これなら間違いない!おすすめスーパーヒーロー映画 Best10

2017年7月6日更新

近年、スーパーヒーロー映画は大きなブームとなり、数々の作品が製作されてきました。CGや撮影技術の向上により質の高い映画が増加。この記事では、これなら間違いないスーパーヒーロー・ムービーBEST10を紹介します。

第10位:『ウォッチメン』(2009)

実写化不可能と言われたコミック原作をザック・スナイダーがついに映画化!

buchoshi_ 長い分だけあって一人一人に焦点を当ててしっかり描きこまれてる点は◎。後味は悪いがこういう結末もありだなって思う。価値観の違いと言ったらそこまでなんだけど、小を切り捨て大を生かす理論はわりかし好き。あとなんといってもロールシャッハがかっこよくて良い味出してる!

映像化不可能とまで言われた傑作グラフィックノベルを、ザック・スナイダーが映画化した『ウォッチメン』。勧善懲悪でシンプルなアクション映画を求めている人には不向きな作品と言わざるを得ません。しかし、実際の政治や歴史と絡めながら語られる本作はハマる人には深くまで突き刺さる一本となるでしょう。

第9位:『ダークナイト・ライジング』(2012)

クリストファー・ノーラン監督ダークナイト・トリロジー最終章!圧倒的な映像でバットマンの世界を再現した作品

ime_cine ダークヒーロー最高!ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとゲイリー・オールドマンが同時に観れて幸せー△▲インセプションのメンバーが大集合。スタイリッシュであり黒を基調とした色彩で、子供が観る感じではなかったかなぁ。メカニック好きな大人が楽しんで観る映画かな。でもこの3部作の中ではダークナイトが一番好き。Joker In The Pack!

2005年の『バットマン ビギンズ』から始まった「ダークナイト」3部作の最終章です。前作『ダークナイト』から三年後を舞台にした『ダークナイト・ライジング』。本作でバットマンの前に立ちはだかるのは強靭な肉体と知性を兼ね備えたヴィラン、ベインです。

第8位:『アイアンマン』(2008)

トニー・スタークはロバート・ダウニーJrのまさにはまり役!大富豪の手作りヒーローアクション映画

Atsushi_twi ストーリーは単純ですが、すごく好きな作品です。 ムキムキのエンジニア社長がめっちゃかっこいいです。 あと、おバカなアーム君が最高でした(笑)

軍需産業会社の社長を勤めるトニー・スターク。お金もあり名誉もあり、更に発明家としても順風満帆に過ごしていきますが、ある日テロリストに奇襲されてしまいます。自分の会社の兵器を悪用されたスタークは、自ら開発したパワードスーツを身にまといアイアンマンとして活躍します。 本作に出演するまで、キャリアが下降傾向だったロバート・ダウニー・Jrでしたが、トニー・スタークがハマり役となり再ブレークを果たしました。

第7位:『アベンジャーズ』(2012)

子供の頃に夢見た映画が正に実現!マーベル・スーパーヒーローが大集結した超大作映画!

Fukumi__Hagihara エンドロールながれた瞬間泣いたんです。何故かって?全員かっこよすぎて(T_T)かっこいい、かっこいいってずっと呟いていたのを覚えています。正味一番強いのはスーパーパワーもなく武器もなく常に肉弾戦なブラックウィドウなわけですよ。彼女は最強かつセクシー。100点のやつですよ。アイアンマン以外の作品を観ずに観ましたが全く問題なく楽しめました。オーシャンズとは違うよ!!皆主役級で盛り沢山やけどちゃんと完成されてます!!!!!!ワンダホー♪

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどマーベルの大人気ヒーロー達が集結した映画『アベンジャーズ』。個性豊かなヒーローたちが力を合わせて悪に立ち向かう姿は壮観であり、もはや感動的でさえあります。 まさに多くの子供が夢みたものを実現したような作品です。

第6位:『スパイダーマン2』(2004)

サム・ライミ監督版スパイダーマンの第二作目!ヒーローの葛藤も描いたアクションエンターテインメント映画!

takanori_is スパイダーマンのピーター・パーカーは感情移入しやすい等身大のヒーローだ。過去の過ちを告白するシーンでは不覚にも涙ぐんでしまった。 もうちょっと短くタイトにしてほしいのと、ヒロインのドヤ顔が若干鼻につく以外はいい映画。

グリーン・ゴブリンと命をかけた戦いから2年経ち、平和を守りながらも普通の大学生活を送っていたピーター・パーカー。しかし、次第にヒーロー活動に迷いが生じると、超人的能力が消えていき……。 サム・ライミ監督版のシリーズ第二弾『スパイダーマン2』。青年が抱える葛藤と、ヒーローの抱える葛藤を巧みに織り交ぜた本作は、ヒーロー映画としてだけでなく、青春映画としても一級品です。

第5位:『Mr.インクレディブル』(2004)

ピクサーが描いたスーパーヒーロー家族!ひとりひとりの異なる超能力を駆使して世界を守る!

