【2018年】Amazonプライムビデオで観られるおすすめ映画30選

2018年8月16日更新

映画やTV番組が見放題の「amazonプライムビデオ」では、洋画・邦画を含めた新旧の名作がラインナップされており、次々と新たな映画を配信しています。今回はその中から、おすすめの映画を厳選してご紹介します。

Amazonプライムビデオ配信の魅力的な映画を紹介!

映画館に足を運んで、大画面と雰囲気のある中で映画を観るのも醍醐味の一つ。しかし、忙しくて外出する時間がない、他の人に気を遣わずゆっくり観たい!という時もありますよね? amazonが展開するサービスの一つ「amazonプライムビデオ」では、プライム会員であれば年会費のみで、映画やTV番組が見放題なんです!洋画・邦画を問わず、過去の名作から近年公開された作品までラインナップされており、新たな映画が次々と配信され続けています。 そこで今回は、最近新規配信された映画の中からおすすめの映画を厳選してご紹介します。amazonプライムビデオは、30日間無料で映画はもちろんドラマ・アニメまで見放題なので、まずは無料期間におすすめ映画を観るのもおすすめです。

この記事では2018年8月現在amazonプライムで配信されているおすすめ映画を紹介します。

1.偏差値30の金髪ギャルが慶応大学に現役合格を果たすまでの軌跡【2015年】

skr_icj #eiga #movie ありきたりだけど、それが良い。主人公が本当に知識ゼロの女の子で、ひたむきに頑張る。確かに、あんなに素直だったら良い方向にコロッと騙されて頑張っちゃうかも。偏差値ぐんぐん上がるかも。と夢が膨らむ。そしてテスト前のアレ。私もアレが弱いタイプなので、ぜったい駄目でしょう!と思ってたら案の定(笑)ただのサクセスストーリーではなく、周りを巻き込み、全体的に良い方向に進んでいくから泣ける。エンディングも良いね!
forza_gamba 2015年8月18日飛行機内で鑑賞。全く期待せずに見えましたが、良い意味で裏切られました。とにかく主人公の母親が素晴らしい。子供の可能性を信じてあげる。当たり前のように聞こえますが、ここまではなかなか出来ない親がほとんどではないでしょうか。努力すれば夢は叶うという単純な物語でもなく、同じ家庭内で長年の努力からの挫折も描かれています。親や教師の愛情を受けて子供たちが努力して成長していく姿に感動しました。

塾講師・坪田信貴が、投稿サイトに掲載した実話を書籍化したベストセラーを、『いま、会いにゆきます』などを手掛けた土井裕泰が映画化した作品です。 名古屋の女子校に通うさやかは全く勉強をせず、偏差値30の学年ビリという成績。大学進学を案じた母親から塾に通うよう言われ、金髪パーマにピアス、厚化粧に露出の高い服装で渋々入塾面接に向かいます。そこで塾講師の坪田と出会い、慶応大学現役合格を果たすまでを笑いと涙で綴りました。 ドラマ『あまちゃん』で注目を浴びた有村架純が、一発逆転を狙う落ちこぼれ女子高生を熱演。清純派なイメージの強い女優が、”金髪ギャル”に扮したことも大きな話題になりました。

2. 金メダリスト殺人事件の衝撃的な真相とは【2014年】

『マネー・ボール』のベネット・ミラーがメガホンを取り、1996年に起きた実際の殺人事件の裏側を綴った衝撃の伝記映画。 ロサンゼルス五輪で金メダルを取ったレスリング選手のデイヴ・シュルツを、大富豪のジョン・デュポンが射殺した事件をシリアスに描きます。デイヴの兄弟であり同じく金メダリストのマークを主人公に置いて、事件発生までの過程が明かされていきます。 デュポンを演じるのはスティーヴ・カレル、そしてチャニング・テイタムがマーク役を熱演し、静かに壊れていく人間の狂気をリアルに表現しました。

3. 山奥の村で暮らすことになった都会っ子の成長を描く青春コメディ【2014年】

Yukari__Nakao 2時間があっという間。 林業を題材にした映画は初めて見たけれど、大切さや大変さがよくわかった。 そして、俳優さんたちも適役。 最初は興味のなかった林業に勇気くんが徐々に惹かれていく魅せ方が上手い。 荷台のシーンとか大好き。
amemiyas2 都会育ちの青年・平野が、不純な動機から林業の道へ。 普段とは全く違う生活と、仕事の辛さから何度も逃げようとするけど、いつもギリギリのところで踏ん張ってなんとかやっていくうちに、林業にも、村にもはまっていく様子が心地よい。 最初はきっと林業(笑)とか思ってたであろう平野だけど、真剣に仕事をする中村組の先輩たちや大自然の魅力に影響を受け、逞しく成長します。

