ギャグ・コメディアニメおすすめランキングTOP35【最高に面白い作品は?】

2017年7月6日更新

これまでに数多く放送されてきたギャグアニメ。どれを見たらいいか迷う事はありませんか?必ず笑える代表的なおすすめギャグアニメ18作品をランキング形式でご紹介します。

爆笑必至!お腹を抱えるギャグアニメ

毎年数多くのアニメ作品が放送されているアニメの国・日本。お腹を抱えて笑えるギャグアニメを見たいけど、どれを見たらいいか・・・と思う事はありませんか?

今回は、古今東西、必ず笑えるおすすめのギャグアニメTOP35をご紹介します。是非お気に入りのコメディアニメを見つけてみてください。

女の子の可愛さをただ楽しむアニメ

35位:『じょしらく』

じょしらく 1

『さよなら絶望先生』を手掛けた久米田康治とヤスによる落語漫画で、「別冊少年マガジン」で連載中の作品です。2012年7月から9月までアニメ放送されていました。

女子による落語を題材とした作品ですが、日常の些細な事やどうでもいい事などをふんだんに詰め込んだ日常系ギャグアニメです。なので、落語が全く分からなくても話は進んでいくので、気兼ねなくサクッと観れます。登場する女の子たちがひたすら可愛いので、のほほんと出来る作品です。

シリアス無し!感動無し!下ネタだらけの学園もの

34位:『生徒会役員共』

「マガジンSPECIAL」で連載され、「週刊少年マガジン」で連載中の作品です。アニメは第1期が2010年7月から9月まで、第2期が2014年1月から3月まで放送されていました。少子化の影響で共学となった元女子高・私立桜才学園を舞台で、圧倒的な女子の人数の中、男子生徒の津田が生徒会副会長に就任し、生徒会の役員たちと学園生活を過ごす、8割が下ネタ満載の学園ものです。

とにかく下ネタが多いので、作中のほとんどが「ピー音」のオンパレードです。シリアス・感動系がゼロで、ある意味、安定のギャグアニメなのかもしれません。ただ、ひたすらくだらなさで笑いたい人にオススメです。

主人公以外のキャラの個性が強すぎる

33位:『ディーふらぐ!』

小さな不良グループのリーダー・風間堅次が、たまたま通りかかった「ゲーム製作部」の部室から火災が発生しているところに遭遇してしまいます。なんとか消火に成功したと思ったら、強制的に入部させられてしまい、個性溢れる部員たちや他の不良グループたちとドタバタしながら学校生活を過ごしていくストーリーです。

風間は不良なのに、部活内では一番常識人で、他の部員たちのボケに鋭いツッコミをいれていくのですが、とてもテンポが良くて笑えます。部員たちやモブキャラの個性が強すぎるので、思わず主人公に同情してしまうような作品です。

ひたすら机の上での一人遊びを追及する

32位:『となりの関くん』

2010年から「月刊コミックフラッパー」にて連載中の漫画で、2012年の「全国書店員が選んだおすすめコミック」では4位を獲得するほどの人気を持つ作品です。アニメは2014年1月から5月まで放送されていました。授業中に教師の目を盗んで一人遊びをしている男子生徒・関と、彼の行動を観察し、時には妨害したり参加する女子生徒・横井の物語です。

関の一人遊びがぶっ飛んでいます。机の穴でゴルフなどありきたりなモノはもちろん、一人将棋やチェス、ドミノ倒しをしたり、さらには砂金採りなど、一人遊びを超越したものばかりです。机の上での一人遊びが、実は無限の可能性を秘めている事がわかる他に、次はどんな一人遊びを始めるのか気になってしまう作品です。

謎の生物が繰り出すギャグアニメ

31位:『Gu-Guガンモ』

想い出のアニメライブラリー 第22集 Gu-Guガンモ デジタルリマスター版 DVD-BOX1

細野不二彦の日常系ギャグ漫画で、1984年から1985年まで1年間フジテレビにて放送されたアニメです。1985年3月には劇場版も公開されました。捨てられた巨大卵から産まれた、スニーカーを履いたニワトリもどきの生物「ガンモ」が、佃家にペットとして居候し、周囲の人間たちとドタバタを繰り広げる物語です。

昭和のギャグアニメらしさが詰まっていて、ブラックユーモアなネタに思わず笑ってしまいます。また、ガンモのインパクトの強さに負けないような個性的な人間たちとのやりとりが見どころの作品です。

