2019年2月13日更新

2019年最新!人気の可愛い女性声優ランキング20【若手から中堅まで 】

小倉唯写真集「ゆいはたち」

一昔前と比べ、メディアへの露出が多くなった女性声優たち。アイドルやモデルも顔負けのルックスと高い演技力を持ち、今後さらに活躍が期待できるそんな20人を厳選して、代表作やエピソードとともに紹介します!

目次

アイドル&モデル級に可愛い女性声優人気ランキングTOP20!

毎年たくさんの新人声優が生まれる声優業界。彼らの活躍の場は少しずつ増えているものの、メインキャラクターの座を射止められるのは、ごく一握りだけです。近年はお芝居だけでなく、ビジュアルも注目を浴びる重要な要素になりつつあります。 今回はそんな競争の激しい声優界でも、アイドルやモデルに勝るとも劣らない、ひときわ可愛いと評判の女性声優20人を厳選しました。 ピックアップは(元子役だったり、業界内のバランスもあったりで芸歴の線引きは難しいですが)可愛い若手~中堅の女性声優を基準に。「アニメ!アニメ!」のファン投票や近年の出演作、メインキャラを演じた数などを参考に、ランキング付を行いました。

20位:坂本真綾

【代表作】『黒執事』(シエル・ファントムハイブ)、『空の境界』(両儀式)ほか

1980年3月31日生まれ、愛称は「マーヤ」こと、坂本真綾が第20位にランクイン! 8歳頃から子役として活動していた彼女は、透明感のある歌声と高い表現力を持ち、"声優アーティスト"として第一線を走り続けてきました。2005年に菅野よう子の元を離れ、2015年にセルフプロデュースで音楽活動を開始し、他のアーティストへ作詞提供も行っています。 声優としては主にアニメ『桜蘭高校ホスト部』で知名度を上げましたが、ナレーター、ラジオパーソナリティ、エッセイスト業などマルチに活躍中。クリエイティブな才能と、圧倒的な存在感&美貌はアニメ・声優ファン以外からも注目されているようです。 その活躍ぶりは留まるところを知らず、まさに天は二物も三物も与えましたね!

19位:伊藤美来

【代表作】『アイドルマスター ミリオンライブ!』(七尾百合子)

第19位に選ばれた伊藤美来は、1996年10月12日生まれ、愛称は「みっく」です。声優を目指すきっかけになったのは、『カードキャプターさくら』とのこと。 キラキラしたアイドル!といった雰囲気で、2013年に事務所の同期で公私共に仲の良い豊田萌絵と、声優ユニット「StylipS」に加入しました。同年にはデビュー作にして代表作の、『アイドルマスター ミリオンライブ!』に出演。 2015年には豊田と新ユニット「Pyxis」を結成し、2016年にはシングル「泡とベルベーヌ」を発売。歌手としてソロデビューを果たしました。2019年は、出演作の『五等分の花嫁』ほか4作すべてでメインキャラを演じており、飛躍の年になるかもしれません。

18位:水樹奈々

【代表作】『魔法少女リリカルなのは』(フェイト・テスタロッサ)、『NARUTO -ナルト-』(日向ヒナタ)ほか

第18位は一般の人が"声優"と聞いて、おそらく多くの人が思い出すであろうこの人!1980年1月21日生まれ、愛称は「奈々ちゃん」「奈々様」こと、水樹奈々がランクインしました。 自身の冠ラジオ番組『水樹奈々 スマイル・ギャング』は、2002年から続く長寿番組となっており、ラジオ内では「ヘッド」と呼ばれています。デビュー時から非常に垢抜けて、現在は同郷(愛媛県)でタレントの真鍋かおりと間違われることが多いとか。 演歌歌手を目指して鍛え上げた歌唱力は抜群で、声優初のドームコンサートを開催、紅白出場などの偉業を成し遂げた"声優界のパイオニア"です。出演作とのタイアップも多く、『戦姫絶唱シンフォギア』のように水樹が声優・歌手両方で出演することを前提に、企画された作品もありました。 多数の同業者が「水樹ワールド」のファンを公言するなど、人柄の良さも伺えます。

17位:山下七海

【代表作】『Wake Up, Girls!』(久海菜々美)

