『ドラゴンボール』ナメック星人の持っている能力を紹介!

2017年7月6日更新

いまだ計り知れないナメック星人の特徴や能力を一挙にご紹介。女性がいないナメック星人の繁殖の秘密はなんでしょうか。そんなナメック星、ナメック星人をまるっとご紹介します。

ナメック星人って何者?

ナメック星人の住むナメック星は地球から9045YXの地点にあり、当時の地球人が作った宇宙船で行くとすると、4339年と3か月かかる距離です。サイヤ人編で、その存在が明らかになりました。ちなみにナメック星人の作った宇宙船で地球までは、なんと6日で到着できてしまうのです。

ではナメック星人はどんな存在なのでしょう。

惑星の異常気象が原因で人口は役100人程度しか生存していないようですが、体の色は黄緑色で(老化により緑色になります)、耳は尖っていて頭には触角がついています。作者曰く、ナメック星人のイメージはナメクジをモチーフにデザインしたんだとか。

また個人差はありますが、基本は穏やかで落ち着いた性格をしている種族です。

ナメック星人って二種類いるの?

ナメック星人は龍族と戦闘タイプの2種類存在しているようです。

龍族

物を作り出す特殊な能力があり、戦闘には向かないタイプ。回復が得意な種族です。

本来戦闘は専門外ですが、若者なら平均で戦闘力は3000程度はあり、フリーザ軍の下級から中級ぐらいならば人蹴りできる強さはあります。

戦闘タイプ

戦闘タイプは、星の護衛などのため、高い戦闘能力の持ち主です。ネイルに至っては戦闘力42000という、フリーザ軍最強のギュー特戦隊に匹敵する力を持っています。

ナメック星人の身体能力

頭さえ無事なら体の一部を損傷しても自由に再生できる能力を持っています。

また、腕の組織を変化させて、腕の伸び縮みを可能にし、容積を変えて巨大化することも可能のようで基本頭以外は自由自在に動くようです。

ナメック星人の生物学的特徴

単性生殖であるため、恋愛などといった概念がなく生殖器も存在しません。文化により最長老が特別な時にだけ、口から卵を生むことで繁殖しています。

また地球人よりはるかに寿命が長いため、生物としての活動は非常に長く、睡眠も極端に短いようです。

大きさも様々。地球人と変わらない大きさもいれば、巨体もいます。地球人ともっとも違うのは、食事は必要なく水だけで生きていけるのが最大の特徴といえます。

代表的なナメック星人を紹介

ナメック星人は、地球人のように髪の色や肌の色などで見分けることはできません。そこで、ナメック星人を代表するキャラクターを数名ご紹介します。

ピッコロ大魔王

世界征服をたくらむ魔族の長で、主人公の孫悟空の宿敵として登場しています。ナメック星始まって以来の大悪党として有名です。

ピッコロ(マジュニア)

ピッコロ大魔王が生み出した息子。登場期間が長いため「ピッコロ」と検索すると2代目の方が出てくることが多く、お馴染みのキャラクターになっています。

ピッコロ(マジュニア)が後に悟飯の教育係を担当し「ピッコロさん」と呼ばれるようになりました。大魔王の時よりも周囲から信頼されていたり、人当たりが良いことからファンも多くいるようです。

ナメック語?が存在する

『ドラゴンボール』にはナメック語が存在しています。初代アニメでは、テープの逆再生と文字テロップで表記されており、クリリンやフリーザの一味に理解できる言葉を話すようです。

漫画でも、ナメック語らしき文字で言葉を発している描写が度々描かれています。ちなみに「ピッコロ」をナメック語にすると違う世界という意味のようです。