映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のドキドキするセリフ、名言まとめ

2017年7月6日更新

2015年のバレンタインに公開されてから、その過激なストーリーで特に女性から絶大な支持を得た『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。この映画が生み出した名言の数々を紹介します。言ってみたい、それとも言われてみたい??

ちょっと過激な恋愛映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

2015年に初公開され、続編の公開も近づいている『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。恋愛経験ゼロの女子大生アナがイケメンの大富豪の恋に落ちるのですが、彼の趣味は過激なSMプレイ…というストーリー。

あまり人には言えないけれど、じつはちょっと憧れていた?シチュエーションや台詞が満載の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の名言をまとめてみました。

アナの名言

「じゃあ、教えてちょうだい」

『フィフティシェイズオブグレイ』

原語では”Enlighten me, then.”と言われているこのアナの一言は、映画一の名台詞!僕の趣味は変わっていて、君には到底理解できない、と突き放すグレイに対し、アナがさらっといいのけるシーンです。

恋愛経験ゼロでありながらも、怖がることなく積極的にグレイに迫る姿がキュンとしますね。アナはこの一言で一体どんな世界に足を踏み入れたのか…ドキドキが止まりません。

グレイの名言

グレイ「君のことを教えてほしい」 アナ「私を見てください、教えることなんて何もないですよ」 グレイ「ああ、僕は君を見ているよ」

『フィフティシェイズオブグレイ』

平凡で何の取り柄もない(と自分では思っている)アナに対し、グレイが僕はきちんと君を見ていると言うシーン。外見の派手さなどに惑わされず、アナが持つ自然な魅力に気付き惹かれるグレイは、全世界の女性の夢です。

グレイの名言

「僕の嗜好は…ちょっと変わってるんだ」

自分のドミナント(支配者)としての嗜好を明かす前に、グレイが放つ言葉。危険な男の香りが漂ってきますが、それでも気になってしまう…

女性を捕まえて離さないグレイのテクニックに脱帽です。

グレイの名言

「僕の世界にようこそ。」

自分だけの世界を持っているミステリアスな男性には、独特の魅力がありますよね。その秘密の世界に招き入れられた時の悦びと勝利感は、言葉には言い表せません。

ここで言う「僕の世界」とはSMの世界のことです。しかしそれだけでなく、アナが完全にグレイのものになったという意味にも取れ、これから一体アナがどうなるのか、緊張してしまいます。

グレイの名言

アナ「どうして私を変えようとするの?」 グレイ「違う。君が僕を変えているんだ」

これまでの自分を失うのではないかと戸惑うアナに、グレイがかけるこの一言。「恋愛はしない」と公言するグレイにとってアナが如何に大きな存在であるかを、端的に表した言葉です。

グレイの名言

「セックスに愛などいらない。ただ、ハードに犯すだけだ。」

こんな台詞が簡単に飛び出すのも『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の魅力の一つでしょう。ちょっと戸惑いますが、野性的な格好良さに惹かれてしまうかもしれません。

しかしこの台詞が良いのは、グレイはこんなこと言いながらも、次第にアナとは心の通った愛のあるセックスをするようになるからです。男心を気付かないながらも巧みに操るアナの力は計り知れません。

エリオット・グレイの名言

「んじゃ、またね、ベイビー」

エリオットがアナにかけるこの言葉は、原語では”Laters, baby.”となっており、通常はチャットやSNSで使われる若者言葉。これをこのように軽く言うエリオットには親しみやすさを感じますね。また「ベイビー」との相性も、ちょっと不思議ながらも面白いですね。

アメリカではこの台詞が大流行りしているのだとか?

グレイの名言

「我慢するな、ベイビー」

『フィフティシェイズオブグレイ』

誰だって恥じらいなどを気にせず、我慢せずに、感じるままに、人を愛してみたいと思うもの。アナも本来の自分を解き放ち、グレイに身を委ねていきます。

アナの名言

ケイト「彼、どんな感じだった?」 アナ「丁寧だった。強烈で、頭が良くて、すごく怖かった。」

『フィフティシェイズオブグレイ』

アナが初めてグレイにあった後に、彼の印象を友人に語ります。アナのグレイに対する一筋縄ではいかないもつれた感情が表れています。恋とは、単純なものではないのです。