実はこんなに決まってました。今後公開予定のマーベル映画&ドラマ!

2017年9月7日更新

映画、ドラマ界を席巻しているマーベルスタジオですが、今後、マーベル作品の公開が続々と予定されています!シリーズ続編など、すでに制作が決まっている注目の作品をまとめました。

続々公開が決まるマーベル映画!

『アイアンマン』シリーズや『キャプテン・アメリカ』シリーズなど魅力的なヒーロー映画を展開してきたマーベル。マーベルスタジオが製作してきた映画は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」といって世界観を共有してきたのをご存知でしたか?またフェイズも分かれているのです。一旦今までの作品をおさらいしておきましょう。

MCU フェイズ1

『アイアンマン』(2008) 『インクレディブル・ハルク』(2008) 『アイアンマン2』(2010) 『マイティ・ソー』(2011) 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011) 『アベンジャーズ』(2012)

MCU フェイズ2

『アイアンマン3』(2013) 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013) 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014) 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014) 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015) 『アントマン』(2015)

MCU フェイズ3

『キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー』(2016) 『ドクター・ストレンジ』(2016年) 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017) 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017) 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017) 『ブラックパンサー』(2018) 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) 『アントマン&ワスプ』(2018年8月31日) 『キャプテン・マーベル』(2019年3月8日全米公開予定) 『アベンジャーズ4 (仮)』(2019年5月3日全米公開予定)

マーベルシネマティックユニバース以外にも広がる世界!

シネマティックユニバース作品以外にも、マーベルコミック原作の映画が多く発表されています。その代表格が、X-MENシリーズです。

ドラマも魅力的

そして、映画にとどまらず、マーベルは『エージェント・オブ・シールド』『デア・デビル』など数多くの人気ドラマシリーズを抱えています。

マーベルコミックスの大人気ヒーロー、"スパイディ"ことスパイダーマン。今まで映画化の権利はソニー・ピクチャーズが保有していたため、ディズニー傘下でマーベル社が展開しているマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)には登場していませんでした。 しかしながら『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの興行的失敗を受けたためか、ソニーとマーベルのパートナーシップが締結、『シビルウォー』からスパイディがMCUに仲間入りしました! スパイダーマン/ピーター・パーカーを務めるのはトム・ホランド。1996年生まれ、イギリス出身の若手で『インポッシブル』『白鯨のいた海』などに出演しています。またアイアンマン役、ロバート・ダウニー・jr.も登場します。

『ブラック・パンサー』

2018年3月公開

マーベル・コミックスの「ブラック・パンサー」を原作に主演ティチャラ役に、『42 ~世界を変えた男~』『ドラフト・デイ』などに出演している注目の黒人俳優チャドウィック・ボーズマンに決定しました。ティチャラは、アベンジャーズの一員としても戦い、人並みはずれた身体能力の高さが魅力のキャラクターです。当初7月公開予定でしたが前倒しの2月公開に。

ちなみにブラック・パンサーは上記の「シビル・ウォー」で初お披露目。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

マーベルコミックのスーパーヒーロー達が大集合しファンにとってはたまらないアヴェンジャーズシリーズの最新作です。2014年から製作が発表されていた本作では、今までのアヴェンジャーズに出演していたヒーロー以外にも新たに『ドクター・ストレンジ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーも参戦します。インターネット上でまことしやかに囁かれている噂によると総勢66名ものヒーロー達が出演するとかしないとか・・・ そして、『アヴェンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は2部構成になっていて既に製作が決定しており、1年後の2019年5月に全米で公開になるだろうと言われています。

『デッドプール2』

2016年6月に公開した"大人のヒーロー映画"の代名詞の『デッドプール』の続編が早くも決定しています。一作目のティム・ミラー監督は降板し、後任は『ジョン・ウィック』の監督を務めたデビッド・リーチに決定しました。 主人公のデッドプール役は前作同様ライアン・レイノルズに決定していますが、前作でヒロインのヴァネッサ・カーライスルを演じたリーナ・バッカリンとウィーゼル役のT・J・ミラーは続編の出演に前向きに考えていますが、公式発表はされていません。 また、前作のポストクレジットから読み取ると、デッドプールの相棒的存在であるケーブルの出演はほぼ間違いありません。ケーブルは『X-MEN』シリーズのサイクロップスの息子でマーベルコミックのヒーローの中でも最強の戦士の一人です。

『アントマン&ワスプ』

2015年公開の『アントマン』、その大ヒットを受け続編がさっそく発表!現在発表されているのは公開日情報のみですが、前作の結末を考えると、ポール・ラッドエヴァンジェリン・リリーあたりは出演してほしいところです。

