『食戟のソーマ』のかわいい人気キャラアリスが作った料理一覧

2017年8月8日更新

得意の”分子美食学”によって、次々と斬新な料理を披露している人気キャラ・薙切アリス。使用する食材は高級食材ばかり!見た目にも拘るお嬢様らしい品がたくさん登場しています。今回は、かわいすぎるハーフ美少女が作り出してきた料理をご紹介します!

『食戟のソーマ』のアリスがかわいい!

薙切アリスは、日本人の父親とデンマーク人の母親の間に生まれた北欧系美少女です。遠月学園高等部に通う1年生で、ヒロインの薙切えりなとは従姉妹同士。料理に対する絶対的自信や他の生徒を見下す態度が似ており、食材や味、見た目の美しさに拘るところも同じです。

クールな外見をしていますが、側近の黒木場リョウに妙な演出をさせたり、それが上手くいかないと怒って悔しがったりする一面も。勝負で負けた時には、人前で号泣するという子供のような可愛い部分も伺えました。気難しいえりなに対して、比較的気さくで大らかな性格をしています。

遠月学園中等部に編入するまでは、父親が創立し母親の薙切レオノーラが統括者の「薙切インターナショナル」に在籍。最先端の科学的調理法”分子美食学”を得意とし、緻密な理論に基づいた斬新な料理を次々と作り出しています。

3つの形状の卵プレート

宿泊研修のビュッフェ課題「卵料理」では、殻付き卵・生卵・ゆで卵に見立てた「3つの形状の卵プレート」を披露しました。

殻付き卵は、ストローを差し込んで飲むミルクセーキ。生卵の白身は海水のジュレで、黄身はイクラをゼラチンで固めたもの。ゆで卵の白身はホワイトアスパラガスのムースで、黄身はオラアンデーズソースで作られています。

”卵なのに卵じゃない”という真新しさから次々と料理が捌けていき、合格ラインの200人越えを余裕でクリアします。途中で仕込んでいた材料を使い切ってしまったものの、最終的には380食を記録。結果、1位のえりなに次ぐ高成績で課題を達成しました。

サーマル・センス

秋の選抜Bブロックで出された課題は「カレー」。他の対戦者たちが独創的なカレーを披露する中、テーマからは想像も付かない、まるでデザートのようなプレート料理を作り出します。

泡状に”エスプーマ”され、ほんのりと温かいカレーソースがベース。急速冷凍されたトマトのムースには、6種のチーズとジャガイモのピューレが乗せられています。皿の端には、冷凍粉砕したフォアグラとターメリックを合わせた贅沢なムースが添えられました。

最後の仕上げは、スパイスで風味付けされたサクサク食感のパイ生地です。審査員たちを絶句させた未知のカレーは、温度差や食感を操り一つの料理を組み立てるという”分子美食学”に基づいた一品。アリスはA・Bブロック最高の95点を獲得し、Bブロックを1位で通過しました。

手毬弁当

決勝トーナメントの1回戦、幸平創真との対戦のお題は「弁当」。アリスは扱いの難しい機材を華麗に使いこなし、様々な味が楽しめる12種の手毬寿司を詰めた「手毬弁当」を作り上げました。

アワビ・ウニ・イクラなどの海鮮寿司や野菜のお寿司、肉寿司。順番に食べ進めていき、最後に鯛のお寿司と桜色の液体を食べ合わせることで、〆のお茶漬けまでも再現します。料亭の品のような美しさと、液体窒素の冷気で鮮度を維持するという高度な技術を見せつけました。

しかし、高級食材などを使用し味に拘りすぎた結果、本来のテーマである「弁当ならではの魅力」から逸脱してしまうことに。弁当としての欠点を審査員長の仙左衛門に指摘され、創真に敗退してしまいました。

アリスの声優は?

アリスの声優を担当しているのは赤崎千夏です。2008年に声優デビューし、2012年の『キルミーベイベー』折戸やすな役以降、次第にメインキャラクターを演じることが増えていきました。

その他の出演作は、『中二病でも恋がしたい!』丹生谷森夏役や『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』春咲千和役など。声優を志したのは小学校5年生の時で、中学生時代は放送部で賞を受賞したほか、高校生時代は地元の市民劇団「劇団いぶき」で活動していたそうです。