松田龍平出演おすすめ映画18選!【「探偵はBARにいる」シリーズ、『散歩する侵略者』他】

2017年11月20日更新

初めての出演作『御法度』では主演を飾り、俳優デビューした松田龍平。松田優作の息子ということだけではなく、高い演技力とそのルックスで数々の有名作に出演しています。そんな彼の出演映画おすすめ14選をご紹介します。

俳優・松田龍平のおすすめ出演映画を紹介!

Ginza

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松田龍平は1983年生まれの俳優で、松田優作と松田美由紀の長男です。中学時代はプロサッカー選手を目指していましたが、大島渚監督の『御法度』に出演したことがきっかけで俳優の道に進むことになります。 映画を中心に活動してきましたが、2013年に放送されたNHK朝ドラ『あまちゃん』で能年玲奈演じる主人公天野アキのマネージャー水口琢磨役で出演し、人気と知名度をお茶の間まで広げました。

1:松田龍平の初出演映画にして大島渚監督の遺作【1999年】

zackey 松田龍平のデビュー作ということで。 ビートたけしがかっこいい
_memnin この世で神様に最も近いのはこのときの松田龍平なんじゃないかってくらい美しい

大島渚が『戦場のメリークリスマス』以来の監督を務めたことをはじめ、ビートたけしの出演、音楽に坂本龍一が参加したことで大きな話題作となりました。 本作は多くの人が知る新撰組を違う角度から描いた作品で、「衆道(男色)」がこの物語のキーワードとなっていきます。 松田は加納惣三郎という美男で、剣術に長けた剣士役を演じていました。当時、初めての演技だったにも関わらず、本作でその演技力の高さをまざまざと見せつけ、新人賞を総なめにしています。

2:日本青春映画史に残る傑作【2002年】

naomi_kun 中学生の頃に見たんだけど学校特有の閉鎖感と息苦しさ将来への不安全部シンクロして今でもマイベスト青春映画 「新時代の不良」っていう響きとミッシェルが死ぬほど格好いい
taichimachima 名前の通り、青春映画の傑作でした。若かりし日の松田龍平、高岡奏輔らをはじめとした人気俳優たちがそりゃもうギラギラな演技見せてます。特に新井浩文の存在感たるや。豊田利晃監督やりますね~ そしてミッシェルの曲がいいのなんのって。

青臭くて、ダサかっこよくて、狂っていて、それでいてどこか寂しくて。最高じゃないですか。

屋上の柵の外に立って、何回手を叩けるかという伝説の根性試し「ベランダ・ゲーム」。勝った者がが学校を仕切れるというそのゲームを、新3年生になった不良ループの男子たちがしていましたが、その日新記録を出したのは物静かな九条という生徒でした。松田は学校を仕切ることには何の興味もない、主役の九条を演じました。

3:豊田利晃監督・青春3部作の完結編【2003年】

hitomif27 豊田監督、松田龍平、瑛太、そして原田芳雄さん。 9人の脱獄囚の物語。 「なーんちゃって、ちゃーんなって」龍平ファンは、見ものです(笑)
Miri_Noda 龍平くんがぐっとくる。 瑛太も面白い役やってる。

すごい、ドキドキする。

ある刑務所の13号室、様々な犯罪歴を持つ9人の男たちがいました。そんな彼らは、あることをきっかけに、脱走に成功します。 松田は、弟と口論していた父親を殺して刑務所に入る、引きこもりの男・金子未散を演じました。

4:若者集団とおばさん集団の殺し合いを昭和歌謡曲が彩る【2003年】

hitomif27 今宵も〜 日が暮れて〜、昭和の歌を口遊みたくなる。 おばさんと若者の殺し合い。 多々非日常的なことがあり、面白い。 松田龍平さんと安藤政信さんの共演。 原田芳雄さんも観ることが出来ます。
ymtk 終盤の松田龍平の狂った演技いいですね… あと、結末には笑った。

ある若者集団の1人が、ひょんなことからおばさんを刺殺してしまいます。刺されたおばさんも、同じミドリという名前のおばさん同士で結成されたミドリ会という団体に所属していました。その2つの集団が殺し合いを始める、バイオレンスムービーです。 村上龍の小説が原作で、松田はメインキャラクターのイシハラを演じています。