第17位の山下七海は1995年7月19日生まれ、愛称は「ななみん」。もともと歌や踊りが好きで、2012年開催の「Wake Up, Girls!!AUDITION」を機に芸能界入りしました。 2014年に同アニメのメインヒロインの一人、久海菜々美役で声優デビューし、声優ユニット「Wake Up, Girls!!」としても活動しています。ライブパフォーマンスのクオリティに定評があり、ユニットとして第9回声優アワード特別賞を受賞しました。 以降、『アイドルマスターシンデレラガールズ』の大槻唯役、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の390(ミク)役など役柄でも美少女を多く担当。 オタク文化には疎かったそうですが、メンバーの影響もあって興味や知識が増えていき、好きなアニメ・声優が増えてきたとのこと。オタクに染まりきらない、フレッシュかつ親しみやすい雰囲気と、「チャームポイントの八重歯が可愛い」と人気を博しています。

16位:沢城みゆき

【代表作】「」シリーズ(神原駿河)、「デュラララ!!」シリーズ(セルティ・ストゥルルソン)ほか

第16位には1985年6月2日生まれで愛称は「みゆきち」こと、沢城みゆきがランクイン。1999年に『デ・ジ・キャラット』のプチ・キャラット役に選ばれ、声優デビューしました。 演技経験がないままのデビューから演技力を磨き、2017年に放送されたテレビ朝日系『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』では、第4位に選出。2007年には「Theatre劇団子」に準劇団員として入団し、退団後も定期的に舞台に立ってきました。 万人受けしやすい声質の持ち主で、アニメ以外に報道番組のナレーションも務めています。業界内からも高く評価されており、2011年に『ルパン三世』の峰不二子(3代目)役、2018年には『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』の鬼太郎(5代目)役に抜擢されました。 心の機微を丁寧に表現する沢城は、若手声優から「憧れの声優」として尊敬されており、声優を目指したきっかけとして名前を挙げられることが多々あります。

15位:雨宮天

【代表作】『七つの大罪』(エリザベス)、『東京喰種トーキョーグール』(霧嶋薫香)ほか

第15位は1993年8月28日生まれ、「天(てん)ちゃん」こと、雨宮天(あまみやそら)。高校時代に沢城みゆきを知り、その演じ分けに感銘を受けて声優を志したそうです。 2011年に「第2回ミュージックレインスーパー声優オーディション」に合格し、浅倉もも、夏川椎菜と共に声優デビューを果たしました。2014年末には同2名と声優ユニット「TrySail」を結成しており、ライブツアーなども精力的に行っています。 同年にソロデビューも果たし、初めてヒロインを務めた『一週間フレンズ。』では、ED曲でスキマスイッチの『奏』をカバーし話題に。以降は『アカメが斬る!』のアカメ役、『七つの大罪』のエリザベス役など人気作のメインキャラを次々と演じる一方で、意志の強そうなクールビューティ系のルックスにも注目が集まりました。 雨宮本人はサバサバした性格で、声優仲間には「天然ドS」と評されているのだとか。

14位:高橋李依

【代表作】『この素晴らしい世界に祝福を!』(めぐみん)、『魔法つかいプリキュア!』(朝日奈みらい/キュアミラクル)ほか

第14位に選ばれた「りえりー」こと高橋李依は、2016年頃から人気急上昇中の若手声優です。1994年2月27日生まれで、高校在学中に「第5回81オーディション」で特別賞を受賞しました。 2013年4月より同事務所に所属し、2015年には『それが声優!』でTVアニメ初主演を果たすと同時に、作品から派生した声優ユニット「イヤホンズ」を結成。翌年に『魔法つかいプリキュア!』で主演を務め、「プリキュア」シリーズの主演声優として初めて、主題歌も担当することに! 役は中二病キャラが多いですが、役作りでキャラクターの要素を書き出してみたり、時にはイベントの衣装や小物を自作したりと、キャラへの愛情は人一倍です。 とにかく真面目で優しげな雰囲気の美人ですが、病気降板した種田梨沙に代わりマシュ・キリエライト役で出演中の、『Fate/GrandOrder』のラジオ番組『カルデア・ラジオ局』では意外な一面を発揮しているので、興味を抱いた方はぜひ。

13位:釘宮理恵

【代表作】『鋼の錬金術師』(アルフォンス・エルリック)、『銀魂』(神楽)ほか

第13位にランクインした釘宮理恵は、1979年5月30日生まれ、愛称は「くぎみー」「くぎゅ」「釘様」など多数。溌剌とした声質を活かして主に10代の少女を演じており、「灼眼のシャナ」シリーズのシャナ役、「とらドラ!」の逢坂大河役などで知られています。 演じた役柄が共通して"ツンデレキャラ"だったことから、「ツンデレ女王」の異名を取っており、萌え要素を持つ役に多く起用されてきました。 後に『鋼の錬金術』、『十二国記』などで少年役を演じたのを機に役柄も広がり、『銀魂』ではゲロイン(ゲロを吐くヒロイン)・神楽役に起用されました。現在は年齢・性別を問わず、優しげな役から冷酷非道な役、黒幕的なキーパソンまで幅広く演じる実力派となっています。 一般、同業者問わず熱狂的なファンが多いことで有名で、(ちょっと度を超した)熱烈なファンの挙動は、ネットスラングで"釘宮病"と称されることも。

