山田杏奈が最強トラウマ作品『ミスミソウ』主演に抜擢!【スカッとジャパン出演で注目が集まる】

2018年1月12日更新

「城とドラゴン」のCMで多くの人を魅了した山田杏奈。「スカッとジャパン」の再現VTRの好演や、これまでの出演作から彼女の魅力に迫ります。

ちゃお出身の山田杏奈が『ミスミソウ』主演キャストに!

山田杏奈は、2001年1月8日埼玉県生まれの女優です。小学館の雑誌「ちゃお」が毎年主催している「ちゃおガールオーディション」の2011年度でグランプリを受賞し、それをきっかけに芸能界に入りました。 SNSゲーム「城とドラゴン」のCMや、バラエティ番組「スカッとジャパン」の再現VTR出演で現在注目を浴びている山田。同時に大河ドラマや映画に出演し、女優として着実にキャリアを積んでいる山田杏奈の魅力に迫ります。

大河ドラマ『花燃ゆ』に出演していた!

2015年度大河ドラマ『花燃ゆ』。長州藩士を陰で支えた吉田松陰の妹・文を主人公に、動乱の幕末を描いた作品です。主人公の文は井上真央が演じました。 山田はこの作品の第1話に出演。文の姉・寿(優香/少女期は香音)の友人を演じました。名前のない役どころですが好演しており、ドラマを見た視聴者たちからは、放送後ネットで「山田杏奈がかわいい!」と反響があったようです。

クドカン映画でスクリーンデビュー

『木更津キャッツアイ』『あまちゃん』などのTVドラマや、『少年メリケンサック』『中学生円山』などの脚本兼監督まで、その独特な世界で幅広く支持されているクドカンこと宮藤官九郎。2016年も最新作『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を公開しました。 修学旅行で乗っていたバスが事故に遭い、死んで地獄行きになった男子高校生の大助(神木隆之介)。ファーストキスが未経験で、それどころか片想いの相手に自分の気持ちをきちんと伝えていなかった大助は、この状況を深く嘆きます。しかし、彼はあることから閻魔大王の裁き次第で現世に帰れる事に気がつき……。 主役の神木隆之介の他に、TOKIOの長瀬智也や古田新太、宮沢りえ、桐谷健太など個性的な俳優の共演が見どころの本作ですが、実は山田もこの作品でスクリーンデビューを果たしました。山田杏奈は宮沢りえ演じる手塚ひろ美の娘役を演じています。

「城とドラゴン」のCMの美少女は誰?と話題に

株式会社アソビズムのSNSゲーム「城とドラゴン」。出演する少女とCMの神秘的な世界観が印象的で、放送されるたびに常に話題となるCMシリーズです。 山田杏奈は2015年に放送されたCM「荒野編」に出演し、歌声も披露しました。 彼女のまっすぐなまなざしと可憐な歌声は多くの人の心を掴み、ネット上でも「あの女の子は誰?」「歌声がきれい!」と美少女ぶりや可愛らしい声が大評判を呼んでいます。このCMは一躍山田杏奈の存在を世間に広めました。

「スカッとジャパン」再現VTRに出演しブレイクの兆し?

フジテレビ系列で毎週月曜日放送中の「痛快TV スカッとジャパン」。ウッチャンナンチャンの内村光良がMCを務めるバラエティ番組です。 番組内では視聴者の投稿を基に、ショートドラマを再現VTRで流しますが、山田は8月1日に放送された「胸キュンスカッと」のコーナーに出演。 白洲迅演じる男子高校生と毎朝同じ電車で顔を合わせたことがきっかけで、次第に彼と親しくなり好きになっていく女子高生を演じました。 それまでも「可愛い」と美少女ぶりが評判だった山田ですが、高校生の切ない恋模様を描いたショートドラマは、出演した二人の熱演もあって放送終了後に「神回!」と大絶賛されました。 憧れの女優は北川景子と公言している山田杏奈。常に人目をひく魅力に溢れている彼女の、これからの活躍がますます楽しみですね!

山田杏奈が主演に大抜擢!トラウマ作品と話題の『ミスミソウ』

押切蓮介による漫画『ミスミソウ』が2018年に実写化映画化されることが発表され、山田杏奈が主演キャストに抜擢されました。 作品のキャッチコピーに「精神破壊(メンチサイド)ホラー」とつけられているように、原作は“最強のトラウマ漫画”として知られています。 そんなショッキングな作品で山田が演じる主人公の野咲春花は、父親の仕事の都合で田舎町に引っ越してきた少女。優しい性格でしたが、よそ者だといじめられ家族まで殺されてしまったことで、彼女の復讐が始まります。