2017年7月6日更新

意外とあの作品も?絵本がもとになっているおすすめの映画10選!

かいじゅうたちのいるところ

小説がもとになっている映画はよくありますが、実は絵本がもとになっている映画も数多くあります。大好きな絵本の世界がそのまま映画になったらと考えると、なんだかワクワクしませんか?今回は、絵本が原作となっているおすすめ映画を10選、ご紹介します!

1:大都会ロンドンでパディントンが奮闘する、幸せいっぱいのファミリームービー【2014年】

Hiromi_Nakashima 映画館 パディントン、リアルで可愛い。歯ブラシで両耳掃除するとこ笑った(笑)
whentheycry 笑えて泣けてハッピーになれる最高の映画でした! 公開直前に散々ホラーと言われていた実写版パディントンですが見て見るととても可愛い! 悪役に扮したニコール・キッドマンもハマり役で素敵な映画でした。 イギリス人の事を好きになる映画です!

世界中で愛されているマイケル・ボンドの絵本『くまのパディントン』を、ポール・キングが実写映画化。『追憶と、踊りながら』のベン・ウィショーがパディントンの声を担当しています。日本語吹き替え版では、松坂桃李が担当しました。パディントンを迎えるブラウン一家は、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、マデリン・ハリス、サミュエル・ジョスリンがそれぞれ好演しています。

大都会ロンドンのパディントン駅に小さなクマが迷い込みます。たまたま声をかけたブラウン一家との絆が、ストーリーが進むにつれて深まっていきます。絵本が原作ということで、子供向けの映画と思う人も多いかもしれませんが、全くそんなことはありません。キュートな主人公、パディントンの活躍に、老若男女目が離せません。世界中で愛されている絵本さながら、映画も愛されること間違い無しです。

2:大人も入り込める不思議な絵本の世界【2009年】

ouog13 大好きな絵本。 大好きな世界観がそのままでした。

挿入歌の歌声がきれい。

chanmocco なんてほほえましー 幸せーなでもちょっとだけせつない可愛い 音楽がいい
fmofmojimo 絵本が大好きやけど、この映画も好き。

正解で愛されているモーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』を、スパイク・ジョーンズが実写化したことで話題を集めました。物語の主人公、いたずら好きなマックス役をマックス・レコーズが好演し、母親をキャサリン・キーナーが熱演しています。

絵本に出てくるかいじゅうたちが、忠実に再現されていて、音楽やビジュアル全てがスパイク・ジョーンズならではのセンスが光る作品となっています。かいじゅうたちのリアルな表情に、大人ものめり込んでしまう作品と言えるでしょう。元気に走り回るマックスとかいじゅうたちの姿が印象的な映画です。

3:リアルな高さで緊張なしでは観られない!【2015年】

whentheycry 「綱渡りで2時間?」と思っていたけど見てみたら面白かった。 世紀の綱渡りのシーンは最早高過ぎて途中から空撮になる度にハラハラドキドキが薄れていたけど、予告で見ていたシーンが中々こないのでドキドキしながら観れた。

ただこの映画で1番僕が感じたのは彼のワールド・トレード・センターへの思いでした。 ニューヨーク市民はみんなあのビルに想い出があるという記事を読みました。彼もそんな人間の1人で、彼の回想を聞いてると最後にはニューヨークにすら行ったことのない僕でもワールド・トレード・センターに思いを馳せていて、改めてテロというものの残酷さを見ました。

ジョセフ・ゴードン・レビットはなんて可愛いんでしょう!笑

sinsi929

事実は小説よりも奇なり‼︎

ハイテンポかつスリリングに描かれる綱渡りまでの準備工程、時代の流れを含みつつ違和感なく進むストーリー

手に汗握り、息を飲む「高さ」のリアル‼︎

エンタメ性マックスなのに、これが実話なんて、こんなに希望に溢れて前向きになれる要素はこれ以上にない‼︎

クライマックスでつい拍手をしそうになってしまった‼︎

使い古されたセリフだけど、大声で言いたい、この感動と興奮を是非劇場で‼︎

実際に1974年、ワールドトレードセンターで綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を、『フォレスト・ガンプ 一期一会』で有名なロバート・ゼメキスが実写化した映画です。フィリップ・プティをモーディカイ・ガースティンが描いた絵本『綱渡りの男』が、2003年にコールデコット賞を受賞しています。

