2018年9月18日更新

体が食いちぎられる!サメが襲撃してくるパニック映画11選

春が過ぎれば、すぐに夏がやってきます。多くの人が賑わい楽しむ海には恐ろしいサメが襲撃してくることもあります。今回はできれば避けたい、サメが襲ってくるパニック映画を集めてご紹介します!あの名作も、迫力満点の傑作もここで一気におさらいしていきましょう。

『MEG ザ・モンスター』公開!サメが襲ってくる映画を特集!

海にひそむ恐ろしい生き物、といえば、まず浮かぶのがサメでしょう。獰猛で一網打尽に人々を襲うサメの姿を描いた映画は意外に多く、中には、そのせいで海に行くのがトラウマになった、という人もいます。 2018年9月7日には、太古の昔に絶滅したはずのメガロドンが襲撃してくる映画『MEG ザ・モンスター』が公開されています。 そこで今回は、海に行くのが恐ろしくなるような数々のサメ映画をご紹介。映画館に行く前に、もう一度映画で描かれてきたサメの恐ろしさを振り返りましょう。

言わずとしれたサメ映画の金字塔にして原点!

skr_icj #eiga #movie 小学生の頃、眠れなくなって以来の鑑賞。トラウマシーンを所々覚えているくらいで、内容は全く覚えていなかった。序盤からどんどん襲われていくのに、楽観的な住民、そして姿を見せないサメが怖くて怖くて。これを観た後に海に行くのが怖くなるってことは、映画を観ているだけで、自分がそこにいるかのような、実体験をしているかのような気分になっているということ。カットやアングル、音楽の相乗効果でずっとドキドキ。あんな食いっぷりの良いサメなんているはずないのにね...スピルバーグ凄すぎる...
Maaaaaaboou 歴史的名作を改めて観てみた。 スピルバーグは27歳でこの映画を撮影したらしい。 全体的にどことなく楽観的な雰囲気があって、大衆はそういうのを求めてない時代だったのかなとか思った。 もっと絶望とかがあるのかと思ったけど、そんなにだった。 あの曲がかかるとテンションあがるね。

サメ映画といえば、誰でもまず思い浮かべるのがこれでしょう。スティーヴン・スピルバーグ監督が1975年に制作した名作『ジョーズ』です。 制作当時は苦労が絶えなかったと言いますが、記録的なヒットを放った本作でスピルバーグは一躍スター監督の仲間入りを果たしました。 ロバート・ショウ、ロイ・シャイダー、リチャード・ドレイファスら名優が見せる人間ドラマも見どころです。

実話を元に描かれた恐怖の時間……登場するサメはモノホンです。

Yukinaga_Furui 見て損は無いです!! 実話を基に作られた作品!!★
Yamanaka__Akira この状況を考えたら辛い…

ダイビング中に大海原の真ん中で取り残されてしまい、サメの恐怖に震える夫婦を描いたパニック映画。 1998年にオーストラリアのグレートバリアリーフで実際に起こった出来事をもとにした本作は、わずか12万ドルの低予算で製作されたため、CGを使わずに制作。 そのため、登場するサメは全て本物!出演者は実際にサメとともに演技しているのです。

人気シリーズ第2弾、恐怖はさらに加速!

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前作より署長さんだけが今回は鮫と戦う… 前半は鮫に対して敏感になった署長さんが一人で大暴れしちゃって島民から白い目で見られると言うなんとも変人さが可哀想になる。

子供たちが鮫に襲われ、戦う署長さんの最後のシーンだけがやはり盛り上がるだけかなー。

名作映画『ジョーズ』の3年後を描いた続編。 前作でサメによって沈められたオルカ号を調査していたダイバーが行方不明に。警察署長のブロディはこれがサメの仕業だと考えますが、彼に主張は通らず、とうとう警察署を解雇されてしまいます。 そんな時、ブロディの息子・マイクが、友人たちとヨットで海に出てしまい……。

秀逸のストーリーに意外性。『ジョーズ』と並ぶサメ映画の金字塔!!