染谷くんもはまり役ですが、何より伊藤英明の漢気、、惚れました。

ラストもよかった。人間味溢れるいい映画だった。

『ウォーターボーイズ』などのヒット作を生んだ監督が、染谷将太・長澤まさみ・伊藤英明らの共演で、直木賞作家・三浦しをんのベストセラー小説を映画化しました。 大学受験に失敗した都会っ子・平野勇気は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに申し込み、携帯も圏外になるほどの山奥の村で生活することに。先輩の厳しい指導と蛇や虫などの出現、過酷な林業の現場に悪戦苦闘しつつ成長していく様を、ユーモアと恋を交えて描きます。

4. 政府の極秘機関”MIB”の敏腕コンビが活躍する人気シリーズ第3弾【2012年】

okdkstmp 楽しさはいつも通りだったけど、今回はまさかの切なさが。結局は最後の5分間のための壮大な前振りであったという。 現在のKがなぜ無愛想なのか。前作まではただそういうキャラ設定なのだと特に深く考えなかったが、今回の結末によりそれは深い意味を持つようになった。常に責任感を背負って生きていたのだね…。 しっかし、前作から10年も経ったのだなぁ。OとKのスピンオフとか観てみたい気がしないでもないけど、もう完結という感じがしちゃってるのでこれで打ち止めかな。
sparkleeer 【3D・吹替】

JとKのコンビが大好きです!

トミー・リー・ジョーンズの年齢なのか Kのアクションが大人しくなって出番も少ないのが残念。 若かりし頃のKも素敵ですけどね。

最後二人の思わぬ繋がりにグっと来ます。 3はエイリアンドタバタ色って言うより ヒューマンストーリーが見所。

MIB所属のJとKは、日々地球で暮らすエイリアンを監視していましたが、突然Kの行動に異変が現れます。不審に思うKに告げられたのは、何者かの手で歴史が書き換えられ、Kが40年前に死亡したという事実!タイムスリップしたJは若き日のKとコンビを組み、その命を狙う敵の陰謀を阻止すべく奮闘します。 スティーヴン・スピルバーグが制作総指揮を担当した、人気SFコメディシリーズの第3弾!”J”と”K”を演じる、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビも復活を果たしました。

5. カリスマ的人気を誇るコミックをオリジナルストーリーで実写映画化!【2007年】

iiymdisk 原作漫画の映画嫌いだけど、これだけは違う!世界観がまんま!実写の鳳仙の制服かっこ良すぎる!この映画観たあとは絶対みんな他校の生徒と喧嘩したくなるwww
toshibakuon 前作では鈴蘭で一番強い奴を決める喧嘩だったが今回は過去の因縁から他校との抗争になる。この作品の若手俳優たちも今や主役をはれるような役者がたくさん出演している。前作ほどの熱い感じがやや劣ってしまった気がするのが残念だが男映画はやっぱり良いな。

鬼才・三池崇史監督がメガホンを取り、累計発行部数が3200万部を越える高橋ヒロシの大人気コミックを、小栗旬や山田孝之ら豪華キャストの出演で映画化しました。 偏差値最低、品性最悪の不良たちによる多数の派閥が勢力争いを繰り広げる鈴蘭高校。現在の最大勢力は3年の芹沢多摩雄率いる一派でしたが、そこへ鈴蘭制覇を狙う転入生・滝谷源治が現れます。滝谷は鈴蘭のOBで矢崎組の片桐と親しくなり、勢力を拡大していくのですが・・・・・・。 ”エピソードZERO”という通り、原作の主人公・坊屋春道が鈴蘭高校に転校してくるまでの1年間が描かれています。最強の悪ガキが集まる高校で勃発した史上最大の抗争を描く、完全オリジナルストーリーです。

6. 未詳事件特別対策係の名コンビの前に立ちふさがる新たな敵!【2013年】

taichimachima 長いSPECシリーズもそろそろ終わりに近づいてきました。しかし後1作で完結というのにこの謎の多さ!すべて回収できるんでしょうか?(笑)前篇後篇と分かれていることもあり、少しボリュームに欠けます。 随所に散りばめられた小ネタには思わずクスっと。ラスト数分は思わずホロリと。シリーズの集大成である「爻(コウ)ノ篇」が楽しみです。
a__ryn 予告でなんとなくわかってはいたけど、まさかねまさかって信じたくなかっただけあって泣かされました。ぼろぼろ。 完結編としては物足りないかもしれないですね。このセカイの完結は爻ノ篇へ期待。

