、子持ち、大酒飲み、という破天荒な一面とのギャップが人気のキャラクターです。

2006年にシリーズ第一作目となる連続ドラマが放送されましたが、放送終了後も反響が大きく、続編の希望が多数番組HPへ寄せられたため、同年の10月にスペシャル版として、『アンフェア the special 「コード・ブレーキング〜暗号解読」』が放送されました。このスペシャル版は2007年公開の劇場版『アンフェア the movie』のプロローグにもなっていました。

2011年には劇場版第2作『アンフェア the answer』が公開されました。これに合わせて、スピンオフドラマ『アンフェア the special〜ダブル・ミーニング 二重定義〜』も放送され、ドラマは北乃きいが主演を務めました。北乃きい主演版ドラマは、2013年にも第2作『ダブル・ミーニング Yes or No?』が放送されています。

2015年公開の第3作『アンフェア the answer』で、劇場版シリーズは完結とされています。この第三作の公開に合わせて、北乃きい主演版ドラマの第3作目として『ダブル・ミーニング〜連鎖』が放送されました。

9:理想の女性上司ランキングでは2位に

ハケンの品格

転職エージェントのワークポートが実施した調査で、篠原涼子は理想の女性上司ランキング2位に輝きました。先輩として頼りがいがありそうといった、しっかりした印象がランキング上位に入った理由のようです。

また、30代を迎えた女性にとっては、仕事と家庭を両立させるという悩みは常にあるもの。女優として活動しつつ、私生活も素敵な家庭を築いている篠原のライフスタイルもまた、理想の上司像に影響を与えているのかもしれません。