2019年2月15日更新

【2019年最新】めっちゃ笑えるコメディ・ギャグアニメおすすめランキングTOP40 腹筋崩壊!

COOLEST【坂本盤】 Single, Maxi

これまでに数多く放送されてきたコメディアニメや、ギャグアニメ。どれを見たらいいか迷う事はありませんか?必ず笑える代表的なおすすめコメディ・ギャグアニメ40作品をランキング形式で紹介します。

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めっちゃ笑える!おすすめのコメディ・ギャグアニメをランキングで紹介

数多くのアニメ作品が毎年制作される中、コメディやギャグアニメにもいくつもの傑作が生まれています。一体どの作品が面白いのか、迷ってしまうほど! 今回は2019年最新版として爆笑必至のギャグアニメをランク付けし、TOP40で紹介していきます。ここでお気に入りの作品を是非見つけてみてください。

40位:『じょしらく』女の子の可愛さをただ楽しむ日常系ギャグアニメ

『さよなら絶望先生』を手掛けた久米田康治とヤスによる落語漫画で、「別冊少年マガジン」で連載中の作品です。2012年7月から9月までアニメ放送されていました。 女子による落語を題材とした作品ですが、日常の些細な事やどうでもいい事などをふんだんに詰め込んだ日常系ギャグアニメです。なので、落語が全く分からなくても話はのみこめるので、気兼ねなくサクッと観れます。登場する女の子たちがひたすら可愛いので、のほほんと出来る作品です。

39位:『生徒会役員共』シリアス無し!感動無し!下ネタだらけの学園もの

「マガジンSPECIAL」で連載され、「週刊少年マガジン」で連載中の作品です。アニメは第1期が2010年7月から9月まで、第2期が2014年1月から3月まで放送されていました。 少子化の影響で共学となった元女子高・私立桜才学園が舞台。圧倒的な女子の人数の中、男子生徒の津田が生徒会副会長に就任し、生徒会の役員たちと学園生活を過ごす、8割が下ネタの学園コメディものです。 とにかく下ネタが多いので、作中のほとんどが「ピー音」のオンパレードです。シリアス・感動系がゼロで、ある意味、安定のギャグアニメなのかもしれません。ただ、ひたすらくだらなさで笑いたい人にオススメです。

38位:『ディーふらぐ!』主人公以外のキャラの個性が強すぎる

小さな不良グループのリーダー・風間堅次が、たまたま通りかかった「ゲーム製作部」の部室から火災が発生しているところに遭遇。なんとか消火に成功したと思ったら、強制的に入部させられてしまいます。個性溢れる部員たちや他の不良グループたちとドタバタの学校生活を過ごしていくストーリーです。 風間は不良なのに、部活内では一番常識人で、他の部員たちのボケに鋭いツッコミをいれていくのですが、とてもテンポが良くて笑えます。部員たちやモブキャラの個性が強すぎるので、思わず主人公に同情してしまうような作品です。

37位:『となりの関くん』ひたすら机の上での一人遊びを追及するコメディアニメ

2010年から「月刊コミックフラッパー」にて連載中の漫画で、2012年の「全国書店員が選んだおすすめコミック」では4位を獲得するほどの人気を誇る作品です。アニメは2014年1月から5月まで放送されていました。 授業中に教師の目を盗んで一人遊びをしている男子生徒・関と、彼の行動を観察し、時には妨害したり参加する女子生徒・横井の物語です。 その、関の一人遊びがぶっ飛んでいるのです。机の穴でゴルフなどありきたりなモノはもちろん、一人将棋やチェス、ドミノ倒しをしたり、さらには砂金採りなど、一人遊びを超越したものばかりです。机の上での一人遊びが、実は無限の可能性を秘めている事がわかると共に、次はどんな一人遊びを始めるのか気になってしまう作品です。

