アニメ×実写のおすすめハイブリッド映画8選

2017年7月6日更新

2Dのアニメーションと実写の風景を融合させた、独特の雰囲気を持った楽しい映画をご紹介します!物語から飛び出してきた個性的なキャラクターたちが繰り広げるストーリーをぜひぜひ楽しんでくださいね!

1.心優しい幽霊に焦点を当てたファンタジーコメディ【1995年】

Yuka_Ono 『キャスパー』鑑賞。お化けが出てくるけどホラーがダメな人でも絶対観れる人間ドラマ。家の中の内装デザインが好き。あと人間になったキャスパーが美少年すぎた
KuRooNeKo 昔めちゃくちゃ観てたけど、今観ても抜群に面白い

古い屋敷「ホイップスタッフ」で3人の意地悪な幽霊たちにいじめられ、こき使われながら暮らしているキャスパー。ある日幽霊専門のセラピーを行うハーヴェイ博士と娘のキャットの存在を知り、屋敷に来てもらえるように手を回します。

訪れたハーヴェイ博士を意地悪な幽霊たちは追い返そうとしますが、キャスパーはキャットと次第に仲良くなり、ひとりぼっちだった者同士お互いに心を開いきます。

『アダムスファミリー』でブレイクしたクリスティーナ・リッチを主演に迎え、CGで表現された幽霊と人間たちの交流を描きます。

2.ソニー・ピクチャーズ アニメーションが手がけた『スマーフ』三部作の一作目【2011年】

Sachiyo_Sugiyama スマーフ!とっても心温まる、勇気とファミリー愛のお話し。
yaaxchan スマーフ可愛い過ぎる。グラウチー✨

ブルームーンフェスティバルの準備中、スマーフたちの村に悪い魔法使いであるガーガメルと飼い猫のアズラエルが侵入し、村は大混乱に陥ります。ドジなクラムジー・スマーフを助けようと追いかけていると突然渦巻きが現れ、スマーフたちは現代のニューヨークに迷い込んでしまうのです。

ソニー・ピクチャーズ アニメーションが製作した初の3Dアニメと実写の融合作品で、『スマーフ』3部作の第1作に当たります。CG技術によって、2次元×3次元とは思えないリアルな世界観を演出しています。

3.傘で空を飛ぶ姿が印象的【1964年】

Kensuke_Tamura 60年代でこの映像美はすごい。
6494lb4 子供の頃見たのを思い出した とっても楽しい作品

『メアリー・ポピンズ』を原作に作られたディズニーのミュージカル映画です。公開当時から評価が高く、アカデミー賞5部門を受賞しました。

バンクス家にナニーとしてやってきたメリー・ポピンズは、不思議で楽しくて面白いことを次々に起こしていきます。子供たちと対照的に厳格であった父親はメリー・ポピンズによって、何が一番大切なものであるのかを思い出すのです。

アニメ×実写映画の金字塔と言ってもいいでしょう。

4.若かりしブラット・ピットの出演作【1992年】

『クール・ワールド』

戦争から帰還したばかりのフランクは、交通事故にあったことがきっかけで漫画の世界「クールワールド」に飛ばされてしまいます。その後、同じくクールワールドにやってきた漫画家のジャックと、現実の世界で人間になりたいホリーというキャラクターたちも加わって物語が展開していくのです。

フランクの役はまだブレイクする前であったブラット・ピットが演じていて、新鮮な表情を見ることができます。チープなイラストとの融合が魅力的な作品です。

5.実写で登場する初めてのディズニープリンセス【2007年】

edinburghttt 何回見ても飽きないディズニーの名作の1つ!おとぎ話から現実の世界にでてきてしまった純粋無垢な女の子役にエイミーアダムスがハマりすぎ、パトリックデンプシーも適役すぎ。
mizmisp 紫色のドレス本当に素敵だった。最後の逆転は、面白い。

アンダレーシアというおとぎの世界に住むお姫様、ジゼル。ある日エドワード王子と出会って一目惚れしますが、王子の継母ナリッサに妨害されてしまいます。

ロマンチストな思考を持つジゼルが飛ばされ迷い込んだ先は、なんと現代のニューヨーク! 離婚専門の弁護士であるロバート・フィリップと娘のモーガンを巻き込んで騒動を引き起こすものの、ジゼルとロバートは次第に惹かれあっていきます。

“ディズニープリンセスが現実の世界に”という新しいコンセプトで、日本公開時には初登場1位という結果を残しました。

6.トゥーンと人間が共に暮らす街が舞台【1988年】

2525toiki 子供ながらに不気味な悪役に恐怖した
warion65 最高です!

1947年のハリウッドを舞台とし、トゥーンタウンに住む映画スター、ロジャー・ラビットと彼を取り巻く有名なアニメキャラクターたちによってストーリーが展開していきます。

ミッキーマウスとバッグス・バニー、ドナルド・ダックとダフィー・ダックが共演し、1940年代のアニメ映画を支えた名だたるキャラクターたちが出演しました。1988年のアカデミー視覚効果賞やアカデミー編集賞、アカデミー音響効果賞を受賞しています。

7.カナダのコミック作品を原作とした映画【2010年】

deracine3301 B級映画でしょ?って、思ってたら痛い目をみる作品。テンポがいいってことがこんなに気持ちいいなんて!気分を変えたいときにオススメです。

カナダのトロントに住む売れないベーシスト、スコット・ピルグリムはニューヨークからやってきたラモーナに一目惚れし、ナイブスという彼女が居ながらも付き合うことになります。

ところが、ラモーナの邪悪な元カレであるマシュー・パテルがなんと空から登場。スコットは戦う羽目になります。困惑するスコットにラモーナは、自分と付き合うためには7人の邪悪な元カレ軍団と戦わなければいけないと告げるのです。

ところどころアニメ加工の演出などがあり、ストーリーだけでなく視覚でも楽しませてくれる作品です。

8.ゲームソフトを元に大ブレイクした作品が実写映画化!【2016年】

大ヒット作品『妖怪ウォッチ』の劇場版第3作目に当たります。今回はなんとアニメと実写の世界でジバニャンたちがストーリーを繰り広げるということで、公開前から子供たちを中心に高い関心が集まっています。

『妖怪ウォッチ』は、主人公の天野ケータがウィスパーとともに、「妖怪ウォッチ」という腕時計を駆使して妖怪たちと友達になっていくというストーリーです。主人公のケータを演じることになったのは、子役の南出凌嘉。彼の今後の活躍にも注目が集まりそうです。