12位:早見沙織

【代表作】『アイドルマスターシンデレラガールズ』(高垣楓)、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(鶴見知利子)ほか

第12位は1991年5月29日生まれ、愛称は「はやみん」「みさお」こと、早見沙織。2007年に『桃華月憚』でアニメデビューし、透明感のある声で人気を得てきました。 声質もあってか、『そらのおとしもの』の天使、『魔法つかいプリキュア!』の妖精などなど、神秘的なキャラクターを数多く担当。もともと興味があった吹き替えでも活躍しており、幼女から成人女性、穏やかな役から溌剌とした少年まで、さまざまなキャラを演じています。 デビュー時から、ジャズボーカルで鍛え上げたという高い歌唱力に定評があり、2015年に待望のアーティストデビューを発表しました。主演作の「劇場版 はいからさんが通る」シリーズなどとタイアップも行っており、さらなる活躍が期待されています。

11位:久野美咲

【代表作】『七つの大罪』(ホーク)、『3月のライオン』(川本モモ)ほか

第11位の久野美咲は1993年1月19日生まれ、愛称は「くのちゃん」です。1999年から子役として活動し、『ミュージカル オズの魔法使い』などの舞台に出演しました。 2003年に韓国映画の吹き替えで声優デビューし、2010年頃からアニメやゲームへの出演が増えると、「声も本人も幼くて可愛い」と人気に!独特かつ幼い子の"リアルな"声が出せる声優として重宝され、2018年には『ひそねとまそたん』で主役に抜擢。 ナチュラルな演技の中に、彼女の"お芝居の巧さ"を改めて感じることができる作品です。 キュートな声はもちろん、小柄で童顔なルックスに同業者すらもメロメロで、『ブラック★ロックシューター』などで共演した花澤香菜に溺愛されています。普段はとても静かなのに、演技に入るとガラッと変わるそうで、そんなギャップも愛される理由ではないでしょうか?

10位:東山奈央

【代表作】『きんいろモザイク』(九条カレン)、『響け!ユーフォニアム』(傘木希美)』ほか

第10位には、1992年3月11日生まれ、「奈央ぼう」「とーやまん」こと、東山奈央がランクインしました。 『鋼の錬金術』と主役の朴路美の影響を受けて声優を目指し、2010年に『神のみぞ知るセカイ』と、『STAR DRIVER 輝きのタクト』でアニメデビュー。役の中川かのん名義でCDリリース、ソロコンサートの開催など活動を場を広げ、2016年には歌手デビューしています。 耳に馴染む声質で、逆に言えば本人が評したように「特徴的じゃない」声ですが、東山は「色が付いてない方が色々な役に挑戦できる」と前向きに捉えているのだとか。作品ごとに役に染まる"七色"の声で活躍していますが、実は彼女ダンスも得意! ダンス歴は約10年で、『マクロスΔ』内のユニット「ワルキューレ」のダンス練習ではメンバーに助言できるよういち早く振りを覚えるなど、人一倍頑張り屋です。

9位:上坂すみれ

【代表作】『ガールズ&パンツァー』(ノンナ)、『中二病でも恋がしたい!』(凸守早苗)ほか

第9位には1991年12月19日生まれ、「すみぺ」「軍団長」こと、上坂すみれがランクイン。彼女も子役出身で、「ヴィダルサスーン」のCMに日本人として初めて出演しました。 上智大学卒の才女でロシアに関する造詣が深く、大学でも専攻した堪能なロシア語を活かして、『ガールズ&パンツァー』では他キャストの発音指導も担当。その知識はアーティスト活動にも反映され、唯一無二の世界観を作り上げています。 アイドル級のルックスを兼ね備え、声優としては珍しく冠番組が地上波で放送されました。さらに2018年には、『ポプテピピック』の主題歌「Pop Team Epic」で「FNS歌謡祭」への出演を果たし、バックで流れたOP映像も相まって話題に! 個性の強い声優界の中でも、"サブカル(残念系)美少女"の今後から目が離せません。