Takathespectator 海の深さを思い知らされたと同時に 海で鯱に出くわしたら終わりだと思いました
southpumpkin 賢いサメがガンガン迫ってくるパニック映画。 パニック映画での名作はかなり昔の映画に偏ってる気がします。このディープ・ブルーはその作品群の中でもちょっとしたおすすめです。死に方にブラックなユーモアを感じることができます。サミュエル・L・ジャクソンがおすすめ。こういう演出をした映画ってのをあまり観たことがありません。 こういう映画って途中で脇役たちの死亡フラグを察知することができますけども、登場人物が出そろった段階で誰が生き残るのかを正確に当てることは非常に困難です。死亡フラグを華麗にかわしながらエンディングまで、という方がいるのでそいつ観てると結構面白いかもしれません。

とある太平洋上の海洋医学研究施設。サメの脳から採取した組織からアルツハイマーの薬を生み出す研究をしていたところ、飼っていたサメのDNA操作を誤り、高度な知能がサメに身につけてしまいます。 そんな中、嵐が到来し、研究所が水没。暴走したサメは、次々に人々を襲い始め……。 『エルム街の悪夢4』や『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督による本作は、アニマトロニクスとCGを組み合わせて獰猛なアオザメを再現。『ジョーズ』と並ぶサメ映画の金字塔とされます。

ボンドもサメには勝てないのか!?見ごたえのある水中シーンが人気のシリーズ第4弾

toshifumi

ショーン・コネリーが渋すぎる。 TIME誌によると、今までで一番評価が高く、商業的に成功した007映画だとか。

ほんとかよ。

Starmax 水中戦が意外と派手で面白い。

原爆を搭載したNATOのヴァルカン爆撃機が突然消息不明に。それは、犯罪組織「スペクター」の仕業でした。彼らは、奪った原爆と引き換えに一億ポンド相当のダイヤをNATOに要求。これにより、MI6は「サンダーボール作戦」を発令。ジェームズ・ボンドはバハマに向かいます。 「007」シリーズ第4弾となる本作は、シリーズで初めて本格的に水中でのアクションを取り入れた一作です。 悪役であるラルゴがサメをプールに飼っており、ボンドがサメに襲われる場面が見どころの一つとなっています。 実はこの時、ボンドを演じたショーン・コネリーのもとに誤ってサメが泳いでいってしまう、というハプニングがあったとか。

前代未聞!ゾンビと格闘する凶暴サメとは?

yoriie_4690 無駄に脱いでたりサメとゾンビが戦ったりとツッコミどころ満載。 しかしグロ部分はなかなか。目を責めてきたりゾンビのビジュアルがエグかったりと厭らしいグロさだった。 全体的に地味めながら最初からオチまで楽しめる良作だったと思う。
southpumpkin なかなか良い。古いゾンビ映画なのですが、亜流ゾンビ映画の中では草分け的存在だそうです。ヤバイ島でゾンビが溢れかえるわけですが、このゾンビには他の映画には無い独特の気持ち悪さがあります。虫が湧いていたり、結構ドロっとした赤い何かが頭から飛び散ったりします。顔は土だらけで表情を伺うことはできず、異様にしっくりとするゾンビでした。スプラッタ表現も多いので観賞には十分注意は必要ですが、ゾンビ映画を語る上では重要な作品に間違いありません。 監督のダリオ・アルジェントはロメロ「ゾンビ」の製作にも関わりアルジェント版「ゾンビ」と言えば見覚えもあります。サスペリア他、多くのホラー映画を残しているのでこの辺も観てみたいです。

カリブ海の島を舞台に、謎の疫病により死者が蘇り、ゾンビが大量発生。やがて、それはどんどん広がっていく、という、正統派のゾンビ映画です。 監督したのは、イタリア製スプラッター映画の巨匠・ルチオ・フルチ。グロテスク極まりない描写の数々には、度肝を抜かれることでしょう。 本作では、サメとゾンビが水中で格闘するシーンが登場。サメに襲われるのは、何も生きている人間だけではないのです。

古代のメガロドンが湖で覚醒!喰って喰って喰いまくる

Uhyo_Umyomyo あんな醜いサメ見たことないと劇中で何度かセリフがあったのですが、普通のサメでした。 アクションシーンになるとなぜかスローモーションになったりします。 ひどい映画ですが、世の中にはまだまだ下があります。 このくらいのつまらなさの映画なら見てみてもいいのではないでしょうか。 ちょっと前に見たので、細かい部分は忘れました。まあどうでもいいです。

