フランス映画といえばこれ!!今すぐ観たいフランス映画おすすめ22選!

2017年7月6日更新

独特の雰囲気とテンポ感を持ったフランス映画。おしゃれな街並みや人々、感情表現やライフスタイルなど今回はフランスを堪能できるおすすめ映画をご紹介します。映像が美しい作品を中心に、名作から新作映画までおすすめのフランス映画です。

フランス映画の名作だけをおすすめ

フランス映画といえばおしゃれだったり難解だったり、独特の雰囲気を持っています。そんなフランス映画の中で、絶対に一度は観ておきたい名作映画だけを厳選してご紹介します。

おしゃれな恋愛映画から、映画史に残る名作と言われる作品まで、ハズレ無しの保存版まとめです。

【1】全世界で大人気のフランス映画。今なお若い女性からも不動の人気

1992tukuro_ 音楽、映像が最高です! 小さな幸せを大切することを感じました。 3回鑑賞。
tamusan1231 フランス映画としてとても人気が高いということで見てみました。アメリが可愛くて見ている最中に飽きるということはなかったがそれ以上に映画の心地良さに魅了されました。個性ある登場人物がテンポよく登場し、それぞれが自分の気持ちをストレートに表現してしていたのがそう感じさせたのだと思います。

にかく女の子らしさが満載の映画です。 映像の色彩の美しさや恋をした相手にハマっていく甘い展開が特徴的です。

【2】ありえない出会い、やがて二人は最強の友人に。

nusagi 乱暴なようで本当の優しさの加減をちゃんと分かってるドリスと、ちょっとひねちゃってる富豪の遠慮無いやり取りが面白い。

もっと長くても良いかなと思うくらい最初から最後まで中弛みの無く飽きない映画。

mazda620 身体に障害をもち首から下の感覚がないお金持ちのじいちゃんと乱暴で常識はずれだけどハートの熱いアフリカ系青年の実話。 健康体の人から見れば障害をもつ人に対して気遣わず同等に接することが思いやりのない行為にみえるかもしれない。青年ドリスの発言や行動は気を使わないというか見方によっては不快感を与えるものにもなる。 でも気を使うという行動こそ相手を傷つけるものになったりするし、その気こそが偏見の目になったりする。 障害をもつフィリップに気を使わないぶんフィリップもまた、前科持ちで見るからに危なそうなドリスのことを何も気にすることなく接する。偏見も同情も捨てて一人の人間として見るから、最強の良い関係を築けたし、互いに刺激しあえた時間だったと思う。 何より障害ということに一番気にかかってしまっていたのはフィリップ本人だったけど気を使わないドリスだからこそフィリップに、恐れないこととチャレンジすることを教えることができた結末だった。

フランス本国で歴代観客動員数3位を誇り、日本においてもフランス映画の中で歴代1位のヒット作の作品です。 体の不自由な富豪と貧困層の移民の交流を、ユーモアたっぷりに描き世界中で評価されました。

【3】エマとアデルの運命的な出会い、そして情熱的な愛!カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞の傑作

pk_walker_ 探求する。全身全霊で。

これ以上の愛の言葉をわたしは知らない。

2人の女優の素晴らしさに涙が止まらなかった。愛に乾杯。

iamyouare_jinch 終わり方がちょっと…って感じであとは全部良かった。長いセリフも、女性の裸も、倫理観の違いとか、とにかく美しいものが多かった。そしてタイトルにある通り、青色がところどころに出てきてそれを発見するのも楽しかった。エマのブチ切れ→そのあとの対応→そして数年後みたいな流れがとても面白い。人の心の変化を綺麗に描いていたと思う。アデルとエマの長ゼリフまわしが3、4つくらい作中に出てくるけど、どれも面白い。日本人に似た笑いのセンスで見やすかった。ちょっと長いけど楽しかったです。

女性同士のリアルなセックスシーンが印象的だとして、カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムドールを受賞し、日本でも話題となりました。

【4】タイピングの爽快スポ根ストーリー!フランス版『マイ・フェア・レディ』との声も

matzsara 王道なスポ根・シンデレラストーリー。ど真ん中だからこそ展開が予想しやすくて中弛みするかなあと思ったけど、最後まで楽しめて幸せだった。 タイピングの才能を見初められた田舎娘ローズ・パンフィル。雇い主兼鬼コーチの家に住み込んでタイプの特訓に励むんだけど、二人の焦れったい関係に、もう!と思わず声が出てしまう。とくにコーチのルイが全ては大会の為だとか言って離れていくとこは、バカなの!?バカなの!!?と…。こう素直な気持ちでストーリーに入り込めたのが良かった。 あと登場人物のバックボーンがすっきりストーリーに編み込まれていたのも見ていて心地よかったし、衣装や小物も全部愛らしくて目に楽しかった。 超大作とはいかないだろうけど、ストーリーとか作品のスケールを思うとこれがベスト!て感じがして、いい話見れたなと思った。自分がこの作品を楽しめるど真ん中の層なのも得した感じがして嬉しかった

