2018年9月28日更新

最近の若手声優が可愛い!女性声優まとめ【2018年版】

メディアへの露出も多い女性声優たち。なかにはアイドル顔負けの可愛いルックスの声優たちもたくさんいます。声も容姿もキュートで、今後さらに活躍が期待できる……そんな女性声優10人を厳選して、代表作や可愛いエピソードとともにご紹介します!

【U-25】アイドル級に可愛い女性声優をまとめて紹介!

毎年たくさんの新人声優が生まれる声優業界。そのなかでメインキャラクターの座を射止められるのはごく一握りの声優たちだけです。そんな競争の激しい声優業界のなかでも、ひときわ可愛い女性声優10人を厳選しました! 声優の場合、下積みが長い人も多く「若手」「中堅」の線引きは難しい部分です。そこで、今回の記事では芸歴ではなく25歳以下というくくりで女性声優をピックアップしていこうと思います。

ダンスも得意な150cmのキュート系!小倉唯(おぐらゆい)

1995年8月15日生まれ群馬県出身、クレアボイス所属の小倉唯は幼少期からタレントとして活動。2009年からアニメに出演し声優業をメインに活動中です。 『神様のメモ帳』の主人公・アリス役や『HUGっと!プリキュア』の輝木ほまれ/キュアエトワール役など、数多くのヒロインを演じる彼女ですが、アーティストの顔も持っています。ライブでは彼女が得意とするダンスも存分に披露。初音ミクのモーションを務めた彼女の生ダンスを堪能することができます。 大きな瞳が印象的な顔立ちで、いくつになっても幼い可愛らしさがうかがえる人物です。声優としては、ロリータ系の役から、クール系キャラまで幅広くこなす器用さを持ち合わせています。

『あまちゃん』でアイドル役もこなした!水瀬いのり(みなせいのり)

1995年12月2日生まれ東京都出身、アクセルワン所属の水瀬いのりは、15歳のときにオーディションをきっかけに業界入りした声優です。 2013年以降メインキャラを担当することが増えていき、映画『心が叫びたがってるんだ。』の成瀬順役や『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム役で知られています。2016年には第10回声優アワードで主演女優賞を受賞。可愛さだけでなく実力もあわせもった声優なんです。 実はNHKのドラマ『あまちゃん』に劇中アイドル・アメ横女学園芸能コースの成田りな役で出演していました。本人は女優業を続けるつもりはあまりないようですが、アイドル役が通じるほどのルックスを持っています。

キレあるトークが持ち味!あやねること佐倉綾音(さくらあやね)

1994年1月29日生まれ東京都出身、アイムエンタープライズ所属の佐倉綾音は、2010年から声優として活動しています。中学時代から劇団東俳に所属し、さまざまなレッスンを受けてきたそうです。 『夢喰いメリー』のメリー・ナイトメア役で初主演を担当、以降多数のアニメに出演しています。『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子役や『PSYCHO-PASS』の霜月美佳役など、その声色の幅広さも特徴です。 ラジオなどで、女性の同性愛である「百合もの」が大好物であると公言しており、ファンの間でも有名。頭の回転が速くラジオパーソナリティとして高く評価されており、複数のラジオ関連賞を受賞しています。

ドSな涼しげ美人!雨宮天(あまみやそら)

1993年8月28日生まれ東京都出身、ミュージックレイン所属の雨宮天は、2011年開催のオーディションをきっかけに業界入りしました。沢城みゆきに憧れて声優を志したそうです。 2014年に『一週間フレンズ。』で初ヒロインを担当、そのEDテーマ曲でスキマスイッチの『奏』をカバーし話題に。その後、続々とメインキャラクターを演じています。『アカメが斬る!』のアカメ役や、『七つの大罪』のエリザベス役などが有名です。 クールビューティー系の顔立ちで、役柄もどちらかというとクールキャラを演じることが多い彼女。しかし、内面はクールというわけではなく、ドSでドヤ顔が多い美女として知られています。

芸歴=年齢!「けもフレ」で大注目の尾崎由香(おざきゆか)

1993年5月15日生まれ東京都出身、響所属の尾崎由香は、子役としてテレビや舞台で活動していました。初めての仕事は0歳だったそうです。2015年に声優へ転身、声優としてのキャリアをスタートさせました。 彼女を一躍有名にしたのは『けものフレンズ』のサーベル役。同アニメのメインキャラクターたちがどうぶつビスケッツ×PPPとして歌うOPテーマ曲『ようこそジャパリパークへ』が大ヒットしたのです。同曲を引っさげて、『ミュージックステーション』や『FNS歌謡祭』への出演を果たしました。 2018年には念願のソロアーティストデビューや写真集の発売も決定。まさにいま波に乗っている声優のひとりなのです。