36位:『Gu-Guガンモ』謎の生物が繰り出すギャグアニメ

細野不二彦の日常系ギャグ漫画で、1984年から1985年まで1年間フジテレビにて放送されたアニメです。1985年3月には劇場版も公開されました。 捨てられた巨大卵から産まれた、スニーカーを履いたニワトリもどきの生物「ガンモ」が、佃家にペットとして居候し、周囲の人間たちとドタバタを繰り広げる物語です。 昭和のギャグアニメらしさが詰まっていて、ブラックユーモアなネタに思わず笑ってしまいます。また、ガンモのインパクトの強さに負けないような個性的な人間たちとのやりとりが見どころの作品です。

35位:『うる星やつら』全世界・宇宙を巻き込んだドタバタラブコメディー

昭和を代表するギャグアニメ『うる星やつら』。無類の女好き・諸星あたると、宇宙人の嫁(自称)・ラムを筆頭に、個性溢れる登場人物たちが繰り出すドタバタで、はちゃめちゃなラブコメアニメです。 とにかく何でもあり。常識では考えられないような事件や、ミラクルな出来事がどんどん起こります。話数が多いのに話がかぶる事はなく、すべてにギャグ満載で飽きさせません。時折入れてくるシリアスな展開との高低差には、病みつきにさせられます。

34位:『うちのメイドがウザすぎる!』ロシア系美少女と元自衛官のホームコメディ

月刊アクション連載の中村カンコによるホームコメディ漫画『うちのメイドがウザすぎる!』が原作で、アニメはAT-XやTOKYO MXなどで2018年10月から12月までに全12話が放送されました。 高梨ミーシャはロシア人の血を引く少女で小学2年生。ある日新しい家政婦の鴨居つばめが家にやって来ますが、なんと彼女は元自衛官でド変態級の幼女好き!ミーシャとつばめのドタバタ・ホームコメディが始まります。 インドア派のミーシャと、前職の知識を活かして家政婦の仕事をバリバリこなすつばめの両極端なキャラクターの対決が見どころ。つばめの奇妙な言動に辟易しながらも、逆にそのおかげで不登校を克服したり登山などのアウトドアを体験したりと、性格も明るく変化していく様子が描かれます。

33位:『這いよれ!ニャル子さん』ヒロインがひたすらデレるラブコメ作品

ライトノベルから人気に火が点き、アニメ化となった作品です。ある夜、道で怪物に襲われた高校生・八坂真尋は、謎の少女に助けられます。しかし、彼女は宇宙人で、真尋が他の宇宙人に狙われているため、護衛するためにやってきたのです。そんなニャル子がひたすらデレるラブコメ作品です。 SFバトルも取り込みながら、恋愛体質なキャラクターたちが集まる日常系ストーリー。クトゥルフ神話が題材になっているので、少し難しい用語もありますが、展開の勢いとテンポが良いので難なく観る事が出来ます。

32位:『ケロロ軍曹』おバカな宇宙人たちによる地球侵略の日々(失敗だらけ)を描く

「月刊少年エース」で連載中の漫画です。アニメは『機動戦士ガンダム』シリーズで知られるサンライズが制作し、2004年4月から2011年4月まで放送され、2010年4月から2011年4月まで『ケロロ軍曹乙』が放送されました。 地球侵略を目論む宇宙人(ケロン人)のケロロ軍曹が、地球の日向家に居候しながら、日々作戦を練っては失敗するドタバタコメディアニメです。 おバカなケロロ軍曹をはじめ、ケロロ小隊の部下たちや、そのパートナーとなる人間たちとの絡みが面白いです。本気で侵略しようとしているのに、最終的には自滅してしまうケロロ達がおもしろおかしい非日常を過ごしていて、くだらないけど笑ってしまう、そんな作品です。子供向けに見えますが、他のアニメのパロディやオマージュも含まれているので、大人も楽しめます。

