『プリティ・プリンセス』についてあなたの知らない20の事実

2017年5月1日更新 8777view

冴えない女子高生がある日突然プリンセスに!?夢のようなシンデレラストーリーを見事に演じ大女優へとなったアン・ハサウェイ主演の大ヒット映画『プリティ・プリンセス』に隠された20の事実をご紹介します。

大ヒット映画『プリティ・プリンセス』に隠された驚きの裏話をご紹介します!

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女の子なら誰もが羨むシンデレラストーリーを描いた映画『プリティ・プリンセス』。2001年に公開された本作に続き2004年には二作目も公開され、大ヒット映画となりました。

今回はアン・ハサウェイのブレイク作としても知られる本作の知られざる裏話をご紹介します。

1. 椅子から落ちたおかげで役をゲット!?

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出典: theberry.com

当時18歳だったアン・ハサウェイは、初主演となるこの映画のオーディションの際に緊張しすぎて椅子から転げ落ちてしまいました。

監督のゲイリー・マーシャルはおっちょこちょいなミアの役にぴったりだ!と即決でアンを起用したそうです。

2. 主役ゲットのもう一つの理由はプリンセスヘア!

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アン・ハサウェイがこの役をゲットしたもう一つの理由はその美しい髪。

監督の孫娘たちがオーディションテープを見て、「アン・ハサウェイが一番お姫様のような髪だから起用したほうがいい」とコメントしたそうです。

3. 主役をオファーされた有名女優たち

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最初に主演をオファーされたのはブラッド・ピットの元彼女だったジュリエット・ルイス。

彼女がオファーを断った後には、キャメロン・ディアス、ケイト・ベッキンセイル、ドリュー・バリモア、リース・ウィザースプーン、ジェシカ・アルバなど数々の有名女優たちにも声がかけられたそうですが、全て断られたそうです。

4. ホイットニー・ヒューストンもプロデューサーとして参加!

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本作で4名いるプロデューサーのうちの一人は、あの有名歌手のホイットニー・ヒューストンです!彼女は続いて本作品の2作目もプロデューサーとして参加しています。

5. 撮影場所はあの有名映画と同じだった

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本作品が撮影されたのは、ミアの祖母、女王役で登場したジュリー・アンドリュースが60年代に映画『メリー・ポピンズ』の撮影スタジオと同じでした。

カリフォルニアにあるウォルト・ディズニースタジオにあるこの撮影場所は、撮影後にはジュリー・アンドリュース・スタジオと改名されたそうです。

6. 「冴えない女子高生」を作るのも一苦労

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プリンセスとして大変身を遂げる前のミアはボサボサヘアにゲジゲジまゆげが特徴でしたが、どちらも本物ではなかったそうです。「ザ・ビースト(野獣)」と名付けられたエクステをつけ、ゲジゲジまゆげを作り上げるのには、なんと1時間も特殊メイクに時間がかかりました。

7. 女優としての努力

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出典: i.imgur.com

スタイルがよくスリムなアン・ハサウェイですが、女子高生の役を演じるにあたり監督からは増量するように言われたそうです。

8. サンフランシスコ市長も出演

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サンフランシスコが舞台となった本作ですが、なんと当時市長を務めていたウィリー・ブラウン市長も舞踏会のシーンではセリフつきでカメオ出演しています。

9. あのシーンはアドリブだった

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親友リリーの話を聞いている最中にミアがベンチから滑り落ちるシーンがありますが、これは台本にはなく本当に滑って落ちていたそうです。監督が不器用なミアの姿にぴったりだと思ったのか、カットをせずにそのまま起用となりました。

10. ペットのファット・ルーイはアン・ハサウェイの愛猫!

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ミアのペットであるファット・ルーイを演じた猫は、場面に応じて変えていたため全部で4匹いました。そのうちの一匹はアン・ハサウェイが実際に飼っている愛猫だったそうです。

11. アン・ハサウェイのお父さんも出演

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本作でミアの亡くなった父親を演じているのは、実はアン・ハサウェイ自身のお父さん!

ミアのオルゴールの横に置いてある亡くなった父親の写真と、手紙を書いている姿が映っていますが、どちらもアン・ハサウェイの本当のお父さんです。