絶対の演技力と歌唱力を誇る!黒沢ともよ(くろさわともよ)

1996年4月10日生まれ埼玉県出身、マウスプロモーション所属の黒沢ともよは、2010年から声優として活動しています。しかし子役時代からNHK大河ドラマやミュージカル、さらには歌舞伎にも出演経験があるという異色の経歴の持ち主です。 2015年『響け!ユーフォニアム』の黄前久美子役で初めて主人公を演じました。『アイドルマスターシンデレラガールズ』では赤城みりあ役を演じ、ライブ公演では幼い頃から培ったパフォーマンスでファンや共演者を驚かせたそうです。 2016年以降、かつて帝国劇場にも立っていた実力を活かし舞台の仕事にも再び取り組んでいます。今後多方面で活躍をみせてくれるのではないでしょうか。

期待のシンデレラガール!山下七海(やましたななみ)

1995年7月19日生まれ徳島県出身、81プロデュース所属の山下七海は、2012年開催の『Wake Up, Girls! AUDITION』をきっかけに業界入りしました。 2014年『Wake Up, Girls! 』で声優デビューを果たします。以降は『アイドルマスターシンデレラガールズ』の大槻唯役など、可愛い女の子の役を担当。可愛いルックスを活かして、作品のライブなどでも活躍しています。 彼女は女性声優のなかでは珍しくオタク文化に疎いタイプの人物です。仕事を始めてから、アニメなどに触れるようになったとのこと。オタク文化に染まっていないフレッシュな魅力を感じられる声優といえます。

笑顔が可愛い期待の新人!七瀬彩夏(ななせあやか)

1994年7月11日生まれ東京都出身、アクセルワン所属の七瀬彩夏は、2015年から活動している声優です。翌年放送の『僕だけがいない街』のオサム役で初のレギュラー出演を果たしました。 2017年『サクラクエスト』の木春由乃役で初主役を演じ、翌年には第12回声優アワードで新人女優賞を受賞しています。デビューから順調にステップアップしているので、今後の活躍が期待できる新人声優のひとりです。 上記の『サクラクエスト』をきっかけに注目が集まり、笑顔がかわいいと話題になりました。まだメインキャラクターは多くありませんが、今後飛躍が楽しみな人物です。

八重歯がキュートな童顔系声優!本渡楓(ほんどかえで)

1996年3月6日生まれ愛知県出身、アイムエンタープライズ所属の本渡楓は、2015年に声優デビュー。同年『かみさまみならい ヒミツのここたま』の四葉こころ役で初主演を担当しました。 2017年からメインキャラクターを演じることが増え、『こみっくがーるず』の恋塚小夢役や『ちおちゃんの通学路』の細川雪役など、元気な女の子からボーイッシュな女の子まで幅広く演じ分けています。本人によると、赤ちゃんの産声が一番得意とのこと。 152cmと小柄で、八重歯がちらっと見える笑顔がかわいいと話題になっています。共演者に頑張り屋と評される彼女なので、今後大きく羽ばたくのではないでしょうか。

ロリ声が可愛い!長縄まりあ(ながなわまりあ)

1995年8月5日生まれ愛知県出身、アイムエンタープライズ所属の長縄まりあは、2014年に声優としてデビュー。まりあんぬの愛称で親しまれています。この写真で髪の長いほうが彼女です。 地声もアニメ風のかわいらしい声をしている彼女。黒目が大きなかわいらしいルックスとともに、声もかわいいと評判です。その声を活かした役も多く、『はたらく細胞』の血小板役など幼女の役が見事にハマっています。 彼女はいつかマスコットキャラクター役の声を演じてみたいそうです。声色も合いそうなので、いつかそんな役を演じる日が楽しみですね。

若手の可愛い声優を知ればアニメがもっと楽しくなる!【声優まとめ】

可愛い女性声優のなかから、いま既に大人気の人物からこれからブレイクしそうな人物まで、まとめて10人ご紹介しました! 最近は声優でもメディアへの露出が多い時代です。アニメなどで声の演技を楽しみつつ、SNSなどを通じて垣間見れる可愛い素顔もぜひ追いかけてみてください!新たな魅力に気づいて、より応援したくなるかもしれません。