田舎から出てきな新米秘書がタイプライターの才能を見いだされ、タイプライター早打ち大会への勝利に向けて努力する、アメリカンならぬフレンチ・ドリームを描いたサクセスストーリーです。

【5】『アメリ』のオドレイ・トトゥが主演。恋する思いはある意味狂気にもなる…

ANDYAPPLETom ブラックアメリ!オドレイ・トトゥの可愛らしさはそのままに内容はヘヴィ。見る人を惑わす巧妙なトリックが良く出来てる!コワカワイイ映画(^^)
HMworldtraveller 一種のサイコホラーですね、これは。思い込みというか狂気に近い妄想って怖い、、、。『アメリ』で有名な女優オドレイ・トトゥ主演のフランス映画です。彼女のパッチリとした大きな目が、アメリの時にはちょっと変わってるけど一途で愛おしいコに見えたのに、この作品では精神を病んだ狂気の人にしか見えないからすごい!本当に役になりきっているし、良くも悪くも常識人とは違うキャラクターが見事にハマる女優だと感じました。最後に軽快な音楽を使うところがまた怖い。薬のカプセルや錠剤で作った絵も狂気と執着の象徴そのもの。多分またきっと、、いや絶対、繰り返される。最後の微笑みもゾクッとして背筋が寒くなる、。昨今、現実にこういうのって増えているんじゃないかと思うと怖さがリアリテイを増してきます。

サスペンスに富んだ、『アメリ』で可愛らしい印象のオドレイ・トトゥのイメージを覆すポップで奇抜なストーリー。「両思いになりたい、恋がしたい」と願う女の子の物語。

【6】ファンタジックな世界観で、美しき夫婦愛を描いた傑作映画<

haaaaru08 主人公のカオスで幸せな日常は、彼女とともに色を無くして泡のように消えてしまった。 前半のメルヘンで可笑しな世界も、後半の悲劇を強調するための工夫なのだと思うと やられた!と言わずにはいられません。

クロエの肺に睡蓮が咲いてしまうという病気は、現実で例えると結核なのかな。

Yuka_Ono 『ムード・インディゴ うたかたの日々』鑑賞。かなり前に観たのだけど、未だ鮮明に覚えている作品。遊び心満載の前衛的な映像のコラージュの中に透明な詩情描かれてる。ただ、観るとかなり落ち込み、行き場のない悲しい感情が出てくるからたぶんもう一度は観ない。

肺に睡蓮が宿る不思議な病に罹ってしまった女性とその夫の物語です。ファンタジックながら物悲しい空気感と、夫婦の美しき愛に注目。

【7】主人公は、パリの街。美しきパリの街並みをバックに繰り広げられるラブ・ストーリー

whentheycry ギャスパー・ウリエル出てるからという理由で見たら他の作品もかなり面白かったしリュディヴィーヌさんとかイライジャとかも出てて凄かった。

僕の好きだった短編 ・アラブ系の女の子に恋する少年のやつ 最後の終わり方が温かい。それにサラッと固定概念のバカバカしさを改めて気付かされます。 ・マレ地区 ガスヴァンサント監督。 ギャスパー・ウリエルさんが出てます! 2人とも美しいのにどちらも必死な感じが素敵。短編だからできること。素敵なその後を想像できます。 ・パントマイム これは見てて楽しい!またみたいなって思うし短編だから見返すとしたらこれは外せないかも! ・パリに恋した女性 これ、終わり方がとてもせつないんですけど彼女の言うとおり彼女の中には喜びも宿っているんだろうなー。

他にも素敵な作品と好みに会う作品があります! 2時間と長いですがちょっとずつ見ていくのもいいとおもいます!