31位:『ポプテピピック』第四の壁をブチ破る女子高生の超ド級ナンセンス

大川ぶくぶによる4コマ漫画のブラックコメディで、2017年までにまんがライフWINでシーズン3まで掲載されました。アニメはTOKYO MXやBS11などで2018年1月から3月までに全12話が放送されました。 14歳のポプ子とピピ美のナンセンスな日常を描いたギャグアニメで、1980年代後半からのアニメやゲーム、ドラマなどのパロディが満載!公式が率先して「クソアニメ」と呼ぶなど自虐ネタもエッジが効いています。 主人公のポプ子とピピ美の声優が毎回変わっていることも驚き!各話どころか前半と後半の各パートごとに違う声優が担当し、三ツ矢雄二と日高のり子や、古川登志夫と千葉繁など、大御所たちの共演も大きな話題となりました。

30位:『鬼灯の冷徹』地獄のドSに胸キュン?!

講談社の「モーニング」にて連載中の漫画で、2014年1月から4月までアニメ放送されていました。舞台は戦後の地獄。人口が爆発的に増え、悪霊たちが凶暴化してしまった地獄では、獄卒たちの人手不足に悩んでいました。そんな状況であたふたする閻魔大王に代わり、有能な人物「鬼灯」がドSっぷりを見せながら、地獄をまとめ上げていくストーリー。 バリトンボイスの鬼灯がとにかくカッコいい!冷徹なドSっぷりですが、なぜか笑えてしまうシーンが多々あります。地獄が舞台なのに暗くなく、むしろほのぼのとした世界で、そのギャップに引き込まれてしまいます。

29位:『らき☆すた』オタク女子たちによる日常系アニメ

美水かがみによる4コマ漫画で、他の漫画やアニメのマニアックな用語や作品などをオタク系女子がおもしろおかしく日常に用いている作品です。 元はページの穴埋めに掲載しただけでしたが、可愛い女の子が偏見なくオタク用語を使っている部分に人気となりました。 登場人物たちがみんな萌え系で可愛いのに、オタク要素が満載で、ネタを知っている人なら誰もが「あるある!」と頷いてしまうようなものがたくさん詰まっています。個性的で表情豊かなキャラクターたちに、ほんわかしてしまう作品です。

28位:『僕は友達が少ない』残念な美少女たちの宝庫

“残念系青春ラブコメ”というキャッチコピーのライトノベルで、「はがない」の略称で呼ばれています。アニメは2011年10月から12月まで第1期が、2013年1月から3月まで第2期が放送されていました。 聖クロニカ学園に転校してから、外見のせいでヤンキーと思われ友達ができない羽瀬川小鷹が、同級生の三日月夜空と出会い、彼女が所属する「友達を作る部活」通称・隣人部に入部し、残念な性格のため友達がいない美少女たちと学園生活を楽しむストーリーです。 エア友達と会話する少女や女王様気質、中二病や「しんのおとこ」を目指す少女まで、可愛いのに“残念”なキャラクターたちがたくさん登場します。日常っぽいのにどこか非現実なところにドはまりすること間違いなしです。

27位:『WORKING!!』個性的なキャラたちによるファミレスバイトコメディ

「ヤングガンガン」にて連載され、アニメは第1期が2010年4月から6月まで、第2期が2011年10月から12月まで、そして第3期が2015年7月から9月まで放送されるほどの人気を持つアニメです。 北海道某所にあるファミリーレストラン「ワグナリア」を舞台に、そこで働く店員たちが繰り広げるファミレスバイトコメディ。主人公を含め、個性的で誰ともかぶらないような性格の店員たちによる日常を描いています。愛される登場人物たちのほのぼのとした雰囲気を楽しめる作品です。