8位:竹達彩奈

【代表作】『けいおん!』(中野梓)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(高坂桐乃)ほか

第8位の竹達彩奈は1989年6月23日生まれ、愛称は「あやち」「あやにゃん」など。『けいおん!』の中野梓役で知名度が上昇し、可愛らしいルックスにも注目が集まりました。 同作の劇中ユニット「放課後ティータイム」として、第4回声優アワードの歌唱賞も受賞。竹達本人も2012年にアーティストデビューし、その翌年には悠木碧とユニット「petit milady」を結成、ソロでアニサマ出場も果たすなど音楽活動にも力を入れています。 妹キャラを演じることが多く、童顔系美少女とあって本人もそうかと思いきや、肉をこよなく愛していたり、ガチオタだったりとこの人も残念系……?ただ、オタクの視点から言えば、「むしろそういうところがイイ!」というわけなのです。 『けいおん!』からのファンが、現在も彼女を推していることも少なくありません。

7位:小倉唯

【代表作】『ロウきゅーぶ!』(袴田ひなた)、『HUGっと!プリキュア』(輝木ほまれ/キュアエトワール)』ほか

第7位にランクインしたのは、1995年8月15日生まれ、「ゆいゆい」「ちゃんゆい」「ゆいたま」などの愛称で親しまれる小倉唯です。 幼少期からタレントとして活動。2009年から声優業をメインに活躍する一方で、同年に石原かおりとのユニット「ゆいかおり」を結成し、アーティストの顔も持っています。ユニットは2017年に解散しましたが、ソロライブでは引き続き得意のダンスも披露。 PSPソフト「初音ミク~Project DIVA~」では、初音ミクのモーションを担当しました。 くりっと大きな瞳の幼い顔立ちと同じく、演じる役もロリータ系の美少女がメインでしたが、『HGUっと!プリキュア』ではボーイッシュな役にも挑戦。 美意識が非常に高く、SNSや「LINE LIVE」などで発信しているファッション、メイクの知識にも注目が集まっています。歌って踊れるポテンシャルの高さ、可愛くあろうと努力する姿は女性ファンの支持も得ており、さらに人気を集めていくはず!

6位:内田真礼

【代表作】『アイドルマスターシンデレラガールズ』(神崎蘭子)、『中二病でも恋がしたい!』(小鳥遊六花)ほか

1989年12月27日生まれ、愛称は「まれいたそ」「まややん」こと、人気急上昇中の内田真礼が第6位にランクインしました。 実弟は同じく声優の内田雄馬で、内田姉弟の仲良しエピソードも注目されています。歌手としても高い歌唱力を誇り、声優としては『ご注文はうさぎですか?』のシャロ役、『ノラガミ』壱岐ひより役など、演じたキャラのほとんどが主役級という人気声優。 女性声優では珍しく、顔出しの女優業、写真集やグラビアなど多岐にわたる活躍ぶりです。2014年には声優初の、「週刊ヤングジャンプ」表紙と巻頭グラビアに抜擢。多方面で才能にあふれ、この可愛さでアラサーなのですから、神様は本当に不平等ですよね……。 声優界に留まらない活躍ぶりと、ラジオなどから見える天真爛漫な性格や女子力の高さも相まって、性別問わず多くのファンに愛されています。

5位:茅野愛衣

【代表作】『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(本間芽衣子)、『ガールズ&パンツァー』(武部沙織)ほか

第5位は1987年9月13日生まれ、愛称は「かやのん」こと、茅野愛衣。学生時代から"癒やし"がテーマになる仕事がしたかったと言い、以前は美容関連の仕事をしていました。 そのイメージ通り、茅野本人の声も容姿も、性格もおっとりとしていて癒し系です!『ノーゲーム・ノーライフ』で共演した松岡禎丞のように、人見知りタイプの共演者とも難なくコミュニーケーションを取れる包容力と、人柄の良さも人気の理由でしょう。 前の仕事で多忙を極めていた時に、アニメ『ARIA』を観て心が癒されたことがきっかけで声優を目指したそうで、2015年に劇場上映OVA『ARIA The AVVENIRE』への出演を果たしました。佐藤順一監督によると、茅野は感動のあまりアフレコ現場で泣き出してしまったとか。 同年代に比べて芸歴は短めな印象ですが、丁寧かつ抜群の表現力で役柄の幅も広く、石見舞菜香など若手声優の憧れの先輩として名前が挙がっています。