『ヴェノム』

2018年12月公開

大ヒットを連発するヒーロー映画の流行を受けて、スパイダーマンの映画化の権利を持つソニーピクチャーズでも、シリーズのスピンオフ企画が進められています。その第1弾として『スパイダーマン3』にも登場したヴィラン・ヴェノムを主役とした映画が製作されることに。 主演のヴェノム役には『インセプション』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディを迎えます。 スパイダーマンが活躍する「マーベル・シネティック・ユニバース(MCU)」とは関連を持たない企画で、果たしてスパイダーマンの参戦はあるのかどうか気になるところ。さらにR指定も辞さないというハードな作風にも期待できそうです。

『X-MEN:ダーク・フェニックス (原題)』

2018年11月2日全米公開予定

2000年のから始まった映画「X-MEN」シリーズは、本編3部作のほかにいくつものシリーズが作られています。2011年の『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』からの新3部作では、若きミュータントたちの青春が描かれました。 本作ではプロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイや、マグニートー役のマイケル・ファスベンダーなど新3部作のキャストが続投。原作となるのは、1980年に刊行された『ダーク・フェニックス・サーガ』で、その通りであればサイクロップスことスコット・サマーズと、フェニックスことジーン・グレイを中心とした物語が展開することになりそうです。 監督はシリーズでたびたび監督を務めているブライアン・シンガーの復帰が有力視されていましたが、同じく「X-MEN」シリーズに脚本・製作として携わっていたサイモン・キンバーグが務めるのことになりそうです。

『シルバー&ブラック (原題)』

「スパイダーマン」シリーズのスピンオフ第2弾は『シルバー&ブラック (原題)』。シリーズに登場する女性キャラクター、凄腕の傭兵シルバー・セーブルと女泥棒ブラック・キャットを主人公とした映画です。 過去のシリーズには『アメイジング・スパイダーマン2』にブラック・キャットの正体であるフェリシア・ハーディがちらりと顔を見せただけのため、この二人はコミックスファン以外には馴染みのないキャラクターでしょう。 あらすじはまだ明らかになっていませんが、女二人のバディムービーになるのではと言われています。

『キャプテン・マーベル (原題)』

2019年3月8日全米公開予定

キャプテン・マーベル(ミズ・マーベルとも)こと主人公キャロン・ダンヴァースは、スーパーヒロイン。女性が単独で主人公を務めるのはマーベル史上初となります。 マーベルスタジオのアナウンスイベントで「この映画は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ドクター・ストレンジ』と同じように長年構想してきたもの」とのコメント。 DCコミックにも同名のヒーローがいますが、別人なのでご注意を! 公開日は2019年3月を予定しています。

『アベンジャーズ』第4弾

当初第三弾『インフィニティ・ウォー』との二部作として『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー Part2』という仮題が付けられていましたが、後に変更。2016年8月現在でタイトルは未定となっています。2019年5月3日に全米公開を予定。

『スパイダーマン ホームカミング2 (仮題)』

2017年8月公開『スパイダーマン:ホームカミング』の続編製作がすでに決定します。

『タイトル未定』×3作

マーベル ロゴ MARVEL

それぞれ2020年5月1日、2020年7月10日、2020年11月6日

2015年10月8日『アントマン・アンド・ザ・ワスプ』製作決定が発表された際、同時にタイトル未定の作品が3作リリースされることも同時に公表されました。

『ガンビット(原題)』

Gambit (X-Men) (Marvel Comics)

『ガンビット(原題)』は『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品です。まだ本作の詳しい内容も公開日も公表されていませんが、主人公のガンビット役は『ジュピター』、『ホワイトハウス・ダウン』に出演したチャニング・テイタムに決定しています。監督はオスカーに3度ノミネート経験があり、『グリーンマイル』や『ミスト』を担当したフランク・ダラボンです。 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でガンビットは既に出演していて、ウルヴァリンをスリーマイル島に案内する役割をしています。ちなみにその際は、テイラー・キッチュがガンビットを演じていました。ガンビットが主人公の本作ではウルヴァリンが登場するのか、またどのように関わってくるのかも注目です。

『X-Force』(未定)

X-Force

『X-MEN』シリーズのスピンオフである『X-Force』はX-MENの中でもウルヴァリンやデッドプールなどの攻撃的なメンバーが集まるチームです。詳しい内容も公開日も不明ですが、現時点ではデッドプール役としてライアン・レイノルズの出演が決定しています。 『ローガン』でウルヴァリン役を最後とするヒュー・ジャックマンの後釜は誰になるのか注目されています。インターネット上では、アニメオリジナルキャラクターであるウルヴァリンのクローンのX-23がウルヴァリンの穴を埋めるのではないかと多くのマーベルファンが予想しています。

