おすすめロードムービー・旅映画12選!【洋画】

2017年11月14日更新

感動的な人との出逢い、美しい景色、のんびりと流れる時間、世代を問わず人気が高いロードムービーは時代ごとに傑作が生まれてきました。旅はあなたの生き方や人生を変えてくれる出会い・経験をもたらしてくれます。旅に出たいけど時間がないから映画で観たい!というあなたにおすすめのロードムービーをご紹介します。

1.若き日の革命家を描いたロードムービーの傑作!?

tetsuaki 革命家チェ・ゲバラが若き日に、親友と共に南米大陸横断の冒険旅行を綴った青春ロードムービー。 医大生チェ・ゲバラが長い旅の中、見聞きや人との出会いで変化していく様を、南米の広大な風景や美しい景色と共に楽しむ。

ハイライト、ハンセン病患者がいる島へ泳いで渡る事で、行動する事の大切さを知り、後の革命家に繋がる大事な出来事… とても印象的で心に残る…

チェ・ゲバラの事をもっと知りたくなりました!

ウォーター・サレス監督『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004)は、若き日のチェ・ゲバラが、親友と共に南アメリカ大陸をバイクで旅するロードムービーです。 映画の旅を通して、南米の様々な文化、気候に触れることが出来る今作は、究極のロードムービーの一本かもしれません。

2.おバカなギャグ連発でも、ロードムービーの名作!?

kanxaki 論理的に説明できないが 好き❤︎

ピーター・ファレリー監督『ジム・キャリーはMr.ダマー』(1994)は、おバカなギャグ満載のため、ロードムービーであることが忘れられがちですが、素晴らしいロードムービーです。 ジム・キャリー演じるロイドが親友ハリーと共に、一目惚れした女性のスーツケースを届ける旅に出ます。 はじめ、ふたりはワゴン車に乗っていましたが、ワゴンをスクーター、ランボルギーニと、交換していくなど、わらしべ長者的要素も含んだ作品です。

3.巨匠リドリー・スコットが撮ったロードムービーの傑作!?

mayaki テルマとルイーズの2人の女性のロードムービー。 想像以上に刺激的で面白かった。 前半、しっかり者のルイーズの忠告も全然聞き入れずダメダメなテルマだけどいつの間にか頼もしくなってて良かった。

リドリー・スコット監督『テルマ&ルイーズ』(1991)は90年代に生まれたロードムービーの傑作として知られています。 スーザン・サランドン演じるウェイトレスのルイーズとジーナ・デイヴィス演じる夫に嫌気がさした主婦テルマが、旅に出ます。 バーでテルマを強姦しようとした男をルイーズが撃ち殺し、ふたりは警察から追われる存在に。 アメリカの荒野を走る1966年製フォード・サンダーバード・コンバーティブルがとても印象的な作品です。

4.大人のためのロードムービーの傑作!?

gohanumai CSで鑑賞 さんざんウンチクを語るワイン大好きな中年男の主人公が特別な日に空けるんだと取っておいてるワインの行く末がなんとも切なくみじめったらしいところがよかった…ポール・ジアマッティはいいなぁ。ワインの人生を語り、ピークを過ぎて後は味が落ちて行くだけのワインもそれはそれで味わい深いものがあるみたいなこと言ってたのが印象的。ワイン呑まない(苦手)だけどね…

アレクサンダー・ペイン監督『サイドウェイ』(2004)は大人のためのロードムービーの傑作として知られています。 『アバウト・シュミット』『ファミリー・ツリー』『ネブラスカ ふたりの心をつなぐ旅』など数々の傑作ロードムービーを生みだした、アレクサンダー・ペイン作品の中で、『サイドウェイ』は特にユーモアと哀愁のバランスが良い作品です。 中年男性の憂鬱、孤独を、時におかしく、時に痛々しく描いていることが今作の重要なポイントです。鑑賞後はワインテイスティ

5.巻き込まれ型ロードムービーの傑作!?

Yamanaka__Akira 意外に感動しました。当時は…

ジョナサン・デミ監督『サムシング・ワイルド』(1986)。 ジェフ・ダニエルズ演じる、ニューヨークのエリート社員チャーリーがメラニー・グリフィス演じる女性ルルに弱みを握られたことをきっかけにして、二人の旅が始まります。 ルルの夫として、高校の同窓会に出席させられたり、ルルの狂暴な夫に脅されるなど、チャーリーは旅を通して、ルルに振り回されることになります。 今作は、『或る夜の出来事』など、1930年代に制作されたスクリューボールコメディへのオマージュが捧げられていると言われています。

6.ホラー映画の巨匠が撮った異色SFロードムービーの傑作!?

