2017年7月6日更新

世界観にハマる人続出!ポップでダークなアニメおすすめ10選

サウスパーク

かわいい登場キャラクターとは正反対の、ショッキングなストーリー。そんなせギャップにハマってしまう人が続出な、ポップでダークなアニメを10選、ご紹介します!

目次

1.ハッピーツリーフレンズ(1999年〜)

ハッピーツリーフレンズ

アメリカ、Mondo Media製作によるフラッシュアニメ作品で、“HTF”や“ハピツリ”と略されて愛されています。可愛らしいキャラクターが多いので、子供向けのように見えますが、残虐なシーンもある作品で、賛否両論ですが、熱狂的ファンが多い作品です。

キャラクターに声はありますがほとんどが悲鳴や笑い声なので、英語が分からなくても楽しめますし、何と言ってもこのイラストがかわいいので、目を引きますよね。

グロテスクな死に方をするキャラクターが次の回では復活していたりと、残酷なシーンが毎回出てくるので、全く子供向けではありません。

2.ウサビッチ(2006年〜)

カナバングラフィックスにより制作され、MTVで放送されているアニメーションです。刑務所に収監された2匹のウサギ、キレネンコとプーチンを中心に、その仲間達がドタバタコメディを展開してくれます。

アニメはとてもかわいらしく目を引きますが、シュールさも兼ね備えているためそのギャップにファンが多数存在します。

3.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年公開)

ティム・バートン制作の大ヒット人形アニメの、デジタルリマスター版。クリスマスの国に憧れる王様ジャックと、彼に想いを寄せるサリーというツギハギだらけの人形、そして彼らの周りの不思議な仲間達が繰り広げるファンタジー映画です。

まさにティム・バートンワールド!と言えるべきこの作品は、美しい音楽と映像でつづられる素敵な人形たちのラブストーリーです。

4.レノーア(2002年)

エドガー・アラン・ポーの同題の詩から生まれたロマン・ダージによるコミックが原作。ソニーのScreenBlastウェブサイトでフラッシュアニメとして掲載されました。

主人公レノーアは10歳のアンデッド少女。彼女と、その友人達との活躍がブラックユーモアを交えて描かれています。特徴的なイラストも注目を集め、少し過激な描写もあり、多くのストーリーがひねくれた結末を迎えています。

5.エミリー・ザ・ストレンジ

エミリー・ザ・ストレンジ

アメリカ、サンフランシスコのアーティスト軍団“コズミック・デブリ”が創作したキャラクターで、当初はステッカーとして発売された後に、漫画や映画化が決定しています。

赤、黒、白、と、シンプルでインパクトのありビジュアルが目を引きます。主人公の少女は前編を通して黒い服に黒いタイツで、年齢は13歳。奇想天外は発想で、実験や者作りに励みます。

2003年には歌手の宇多田ヒカルが本作を翻訳しました。日本語版として発売されているのはこの一作のみです。

6.ザ・シンプソンズ(1989年〜)

シンプソンズ

マット・グレイニングによって制作されたアメリカのアニメーション。日本では過去にCCレモンのCMにも起用され、見たことのある人は多いのではないでしょうか。

黄色いキャラクターが印象的な家族、マッド・グレイニングの家族がモデルになったと言われています。アメリカアニメでは史上最長寿番組で、全世界では毎週6000万人以上が視聴しています。

7.グレゴリーホラーショー(1999年)

グレゴリーホラーショー

テレビ朝日系列で放送された日本初のフルCGアニメ。ゲームソフトも発売されています。

グレゴリーハウスに迷い込んだ客が感じる恐怖、心の迷いなどを描く大人のアニメで、主人公の視界をそのまま映すカメラワークで作られているので、ストーリーに思わず入り込んでしまいやすくなっています。

放映時間が3分程度のため、とても短くあっという間に終わってしまいます。大人のアニメとして、根強いファンが多数います。

8.ポピーザぱフォーマー(2000年)

ポピーザぱフォーマー – POPEE the クラウン

キッズステーションで放送されたアニメ、キャラクターや背景は全て3DCGで描かれています。こちらの1話5分と短い作品です。

子供向けアニメのはずなのですが、ナイフやチェーンソーで人物を切断、射殺など、残虐なシーンが多数放映されたため、あまりにもグロテスクなシーンは放送禁止になった回もあるほどです。

最終回以外はセリフがないため、キャラクターの感情は表情や音楽で表現されています。

9.サウスパーク(1997年〜)

サウスパーク

トレイ・パーカー、マット・ストーンが制作の、アメリカのケーブルテレビ“コメディ・セントラル”で放送されているアニメ。

かわいらしいキャラクターとは正反対の、過激すぎる内容で、日本での放映はほぼ不可能であろうとい言われる作品です。人種差別、いじめ、麻薬、社会風刺など、ダブーとされる内容がこれでもかというくらいに満載です。

10.秘密結社鷹の爪(2006年〜)

蛙男商会制作によるフラッシュアニメで、記念すべきテレビシリーズのデビュー作で、キャラクターはラインスタンプにもなったほど人気があります。

悪の秘密結社、鷹の爪団が、世界征服を目論みさまざまな作戦を考えます。しかし最後はデラックスファイターに邪魔をされ、失敗に終わります。そんな仲間達の生活を愉快に描いたギャグコメディです。