『監獄学園』の裏生徒会セクシー番長・白木芽衣子って?

2017年8月8日更新

ダイナマイトボディでドSな白木芽衣子。ついついスタイルに目がいきがちですが、白木芽衣子の魅力は決してそれだけではありません。クールビューティーな外見なのに、中身は幼児!?ますます目が離せない白木芽衣子にせまります!

ダイナマイトボディの裏生徒会副会長、白木芽衣子

白木芽衣子(しらき めいこ)は私立八光学園の裏生徒会副会長。裏生徒会会長 栗原万里(くりはら まり)の右腕的存在でもあります。また囚人となった主人公、藤野清志(ふじの きよし)を含む男子生徒5人を暴力によって徹底的に監視する看守役も担っています。

他人に厳しいだけではなく、白木芽衣子自身も20分間ひたすらスクワットを行うなど、性格は極めてストイック。また男子生徒には腕相撲で圧勝する、胡桃を素手で握り潰すなどの桁外れな怪力の持ち主です。

ストイックな性格かつ見た目からも分かる通りの超ドSだが、実は大の男嫌いなようです。新陳代謝が異常に高いため、制服のブラウスの胸元を常に大きく開け、足元はドSな白木芽衣子らしく、ピンヒールを履いています。

幼児退行!?小学生時代の忘れたい過去とは

ドSで強いイメージの白木芽衣子ですが、小学生の頃いじめにあっていました。既に幼少期から異常に胸が大きかった白木芽衣子は、竹ノ宮ケイトらクラスメイトから大きな胸のことをからかわれ、いじめられます。

いじめの影響で、白木芽衣子自身も自分の巨乳に強いコンプレックスを持っていましたが、その時いじめから救ってくれたのが栗原万里。以来栗原万里に心酔しているようです。

現在のドSかつストイックな性格はその頃に形成されたもので、竹ノ宮ケイトの嫌がらせを受け続けた際に、小学生の頃のいじめに関する記憶が甦り、一時期幼児退行をおこしてしまいます。

アニメ版の声優は伊藤静

伊藤 静(いとう しずか)は、賢プロダクション所属の声優、歌手。

性格は姉御肌で、主にツッコミ役にまわることが多いようです。その一方でオバケが苦手、狭い所が好きでベッドと壁の間挟まるなど、隙のあるかわいらしい一面も持っています。出身地は東京都で、生年月日は1980年12月5日生まれのO型。

代表作に『マリア様がみてる』支倉令役、『D.Gray-man』リナリー・リー役、『ハヤテのごとく!』桂ヒナギク役、『ToHeart2』向坂環役『とあるシリーズ』神裂火織役、などがあります。

ドラマ版のキャストは護あさな

護 あさな(まもる あさな)は、エフ・エム・ジー所属のグラビアアイドル、女優です。

東京都出身で、1990年5月4日生まれ。血液型は不明。カンボジア人のハーフである父をもちます。趣味は料理、音楽鑑賞であり、特技はクラシック・バレエだそうです。幼い頃宝塚歌劇団の公演を観たことがきっかけで、女優を志しました。

生真面目で熱心な裏生徒会のセクシー番長

ドSでストイック、身長も高くダイナマイトボディが何より特徴的な白木芽衣子。暴力とお得意の差し棒で男子生徒を厳しく指導し監視を行い、自分自身にも厳しくストイックですが、裏を返せば何事にも真面目に向き合い、熱心に取り組んでいると言えます。

厳しさばかりが目立つ白木芽衣子ですが、小学生時代にいじめから救ってくれた栗原万里に心酔し、今現在も栗原万里の右腕として補佐するなど、義理堅い一面ものぞかせています。

ドSでストイックですが、決して人間味がないワケではないのです。そんな白木芽衣子も、栗原万里の妹である栗原千代からは「芽衣子ちゃん」と呼ばれており、何だかんだで頭が上がらないようです。