ジョディ・フォスターの知られざる事実12選

2017年11月15日更新

2度アカデミー賞主演女優賞に輝いた、ハリウッドを代表するインテリ女優ジョディ・フォスター。子役時代から数十年、近年では監督業にも精力を注いでいます。そんな彼女のプライベートや映画の秘密をご紹介します!

1.映画撮影で危機一髪!

1962年生まれのジョディ・フォスターは子どもの頃からテレビで活躍していました。そんな彼女の映画デビューは『ライオン物語』(1972年)。しかしこの撮影中に共演したライオンに噛まれてしまいます。ライオンは調教師が止めるまで彼女を加えていたのだそう。怖いですね!

2.ネコと蛇が嫌い

このライオンに噛まれたことがトラウマになったジョディ・フォスター。それ以来ネコがダメになってしまいました。さらに彼女は蛇も嫌い。『幸せの1ページ』(2008年)のプロモーションでトーク番組に出演した際、目の前に蛇に触ってと言われるとなかなか触ろうとしませんでした。写真でもこわごわ触っているのがわかりますね。

3.フランス語が堪能

名門イエール大学を卒業したことでも知られる才女、ジョディ。彼女は英語のほかにフランス語も完璧。これはLAのリセ(フランスの高等教育機関)に通っていたためで、なんとフランス語の吹き替えは自らこなしてしまうのだそう。インタビューでも流暢なフランス語で答えています。

4.怖すぎるストーカー

ジョディが注目されたのは『タクシードライバー』(1976年)でのことで、アカデミー助演女優賞も受賞しました。

しかしこの後彼女はストーカーに悩まされます。ジョディの超熱狂的ファンのジョン・ヒンクリーという男がイエール大学に在学中の彼女の近くに引っ越してきて、毎日のように彼女の家のドアに手紙を残していたというのです。

さらにこの男、1981年には当時の米大統領レーガンの殺人未遂事件を起こしています。『タクシードライバー』に影響されたと本人は話しており、これをきっかけにジョディは一時女優業をストップしました。

5.プロダクション事務所を立ち上げていた

再びハリウッドにカムバックしたジョディ・フォスターは『告発の行方』、『羊たちの沈黙』で2度アカデミー賞主演女優賞に輝きます。しかしこれらのヒット作に疲れた彼女、今度は自身のプロダクション事務所を立ち上げます。低予算映画にフォーカスした事務所で、ジョディは次のように話しています。

小さい頃インディーズ映画により興味があったのよ。別にヒット作に出演しようと目論んでいたわけじゃなかったの。
引用:ppcorn.com/us

女優だけでなく製作にも意欲的な彼女はまさに才色兼備といったところ。

6.自身のワーストとベストは?

オスカーを獲得し『告発の行方』ですが、ジョディ自身は「最悪の演技だった」と話しています。彼女が自分の出演した映画で気に入っているのは『ネル』(1994年)。主役のネルを演じ、オスカーにもノミネートされています。

7.女優業より監督業のほうが好き

そんなジョディ、実はカメラの前で演技をするより、カメラの後ろで製作にまわるほうが好きなんだそう。

監督業からは多くのことを学べるし、より心が落ち着くの。
引用:ppcorn.com/us

今までに『それでも、愛してる』(2011年)や『マネーモンスター』(2016年)などの監督を務めています。

8.ラジオが大好き!

そんな彼女のお気に入りの過ごし方はラジオを聴くこと。ガレージで車のラジオをずっと聞いているのが好きなのだそう。本人はこれが監督業にもインスピレーションを与えていると話しています。

9.舞台は苦手

演劇鑑賞は好きでも、舞台でお芝居をするのは苦手だと話しています。なんでも舞台では劣等感やコンプレックスを抱いてしまうのだそう。長年携わってきた映画のほうが働きやすいということなのでしょうか。

10.コレクターとしての顔!?

意外に感じられるかもしれませんが、彼女はコレクターを自称しています。キッチン用品や、白黒の絵を集めているのだそう。

11.撮影中は常に緊張している

スクリーン上では冷静沈着でクールなイメージのジョディ・フォスターですが、撮影中セットに立つときは毎日緊張しているのだそう。自分自身が役を演じきることができるかどうか常に不安だと話しています。

12.スポーツ大好き!

頭脳明晰なイメージの彼女ですが、意外にもアクティブ。ヨガに空手、エアロビクスやキックボクシングまで様々なスポーツを楽しんでいます。彼女のジムにはブラッドリー・クーパーとアシュリー・ティスデイルも通っています。息子と楽しそうに遊ぶ様子もパパラッチされています。