6人の巨匠がそれぞれパリの街を主役として撮ったラブ・ストーリーです。全編がパリで撮影され、美しい街並みや風景を存分に堪能でき、それぞれの監督による色の違いも楽しめること請け合いです。

【8】両親の死によって言葉を話せなくなった男の、綺麗で不思議な記憶の旅

s_p_n_minaco もの言わぬピアニストが、幼い頃亡くした両親の記憶に釣り糸を垂れる。カラフルでシュールなルックスが印象強いけど、底に沈殿していたものが浮かび上がるにつれ、映画のトーンはどんどん哀切に満ちてくる。すてきなミュージカルやファンタジックな世界に置き換えられた悪夢。禍々しいほどの夢から醒めれば、現実も色合いを変えていく。主人公と父親が二役で、過去と現在の二面性がレコードのA面B面のように繋がっている。語らない、見せない工夫が沢山あって、一見コミカルなプロレスの場面はきつかったよ…。何しろ冒頭のツカミからして結末は予想がつくものの、更にそうくるか。ピアニスト養成ギプスみたいなのは『ペルヴィル・ランデヴー』の自転車選手と似てた。
fumi 苦い人生を優しく包む音楽とストーリー。 ポールが過去の記憶を辿る時、赤ん坊の目線で、優しさ温かさ、そして辛い事が観ているこちらもマダム・プルーストの処方を受けている錯覚に。終盤、雨が優しく包んでくれる場面、温かく心地よい雰囲気に浸れます。

『ベルヴィル・ランデブー』『イリュージョニスト』等の仏アニメ巨匠シルヴァン・ショメの初実写作品です。

【9】パリのポンヌフ橋を舞台とし、ポエムのように若者の愛を描く

Keimiyazato 失明寸前の女性と浮浪者の男性の恋愛ってシチュエーションはチャップリンの街の灯を連想します 街の灯は掛け値なしの純愛でしたが 本作はエゴイズム込みの純愛なのです、まるで超大作映画の製作過程のような裏話しが監督のヘソ曲がりさを表してますタイタニックの有名な船の舳先でのシーンはこの作品の引用です。
tmmyon これすごく好き!ホームレス、橋での路上生活、スリ、暴力、とか題材はお世辞にも綺麗なものではないのに、この世界がおしゃれで憧れてしまった。 特に私が打たれたのは2人が花火の上がる街をかけまわるところ!あの無我夢中で走る感じなんか懐かしくてぐっと来た。 深夜1時くらいに恋人(架空)とだらだらしながら見たい。

単純な言葉で説明しきれないような風味のある映像で贈られる、美しい男女の恋模様を描いた作品です。

【10】レオン好きにはたまらない?リュック・ベッソン監督の傑作。

micii 愛しくて切なくなる話 殺し屋だけど残酷さはなく ニキータの突飛すぎる性格と 殺しとが合わさって独特の世界観がある ラストはなんとも言えないが 不満は残らない終わり方!

レオンとの繋がりもあり レオン好きな人にもおすすめ

ririri511 女として幸せに生きる反面、殺しのミッションに葛藤するニキータが切なかった。 クレイジーな掃除人ジャン・レノの出番も少しだけど超印象に残る。 そしてニキータの婚約者のマルコはいつどのタイミングでニキータの正体知ったのかが気になる(笑) でもマルコは良い男だ。ジャンヌモローに女磨きの訓練された後のニキータは見違える程美人。

政府の秘密工作員に仕立てられてしまった少女、ニキータの物語です。この作品のヒットによって、リュック・ベッソン監督はハリウッドで『レオン』を撮影することができました。 本作は『アサシン』というタイトルでハリウッドによるリメイク版も存在しています。

【11】23人の子供達とひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。

Izumi_Miku モランジュの声と目が綺麗なこと。 顔なんて女の子みたい。

最後まで優しい映画でした。   ストーリー的にはクラシック版の「スクールオブロック」・「天使にラブソングを」って感じかな。   バスが森の中を去っていく雰囲気が好きだったな~

フランス語がまたなんともいえない温かさをだしてました。

suzuki 小学生の頃、映画館で泣きながら観ました。マチュー先生と子供たちのつくりあげる音楽がとても美しいです。音楽の力を感じさせる映画でした。 最後は、少し切ない結末を迎えるのはフランス映画ならではでしょうか。 10年たっても色あせない、私にとって宝物の映画です。

孤児や問題児が多く集まる寄宿舎にやってきた音楽教師が、反抗的な子どもたちと合唱を通して少しずつ打ち解けていく。 主役を務めたのは、実際にサン・マルク少年少女合唱団のソリストを務める13歳の少年ジャン=バティスト・モニエが演じました。

【12】美しすぎる演出の数々に心奪われる、鬼才グザヴィエ・ドランの傑作

utakatafish わかんない 観てから5日くらい経つけど、思い返しただけで少し泣きそうになる

わたしはきっとこの映画の20%くらいしかわかってないんだろうって思う バスタブに腰掛けてマスカラを塗るロランスを涙を浮かべながら見守るフレッド… このシーンを観て、もうわたしはひれ伏しました…

運命みたいな愛 好き、すごい好き、こんなわたしでもいいのであればものすごく好きになってもよかですか?って映画に聞きたくなる感じ

chiho ドラン監督、、末恐ろしい子、、、!