26位:『ワンパンマン』最強すぎて逆に笑えてくるアクションコメディアニメ

どんな敵でも一撃(ワンパン)で倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公のアクション系アニメです。もともとはウェブ漫画でしたが、2014年から「となりのヤングジャンプ」にてリメイク版が連載されています。 イラストとタイトルを見ただけで、あの子供向けヒーローアニメを思い出させられますが、その内容はかなりブラックジョークなもの。 主人公の一撃で終わってしまう最強設定はもちろん、あまりにも強すぎるがために無気力になってしまうサイタマや、次々に登場する個性的なキャラクター達のドタバタっぷりは、腹筋が崩壊するほどの爆笑をくれます。

25位:『斉木楠雄のΨ難』ベタなギャグでも、ついつい笑っちゃう

「週刊少年ジャンプ」で連載中のギャグ漫画で、2016年7月から12月までアニメ放送されていました。 テレパシーや予知能力、瞬間移動などのあらゆる超能力の力を持つ主人公・斉木楠雄が、能力を隠しながらひっそりと生活をしようとしているのにも関わらず、楠雄の周りに集まってくる様々な人間や生き物によって、事件や災難に巻き込まれるストーリーです。 テンポのいい展開とベタなのに笑えるギャグが満載で、大人から子供まで気軽に楽しめます。

24位:『荒川アンダーザブリッジ』御曹司とホームレスの常識外れなラブコメディ

2004年から2015年まで「ヤングガンガン」で連載していた長編漫画で、アニメは2010年4月から6月まで第1期が、2010年10月から12月まで第2期が放送されました。 世界トップ企業の御曹司の市ノ宮行が、荒川で溺れかけた時にニノと名乗るホームレス少女に助けられ、恩を返す代わりに「恋人」になります。そして、ニノが住む荒川の橋下で生活するうちに、同じく橋下で暮らす一風変わった人々と関わっていきます。 ニノをはじめ、常識から外れた人物がたくさん登場します。全体的にギャグ要素が多く、良いテンポでストーリーが展開していくので、アニメを見たら漫画も読破したくなるほどハマってしまうこと間違いなしです。

23位:『坂本ですが?』クーレストな高校生に脱帽してしまう!

クールでスタイリッシュな高校生・坂本が、入学早々からその変わった行動により注目を浴び、何故か彼の行動がすべてパーフェクトかのように見えてしまう、という日常系学園ギャグストーリーです。全体的にくだらなさとコメディ感で溢れています。 とにかく、内容のくだらなさが凄まじいです。授業で行う反復横跳びが「秘技・レペティションサイドステップ」と呼ばれたり、「パシリ」が「おもてなし」に変わったり……クールを越えてクーレストと呼ばれる坂本から目が離せなくなってしまいます。

22位:『しろくまカフェ』リアルな動物たちが人間社会に馴染んでいる日常ギャグアニメ

「月刊フラワーズ」で連載されていた漫画で、2012年から2013年まで1年間アニメ放送されていた作品です。カフェを営むしろくまを筆頭に、そのカフェに集まってくる様々な動物や人間達に繰り広げられる、日常系ギャグストーリー。 動物たちが普通に人語を喋って社会に溶け込んでいるのに、何故か動物園で働いているという設定や、ほとんどの動物がそのままの名前で呼ばれている部分などが面白いです。また、動物たちは漫画風のデフォルメではなくリアルに描かれていますが、忠実な動きひとつひとつがなぜか可愛く見えくるほど、魅力的な作品です。

21位:『魔法陣グルグル』ドラクエパロディが面白いコメディファンタジーRPG

月刊少年ガンガンに掲載された衛藤ヒロユキ作のギャグマンガが原作。1994年アニメーション化され1995年まで全45話が放送されています。可愛らしいキャラが多数描かれている本作は、RPGでよく見かけるネタをパロディにしたシーンも多く現在もなお人気の作品です。 主人公は勇者の少年ニケとヒロインで魔法使いのククリ。RPG風に「ある村の少年が勇者として魔王を倒すべく旅に出る」といったストーリーですがギャグ満載のハチャメチャな展開が……。  個性的なキャラが多数出てくるのも面白いですが、笑える魔法や召喚魔法の数々もギャグ満載で楽しめる作品です。ファンタジー好きの方にもおすすめです!

