2017年7月6日更新

テイラー・モンセン、GGジェニー役女優を7つの事実で紹介!

テイラーモンセン

大人気を博した海外ドラマ『ゴシップガール』でジェニー・ハンフリーを演じ、ブレイクしたテイラー・モンセン。今回は7つの事実から彼女の魅力に迫っていきましょう!

目次

1:『ゴシップガール』のジェニー役が大人気のテイラー・モンセン!

1993年7月26日、テイラー・モンセンはミズーリ州セントルイスで生まれました。2歳からモデル事務所フォード・モデルズに所属し、3歳からプロとして全国CMに出演しています。地元セントルイスのセンター・オブ・クリエイティブ・アーツでダンスを学び、15歳で高校卒業した後、ニューヨークの演劇専門学校ナショナル・パフォーミング・アート・スクールに通い、卒業しました。

2007年、テイラー・モンセンはテレビシリーズ『ゴシップガール』にジェニー・ハンフリー役で出演し、ブレイク。

ジェニーは「子供に良い教育を受けさせたい」と考える父の勧めで、貧しい地区に住みながら名門私立校に通う女の子です。お金持ちの同級生に囲まれ、必死で彼女たちのようにおしゃれになろうとするジェニーは、たびたびトラブルを起こしてしまいます。

努力の甲斐あって学園の女王ブレアに認められ、服飾の才能を発揮し、その道で生きていくことを決意しました。

2:『グリンチ』の心優しい女の子シンディはテイラーだった!

200年のクリスマスシーズンに公開された映画『グリンチ』は、絵本作家ドクター・スースのベストセラーを原作とした実写映画です。クオリティの高い特殊メイクも話題になったこの作品に、モンセンはジム・キャリーが演じる主人公グリンチと関わりをもつ少女、シンディ役で出演しました。

人間嫌いでクリスマスが大嫌いなグリンチが、近くの町フーヴィルの住人たちからなんとかしてクリスマスを盗もうと画策する物語です。当時7歳だったモンセンは、グリンチを改心させる純真なシンディを演じ、その可愛らしさが注目されました。

3:『スパイキッズ2』大統領令嬢役を演じた!

大ヒットを記録した映画『スパイキッズ』の続編『スパイキッズ2 失われた夢の島』(2002)にも、モンセンは出演しています。

前作で世界の危機を救い、正式にOSS(戦略事務局)のスパイキッズとなったカルメンとジュニ。ふたりはある日大統領主催のOSSのパーティーに招待されました。そこで大統領が持っていた謎の秘密兵器トランスムッカーが盗まれ、カルメンとジュニは犯人を追って奇妙な島になどり着きます。

モンセンは、デブリン大統領の娘アレクサンドリア役を演じました。

4:テイラー・モンセンはモデルとしても大活躍!

2008年、14歳のテイラー・モンセンはIMGモデルズと契約しました。

2010年にモンセンはイギリスのファッションチェーン、ニュー・ルックの春夏コレクションに起用されます。同年7月、歌手のマドンナが娘のローデスとともに立ち上げたブランド「マテリアル・ガール」の初代モデルを1年間務めると発表され、注目を集めました。

さらに同じく同年7月、その年の秋から始まるジョン・ガリアーノの女性向け香水の広告にモンセンが起用されることも発表され、モデルとして大きな成功を収めました。

さらに人気ファッションブランド、ヴィクトリアズ・シークレットの香水Sexy Little Things Love Rockの広告にも起用されています。

モンセンは2010年にIMGモデルズを退職し、2013年に有名モデル事務所NEXTモデルマネジメントと契約しました。

5:テイラーは自分の長い脚が嫌い?

長い脚もモンセンの魅力のひとつですが、本人はそれほど気に入っていないようです。2010年にモンセンはエンターテイメントサイトWENNのインタビューでこう語っています。

「私の長い脚が世間では格好いいって思われてるらしいわ。でも実際はこの脚って凄く不便なのよ。この腕と長い脚が上手くコントロールできないせいで、よく転ぶの。まるでバンビみたいに。」

多くの人が羨む長い脚も、本人にとっては悩みの種のようですね。

6:ロックバンドとしての活躍も!

モンセンはロックバンド、プリティー・レックレスのボーカルとして活動しています。彼女はすべての楽曲の作曲に参加し、ギターも弾いています。

他のメンバーは、もともと「フェイマス」というバンドで活動していたギタリストのベン・フィリップス、ドラムスのマーク・デイモン、ベースのジェイミー・パーキンスで、2010年にバンドから引き抜かれる形で結成されました。

デビューシングル『メイク・ミー・ワナ・ダイ』

バンドは2009年にインタースコープ・レコードと契約しました。2010年5月にはデビューシングル『メイク・ミー・ワナ・ダイ』がイギリスのロックチャートで1位を獲得し、8月にアルバム『ライト・ミー・アップ』をリリースしています。

プリティー・レックレスは2010年からファーストアルバムを引っさげてワールドツアーを開始し、2012年3月に最終公演を迎えました。その間、マリリン・マンソンやエヴァネッセンス、ニッケルバックなど有名アーティストのライブで前座を務めています。

ダークでヘビーなサウンドが特徴で、モンセンの迫力のある歌声や過激なパフォーマンスも注目されています。2014年3月には、セカンドアルバム『ゴーイング・トゥ・ヘル』をリリースしました。

7:テイラー・モンセンの私服がかわいい!

173cmと高身長でスタイルのいいモンセンは、ファッションアイコンのひとりとしても人気を集めています。ロックテイストの着こなしを得意としており、ファッション誌でもたびたび紹介されている彼女の私服をチェックしてみましょう。

モンセンといえばミニ丈のボトムス!

黒を基本にしたロックなモンセンのコーディネートは、ショートパンツやミニスカートを主役にガーターストッキングやタイツを合わせるのが定番。脚が長いこともあり、パンツの丈が足りないことが多いためこのようなスタイルを好んでいるのだとか。

セクシーなグランジスタイル

ミュージシャンとしても活動し、ニルヴァーナのカート・コバーンを尊敬しているモンセンにとって、チェックのシャツは欠かせないアイテムのひとつ。インはコンパクトにまとめて大きめのシャツを羽織る、セクシーながらもロックなグランジスタイルもモンセンの得意なコーディネートです。

ボトムスはダメージ加工率高し!

ロング丈のパンツスタイルはモンセンとしては珍しいですが、その場合はダメージ加工のジーンズやレザーパンツを着ていることが多いです。細身のボトムスはブーツインするのがモンセンの定番。

足元は重めに仕上げる!

どんなファッションでも、足元はブーツやプラットフォームシューズで重めに仕上げるのがモンセンのスタイル。足元にボリュームがあるとさらに脚全体が細く見えますね。