メアリー・エリザベス・ウィンステッドがかわいい!【『ダイ・ハード』のルーシー役】

2017年7月6日更新

まるでモデル並みの身長・プロポーション・そして顔を持つ人気女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。スクリーム女優とも呼ばれている彼女に注目してみました。

スクリーム女優?メアリー・エリザベス・ウィンステッドって??

メアリー・エリザベス・ウィンステッドは、1984年11月28日生まれのアメリカの女優です!可愛さとは一転し、数多くのホラー映画に出演し、スクリーム女優と言われている彼女の魅力に迫りたいと思います!

彼女の魅力の一つは、173cmという長身。モデル並みといっていいほどのナイスバディの持ち主でもあります。

小さい頃は、バレリーナを目指していたのですが、あまりに身長が伸びすぎたためにバレリーナの夢をあきらめるしかなかったそうです。

しかし、そのキャリアを生かして、役者の道に進んだとのこと。その後、ブロードウェイを経て、TVドラマなどにも出演していたメアリー・エリザベス・ウィンステッドは、意欲的に数々の作品へと出演しています。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドもホラー映画の大ファン!!

ホラー映画に多く出演し、2007年には、ホラーやファンタジー映画に贈られるスクリーム賞でスクリーム・クイーンにノミネートされた彼女。実は、大のホラー映画好き。

『シャイニング』『ローズマリーの赤ちゃん』『エイリアン』は特にお気に入りなんだそうです。

役作りのために体を鍛え上げた女優魂。

女優の場合はアクションシーンがあっても、なかなか自分で行うことは少ないです。しかし、『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』の出演が決まった時には、2か月間も訓練し、ほとんどをスタントなしで行われ、批評家たちからは称賛を受けました。

この作品で、彼女の演技も素晴らしく、ティーン・チョイス・アワードのチョイス・アクトレス・アクションにノミネートされました。

怖い目に合うシーンが多いメアリー・エリザベス・ウィンステッドの出演作

日本の有名ホラーをリメイクした作品の続編『ザ・リング2』

メアリー・エリザベス・ウィンステッドはスクリーム女優の名に恥じない見事な叫び声や、ドキドキのサスペンス感があふれる作品に数多く出演中しています。

運命の死に翻弄される人気スリラーシリーズ3作目『ファイナル・デットコースター』

予知夢から自らの死を回避するが、死ぬ運命にあるウェンディ・クリステンセンをメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じています。

クエンティン・タランティーノ管区とのカーアクションスリラー『デス・プルーフin グラインドハウス』

ここでの彼女の魅力は、やっぱりチア姿。完全なわき役だったのですが、誰よりも目立っていました。ドキドキするほど短いスカートからのぞく足がとってもきれいです。

得体のしれない物体と出会った考古学者を演じるSF映画主演作『遊星からの物体Xファーストコンタクト』

南極基地に現れた謎の宇宙生物The Thingとそれに立ち向かう隊員達を描く1982年の映画『遊星からの物体X』の前日談として、描かれた『遊星からの物体Xファーストコンタクト』でメアリー・エリザベス・ウィンステッドは主役のケイト・ロイドを演じています。

『ダイ・ハード4.0』マクレーン刑事の娘で人気爆発

なかなか死なない男の戦いを描く『ダイ・ハード』シリーズの第4作目。ブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーンの最愛の娘ルーシーを演じています。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドの女優としての人気の役どころであれば、多くの人が1位にするであろう役が、このルーシーですね。

アクションもホラーもできちゃう実力派女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。これからももっとスクリームしたくなるような活躍を期待ですね。

ネットフリックス話題作「ザ・リターン」に出演

ザ・リターン』は不幸な事故で亡くなったと思われていた人々が、一人またひとりと街に戻ってくるホラー・ドラマ。フランスの人気ドラマをリメイクしたもので、日本でもネットフリックスで見ることができます。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドは、米A & E製作の『ザ・リターン』に出演しています。死んだはずだったサイモンと婚約していた「ローワン・ブラックショウ」を演じています。