地上110階の高さのワイヤーを、一歩一歩進んでいくフィリップ・プティを、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが緊迫感ある表情で演じています。観ている方も手に汗握る、目まいがおきそうな緊迫シーンも見所の映画です。

4:次は何が起こるの?!ハラハラドキドキがが止まらない!【1995年】

Mako_Sato 小さい頃に繰り返し見てた映画。大きな蜘蛛とか太鼓の音が怖かったけど、面白い映画でした。とても懐かしい(笑)
pleiades_gin 上がるまで終わらないボードゲーム"ジュマンジ" 聴こえてくる太鼓の音と、サイコロを振って起こる数々の現象は興奮するね。

これをコミカルに描き過ぎないあたり、見事です。

1995年公開でありながら、今でも愛され続ける映画『ジュマンジ』。子供の頃何度も観た記憶がある人も多く、大人になって見返しても面白さは衰えません。クリス・ヴァン・オールズバーグ作『ジュマンジ』がもととなっています。

ジョディ(キルスティン・ダンスト)とピーター(ブラッドリー・ピアース)が、移り住んで来た家の屋根裏で謎のボードゲーム、ジュマンジを発見したことから、不思議な出来事が次々と起こります。ゲームを進めていくにつれて、ジュマンジに閉じ込められたアラン(ロビン・ウィリアムズ)が26年ふりにもとの世界に生還します。サイコロを振るたびに、次は何が起こるのかとハラハラする、パニックファンタジーです。

5:映画ならではのスピーディなアクションシーンに注目!【2011年】

dekodaisuki これは面白かったし興奮したしすごくいい映画だった!冒険が盛り上がりすぎてオチがちょっと弱かったような気もしなかったけど、断然人にオススメできる映画! スノーウィがめっちゃかわいくて~あとやっぱフルCGだからアングルとかもめっちゃぐるぐしてて見せ方が素敵だった!何度でも見たい。
arukom_ta めっちゃ面白かった! 最初のアニメーションからCGになった時に その鮮明さにめっちゃ感動した ここまできたのかCG!

吹き替えで見たんだけど、 チョーさんの吹き替えが面白くって ツボに入った。

世界80ヶ国語で翻訳され、2億部以上の売り上げ記録がある人気コミック『タンタンの冒険』を、巨匠スティーヴン・スピルバーグが映像化した、冒険ファンタジー。愛犬スノーウィと共に、タンタンが帆船ユニコーン号で大冒険します。

日本語吹き替え版では、タンタンを浪川大輔が担当しています。タンタンと船長とのテンポのよいやりとりも魅力的です。

6:ともだちなのに美味しそう!天敵同士の友情は成立する?【2012年】

momoko1126 子供向けだけどよかった! ガブ素敵すぎる;; 絵本だとたしか悲しかったから、幸せでよかった! キャストあんただったのか!っていう人が多かった
Nana_K 大人もほっこりし、勇気と愛をもらえる映画です。子供にみせたい。

オオカミとヤギの友情物語を描いた木村裕一の絵本『あらしのよるに』を映画化した話題作です。オオカミのガブ声を中村獅童、ヤギのメイ声を成宮寛貴が担当したことでも話題になりました。

嵐の夜に出会ったヤギとオオカミは、天敵どうしでありながらも友情を育んでいきます。それぞれの仲間たちから猛反対を受け、群れから離れることを決断しますが、果たしてその後は・・・?