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ファンタスティックフォーのディズニー版。でも、バトルだけじゃなくてヒーローならではのあるあるネタや日常などが描かれていて、かっこいいだけのヒーローじゃないところが面白いところ。悪役も本当はヒーローに憧れてたという裏があり執着心にも納得。マントのくだりは笑った!でもよく考えるとなかなかエグイシーンだよね。

一般人にも被害を与えたことで、ヒーロー活動を禁止されてしまったMr.インクレディブル。そんな彼は、普通の社会人として家族を持ち、平穏な日々を過ごし始めます。しかし、次々と強敵が出現したことで、超人的能力を持った家族と共に再びヒーローとしてカムバックすることに。 それぞれ個性的な能力を持った家族たちが、大活躍する本作は、ピクサーが贈る極上のファミリーヒーロームービーに仕上がっています。

第4位:『アンブレイカブル』(2000)

M・ナイト・シャマラン監督作・ブルース・ウィリス主演のサスペンス映画!ド派手アクションはなく、自分の超人的能力に気づく過程を描く!

yoriie_4690 やったぜシャマラン! けっこう凄い奇想。けっこう凄い良作。 シックスセンスがシャマラン最後の傑作なら、こちらはさしずめ最後の良作ですな。

列車の衝突事故により、131名が亡くなります。しかし、将来を期待されていたフットボール選手・デヴィッドだけが、奇跡的にも無傷で生還することに。「何故、自分だけ?」と思い悩んでいる彼に届いたメッセージとは……。 苦悩するブルース・ウィリスの演技が光るサスペンス映画です。

第3位:『X-MEN2』(2003)

ブライアン・シンガー監督が自身の前作を大幅にバージョンアップした力作!

tophelos 2014/06/22 Blu-ray 勢いに乗って第二作目も再鑑賞。だいたいの大筋は憶えていたが、細かいところは結構忘れていたのでなかなか新鮮な気持ちで楽しめた。失われた記憶を探るウルヴァリンを軸に、ミュータントを敵視し絶滅させようとするマッドサイエンティストとの戦いを描く。ここで、プロフェッサーX、マグニート、そしてミュータントを敵視する人間、という三角形の構図がハッキリ鮮明に打ち出され、かつては盟友であったプロフェッサーXとマグニートの関係性が影響して織りなす微妙なパワーバランスによって、先の読みにくい展開が観ている側に程よい緊張感を与えている。上手い設定だと思う。そして未見の三作目が俄然楽しみになってきた。

ミュータントグループ、「X-MEN」。彼らは人間を殺害しようとするマグニートから、人類を守ることに成功します。しかし、人々はミュータントに対し、恐れや畏怖、さらには嫌悪の目を向け始めてしまうのです。そんな中、大統領がミュータントに殺されかけ……。 "違い”に対する偏見を、アクションを通して描き出した作品です。

第2位:『スーパーマン』(1979)

クリストファー・リーヴ主演!まさにスーパーヒーロー映画のクラシック!

Chanichz やはりクリストファー・リーブの美形ぶりには、どのスーパーマンも敵わないでしょう。体格も良いし。いかにもアメコミヒーローぽくて好き。

1979年公開、アメコミヒーロー映画のクラシック『スーパーマン』。田舎育ちの少年クラーク・ケントが、成長し、スーパーヒーローとして活躍するまでが描かれます。 ジョン・ウィリアムズ作曲のテーマにのせて、スーパーマンが空を飛ぶシーンは映画史に残る名場面の一つです。

第1位:『ダークナイト』(2008)

スーパーヒーロー映画のジャンルを超えた屈指の名作!ヒース・レジャー演じるジョーカーから目が離せない。

yamatomo41111 唯一5回以上見返した作品です 何度見ても面白いし、ジョーカーの巧妙な手口には胸を踊らされます

事件が後を絶たないゴッサム・シティで、凶悪犯罪に立ち向かうバットマン。そんなバットマンの前に立ちはだかるのは、狂気に満ちた男ジョーカーでした。

本作の撮影後に急逝したヒース・レジャーがジョーカー役で見せた演技は伝説として語り継がれるほど。スーパーヒーロー映画のジャンルを超えた傑作です。

事件が後を絶たないゴッサム・シティで、凶悪犯罪に立ち向かうバットマン。そんなバットマンの前に立ちはだかるのは、狂気に満ちた男ジョーカーでした。 本作の撮影後に急逝したヒース・レジャーがジョーカー役で見せた演技は伝説として語り継がれるほど。スーパーヒーロー映画のジャンルを超えた傑作です。