2017年7月6日更新

『テッド』が必ずもう一度見たくなる!?テッド・トリビア11選

『テッド』
(C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

2013年に日本で公開され、そのかわいい見た目と過激な下ネタのギャップが話題を呼び大人気となった『テッド』!そして待望の『テッド2』が今夏公開予定です。今回はこの映画を見たことのない人は一度は見たくなり、見た人はもう一度見たくなるトリビア11選を紹介します。

目次

1.テッドが9.11について言及?

マーク・ウォールバーグ『テッド2』

劇中のあるシーンで、テッドは911について言及するシーンがありますがこれにも驚愕の裏話がかくされていました。マーク・ウォールバーグセス・マクファーレンの二人は、ワールドトレードセンターに突っ込んだ飛行機に乗る予定でした。ウォールバーグはアメリカン・エアラインの11便の予約をしていましたが、考えを変え、ニューヨークまで車で向い、その後、カリフォルニアに飛ぶことに決めました。マクファーレンも同じ便に搭乗する予定でしたが、10分遅刻し、その便に乗ることが出来ませんでした。彼は空港で座ってその悲惨な映像を見ることとなり、助かることができました。

2.『テッド』が史上最も・・・?

『テッド』

2012年9月、『テッド』は実写R指定コメディ史上最も興行収入を売り上げた作品となりました。

3.夜空の、あのシーンは実は

セス・マクファーレン

天体物理学者ニール・ドグラース・タイソンによると、セス・マクファーレン監督は夜空のシーンの撮影で、星を確実に映すために、彼をわざわざ呼んだといいます。

4.トークショーのシーンは実際にあったシーンの合成

テッドがジョニー・カーソンのトークショーに出演する映像は、実際の1984年2月29日の映像が合成されていて、その日のゲストはエマニエル坊やでした。ジョニーがテッド登場時に、”少しは背が伸びていると思ったよ”と言い、テッドは”少しは君がおもしろくなっていると思ったよ”と返します。実際のエマニエル坊やの返答は”僕もだよ”でした。

5.ストップモーションキャプチャーについて

テッド

撮影終了後の編集作業では様々なテディベア―が代理で使用されましたが、テッドのモーションキャプチャーはセス・マクファーレンによって演じられました。

6.ノラ・ジョーンズのコンサートには・・・?

ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズのコンサートでアイスホッケーチーム・ボストン・ブルーインズのスター選手ショーン・ソーントンが登場します。

7.撮影日を推測できる!

レッドソックス

グリーンモンスターに”The AL East standings”があることから、ボストン・レッドソックスのフェンウィパークで撮影されたのは2011年5月23日の夜ということが推測できます。

8.『テッド』がはじめて!

マーク・ウォールバーグ『テッド』

セス・マクファーレンによると、この作品はモーション・キャプチャーを使用した初めてのコメディ映画作品だといいます。

9.あの映画のせいで公開が早まった!

『G.I・ジョー バック2リベンジ』

この作品は元々2012年7月13日に公開予定でしたが、6月29日に公開が早まりました。その理由は『G.I・ジョー バック2リベンジ』が撮り直しシーンの撮影のために、公開が先送りになったためです。

10.テッドの隣人の秘密

毛沢東

テッドの中国人の隣人の家の壁に毛沢東の肖像画が掛かっています。

11.米人気アニメとの共通点

『ファミリー・ガイ』

セス・マクファーレンが製作したアニメ『ファミリー・ガイ』の声優を務めたたくさんの役者が『テッド』に出演しています。