4位:佐倉綾音

【代表作】『夢喰いメリー』(メリー・ナイトメア)、『ご注文はうさぎですか?』(ココア)ほか

第4位には1994年1月29日生まれ、愛称は「あやねる」こと、佐倉綾音がランクイン。中学時代から劇団東俳に所属し、さまざまなレッスンを受けてきたそうです。 年齢に反して芸歴が長い声優の一人で、2011年に『夢喰いメリー』のメリー・ナイトメア役で初主演を飾り、以降多数のアニメに出演しています。『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子役や『PSYCHO-PASS』の霜月美佳役など、その声色の幅広さも特徴です。 ラジオなどの切れのあるトークも好評で、女性の同性愛である「百合もの」が大好物であると公言しており、ファンの間でも有名。ラジオパーソナリティとして高く評価され、複数のラジオ関連賞を受賞している一方で、アーティストデビューはしていません。 声の仕事を追求する姿勢、モデル並に整った容姿と裏腹なボーイッシュな性格が人気を集め、2018年には"最初で最後”という写真集も出版しました。

3位:悠木碧

【代表作】『魔法少女まどか☆マギカ』(鹿目まどか)、『戦姫絶唱シンフォギア』(立花響)ほか

いよいよTOP3を発表!第3位には1992年3月27日生まれ、愛称は「あおちゃん」「子供先生」こと、悠木碧がランクインしました。 子役として4歳で芸能界入りし、芸歴は何と20年以上。当時は『あっぱれさんま大先生』などに出演しており、声優としては2003年に『キノの旅』でデビューしました。出世作にして代表作の「まどか☆マギカ」のようなヒロインのイメージが強いですが、「少年を演じてるときのギャップが素晴らしい」と、演技力の高さを評価されています。 独特のイントネーションとクセのある声は、彼女のアーティスト活動にも上手く昇華されており、「petit milady」やソロとしてコンスタントに活動。イベントでは暴走キャラに見えるものの、経験値を活かして上手く盛り上げたり、まとめたりと器用にこなしています。 ファンはスタッフ共用とは思えない、ゴリッゴリのオタクネタに溢れたSNSも楽しみにしているようで、「親近感が湧く」と大人気です。

2位:花澤香菜

【代表作】「」シリーズ(千石撫子)、『PSYCHO-PASS』(常守朱)ほか

第2位の花澤香菜は1989年2月25日生まれ、愛称は「香菜ちゃん」「はなざーさん」など。幼稚園の頃から子役として活動しており、悠木と同じく芸歴は20年以上です! 可愛らしくて透明感のある声質で、当初はふわふわ系の美少女役を多く演じていましたが、2009年にスタートした「」シリーズの千石撫子役で大ブレイク。人見知りで恥ずかしがり屋でありながら、ヤンデレ要素も秘めているこの役で、演技力の高さを見せつけています。 アニメファンからは、「キャラごとにぴったりハマる演じ分けがすごい」と評価されており、現在では多くの後輩に憧れられる実力派に!2012年にアーティストデビューも果たし、2015年に声優の単独公演としては8人目となる日本武道館ライブを開催しました。 一般にも認知度が高い声優の一人で、2016年には三井住友VISAカードから初めて声優を起用したカードが発行され、大きな話題を呼びました。

1位:水瀬いのり

【代表作】『Re:ゼロから始める異世界生活』(レム)、『がっこうぐらし!』(丈槍由紀)ほか

第1位に輝いたのは、1995年12月2日生まれ、愛称は「いのりん」こと水瀬いのり!15歳の時に「第1回『アニストテレス』」でグランプリを獲得し、業界入りしました。 声優デビュー作は、2010年放送のアニメ『世紀末オカルト学園』。2013年以降メインキャラを担当する機会が増えていき、映画『心が叫びたがってるんだ。』の成瀬順役や『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム役で知られています。 実は彼女、2013年放送の朝ドラ『あまちゃん』に、劇中アイドル「アメ横女学園芸能コース」の成田りな役で出演していました。本人は女優業を続けるつもりはあまりないようですが、アイドル役が通じるほどのルックスを持っているのです。 キュートな声と芝居でファンを虜にする一方、アーティスト活動ではガラリと変わってエネルギッシュな歌声を披露するなど、さまざまな表情を見せてくれています!

可愛い女性声優からハマるのもあり!期待の若手は今後の活躍にも注目

可愛いと評判の若手~中堅の女性声優の中で、2018年から2019年に活躍した20人をピックアップし、ランキング形式で紹介しました。 作品に深みを持たせるベテラン勢も素晴らしいですが、年々磨かれていく演技力と恵まれたビジュアルを活かして、多方面で活躍する若手・中堅の勢いが止まりません。SNSのアカウントを開設している人も多く、プライベートが垣間見れるのもファンは嬉しいですよね。 気になった女性声優がいたら、ぜひそれぞれの活動を追いかけてみてくださいね。新たな一面や魅力に気づいて、より応援したくなるかもしれません。