2017年7月6日更新

『ブリジットジョーンズの日記』シリーズについて知られざる事実15選

ブリジットジョーンズの日記

2001年公開、レネー・ゼルウィガー主演『ブリジッドジョーンズの日記』は世界中で大ヒットした大人気ロマンティックコメディです。2004年には第2作が公開されました。そして、2016年秋に本シリーズ最新作が全米公開予定です。今回は『ブリジットジョーンズの日記』シリーズについて知られざる事実15選を紹介します。

1.ブリジッド・ジョーンズの役作りは健康に悪い!?

レネー・ゼルウィガーは『ブリジッド・ジョーンズの日記』シリーズでブリジッド・ジョーンズを演じるために少なくとも9キロ増量しなければなりませんでした。

普段はとても健康に気づかう彼女は、短期間で体重を激しく増減させることが及ぼす悪影響が心配で仕方なかったそうです。

1日4000キロカロリーをジャンクフードで摂取して増量していたと言われています。

2. 監督は原作者の親友だった!?

原作者ヘレン・フィールディングは親友のシャロン・マグワイアに監督を依頼していました。また、サリー・フィリップス演じるシャザーはシャロンをモデルとしたキャラクターです。

続編でシャロンは監督を務めていませんでしたが、今後公開予定の最新作でカムバックすることになりました。

3.レネー・ゼルウィガーはファーストチョイスではなかった!?

現在はレネー・ゼルウィガー以外のブリジッド・ジョーンズは想像出来ませんが、彼女はファーストチョイスではありませんでした。

キャメロン・ディアス、ニコール・キッドマン、ケイト・ウィンスレットなどがブリジッド役の有力候補に挙がっていたと言われています。

4.出版社で役作り!?

レニー・ゼルウィガーは役作りのために出版社で3週間働いていたそうです。その時、彼女はブリジッド・ケイブンディッシュという偽名を使っていました。

5.恋人の写真を飾っていた!?

レニー・ゼルウィガーは出版社で働いていた時、当時交際していたジム・キャリーの写真をデスクの上に置いていたそうです。

6.ジュードはハリーポッターのキャラクター!?

ジュードが初登場した時、彼女はバスルームで泣いていました。ジュードを演じていたのはシャーリー・ヘンダーソン、『ハリーポッター』シリーズの”嘆きのマートル”として知られる女優です。

7.ブリジッド・ジョーンズは喫煙者ではなかった!?

レネー・ゼルウィガーが喫煙者でなかったため、本作でブリジッド・ジョーンズが吸っているタバコは全てハーブだったそうです。

8.ブリジッド・ジョーンズはコリン・ファースの大ファンだった!?

原作だとブリジッド・ジョーンズはコリン・ファースの大ファンで、インタビューをする場面で大興奮する描写さえありました。また、ヒュー・グラントについて書かれている場面も原作に存在します。

9.誕生日が1日違い!?

ヒュー・グラント(ダニエル)の生年月日が1960年9月9日、コリン・ファース(マーク)の生年月日が1960年9月10日、2人は1日違いでこの世に誕生していました。

10.リアルファイト!?

コリン・ファースとヒュー・グラントによると、ダニエルとマークのケンカシーンに殺陣がなかったためアドリブだったそうです。

11.『プライドと偏見』へオマージュ!?

『ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』でブリジッドがマークの濡れたシャツについてコメントした場面は『プライドと偏見』へのオマージュです。

コリン・ファースはテレビドラマシリーズ『プライドと偏見』でミスター・ダーシーを演じ、白いシャツを着ていました。

12.真夏の雪!?

この雪がふりしきるロマンティックな場面は真夏に撮影されたため偽物の雪が使用されていました。

13.ジョージ・クルーニーが出演する可能性があった!?

第2作『ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』にジョージ・クルーニーを登場させる計画がありましたが、実現には至りませんでした。

14.対立を表した小道具!?

ダニエル(ヒュー・グラント)にテレグラフ紙を読ませ、マーク(コリン・ファース)にガーディアン紙を読ませることで2人の対立関係を表現していたそうです。

15.最新作にオリジナルキャストがカムバックする!?

ヒュー・グラントなど数人を除いて、今秋全米公開予定の最新作『ブリジッド・ジョーンズ・ベイビー(原題)』にオリジナルキャストがカムバックします。

その中には、ブリジッドの両親を演じたジム・ブロードベントとジェマ・ジョーンズも含まれています。