動物達のかわいらしい表情と、aikoの主題歌がマッチして、感動を誘います。親子で観るのにおすすめの映画です。

7:親子で楽しめるファンタジー映画【2010年】

miwa 音楽に合わせてホウキが動き出すところとか、コイルが反応するところが素敵でした。
gantzf2 大人でも見れる子供向け映画って感じ?魔法のエフェクトカッコイイね~DVD特典のメイキングもなかなか良かった。

1940年のディズニーアニメーション『ファンタジア』の中に登場する「魔法使いの弟子」がもととなっているストーリー。『ナショナルトレジャー』のジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再集結したファンタジーアクションです。

800年にわたりニューヨークで繰り広げられてきた魔法戦争が勃発します。最高指導者の魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、デイヴ(ジェイ・バルシェル)を自分の弟子にしますが、あまりにも弱い物理オタクでした。魔法大戦争の終息はできるのでしょうか?

8:絵本の世界に入り込んだようにカラフル!【2009年】

Mako_Adaniya アイスクリームの街に行きたいー!♡笑
m_saito 正直なめてた……これは素晴らしい“反”食育映画や……! たしか公開当時は、3D映画が「飛び出すぞ!迫力満点だぞ!」を最大限の売りにしてた時期で、だからこの映画も「ミートボールがすげー勢いで飛び出してくる映画なんじゃろな…」と思って、なんとなく敬遠してました。 しかしてその実態は、空から美味しいご飯が降ってくる❤︎すごい❤︎毎朝しあわせ❤︎❤︎❤︎…というファンタジックでメルヒェンな粗筋からはかけ離れた、人間の業をこれでもか…!これでもか……!と見せつけてくれる、非常にホラーな映画でした。 特に、刻々とデカく、恐ろしくなっていく市長と食べ物の不快感はハンパじゃない!!!

アメリカでは100万部を超えるベストセラーとなっているジュディ・バレット、ロン・バレットの絵本を、 フィル・ロード、 クリス・ミラーが映像化した作品です。水を好きな食べ物に変えることのできる食べものマシーンを発明したフリントは、街のヒーローになります。空から食べものが雨のように降ってくるという設定は、絵本ならではの夢のようなファンタジックな世界です。

アニメーションならではのカラフルな世界、かわいらしいキャラクターを見ているだけでも楽しい気分にさせてくれる、明るい映画です。

9:じんわり心があたたかくなる、短編アニメーション【2008年】

skr_icj #eiga #movie 水没しつつある街で、つみきをつんだような家に住むおじいさんの話。 繊細な絵のアニメーション。台詞は無く、音楽で展開が語られる。海にもぐってからが切なすぎて、でも愛おしくて涙溢れる。優しさ、温かさがじんわり広がる短編。
Kameashi 人の記憶みたいに古い思い出はどんどん下へ沈んで行く。 こんな作品を作れる人に憧れた。
Ayane_Tanaka 心にじんわりくる。 短編映画なのに色々なこと 考えさせられる。

鉛筆タッチで美しく描かれた画調で、絵本がそのまま映画になったような世界に仕上がっています。12分という短編でありながら、環境問題をしっかりと訴え、深く考えさせられる作品です。

長澤まさみが担当したナレーションバージョンもありますが、無声バージョンの方が心に響く、という意見も多いようです。短編なので、じっくり両方見比べてみてはいかがでしょうか。

10:ティラノサウルスの勇気と愛の冒険!【2015年】

monotojp 人気絵本シリーズ『ティラノサウルス』シリーズの映画化。

恐竜たちの愛と勇気を描く。

宮西達也の大人気絵本『ティラノサウルス』シリーズ、『あいしてくれてありがとう』『であえてほんとうによかった』をもとにしたアニメ映画です。親を亡くしたティラノサウルスの子供が、たくさんの出会いや困難を乗り越えて成長してく姿を、『はなかっぱ』の野中和美が総監督を務め、描いていきます。

声優陣には渡辺満里奈、竹内順子を迎え、かわいらしい恐竜達の姿を生き生きと表現しています。予告だけでもほろりときてしまいそうな、大人も楽しめるストーリーです。