『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』

X-Men- New Mutants Classic, Vol. 1

『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』は『X-MEN』シリーズの作品でプロフェッサーXが設立した学園の卒業生である若きミュータントの物語です。『きっと、星のせいじゃない。』を監督したジョッシュ・ブーンが監督・脚本を担当します。ジョッシュ・ブーンは『X-MEN』シリーズの大ファンでコミックスも大量に所持しているそうです。 2017年中に撮影を開始する予定ですが、出演者、詳しい内容は公表されていません。現時点ではプロフェッサーX役でジェームズ・マカヴォイの出演が有力です。また、『X-MEN: フューチャー&パスト』に登場したブリンク、ウォーパス、サンスポットの3人ミュータントは本作にも出演するのではないかと言われています。

ドラマ『レギオン』

2017年2月9日日本放送開始

全世界で大人気の『X-MEN』シリーズ初のドラマ作品です。日本でも既に放送を開始しています。

プロフェッサーXの息子デヴィッド・ハラー(レギオン)が物語の主人公です。プロフェッサーX本人もデヴィッドもお互いの存在を知らず、デヴィッドは幼少期の頃に統合失調症と診断され精神病院の入退院を繰り返しているところから始まるという衝撃的なスタート。

原作のコミックを基にした今までにないヒーロードラマ。主人公のデヴィッド役にテレビシリーズ『ダウントン・アビー』で知られるダン・スティーヴンスを抜擢するなど豪華キャストになっています。

ドラマ『アイアン・フィスト』

2017年3月17日全米公開予定

マーベルコミックとNetflixのオリジナルドラマ『アイアン・フィスト』は主人公のダニエル・ランドがアイアンフィスト(鋼鉄の拳)と拳法で悪と戦う物語です。 気になるキャストは主人公のダニエル・ランド役に『ゲーム・オブ・スローンズ』でロラス・タイレル役を演じたフィン・ジョーンズ、ヒロインでニューヨークに自身の道場を運営するコリーン・ウイング役には『ゲーム・オブ・スローンズ』でナイメリア・サンド役のジェシカ・ヘンウィックを起用しています。 ドラマの現場監督を担当するのは『デクスター ~警察官は殺人鬼』も担当したスコット・バックです。

『ディフェンダーズ』

2017年8月18日配信開始!

マーベルヒーローたちが登場するMCUのテレビドラマ企画として、Netflixでいくつかのシリーズが配信されています。『Marvel ザ・ディフェンダーズ』はその集大成となる作品で、これまで登場したデアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、といった四人のヒーローがついに集結しています。 舞台となるのはニューヨークで、『アベンジャーズ』ほどのスケールはないものの、個性的な能力を持つ四人が共闘する、痛快なチームものに仕上がっていることは間違いないでしょう。

ドラマ『インヒューマンズ』

『インヒューマンズ』

2017年9月26日全米公開予定

アメリカで人気のマーベルコミック『インヒューマンズ』が実写ドラマとして登場します。元々は映画化の話しが出ていたのですが、延期になり白紙に戻るのではと噂されていました。

『エージェント・オブ・シールド』で既にインヒューマンズのチームは登場しているのですが、今回のドラマ『インヒューマンズ』は『エージェント・オブ・シールド』のスピンオフ作品ではなく、独自の物語として確立しているようです。

本作はドラマシリーズですが、最初の2エピソード分はテレビ放送前の2017年9月にアメリカで劇場公開を予定。日本での劇場公開は不明ですが、それだけこの作品に力を注いでいると実感できます。

ドラマ『クローク・アンド・ダガー』

2018年全米公開予定

マーベル・コミックスの「クローク・アンド・ダガー」の実写ドラマ化が決定しました。闇を操るクロークに黒人俳優で『The Night Of(原題)』に出演したオーブリー・ジョセフを、光を操るダガーはディズニー・チャネルで一躍有名となった白人女優オリビア・ホルトが演じます。

実写ドラマ版『クローク・アンド・ダガー』は原作との設定の違いも大幅に予想されます。ドラマではクロークとダガーの誕生に重要な役割を持つ悪魔、デスパイアについてはさほど重要ではないようです。

性別も人種も育った環境も全く異なる2人はすぐにお互いがなくてはならない存在となり、恋に落ちます。ティーンエイジャーならではの心の葛藤やラブロマンスに注目したい作品です。

なお、日本での公開予定日は不明です。

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