5:松田龍平が石で漫画を描く「漫画芸術家」を演じる異色ラブコメディ【2004年】

Kazari 清志郎とサンボマスターが最高です。 小島聖さんをこの映画で知りましたが、 彼女は各作品で強烈な印象を残してゆきますね。
Killy_Citron シュールな表現が多いけどそこがいい。つまらないという人はいるかもしれないけれどワタシは好き。 松田龍平がいい味が出ていてそしてかっこいいです。(映画の中では三枚目キャラだったけど) 話は割とぐだぐだというか、B級感がすごい。 同じ松尾スズキ作品でもクワイエットルームにようこそとはまた違う。 旅館のシーンに庵野監督と安野モヨコさんが特別出演してるのも見所かな。

松尾スズキの初監督映画作品で、松田龍平と酒井若菜がダブル主演するB級ラブコメです。 自称漫画芸術家で、石で漫画を描く・門と、コスプレイヤーで同人作家・恋乃のドタバタラブストーリーが展開されていきます。劇中のコミックマーケットのシーンでは、安野モヨコと庵野秀明夫妻、ジョージ朝倉やしりあがり寿等、有名な漫画家が多く出演しているところも注目です。

6:実在した幕末長州藩士5人組を描く【2006年】

riceballmeshi 龍平目当てに。なかなか面白かった!イギリスへ着くまでの道のりとかもっと過酷そうなの、みたかったー。
nobuhiko1030 幕末の世に日本の未来のため、サムライを捨てイギリスに渡り、技術を学んだ男たち。サムライが断髪して泣くのはどういう感情なのだろうか。

19世紀のロンドンも街並みはやっぱり好きだ。 松田龍平かっこいい。

歴史上では「長州五傑」と呼ばれ、幕末に政府から派遣されて秘密でヨーロッパに留学した長州藩士5人の留学前後を描いた作品です。 松田は主演の松尾庸三役を演じました。

7:松田龍平が夢幻の世界に忍び込むダークヒーローを好演【2007年】

世界的な影響力を誇る、日本のカルトな映画監督・塚本晋也。彼の同名小説を塚本晋也自身がメガホンをとり、映像化したのが本作『悪夢探偵』です。後に続編『悪夢探偵2 怖がる女』も公開されています。 他人の夢に入り込むことが出来る探偵が、女刑事とともに殺人事件を捜査するサスペンス作品。松田にぴったりの妖しい魅力を持ったキャラクターに惹きつけられます。 塚本晋也監督らしい斬新な映像にも注目の作品であり、女刑事を演じるのは映画初出演となるアーティストのhitomiです。

8:映像化困難と言われた伊坂幸太郎作のミステリーを映画化【2007年】

arapanda 原作も大好きだけど、100点満点に近い映像化だと思う ドルジの気持ちを考えると全編通して胸が張り裂けそうだ 濱田岳は平凡なちょっとぬけた青年をやらせたらピカイチだなあ
utakatafish 後半からきれいに収束してく感じが良かった 瑛太の謎の棒読みキャラ?に最初は???だったけどアレなんだね、原作読んでなかったしオチがわかったときはスッキリ、当たり前なんだけど小説読んでるような気分になる映画だなと思った 全体的には甘酸っぱい青春〜〜みたいな、好きな人はすごく好きそう

松田龍平も出ていて眼福でした とくにボイスレコーダーに日本語を吹き込むシーンの口元アップは超絶セクシーだったので頭に焼き付けました

伊坂幸太郎の同名小説を映画化。大学入学のために一人暮らしを始めた椎名は、突然初対面の奇妙な隣人に「本屋を襲おう」と持ち掛けられることから物語が展開していきます。ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」が本作のメインテーマとして使われているところも印象的です。 最後に大きなどんでん返しがあり、映像化が困難とされていた作品でしたが、原作のファンも絶賛する話題作となりました。松田は謎の男役を好演しています。