20位:『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』奇想天外な格闘技のシュールなストーリー

1998年アニメ化されたうすた京介原作のギャグストーリー漫画です。「セクシーコマンドー」の達人花中マサルが主人公、わかめ高校で繰り広げられるハチャメチャなストーリーと超変わり者のキャラ達がシュールな笑いを誘います。 セクシーコマンドーは、意味不明の掛け声と謎の動きで相手をビックリさせその隙を狙う格闘技らしいのですが、ほとんど意味不明。わかめ高校に転校してきた転校生と、花中マサルが周囲の変態友達と奇行に明け暮れるTheギャグアニメです。王道なコメディ作品を楽しみたい人におすすめの名作です。

19位:『はたらく魔王さま!』6畳一間に住む魔王のフリーター生活を描いた日常系コメディ

魔界の王サタンと悪魔大元師のアルシェルは、人間界に侵攻しようとしますが、勇者エミリアに阻まれます。 異世界の門に逃げ込んだ二人が辿り着いたのは何故か東京、そんな悪魔界の二人は真奥貞夫・芦屋四郎と名乗り人間に姿を変え地球征服を企みます。六畳一間風呂無しアパートを根城に真奥貞夫・芦屋四郎が始めたのはなぜかファーストフード店のアルバイトでした。 元悪魔が人間界でアルバイトとして働くというちょっと変わったストーリーが面白い本作品。主人公ら二人の掛け合いや案外と真面目なキャラが、どこか笑える庶民的な雰囲気を醸し出すおすすめの爽やかコメディアニメです。

18位:『あそびあそばせ』女子中学生が遊び人研究会を結成!“美少女×お遊戯コメディ”

2015年からヤングアニマルに連載されている涼川りんのギャグ漫画『あそびあそばせ』が原作。アニメはAT-XやTOKYO MXなどで2018年7月から9月までに全12話が放送されました。 金髪美少女なのに日本生まれで英語が話せないオリヴィア、知的に見える眼鏡っ子なのに英語ができない香純、文武両道なのにリア充になれない華子が、リア充目指して“遊び人研究会”を結成!彼女たちと「あそ研」を取り巻く人々との抱腹絶倒の学園生活コメディです。 キャラクターの見た目と内面の違い、それに加えて展開されるシュールなギャグや彼女たちの顔芸が引き起こすギャップ萌えにハマること間違いなし。可憐なキャラクターたちが平気で下ネタまでグイグイ入れてくるため、独特の笑いを生み出しています。

17位:『カッコカワイイ宣言!』地獄のミサワによるカッコかわいいキャラのギャグアニメ?

1話完結のショートストーリ―のアニメです。シュールなブラックギャグが多いこの作品は毎回登場人物が変わりますが、主人公となるのは「かおちゃん」という女子高生です。 真面目な女子高生風ですが、自信過剰で腹黒。天然キャラを装い人気があるが、敵対している友人にはつばを吐きかけるなど態度が豹変する特殊キャラ。 声に出さない独り言のようなセリフがブラックで面白くつい笑ってしまいますが、やってることはかなりドギツイ事が多々あります。そんな意表を突かれるキャラに観はじめるとついついハマってしまうコメディアニメです。

16位:『SKET DANCE』生徒を助ける「スケット団」を描いた学園ギャグアニメ

開盟学園高校が舞台の学園コメディアニメ、2011年4月から2012年9月まで77話に渡り放送されました。 主人公のボッスン(藤崎佑介)とヒメコ(鬼塚一愛)、スイッチ(笛吹和義)の三人は、「スケット団」と呼ばれる学園の何でも屋的な集団のメンバーです。 学園で起こるトラブルや相談事など何でも請け負う三人ですが、いつも騒動に巻き込まれる様子をコメディタッチに描いています。個性の強い三人(驚異的な集中力・キャンディー好きの武闘派・パソコンオタク)が繰り広げる物語には、長台詞のギャグやパロディなど見どころ満載の楽しいアニメです。 第26話は人気アニメ『銀魂』とのコラボストーリーです。