自身の性に違和感を感じながら生きる男とその恋人を描いたザ・おしゃれムービー。『マイ・マザー』で映画界を席巻したグザヴィエ・ドランの作品です。

【13】カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したフランスミュージカル映画

hourensou113 歌詞全てにメロディがついた完全なミュージカルに驚いた。カトリーヌ・ドヌーヴの美しさは半端ない。あまりにも有名な主題曲とともにおしゃれな仕上がりにため息。
yukally すべてのセリフを歌にのせている映画。1964年と古い映画ですが、それを感じさせません。戦争によって別々の道を歩むこととなった男女。別れのシーンは涙しました。音楽がまた涙を誘います。それぞれの話があまり深堀されませんが、音楽と歌で感情の変化が分かりやすく伝わってきます。観て良かったと久々に思える映画でした。

1950年代後半から1960年代前半のフランスを舞台にしたミュージカル映画。カトリーヌ・ドヌーヴの出世作になりました。

【14】「映画史上最も美しい姉妹」と言われた2人の共演!

misaki14yama ミュージカル映画といえばジャック・ドゥミ、と勝手に思ってます。どちらかというと『シェルブールの雨傘』のほうが好きだけど、こちらも良い、色彩豊かな衣装や街並み、ロシュフォールのロマンチックな人々に心踊らされ、幸せな気持ちに。もちろんただ歌ってダンスしてってだけじゃなくストーリーも練られていて、ドゥミは人と人のつながりを自在に操り見る側をハラハラドキドキさせます。わりと女子向けかも?
whentheycry 聞いたことのある曲がわんさか! ジーン・ケリーやジャック・ペラン、カトリーヌ・ドヌーヴが出ててしかも凄く若くてびっくり笑

運命の糸で結ばれた2人が中々くっつかないもんだからその焦らされた分あのラストは楽しい! 女子が凄く憧れるようなラブストーリーな気がします。

ピアノやらリコーダーやらなんやら演奏するシーンがあるのですがどう見ても本人たちが弾いてないのが丸分かりなのは笑ってしまいました。

ロシュフォールに住む双子の姉妹の恋を描いたフランス映画。双子を演じたC・ドヌーヴとF・ドルレアックも実際の双子です。 双子姉妹のおしゃれでかわいいファッションやダンスなど、キュートなミュージカル映画。

【15】一人の孤独な男の虚しさをモノクロ映像で表現した作品

アルコール中毒で療養中のアラン。過去にはイケメンともてはやされ、鮮やかな人生を送っていました。そんな彼は、今では妻とは別居して愛人への愛もない虚しい生活を過ごしています。

かつての友人に会いにパリの街を訪れるもアランの虚しさは消えることはなく、時間は過ぎて行きます。7月23日療養所に戻ったアランは静かに引き金を引くのでした…。

ルイ・マルが監督を務めた名作。生きることを諦めた空虚な主人公アランをモーリス・ロネが演じています。

【16】12歳の少年の苦悩、芸術家ジャン・コクトーが絶賛した傑作

whentheycry 見よう見ようと思って中々見ていなかった映画。 こうい時代なのでしょうか?こういう愛のない家庭の描かれ方が不思議でした。 最後までもやもやが続くもあのラストシーンはやっぱり印象的。
manikademonika 想像以上に引き込まれた。 こんなこども達を撮れる監督は きっと優しいんだろぅなー フランソワさんの株上がります。 にしても、愛くるしいこども達ばかりでした。

フランソワ・トリュフォー監督の長編映画デビュー作。監督・脚本を務めたトリュフォー自身の自叙伝と言われています。 主人公のアントワーヌ・ドワネル(ジャン=ピエール・レオ)は厳しい両親とつまらない学校にうんざりの毎日を送っていました。ある日親友のルネと学校をさぼったことを教師に咎められつい「母親が死んだのです」と嘘をついてしまいます。 やがて嘘がばれてしまい、両親に責められるアントワーヌは家を出ますが、警察に捕らえられ鑑別所送りとなりました。最愛の両親にも冷たく突き放され、また逃げ出したアントワーヌ。辿り着いた海辺で、初めて見る海に立ち尽くす彼は何かを決意するのでした。