全世界・宇宙を巻き込んだドタバタラブコメディー

30位:『うる星やつら』

うる星やつら TVシリーズ完全収録版

昭和を代表するギャグアニメ『うる星やつら』。無類の女好き・諸星あたると、宇宙人の嫁(自称)・ラムを筆頭に、個性溢れる登場人物たちが繰り出すドタバタで、はちゃめちゃなラブコメアニメです。

とにかく何でもあり。常識では考えられないような事件や、ミラクルな出来事がどんどん起こります。話数が凄いのに話がかぶる事はなく、すべてにギャグ満載で飽きさせません。時折入れてくるシリアスな展開との高低差には、病みつきにさせられます。

ヒロインがひたすらデレる

29位:『這いよれ! ニャル子さん』

ライトノベルから人気に火が点き、アニメ化となった作品です。ある夜、道で怪物に襲われた高校生・八坂真尋は、謎の少女に助けられます。しかし、彼女は宇宙人で、真尋が他の宇宙人に狙われているため、護衛するためにやってきたのです。そんなニャル子がひたすらデレるラブコメ作品です。

SFバトルも取り込みながら、恋愛体質なキャラクターたちが集まる日常系ストーリーです。クトゥルフ神話が題材になっているので、少し難しい用語もありますが、展開の勢いとテンポが良いので難なく観る事が出来ます。

おバカな宇宙人たちによる地球侵略の日々(失敗だらけ)を描く

28位:『ケロロ軍曹』

ケロロ軍曹 1

「月刊少年エース」で連載中の漫画です。アニメは『機動戦士ガンダム』シリーズで知られるサンライズが制作し、2004年4月から2011年4月まで放送され、2010年4月から2011年4月まで『ケロロ軍曹乙』が放送されました。地球侵略を目論む宇宙人(ケロン人)のケロロ軍曹が、地球の日向家に居候しながら、日々作戦を練っては失敗するドタバタコメディーアニメです。

おバカなケロロ軍曹をはじめ、ケロロ小隊の部下たちや、そのパートナーとなる人間たちとの絡みが面白いです。本気で侵略しようとしているのに、最終的には自滅してしまうケロロ達がおもしろおかしい非日常を過ごしていて、くだらないけど笑ってしまう、そんな作品です。子供向けに見えますが、他のアニメのパロディやオマージュも含まれているので、大人も楽しめます。

地獄のドSに胸キュン?!

27位:『鬼灯の冷徹』

講談社の「モーニング」にて連載中の漫画で、2014年1月から4月までアニメ放送されていました。舞台は戦後の地獄。人口が爆発的に増え、悪霊たちが凶暴化してしまった地獄では、獄卒たちの人手不足に悩んでいました。そんな状況であたふたする閻魔大王に代わり、有能な人物「鬼灯」がドSっぷりを見せながら、地獄をまとめ上げていくストーリー。

バリトンボイスの鬼灯がとにかくカッコいいです。冷徹なドSっぷりですが、なぜか笑えてしまうシーンが多々あります。地獄が舞台なのに暗くなく、むしろほのぼのとした世界で、そのギャップに引き込まれてしまいます。

オタク女子たちによる日常系アニメ

26位:『らき☆すた』

らき☆すた 1 限定版

美水かがみによる4コマ漫画で、他の漫画やアニメのマニアックな用語や作品などをオタク系女子がおもしろおかしく日常に用いている作品です。元はページの穴埋めに掲載しただけでしたが、可愛い女の子が偏見なくオタク用語を使っている部分に人気となりました。

登場人物たちがみんな萌え系で可愛いのに、オタク要素が満載で、ネタを知っている人なら誰もが「あるある!」と頷いてしまうようなものがたくさん詰まっています。個性的で表情豊かなキャラクターたちに、ほんわかしてしまう作品です。

残念な美少女たちの宝庫

25位:『僕は友達が少ない』

“残念系青春ラブコメ”というキャッチコピーのライトノベルで、「はがない」の略称で呼ばれています。アニメは2011年10月から12月まで第1期が、2013年1月から3月まで第2期が放送されていました。聖クロニカ学園に転校してから、外見のせいでヤンキーと思われ友達ができない羽瀬川小鷹が、同級生の三日月夜空と出会い、彼女が所属する「友達を作る部活」通称・隣人部に入部し、残念な性格のため友達がいない美少女たちと学園生活を楽しむストーリーです。

エア友達と会話する少女や女王様気質、中二病や「しんのおとこ」を目指す少女まで、可愛いのに“残念”なキャラクターたちがたくさん登場します。日常っぽいのにどこか非現実なところにドはまりすること間違いなしです。