9:初期AKBメンバー出演の都市伝説ホラー作品で松田龍平が主演を務める【2007年】

秋元康が原作・企画を手がけ、当時のAKBメンバーである大島優子、前田敦子、秋元才加、小嶋陽菜などが主要キャストとして登場するホラー映画『伝染歌』。キャストは他に松田龍平、阿部寛、伊勢谷友介など実力派を揃えています。 女子高生のあんずは親友の自殺現場に居あわせ、彼女の死の間際に口ずさんでいた歌が気にかかり、仲間たちと彼女の自殺の謎を追い始めます。そのころ、雑誌の編集者である陸は、歌えば死ぬ歌の噂話を聞きつけ、その真相を追ううちにあんずに出会います……。 主演の陸を演じるのが松田です。ヨーロッパで自殺ソングとして知られる「暗い日曜日」に着想を得た本作、今や定番のアイドルのホラー映画に松田が主演しているのが意外な一本です。

10:さえないダメ男の奔走【2009年】

ayamilky 童貞くんが弄ばれちゃった好きな娘のために自分を変えようとする。 セリフや展開が面白いです。恋愛初期な2人ってこんな感じだろうなと思います。 田西くんもちはるちゃんも何でそんなこと言っちゃうの!って言いたくなるくらいグダグダちぐはぐだし。ちはるちゃんの真面目なクソ女(笑)感もかなりよかったです。 「許す」って言って何回もぶり返すあたり特に(笑) そしてキャストが良いですね!リリーさんと小林薫さんがかっこよすぎ!!弄んだひどい男なのに松田龍平かっこよすぎ!!いつも足技使うけど、本当にケンカ強いんじゃない?足長すぎ!!! でも峯田さんのコミュ障さひ弱さ馬鹿さ加減には勝てないですね。あの顔あの目あの表情にやられますね。 最後まであっという間でした!!
____RiN____ わりかしまんま「モテキ」ですが、モテキより良い思いができない、かわいそうでみっともなくて気持ち悪い主人公、タニシ。でもなんか憎めない彼の、恋の始まりと終わりを、グサグサ刺さる下衆な三浦大輔節全開で送る青春映画です、多分。 タニシくんが引き起こす様々なトラブルとか、みっともない失敗とか、もういちいち「アチャー」って思いながら、脇腹ちくちくしながら、苦笑いながら観てしまいます。 キャストがずるい、峯田和伸、黒川芽衣、YOU、リリー・フランキー、小林薫、松田龍平、でんでんなんて、そんな面白いに決まってるじゃんっていう。 最後まで徹底的に完膚なきまでにやりつくしてくれるところが、大友さん(モテキ)との一番の違いかなあ。タクシードライバーなルックスにみんなで爆笑するシーン、楽しそうで大好き。そしてエンドロールで流れる銀杏BOYZ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、最高。

彼女いない歴29年で実家暮らしのうだつの上がらないサラリーマン、田西。そんな彼は会社の後輩・ちはるに恋していますが、なかなかうまく行きません。ライバル会社のエリート営業マン・青山とあることから知り合いになり、恋のアドバイスを受けることになりますが…。 松田はルックスも完璧で業績もいい、エリートサラリーマンの青山を演じています。主演ではありませんが、彼の作品ではめずらしく、アンチヒーローとして完璧な悪役を演じています。

11:多田と行天の最高すぎる掛け合い【2011年】

kaito0626 始まりから最後までゆるーい感じがめっちゃ良かった! 他人を思いやる事の温かさが感じられて ほっこりした(^-^) 瑛太も龍平もバツ一で過去色々あった役だったけど、あんな風に生きられたらイイなって 思った映画でした。
igagurichan 瑛太と松田龍平のゆるさ。 2人が多田と行天の微妙な関係性を演じています。 かなり大好きな作品…と、言うか多田と行天が好きすぎて…ひいき目です。

三浦しをんの直木賞受賞小説の映像化。2度映画化され、ドラマ化もされる人気シリーズとなりました。 まほろ駅前で便利屋を営む多田啓介と、多田の中学の頃の同級生の行天春彦の2人のゆるい掛け合いと、2人のもとに転がり込んでくる騒動で物語が展開していきます。 松田は行天を、瑛太が多田を演じました。