okdkstmp 1984年作。ジョン・カーペンター監督、ジェフ・ブリッジス主演。 スペース・ラブ・ファンタジーとでも言ったらいいのだろうか。ボイジャー1号が打ち上げられたのが1977年、そのボイジャーの「歓迎」のメッセージを受け取ってやってきたのだがサテ…というお話。ボイジャー打ち上げから7年後、というのも当時はタイムリーだったんですかね。 まあとにかく、地球人の姿を借りた宇宙人を演じるジェフ・ブリッジスが素晴らしかったです。純粋というか、地球のことを少しずつ学んでいく過程が子供みたいで可愛らしかったり。地味に感動するシーンもあり、人類に対するハッとするような台詞もあったり。面白かったです。 21世紀版としてリメイクなりリブートなりしてもらいたいと思いました。

『スターマン/愛・宇宙はるかに』(1984)は『ハロウィン』などで知られる、ジョン・カーペンターが撮った異色のSF作品です。 カレン・アレン演じる未亡人ジェニーが、ジェフ・ブリッジス演じる夫そっくりの宇宙人スターマンと出逢う。 宇宙船合流地点を目指す旅を通して、ふたりは心を通わせます。 『スターマン/愛・宇宙はるかに』はジョン・カーペンター作ながら、恐怖やアクションに頼った作品ではありません。美しいラブストーリーとしても評価の高い傑作ロードムービーです。

7.笑えて、泣ける、コメディロードムービーの傑作!?

ジョン・ヒューズ監督『大災難P.T.A.』(1987)は80代に生まれたコメディロードムービーの傑作として知られています。 スティーブ・マーティン演じるニールとジョン・キャンディ演じるデルが、サンクスギビングを家族と祝うため、ニューヨークからシカゴへと向かうロードムービーです。 スティーブとキャンディの相性が抜群な今作は、ニールとデルが互いに苛立つ場面がいつもおかしく、大きな見どころになっています。また、映画全体のトーンとは相反して、エンディングは感動的な展開が待ち受けています。

8.70年代に生まれたロードムービーの傑作!?

Keimiyazato テレンス・マリックのデビュー作品 地獄の黙示録以前のマーティン・シーンにキャリー以前のシシー スペイセクが主演でウォーレン・オーツも出ております、彼女の父親に交際を反対され射殺し二人で逃げ回る間にも次々に殺人を行うジェームス・ディーン気取りの青年の実話、天国の日々で伝説の人になるマリックさんの映像美はすでに確立されています、そして またしてもまたしてもタランティーノが影響を受けた作品。

テレンス・マリック監督『地獄の逃避行』(1973)は70年代の傑作ロードムービーと知られ、数々の名監督に多大な影響を与えた作品です。 シシー・スペイセク演じるティーンエージャーの少女ホリーが、マーティン・シーン演じる20代の青年キットと出逢い、恋に落ちる。 ふたりの関係をよく思っていなかったホリーの父親、キットが殺してしまい、ふたりの逃避行が始まります。 今作のテーマ曲は、1993年公開のカップル逃避行ムービー『トゥルー・ロマンス』で再利用されました。

9.ジャック・ニコルソン主演のロードムービーの傑作!?

hitomisnotebook ニューシネマの代表作 もう少し若い時分に観れば解ったかも ちょっと難しかった ニコルソンに依るところが大きいのかちょっとニコルソンがクドかった 虚無感が半端なくてどうしたらいいいのか

ラブ・ラフェルソン監督『ファイブ・イージー・ピーセス』(1970)は、アメリカニューシネマの傑作『イージー・ライダー』(1969)の翌年に公開された作品、ジャック・ニコルソンは今作で2年連続アカデミー賞にノミネートされました。 ジャック・ニコルソン演じる肉体労働者ボビーが、カレン・ブラック演じる恋人レイと故郷へ帰る旅に出る。食堂でボビーがウェイトレスを怒鳴りちらす場面は映画史に残る名場面です。

10.アメリカンニューシネマ・ロードムービーの金字塔!

1969年公開のアメリカンニューシネマを代表する作品。当時のヒッピー文化を知るのには最良のロードムービーです。

11.ケルアックの「路上」を映像化!サルのアメリカ大陸横断「ロード」、全てはそこに。

ジャック・ケルアックが1957年に発表した小説「路上」を原作とした映画。サム・ライリー、ギャレット・ヘドランド、クリステン・スチュワート、エイミー・アダムスと豪華なキャストが集結しました。

12.時速200マイルの世界に生きる一匹狼。音楽やカーアクションも魅力!

daikinissan 車かっこいいな。 こういうアメリカの田舎の何もない感じ好きだなぁ。 ジャンルはアメリカン・ニューシネマ? 雰囲気が好きだ。 とにかくかっこいいね。

1971年製作のアメリカン・ニューシネマ。基本的には車を暴走させるだけの映画ですが、現在に至るまでカルト的な人気を誇っています。