アニメ『ダンボ』がまさかの実写映画化決定!【ディズニー名作】

2017年7月20日更新

ディズニーで1954年に制作されたアニメ映画『ダンボ』。今でも人気の衰えることのない名作映画がなんと実写映画化することが決定しています。そんな本作の情報を紹介します。

ディズニーの名作映画『ダンボ』が実写映画化

『ダンボ』

1941年に公開され、未だに人気の衰えないディズニー映画『ダンボ』。なんとティムバートンが監督を務め、『ダンボ』が実写化されることが決定しているのです。

そんな本作の決定している情報を紹介します。

映画『ダンボ』のあらすじ

『ダンボ』

サーカスの象・ジャンボの元にコウノトリが赤ちゃん象を運んでくるところから物語は始まります。その赤ちゃん象は耳がとても大きく、周りの象たちは「ダンボ」とあだ名をつけました。そしてジャンボはいたずらされていたダンボを守るために檻に入れられてしまいます。

引き離され寂しさにくれるダンボの前に現れたのはネズミのティモシー。彼はダンボをサーカスのスターにする計画を立て、二匹がともに奮闘する様子を描いたファミリーアニメ映画です。

実写映画『ダンボ』の監督は鬼才ティム・バートン

ティム・バートン

ティム・バートンは監督として活躍する前、大学卒業後にディズニースタジオで映画製作の経験を積みました。その際に多くのアニメーション映画に携わります。多くの経験と実績を積み、犯罪を犯す人々を倒す黒い怪人が話題となった映画『バットマン』にて、”監督”としての知名度を上げました。

その後、ジョニー・デップと初タッグを組んだ『シザー・ハンズ』から、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など多くの大ヒット作を生み出しています。二人の予想できない作風や個性的なキャラクターに”最強タッグ”とも呼ばれています。

今年2017年2月にも新作の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が日本で公開され、今最も勢いのある監督として世界で活躍しています。奇才な監督の独特な世界観と『ダンボ』という異色のコラボに注目です。

『トランスフォーマー』のプロデューサーと『オブリビオン』のプロデューサーのタッグ

『トランスフォーマー』

実写版ダンボでは映画『トランスフォーマー』シリーズで知られるアーレン・クルーガーが脚本とプロデューサーを担当することが決定しているそうです。

また、もう一人のプロデューサーとして『オブリビオン』などで知られるジャスティン・スプリンガーも参加することが予定されています。

実写映画『ダンボ』にウィル・スミス出演か?

ウィル・スミス

米国の大手エンタメ雑誌を扱うハリウッド・リポーターがウィル・スミスに出演を依頼していると報じました。予定ではサーカスで働き、子供たちとダンボの絆を結ぶ重要な役をウィル・スミスに依頼している様です。

今までコメディからSF・シリアスと多種多様なジャンルをこなしたウィル・スミスが出演するのか、キャストの発表に期待が膨らみます。

続々とキャストが発表に!

コリン・ファレルの出演が決定!

アイルランド出身の俳優コリン・ファレルの出演が決定。トム・クルーズ主演のSF『マイノリティー・リポート』や2003年公開のサスペンススリラー『フォーン・ブース』などを代表作に持つ人気俳優です。

マイケル・キートンがサーカスの支配人を演じる!

アメリカ・ペンシルバニア州出身の俳優マイケル・キートンがサーカスの支配人バンデミアを演じます。ティム・バートン版『バットマン』や『スポットライト 世紀のスクープ』などを代表作にもつ実力派です。

エヴァ・グリーンが空中ブランコ乗りを演じる!

エヴァ・グリーンが本作で空中ブランコの職人コレットを演じます。『007 カジノ・ロワイヤル』(2005)ヴェスパー・リンド役などで知られるフランス出身女優エヴァは2017年公開となった『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でティム・バートンとタッグを組んでいました。

ダニー・デビートがサーカス団の経営者を演じる!

『バットマン リターンズ』(1992)でティム・バートンとタッグを組んだダニー・デビートが小さなサーカス団の経営者メディナを演じます。

実写映画『ダンボ』公開時期は不明、CGで空飛ぶ像ダンボを表現

『ダンボ』1

オリジナル版であるアニメをどこまで忠実に再現するかなどは不明ですが、現在ディズニーはダンボをCGで再現する予定であるとのこと。ディズニーでは近年『眠れる森の美女』の実写版にあたる『マレフィセント』、『ジャングル・ブック』『シンデレラ』『美女と野獣』などが実写映画化が決定しています。

実写版ダンボ、いったいどんな映画になるのでしょうか...?