瀬文さんはいっつも無理しすぎです、もう!でもそれだけ仲間想いだということ。素敵。 当麻もそんな瀬文さんだから信じてるんだろうなあ。

戸田恵梨香と加瀬亮のW主演で、特殊能力”SPEC”を持つ犯罪者と特殊捜査官の対峙を描く、人気シリーズ完結編2部作の前編。前作に引き続き、シリーズを手掛けてきた堤幸彦監督がメガホンを取りました。 未詳事件特別対策係所属の当麻紗綾と瀬文焚流は、時を止める最強の超能力者・ニノマエとの死闘に勝利するも、虫の息で病院に搬送されます。時を同じくして、ある人物が世界の終焉に向けて着々と準備を進める一方、当麻に宿ったSPECがついに覚醒して・・・・・・。

7. 人気少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー【2012年】

Tom_Ii THE陳腐なラブストーリー! でも、そんな気持ちを取り戻したくなる映画。 不覚にも4回涙!!みるだけで、明日から頑張ろうかな?って少し元気がでます。 シーンごとの選曲も、高校生の気持ちの移り変りにピッタリだとおもいました☆ 日常が物足りなくなってきた、20代の女性にピッタリかも❤
Yukie_Ozawa 少女マンガ的映像が途中 小っ恥ずかしいベタな恋愛映画

でも、キュンキュンするのは やっぱり少女マンガ的ベタがあるから笑

青春って、いいなと今は心から思う ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

2007年より『Sho-Comi』で連載されていた、水波風南による同名の人気少女コミックを、『アナザー Another』などの古澤健監督が実写映画化。主演は武井咲と松坂桃季、木村文乃や山崎賢人が共演しました。 高校の入学式当日、真面目だけが取り柄で地味な”昭和女”・日比野つばきは、成績トップのイケメン・椿京汰にクラスメイトの前でファーストキスを奪われる羽目に!しかし彼の意外な優しさに触れ、思いがけず恋に落ちてしまったつばきの、不器用で切ない恋の行方を爽やかに描きます。

8. 孤独に生きる元ボクサーとライバルの忘れ形見、頂点を目指す師弟の熱き絆【2015年】

Pit7775Pit 伝説は受け継がれる。まず企画からすごい。あのロッキーがアポロの息子のセコンドに就く。話の流れもロッキーの息子にはボクシングが合わなかったこと、ロッキーの息子という事だけで周囲の眼が気になる。それと違い、アポロの息子はアポロの人生を受け継いでいる。 最後の最後でファンが待ち望んでいたロッキーのテーマ曲が流れた所は鳥肌が立ちました。試合中に照明を暗くしたり、スローで見せたり、吐いた血をタオルで拭き取る所など印象的でした。一つ一つのカットがいい!
mongorichop 音楽が非常に良い

本当にちょうどいいところで音楽が映画全体を引き上げ、感情の起伏に合わせてググッと気持ちを引っ張ってくれる。なんか音がでかく感じた。

主人公の頑張っている姿は胸に刺さるところが多く、練習、試合ともに戦う男の姿にロッキー同様に泣いてしまった

また、特に中盤の試合の長回しのシーンはぐるぐるとカメラがリング上を駆け回り、本当に映画の中に入り込んだような映像を見せてくれる。もう一回観たい

ただのオリジナルロッキーの焼き回しではなく、1人の男がやり遂げることの大切さを教えてくれるいい映画

シルヴェスター・スタローンの出世作、「ロッキー」シリーズ初のスピンオフ作品であり、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりとなる続編です。 妻に先立たれ孤独に暮らすロッキーは、かつて死闘を繰り広げたライバルにして無二の親友、アポロ・クリードの息子アドニスと出会います。彼のボクシングへの情熱に突き動かされ、トレーナーを引き受けたロッキーが再びボクシングの世界へ戻り、二人三脚で頂点を目指す様が熱く描かれました。 メガホンを取るのは、『フルートベール駅で』で注目を集めたライアン・クーグラー監督。スターロンとマイケル・B・ジョーダンが演じる師弟の絆はもちろん、迫力のボクシングシーンも見所です!

