【決定版】DCが誇る人気キャラクタートップ20

2017年9月4日更新

バットマン、スーパーマンなど数多くの人気キャラクターを抱えるDCコミック。現在DCコミックヴィラン集結の『スーサイド・スクワッド』が大ヒットを記録しています。今回はDCコミック人気キャラクター20選を紹介します。

1.バットマン

いわずと知れたDCコミックを代表するスーパーヒーロー“バットマン”は1939年にデビューして以来、世界中のコミックファンを魅了してきました。 他のDCスーパーヒーローとは異なり、スーパーパワーを持たないブルース・ウェインは過酷な鍛錬と巨万の富によってゴッサムシティの守護バットマンとなったのです。しかし、バットマンの強さの根源は憎むべき犯罪を一掃するという固い決意でしょう。

バットマンファンの声

“バットマンは間違いなくDCコミック最高のスーパーヒーローだ。” “バットマンに敵はいない。なんてたってスーパーマンさえ倒したんだから。格闘スキル、予測能力、戦術、ガジェットによってバットマンは最強になり得る。

2.スーパーマン

スーパーマンはDCコミックに限らず、世界中で最も有名なヒーローといっても過言ではないかもしれません。 クリプトン星出身のスーパーマンこと“カル・エル”は地球ではほぼ無敵状態。 飛行能力、超人的パワー、ヒートビジョンなどを駆使して幾度となく世界を救ってきました。信念、人種、国籍などを問わず、全人類を愛するスーパーマンはまさにキングオブ・ヒーローです。

スーパーマンファンの声

“6歳の誕生日にスーパーマンの映画を観て以来、ずっと魅了されている。スーパーマンは私のヒーロー。なんてたってスーパーマンは信じられないほど強いんだ。”

3.ワンダーウーマン

DCコミックのワンダーウーマンといえば、初期女性スーパーヒーローの中で最もアイコニックな存在。 ワンダーウーマンことアマゾン族の女王ダイアナはジャスティスリーグ創設メンバーの1人で、あのスーパーマンと同等のパワーを誇ると言われています。 そんな彼女の最大の武器は捕らえたものから真実を引き出す“真実の投げ縄”です。

ワンダーウーマンファンの声

“いつもクールで美しいワンダーウーマンは最高の女性スーパーヒーロー。”

4.フラッシュ(バリー・アレン)

シルバーエイジコミックス時代の1956年、2代目“フラッシュ”バリー・アレンがデビューを果たしました。 超高速移動や時空を超える能力を持つフラッシュはすぐさまファンからの支持を獲得、DCのニューウェーブヒーローの中で最も人気のあるキャラクターへと成長を遂げました。 現在アメリカCW系列ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』によって、バリー・アレン版フラッシュは世界的認知度がグッとアップしています。

5.グリーン・ランタン(ハル・ジョーダン)

バリー・アレンと共にDCシルバーエイジコミック時代を支えたのが2代目グリーン・ランタン“ハル・ジョーダン”でした。 地球人として初めてパワーリングを受け継いだハル・ジョーダンは信じられないほど強力なパワーを手にすることとなるのです。 2011年にはライアン・レイノルズ主演でハル・ジョーダン版グリーン・ランタンが実写映画化されていますが、映画はかなり辛辣な意見が多かったようです。

グリーン・ランタン(ハル・ジョーダン)ファンの声

“グリーン・ランタンは私たちに恐怖を克服する力を与えてくれる素晴らしいヒーロー。バットマンの顔面にパンチを食らわせたことがあるんだ。”

6.アクアマン

海底王国アトランティスの王 “アクアマン”はジャスティスリーグ創設メンバーの1人。類まれなるパワーとスピードを兼ね備えたアクアマンはDCユニバース屈指の戦闘力を誇っています。 しかし、魚とテレパシーで話す能力やイルカに育てられた設定などによって、ポップカルチャーのジョークとして揶揄されることが多いキャラクターです。

アクアマンファンの声

”アクアマンはDCヒーローの中で最も過小評価されているキャラクターだ。”

7.シャザム

キャプテン・マーベルと知られていたシャザムはかつてスーパーマンやバットマンよりも人気があったと言われているキャラクターです。 普通の少年が魔法の言葉“シャザム”を唱えることで、大人の姿をしたスーパーヒーロー“シャザム”へと変身します。現在、シャザムを主役としたDC映画の製作が絶賛進行中。 シャザムは今最も注目すべきDCヒーローの1人です。

8.グリーン・アロー

プレイボーイの大富豪オリバー・クイーンはパートナーに裏切られたことをきっかけに、スーパーヒーロー“グリーン・アロー”へと変身。 名前の通りグリーン・アロー最大の特徴は武器の弓矢で、ロビン・フッドのように街の犯罪者たちに立ち向かうのでした。2012年開始されたCW系列ドラマ『ARROW/アロー』によって日本での知名度もグッとアップしています。

9.サイボーグ

ティーンタイタンズのメンバーだったヴィクター・ストーンは瀕死事故をきっかけにスーパーヒーロー“サイボーグ”として生まれ変わります。 強化されたパワーや銃器を使いこなす能力に加え、世界中のコンピュータシステムへアクセスできる能力によりサイボーグは他のDCスーパーヒーローとは一線を画す存在なのです。

10.スーパーガール

スーパーマンはおそらくクリプトン星で最後の息子でしょう。しかし、スーパーマンはクリプトン星人最後の生き残りではありませんでした。 彼の従妹スーパーガールことカーラ・ゾー・エルもまたクリプトン星崩壊から生き残った1人。 スーパーマン同様普段は地球人として暮らし、有事の際はスーパーヒーロー“スーパーガール”に変身します。現在メリッサ・ブノワ主演のドラマシリーズ『スーパーガール』が絶賛放映中です。

11.スワンプシング

科学者が醜いモンスターに変身する設定はコミックでは定番中の定番ですが、DCコミックでそれに相当するキャラクターが“スワンプシング”です。 優秀な科学者アレック・ホランドは実験中の陰謀によって醜い植物モンスター“スワンプシング”になってしまうのでした。

12.ジョン・コンスタンティン

悪魔祓い師探偵ジョン・コンスタンティンは元々コミック『スワンプシング』のサブキャラクターでしたが、徐々に人気を獲得して主役の座に上り詰めました。 死者を見る能力やヘビースモーカーが大きな特徴。2005年にはキアヌ・リーブス主演で実写映画が製作されています。