【17】だれもが幸せに?心地良いそよ風のような作品

Yusuke_Yamamoto 面白かった! 最後の子供と父のやりとりが、とても素敵。微笑ましいが同時に涙をさそう
igagurichan とにかく家具の美しさ、お洒落さがすごい。50年代の映画だよね…?とびっくりしてしまう。 フランス&イタリアの美的感覚に脱帽です。 かわいくてクスッと笑える大好きな一本です。

ジャック・タチ監督・脚本・主演のコメディ映画。主人公のユロ伯父さんを演じるのは監督であるジャック・タチです。 自由に生きるユロ氏と相反する義理の弟でプラスティック工場社長のアルベルト氏そして息子のジェラール。軽快なシャンソンの音楽が心地良く観た人だれもが幸せになりそうなフランスらしい作品です。

【18】破滅に向かう主人公を描いた伝説の映画

Haruka_Fukuda ザ・フランス映画。 映画というよりはとてつもなくアート。

フランス人って日本人と正反対な気がするから、憧れるんだけどさっぱりその感覚がわからないんだよね。生き方がアートというんだろうかね。 見も蓋もないというか、救いようのない話ですけど見る価値はあるとおもいます。

リタイアせずに、最後まで観られる人はきっと映画狂い!!

yumimu5656 ビビットな色彩に詩のような台詞。難解。ゴダールを観るたびに天才とはこういうものなのかなぁと思う。何度も観て、味わうことが必要だと感じた。ジャン・ポール・ベルモンドが本当にいい。

さまざまな年代で作品を作り上げてきたジャン=リュック・ゴダール監督作品。主演はジャン=ポール・ベルモンドと相手役にはデンマークの女優でゴダール監督元妻のアンナ・カリーナです。 日々の生活につまらなさを感じているとき、昔の愛人マリアン(アンナ・カリーナ)と再会した主人公のフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)。二人は一夜を共にしますが、翌朝男の死体を見つけたことから二人の逃亡生活がj始まります。フェルディナンの破滅的な人生を描いた話題の作品です。

【19】あるパンとマイマーの悲しい恋の物語、フランス映画の傑作といわれた作品

Miwa_Uchida 映像が美しい。ピエロの彼がなんとも切なくて痺れた。
tophelos 2014/11/21 BS 古典的名作なのでもちろん名前は知っていたが、恥ずかしながら今回が初鑑賞である。なんとなくもっと小難しい話なのかと勝手に思い込んでいたが、劇中で繰り広げられる舞台劇やパントマイムのように、誰が観ても非常に分かりやすい物語の娯楽大作だった。パリの賑わう芝居小屋の通りを舞台に繰り広げられる、ひとりの女性を巡る人間模様、青春群像を切り取っているのだが、なによりもこの作品が第二次世界大戦中に、巨額の制作費と期間をかけて撮られたという事に驚かされる。厳しい時代であったからこそ、映画という娯楽に傾ける情熱が見事に結実し、素晴らしい映画となったのではないだろうか。

傑作といわれる1945年公開の作品。監督はマルセ・ルカルネが勤め、脚本は詩人のジャック・プレヴェールです。 戦時中につくられたというこの作品は、ドイツ占領当時、国内に残り3年3か月の月日と2000人に上るエキストラを使い製作されました。 パントマイム役者が主人公(バチスト役)のこの映画。パントマイムというコミカルな中に、何か物悲しさを醸し出す描写が多く描かれており、白いパントマイマーの姿は、今もなおこの映画の悲哀を受け継いでいるとも言われています。

【20】フランス版アカデミー賞で4部門総なめにしたラブサスペンス映画

Keimiyazato サスペンスな展開になる発端がカセットテープって所は時代を感じますが それ以外はいつまで経っても色褪せの無い名作、物語も音楽も素晴らしいし なによりそれまでのフランス映画のマッタリした感じと違う感覚が新鮮でした。

ジャン=ジャック・ベネックス監督作品の『ディーバ』は、アメリカのアカデミー賞に匹敵するセザール賞においてデビュー作品ながらも新人作品賞、撮影賞などの4部門を総なめにした話題作です。 主人公で郵便配達人のジュールは、シンシア・ホーキンスというソプラノ歌手を愛していました。ディーバ(歌姫)と呼ばれるシンシアのパリ公演を訪れたジュールはこっそり歌声を録音します。しかし、この録音テープが後に思わぬ事件に繋がって行き思わぬ展開に…。 ラブロマンスにサスペンスが加わったこの作品。オペラ、シャンソンなどの音楽と二転三転するストーリーの面白さはフランス映画の新しい形として評価されています。

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