9. 一台の戦車でナチス・ドイツの大軍に立ち向かった兵士たちの絆の物語【2014年】

Tate_Keigo メッセージ性が強いと思います。

ノーマンという1人の青年が戦場で人が変わっていく様子を描いています。

人ひとり殺せなかったが、本当の戦場を目の当たりにすることで、変わっていき、人から『マシン』へと変わっていきます。

戦場ではマシンにならないと、生き残れないというメッセージを出しつつも、最終的にはその『人間性』によって救われる。

それの、現実を突きつけつつも、理解し、そして手を差し伸べるドンの人間性。

よかったです。色々と考えさせられます。

HMworldtraveller 生きるか死ぬか、殺るか殺られるかの戦場ではそれまでの価値観はすべてかなぐり捨てないと生き残れない。戦争映画を観るたびに思い知らされるそんな残酷で悲惨な光景が終始繰り広げられました。戦争映画は、空襲から逃げる一般市民目線、戦闘機での戦い中心のもの、捕虜の立場からの作品などはこれまでに観てますが、戦車戦が大半を占めるものを観たのは初めてかも。低い位置からの目線での生々しい地獄絵をこれでもかとばかりに突き付けられ、観ているだけで憔悴してしまいました。どちらの国の人も同じ人間。こんな歴史は繰り返さないようにという、戦争映画共通のメッセージに胸を刺されるようです。

主演にブラッド・ピットを迎え制作された、『サボタージュ』のデヴィット・エアー監督作。第2次世界大戦末期のヨーロッパ戦線、一台の戦車を駆使してナチス・ドイツに立ち向かう男たちの姿を描く戦争ドラマです。 1945年4月、シャーマン戦車”フューリー”を駆るベテラン兵士・ウォーダディの部隊に、戦闘経験ゼロの新兵・ノーマンが配属されることに。戦場の悲惨な現実に圧倒されるノーマンを叱咤しつつ、乗員たちはドイツ軍の最強戦車ティーガー戦車との死闘など、絶望的なミッションに挑んでいきます。

10. 鮮やかなトリックで銀行強盗を行う4人のマジシャンと捜査当局の攻防【2013年】

southpumpkin 四人のマジシャンが手の込んだマジックでお金を巻き上げる犯罪を実行する、というお話。まさに実際のイリュージョンショーと同じです。ショーのようにトリックが矢継ぎ早に飛び出すもんだから、飽きる事がありません。あれ?このトリックどうなったんだっけ?と考えた瞬間に映画の魅力が半減します。実際のショーだって同じですよね。何にも考えずに「凄い!凄い!」と手を叩いて喜ぶ人の方が本質的に楽しめます。普段から映画の細部を考え直しがちの人は、なるべく考えないようにしながら観るべきです。僕もその事に気づいて、なるべく何も考えないように鑑賞したら、素直に最後驚いてしまいました。 見た目も派手だし、アクションもあるし、メラニー・ロラン可愛いしであまり欠点のないエンターテイメント快作です。
buntoku0921 いやー久しぶりにかなり満足感味わいました。これは面白すぎる! 今作の一番の見どころでもあるマジックは、内容もそうだが視覚的にも爽快で圧倒的でただただ口をポカーンて開けて魅入ってしまう。かっこいい! ストーリーもテンポよく進んで2時間があっという間でした。最初から最後まで充実してます。そしてあのラストは想像できなかったです。見事に騙されました!!気持ちよかった(^o^) 鑑賞後は、原題の「NOW YOU SEE ME」がすごく沁みてきますね…本当にオススメですこれ。

最後に、、マイケル・ケインとモーガン・フリーマンが同じ画に映るとどうしてもバットマンが頭をよぎってしまう…w

希代のプロマジシャン、デヴィット・カッパーフィールド協力のもと制作された、「トランスポーター」シリーズなどの鬼才ルイ・ルテリエ監督作です。 男女4人で構成された、スーパー・イリュージョニスト・チーム”フォー・ホースメンは、大観衆が集まるラスベガスのステージで全体未聞のショーを披露します。遠く離れたパリの銀行から大金を盗んだ彼らは、元マジシャンの力を借りたFBI捜査官、インターポールに追われるのですが・・・・・・。 ホースメンのリーダーを演じるジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロやモーガン・フリーマンといった、豪華キャストの演技にも注目。2016年9月には、続編『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が公開されているので、予習・復習として観るのもおすすめです。

11. トム・クルーズ主演の痛快アクション!【2012年】

ベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズの1作品を実写化した、ハードボイルドアクション。 5人がスナイパーライフルで射殺されるという事件が起き、警察は容疑者を尋問します。彼は、元秘密捜査官であり現在は流れ者のジャックに捜査を依頼。 事件に疑問を抱いたジャックは、荒っぽい手段を使いながら少しずつ事件の真犯人に近づいていきます。 監督は『ユージュアル・サスペクツ』のクリストファー・マッカリー。原作のリーチャーのイメージと異なるトム・クルーズの起用は賛否を呼びましたが、原作者から絶賛された彼の演技は見所です。