ドリュー・バリモアについてみんなが気になっていた20のこと

2017年5月1日更新 7708view

スティーブン・スピルバーグ監督作『E.T.』(1982)など子役として華々しくデビューした後、プライベートのスキャンダルで幾度となく世間を騒がしてきたドリュー・バリモア。今回はドリュー・バリモアについてみんな気になっていた20のことを紹介します。

1.ドリュー・バリモアのプロフィール

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ドリュー・バリモアは1975年2月22日アメリカロサンゼルスで俳優ジョン・ドリュー・バリモアと女優ジャイド・バリモアの間に生まれました。

ちなみに両親は彼女が9歳の時に離婚しています。

2. ハリウッド屈指の俳優一家出身!

バリモア

両親に限らず、ドリュー・バリモアの祖父ジョン・バリモアと祖母ドロレス・コステロはどちらも俳優です。

祖父ジョン・バリモアは名作『グランド・ホテル』(1932)に出演するなど20世紀を代表する俳優として知られています。

また、曽祖父マリウスや叔母ダイアナ・バリモアも有名な俳優など、ドリュー・バリモアはハリウッド屈指の俳優一家出身女優です。

3.9歳で夜遊びを覚えた!?

ドリュー・バリモア

ドリュー・バリモアはわずか9歳の時母親に連れられてナイトクラブ通いを始めていました。彼女はナイトクラブでアルコールやドラッグに興味を持ったと言われています。

4.ギネス記録を持っていた!?

ドリュー・バリモア

1990年、若干14歳のドリュー・バリモアは“リトル・ガール・ロスト”という自伝を発表します。ギネスワールドレコードは彼女を最年少で自伝を書いた人物として認定しました。

5.かなりの早熟だった!?

ドリュー・バリモア

9歳からナイトクラブ通いしていたこともあり、ドリュー・バリモアは子供の頃からかなり悪い習慣を身に付けていたようです。

9歳でタバコを吸い始め、11歳で酒、12歳の時にはマリファナを吸い始めていたと言われています。そして、13歳でコカインを始めた彼女はパパラッチのメインターゲットの1人となりました。

6.14歳でボロボロになっていた!?

ドリュー・バリモア

14歳の時精神的にボロボロだったドリュー・バリモアは18ヵ月間リハビリ施設に入所。しかし、それでも精神状態は改善せず彼女は自殺を試みたと言われています。

その後、彼女は再びリハビリ施設に戻されることとなりました。

7.15歳で再出発!

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出典: nymag.com

15歳の時、失われた人生を取り戻す決心をしたドリュー・バリモアは母親から離れる決断をします。

そしてロサンゼルスで1人暮らしを始めた彼女は心機一転再出発をはかることになりました。

8.『チャーリーズ・エンジェル』がきっかけで親友になった

チャーリーズ・エンジェル

映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで共演して以来、ドリュー・バリモアはキャメロン・ディアスと親友関係になったそうです。

また、同作品のプロデューサー“ナンシー・ジュナヴォン”とも仲が良い彼女は、2人で“フラワー・フィルムズ”というプロダクション会社を設立しました。

9.貧乳手術を受けていた!?

ドリュー・バリモア

1992年、ドリュー・バリモアは胸を小さくする手術を受けています。

なぜ手術を受けたかというと胸に痛みを感じたためだと彼女は語っていました。この手術の効果は痛みを消しただけでなく、自分に自信が持てるようになるなど精神的な効果も発揮したようです。

10.初めての結婚は19歳!

ドリュー・バリモア

19歳の時、ドリュー・バリモアはロサンゼルスでバーを経営していたジェレミー・トーマスと初めての結婚をしました。

しかし、2人の結婚生活は長くは続かずわずか2ヵ月で離婚することとなります。

11.豪邸が火事になっていた!?

ドリュー・バリモア

2001年ビバリーヒルズに位置するドリュー・バリモアの3億円のお屋敷が火事になりました。

現場には11台の消防車と55人の消防隊員が駆けつけて火を消し止めたそうです。ちなみにドリュー・バリモアと当時交際していたトム・グリーンは無傷でした。

12.『スクリーム』で主役を演じるつもりだった!?

ドリュー・バリモア

ドリュー・バリモアは1995年公開の人気ホラー『スクリーム』でケイシー・ベッカーを演じていますが、元々彼女は主役のシドニー・プレスコットを演じたいと思っていたそうです。

しかし、他の作品のスケジュール関係で仕方なくサポートキャストのケイシーを演じることになったそうです。