須賀京太郎はハーレムなのか?麻雀部、唯一の男子生徒に迫る!【咲-Saki-】

2017年11月24日更新

小林立の麻雀漫画に登場しているキャラクター須賀京太郎って一体どんな人物なのかを一挙ご紹介します。ヤンデレ、ハーレムと変態キャラまっしぐらに見える京太郎ですが、実はスポーツマンでかっこ良かった?京太郎好きになるかもしれない情報をまとめました。

須賀京太郎プロフィール

須賀京太郎とは、2006年から『ヤングガンガン』にて連載し、アニメ化にもなった作品『咲-Saki-』に出てくるキャラクター。また本アニメは2016年12月に実写ドラマ、2017年に実写映画化することが決定している注目の作品です。 『咲-Saki-』に登場する須賀京太郎は、清澄高校に通う生徒で2月2日生まれ、身長182㎝。 主人公の宮永咲とは、中学からのクラスメートです。麻雀部には人数合わせのために咲を誘っておきながら、京太郎本人は麻雀を覚えたてで大会でも惨敗続き。全く結果を出せていないようです。 唯一成果を出しているのは部での力仕事や雑用。それだけは麻雀よりも完璧にこなしています。

清澄高校麻雀部員と須賀京太郎の関係

清澄高校麻雀部で唯一の男子部員の京太郎は、原村和に好意的のようですが、和は咲にぞっこんで望みはないようです。原村和は、清澄高校麻雀部副将で、アイドル的な美少女。中学生麻雀大会の優勝経験があり、天才と称されています。 また、同部員で明るく豪快な性格の片岡優希とは馬が合うようで、夫婦漫才の様なノリでいつもお互いをいじりあっている関係です。 京太郎にとっては、女子に囲まれている幸せな部なのではないでしょうか。また、女子も和気あいあいの良い雰囲気の部であることが垣間見れます。

須賀京太郎はハンドボールの強豪校の選手!?

京太郎は最初から麻雀をしていたわけではなく、中学の頃はなんとハンドボール選手だったのです。県予選で決勝までいくほどの強豪で、バリバリのスポーツマンだった、という設定が本作の作者である小林立の日記にて明らかになっています。 ではなぜこのような実力がありながら、高校で麻雀部に入ったのでしょう。それは本作では描かれていませんが、原作者が書いたネームにはそのキッカケが描かれているという裏話があるとか…。しかし、そのネームは本作に採用されていません。 有名人の和が取材を受けているのを見て麻雀に興味をもったという設定になっているようです。

須賀京太郎の麻雀の能力は未知数

京太郎は作中で麻雀の実力をほとんど発揮しておらず、大会でも成績を残していないのです。ですので能力はというと、未知数と言うほかありません。 また、麻雀部ではマネージャーのような役割をこなし、みんなが麻雀に集中できるようにバックアップしている姿が描かれており、このような行動も能力と言えるかもしれないですね。 <h2>須賀京太郎は本当にハーレムなのか?</h2> 京太郎は、長身の金髪。さらにイケメンで、部の唯一の男子ということもあり、モテモテのハーレムなのではないと思われがちですが、実はハーレムではありませんでした。 なぜなら、彼は巨乳が大好きなあまり、貧乳を見るとげんなりしてしまう性癖の持ち主です。 そのため周囲から引かれ軽い男と思われがちで全くモテないという始末。スタイルもルックスも良いのに残念で仕方がありません。

須賀京太郎の声優は福山潤

アニメの須賀京太郎を演じていたのは、福山潤です。 1978年12月26日生まれ、アクセルワン所属で、主な出演作品は『コードギアス反撃のルルーシュ』ルルーシュ役や、『おそ松さん』平松役、『七つの大罪』キング役など。 アニメファンなら知らない人はいないと言っても過言ではない程の人気声優で、数々の賞を受賞しており、声優アワードの初代主演男優賞を受賞している実力派声優でもあります。また、ラジオでは気さくでダジャレ好きな一面もあるなど、ユニークな人物のようです。 多数の主役を演じており、どの主人公も男前で女子にモテるキャラクターを担当している一方、変態キャラやニューハーフの役なども演じていることも。京太郎の声を担当した時は、変態キャラを多くやり始めた時期だったとか。