15位:『男子高校生の日常』男子高校生のリアルな日常を綴ったギャグアニメ

舞台は男子高校「○×県立真田北高校」で巻き起こる出来事をコミカルに描いた日常系ギャグ漫画です。 男子高校ということで男性のキャラクターが多く、女性も登場していますが、恋愛とは無縁のストーリーが主体。主人公3人は勉強嫌いでどちらかと言うとダラダラ過ごすタイプ。リアリティのある日常の描写は観るものを懐かしい気分にさせます。 そして本作は、実写映画化されています。2013年公開のこの作品は主演のタダクニ役に菅田将暉の他、野村周平、吉沢亮が仲良し三人組を演じています。

14位:『天才バカボン』ギャグ漫画の王様・赤塚不二夫の代表的コメディ作品

『天才バカボン』は赤塚不二夫の漫画が原作で、1971年から2000年まで、計4回のアニメシリーズが放送されているアニメです。 ストーリーは、自由人のパパと優しいママ、少しおバカな長男・バカボンと次男で天才のハジメの四人家族と、近所の人々が織り成すドタバタが笑いを誘う日常ギャグアニメです。原作者の赤塚不二夫は1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』で、一躍人気作家になり、その後1967年には『天才バカボン』が脚光を浴び、伝説的ヒットを残しました。 過激な描写の多かった原作と比べると、アニメ版はよりコメディタッチで見やすいストーリーに大幅に書き換えられており、原作よりもギャグ要素が強めになっています。

13位:『侵略! イカ娘』人間を侵略するしようとやってきたイカ娘のドタバタコメディ

『侵略! イカ娘』は安部真弘の漫画が原作で、2010年に放送されたアニメです。 人間たちが海を汚す事に激怒したイカ娘は、人類を侵略すべく陸上にやってきました。しかし、初めての侵略地のターゲットにした海の家「れもん」で何故か働く事になり、初めての陸での生活を楽しみはじめるイカ娘。人類侵略にやってきたイカ娘と、海の家「れもん」の周りの人々が繰り広げるギャグコメディとなっています。

12位:『貧乏神が!』強運の女子高生と貧乏神が繰り広げるギャグコメディ

助野嘉昭作のギャグ漫画がアニメ化され2012年7月から9月まで放送されたテレビアニメです。原作は「ジャンプスクエア」で2008年から2013年にかけて連載されました。 とにかく強運の主人公の桜市子が主人公のこのアニメは、次々に繰り出されるパロディが抱腹絶倒。パロディネタには「ドラゴンボール」「デスノート」「ジョジョの奇妙な冒険」などなど。キャラクターがそれらの登場人物になりきるシーンは笑いどころ満載です。 人の幸福まで奪ってしまうほどの強運の持ち主である「市子」と奪われた幸福を元に戻すために市子に取り憑く貧乏神の「紅葉」が繰り広げるドタバタコメディが文句なしに楽しめる作品です。

11位:『月刊少女野崎くん』高校生で漫画家の野崎くんを取り巻く学園コメディ

高校生でありながら人気少女漫画家の顔を持つ無口な男子高校生、野崎梅太郎とヒロインで同じ高校に通う佐倉千代が繰り広げる学園コメディ作品です。 学園でも人気の野崎に恋心を抱いていた佐倉、ある日佐倉は勇気を振り絞り野崎に告白するが、何を取り違えたか佐倉は漫画のアシスタントになってしまいます。無口で無愛想、漫画の事しか頭にない野崎に振り回される佐倉ですが、同じアシスタント仲間や野崎の家族など親しくなっていきます。 そんな佐倉のことなど気に掛けない野崎でしたが、実は自身が描く漫画のヒロイン「マミコ」のモデル(外見の)は佐倉でした……。 クスッと笑えるコメディ要素の面白さに加え。イケメンキャラが多数登場することでも人気のこの作品。イケメン好きの方にもおすすめです。

