『食戟のソーマ』で主人公ソーマが行った料理一覧【ネタバレ注意】

2017年8月8日更新

週刊少年ジャンプで好評連載中の料理漫画『食戟のソーマ』。作中に登場する料理を実際に作った画像やレシピがネット上で話題になるなど大人気の本作。今回は主人公、幸平創真が作中で作った料理をまとめています、ご覧ください!

『食戟のソーマ』の主人公ソーマがかっこいい!

マイペースで飄々とした性格の持ち主ですが、人一倍料理への情熱を持っていて、実家の大衆食堂”食事処 ゆきひら”を馬鹿にされると激しく怒るなどの面も持っています。

料理を出す際の「おあがりよ」、食事を終えた際の「お粗末」が口癖です。

炙りゲソのピーナッツバター和え

物語の冒頭に登場する料理。その名の通り炙ったゲソにピーナッツバターを和えたというシンプルかつ大胆な発想のソーマらしい料理。味は”笑えるほど不味い”とソーマ自身が表するほどの出来です。

なんちゃってローストポーク

第1話に登場しコミックス第1巻の表紙にもなっている代表的な料理。地上げ屋の嫌がらせによって使えなくなった肉のかわりにじゃがいもとベーコンを使用して作ったローストポーク。その美味しさには地上げ屋も舌を巻きました。

化けるふりかけごはん

えりなの編入試験の際に作られた料理。卵のそぼろと手羽先の煮凝りを細かく切り、その2つを混ぜてご飯にかけると"化けるふりかけご飯" の完成です。その余りの美味しさにえりなはその場に立っていられなくなる程でした。

ブッフ・ブルギニョン

漫画第3話に登場し、ローラン・シャペル先生の授業で作られました。フランス・ブルゴーニュ地方の代表的な料理に隠し味としてハチミツを加えたことによってさらなる美味しさを引き出しました。

あり合わせ鯖バーグ定食

極星寮入寮試験でソーマが生み出した料理。ひき肉のかわりに鯖缶を使用してハンバーグを作り、卵スープの出汁はするめで取りました。味はというと、その美味しさに寮を長年管理するおばあさんも若返ってしまう程です。

鰆おにぎり茶漬け

一色先輩に触発されてソーマが振る舞った一品。鮭ではなく鰆を使って作られたお茶漬け。おにぎりの具に素材を抑えながら焼色を付ける”ポワレ”というテクニックを用いて調理された鰆を使うのがポイントです。

シャリアピンステーキ丼

”にくみ”との食戟の際の一品。みじん切りをした玉ねぎで漬け込み、柔らかくなったステーキを、練り梅を混ぜ込んだ特製のご飯に乗せたステーキ丼。審査員も夢中でかき込んでしまう程の味です。

岩魚のお柿揚げ

地獄の合宿で”エリア内で調達した食材で日本料理を一品作れ”というお題のもと制作された料理。岩魚を試験官の乾日向子が持っていた”柿の種”を衣にして上げて作られました。その独特の食感と卵の素と木の芽のソースによる上品な味わいが特徴です。

ミニスフレオムレツ

地獄の合宿で”驚きのある一品を朝食として作れ”というお題のもと制作された料理。ふわふわな食感のオムレツを作るため、卵白をメレンゲ状にしてから焼いて調理されました。

ただビュッフェ形式での審査だったため、すぐしぼんでしまうという弱点を抱えたこの料理は苦戦を強いられることになりました。

すみれ印の唐揚げロール

商店街を盛り上げるためにソーマが作ったのがこの"すみれ印の唐揚げロール" 。唐揚げのチェーン店「もず屋」に対抗するべく、学生をターゲットにして開発されました。

リンゴのリゾット

父・城一郎との料理勝負、その490戦目に披露した料理です。リンゴジュースを使用してリゾットをつくり、リンゴの爽やかさを引き出した朝食にぴったりの一品となりましたが、勝負は”城一郎特製こってりラーメン”に敗れてしまいました。