豊かな自然に溢れる湖の島・エルバー島。そこで稼働していた石油採掘施設の業務中のミスで、氷床に眠っていた古代のサメ・メガロドンが復活。湖に居合わせた人々がメガロドンに立ち向かいますが……。 なぜ太古の昔の巨大ザメが復活するのか、とか、なぜ湖なのにサメがいるのか、といった疑問はこの際忘れましょう。なぜならこの映画には、サメと、ビキニがあるからです。

津波に巨大人食いザメ、殺人鬼が揃った史上最悪パニックホラー

whentheycry ゼイヴィア・サミュエル目的でレンタルした映画。 ゼイヴィア・サミュエルファンならば楽しめると思います!

内容はと言うと、なんか作成側のセンスの良いと思っているであろうところが全て空回りしてネタになってて逆に面白くてツッコミどころが多いww 見始めは無駄にハラハラしちゃったけど作風にのまれてすぐにハラハラ全くしなくなりますw

90分だし何にも考えずに楽しんで観れる映画でした!

津波が襲来し、水没してしまったスーパーマーケット。生存した13人の前に、巨大なサメが侵入してきます。さらに、生存者の中には強盗犯や殺人鬼までいて……。 津波にサメ、強盗犯と、様々なものが次々と襲ってくる究極のサバイバル映画です。中国では、あの『アバター』を超える興行収入を記録したとか。

頭が2つ、恐怖も2倍!名物プロダクション・アサイラムが誇る、B級サメ映画の金字塔

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やっぱり生き残るには賢くないとダメなんだな~とおもいました、まる

課外授業のため、太平洋を航海する学生たちと教授のグループ。しかし、クルーズがサメの死骸とぶつかってしまい、航行不能に。仕方なく珊瑚島に上陸した一行。しかし、すっかりバカンス気分の彼らを、頭が2つあるサメが襲います。 数々のB級サメ映画で知られるアメリカの製作プロダクション・アサイラムの代表作として知られる本作は、頭が2つあるサメの恐怖を描いた人気の一作。やはり頭が2つあると、恐怖も倍増するというものです。

美しい砂浜の中を泳ぐサメが出現!陸にも逃げ場はない!?

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2015/7/31 全然意味わかんない笑 モグラ叩きのようにスポッて食われるの好き(笑) あと身代わり使う女の子やばいな(笑) 主人公がバカだけど憎めないのは地元のために頑張ってたからかな?

静かな島・ホワイトサンドで、ビーチパーティーを開いていた若者がサメの犠牲に。しかし、サメが現れたのはなんと、陸上だったのでした。 「え?海に入らなければ問題なくね?」というサメ映画の最大にして唯一の問題点を見事に打ち破った、革命的な一作。砂地で突然現れ、一瞬にして人を喰らうサメの姿には衝撃を受けることでしょう。

米軍が開発したハイブリットモンスター対決!

Yukinaga_Furui 見て損は無いです!! 実話を基に作られた作品!!★
Yamanaka__Akira この状況を考えたら辛い…

共に米軍が開発した生物兵器である、人喰いザメと巨大タコが合体した「シャークトパス」と、古代翼竜プテラノドンと獰猛魚バラクーダが合体した「プテラクーダ」の死闘を描いたモンスターパニック。 ここまできたらもう訳がわかりませんが、一切手加減しない切り株描写の数々と、延々と繰り広げられる大味な闘いの数々は、いつまでも見ていられるシロモノ。 「B級映画の帝王」と呼ばれ、ジェームズ・キャメロンやフランシス・フォード・コッポラを生み出したプロデューサー・ロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたことでも知られます。

サメ!サメ!!サメ!!!お気に入りのサメ映画を探そう

獰猛で人を喰らい、太古の昔から恐れられてきたサメ。その一方で、フカヒレや肝油、鮫革など、古くから人々の暮らしに役立ち、親しまれてきたという一面もあります。 何はともあれ、サメが持つ恐ろしいパワーと獰猛さは、古くから様々な形で映画にされてきました。皆さんも、今回ご紹介した数々のサメ映画を見て、サメと人との関わり、そして、大海原の広さと底知れぬ恐ろしさに想いを馳せて見てはいかがでしょうか?