10位:『ヒナまつり』ヤクザ×未来少女!?超能力ドタバタギャグ

原作は大武政夫のSFギャグ漫画『ヒナまつり』で、アニメは2018年4月から6月までにAT-XやTOKYO MXなどで全12話が放送されました。2018年9月の時点で15巻までが刊行されています。 若手ヤクザ・新田の部屋に、突然未来からヒナと名乗る少女が出現!しかもヒナは超能力者で、その能力を恐れて新田は彼女を追い出せずに同居することに。常識を知らないヒナに振り回されつつも、お互いに協力して信頼を得ていきます。 ヒナは美少女なのにズボラで非常識だったり、新田は金髪オールバックの若手ヤクザなのに家事全般が得意だったりと、ここにもギャップ萌え要素が!甲斐甲斐しくヒナのお世話する新田が、次第にヒナと本物の親子のようになっていく様子が微笑ましくもあります。

9位:『監獄学園(プリズンスクール)』投獄された男子高校生のシチュエーション・コメディ

『監獄学園(プリズンスクール)』は2015年に放送された平本アキラ原作のギャグアニメです。 元女子高で、共学になったばかりの私立八光学園に入学することになった5人の男子生徒。入学して早々女子風呂を覗いた5人。そのせいで裏生徒会に捕まり、懲罰棟に収監されることに……。性的描写や脱獄の計画などを織り交ぜながら突き進む、スクールギャグコメディになっています。 また、2015年にはドラマ化もされ、主人公・キヨシ役を中川大志、裏生徒会長・栗原万里役を山崎紘菜が演じており、原作のファンからも「再現率が高い!」と絶賛されています。

8位:『よんでますよ、アザゼルさん。』かわいい見た目とは反する驚きのブラックコメディ

久保保久が原作のアニメ『よんでますよ、アザゼルさん。』。2011年に放送されました。 探偵の芥辺に誘われ、芥辺探偵事務所で働きはじめた女子大生の佐隈りん子。しかし、実は芥辺には「悪魔探偵」としての知られざる裏の顔がありました。ある時、芥辺が依頼を受け、グリモアという魔術書から悪魔・アザゼルを召喚。しかしそれはなんととても下品な悪魔でした。 変わったキャラクターの悪魔たちと、芥辺探偵事務所に訪れる人々を描いたドタバタコメディです。

7位:『この素晴らしい世界に祝福を!』異世界転移ファンタジー・コメディ

2013年から角川スニーカー文庫で刊行されている暁なつめによるライトノベル『この素晴らしい世界に祝福を!』が原作。漫画が2014年から月刊ドラゴンエイジで連載され、アニメは2016年に第1期全10話、2017年に第2期全10話がTOKYO MXなどで放送されました。 事故死した高校生・佐藤和真が天界で女神アクアに持ちかけられたのは、“異世界への転移”。1つだけ希望するものを異世界へ持っていけると聞いた和真は、なんと女神アクアを連れて行くことを希望し、2人で異世界「アクセルの街」に降り立ちます。 各メディアで幅広くメディアミックスされている人気作!漫画やアニメの他、2017年にPlayStation用ゲームソフトとして発売され、2019年には劇場版『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』も公開予定です。

6位:『ギャグマンガ日和』歴史的有名人がキャラになっているシュールギャグアニメ

2005年から放送されているアニメ『ギャグマンガ日和』は増田こうすけ作の漫画がアニメ化されたもので、歴史上に実在した有名人物が多数登場する独特な世界観のギャグアニメです。 登場人物や世界観は回によって異なる、一話完結のアニメで、聖徳太子と小野妹子や、松尾芭蕉と弟子のそらとのシュールなやり取りが笑えると評判になっています。 肩の力の抜けたような絵とシュールな展開が、やみつきになる笑いを届けてくれます。

5位:『秘密結社鷹の爪』世界を征服しようとする秘密結社を描く脱力系ギャグコメディ

蛙男商会によるフラッシュアニメが原作の『秘密結社鷹の爪』は2006年から2016年まで放送されている人気ギャグアニメです。 秘密結社鷹の爪団は都内某所にある秘密基地で、毎夜世界征服の計画を企て、いろいろな作戦を考えるものの、正義の味方・デラックスファイターに邪魔をされ失敗続きの日々。そんな彼らの日常を描いたアニメになっています。

4位:『銀魂』漫画を超えるほどの評価もある大人気ギャグアニメ作品

『銀魂』は空知英秋原作の漫画で2006年から2016年まで、第3シリーズに渡り放送されたアニメです。 江戸時代末期の異星人・天人の襲来から20年後が舞台。剣術道場の跡取り息子でありながらヘタレな性格で、アルバイトをして生計を立てている志村新八は、ひょんなことから風変りな男・坂田銀時と出会い、銀時の経営する「何でも屋万事屋」で働く事になります。 万事屋の依頼を通して、江戸の町で起こっている不可解な出来事に首を突っ込んでいく銀時と新八たちの人間模様をギャグタッチで描いたドタバタコメディです。また、思いっきり笑える日常系の話から、シリアスで壮大な話まで楽しめることも魅力の1つです。 原作そのままの面白さなので原作ファンの方にもおすすめです!

3位:『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』喪女の切ない日常が笑いと共感を誘う作品

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』は谷川ニコ原作の漫画で、2013年にアニメ化されました。 主人公はモテない女・黒木智子。男子とほとんど離さない中学生時代を過ごし、高校生からはモテモテになってやると思っていた智子でしたが、入学から二カ月経っても彼氏はおろか友達すら出来ず……。 人見知りでモテない女子高校生がモテるようになるまでの、少し切ないけど笑える日常コメディアニメです。

2位:『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』下ネタテロ組織という世界観が面白い!

赤城大空原作のライトノベルがアニメ化された『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』。2015年に放送されました。 舞台は「公序良俗健全育成法」によって、下ネタが消えた日本。主人公・奥間狸吉は、痴漢冤罪になりかけた轟力雷樹を救った事を称えられ、生徒会の一員に。 しかし実は生徒会のほとんどの生徒たちが下ネタテロ組織「SOX」のメンバーで、狸吉も弱みを握られSOXのメンバーになってしまい……。「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」に終止符を打つべく戦う高校生たちの奮闘を面白おかしく描きます。

1位:『おそ松さん』赤塚不二夫の『おそ松くん』の約10年後を描いたギャグアニメ

赤塚不二夫原作の漫画『おそ松くん』を原案としてアニメで、2015年から2016年まで放送されたアニメです。 主人公・松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は成人しても定職に就かず、親のすねをかじって暮らしています。仕事運も恋愛運もない個性的な六つ子たちに、友達のイヤミ、おでん屋のチビタ、六つ子たちのアイドルトト子たちが加わり宇宙を巻き込んだ騒動を起こしていく壮大なギャグアニメです。

シュールな日常系コメディが大人気!ギャグアニメを観て笑おう

何気ない日常が突然“何か”によって壊されて、ドタバタの非日常が始まるといったシュールな日常系ギャグアニメが、やはり今も昔も大人気なようですね。 古くは『うる星やつら』や『天才バカボン』、最近では『ヒナまつり』や『おそ松さん』など、いつ見ても面白いドタバタでシュールな笑いは脈々と受け継がれています。 ギャグアニメには日々の鬱憤を晴らしてくれるパワーがあります。これからもそんな何気ない日常をぶち壊してくれるような、パワフルなギャグアニメが生まれてくることを期待していきましょう!