2017年10月6日更新

クリステンスチュワートが大女優になる10の理由!性格や髪型や復縁から分析

クリステン・スチュアート7

『トワイライト』シリーズのベラ・スワン役として大ブレークを果たしたクリスティン・ステュワート。実は子役から着々とキャリアを積み上げてきた女優です。『アリスのままで』や『エージェント・ウルトラ』など話題作に出演している彼女の魅力を10こ紹介します。

クリステン・スチュワートとは?

クリステン・スチュアート4

クリステン・スチュワートは1990年4月9日生まれのアメリカの映画女優です。幼い頃からアメリカのテレビドラマの脇役に出演しており、子役としてクリステン・スチュワートのキャリアは始まっていることになります。

そしてクリステン・スチュワートにとっての転機は2002年公開の映画『パニック・ルーム』です。この作品で子役として出演したことがきっかけで子役として人気になっていったのです。

『パニックルーム』子役のクリステン・スチュワート

クリステン・スチュアート5

パニックルーム出演時、クリステン・スチュワートは12歳の子役でした。

1.『パニックルーム』の娘役は代役だった!?

パニックルーム

クリステン・スチュワートが多くの人に認識されるきっかっけとなった作品は、デヴィッド・フィンチャー監督の『パニック・ルーム』です。この作品で彼女はジョディ・フォスター演じるメグの娘サラを演じました。

彼女はこの映画の緊迫感を作り出すための重要な役割を担っていました。大きなプレッシャーの中、彼女は見事なパフォーマンスを見せ、ジョディ・フォスターと親子役を見事に体現しました。

しかし、クリステン・スチュワートはこの役を演じる予定ではありませんでした。サラ役のファーストチョイスはヘイデン・パネッティ(『HEROS』などで有名)でしたが、彼女が降板することになりクリステンが演じることになりました。(その理由は明らかになっていません。)

2.二作品で125億を稼ぐ女優!

トワイライト2

トワイライトシリーズの作品の質は置いておいて、世界中で大人気を博し、大成功を収めたシリーズであることは間違いありません。クリステン・スチュワートは『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』の2作品だけで約125億円のギャラを稼いでいます。

さらに、クリステン・スチュワートはベラ・スワンを演じたことがきっかけで共演者のロバート・パティンソンと交際を始めました。

3.彼女に影響を与えた映画&小説!

こわれゆく女

クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートの愛読書はジョン・スタインベックの名作『エデンの東』です。ノーベル賞を受賞したこの小説は、ジェームス・ディーン主演で映画化され、映画もまたクラシック化しています。

また、彼女のお気に入りの映画は1974年の作品『こわれゆく女』です。この作品のジーナ・ローランズのパフォーマンスがクリステン・スチュワートに大きな影響を与えていました。

4.セザール賞を初めて受賞したアメリカ人女優!

アクトレス〜女たちの舞台〜

セザール賞とは権威ある映画賞で、フランスにおけるアカデミー賞のようなものです。そのため、フランス人が受賞することが(アメリカ人がアカデミー賞を受賞しやすいのと同じように)ほとんどです。

そんな中、クリステン・スチュワートは『アクトレス〜女たちの舞台〜』で助演女優賞を受賞しました。アカデミー賞常連のメリル・ストリープでさえ受賞していない賞です。そして彼女はセザール賞を受賞した初めてのアメリカ人女優となりました。

5.サーファーだった!?

クリスティン・スチュアート

クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートにはあまりアクティブな印象はないかもしれません。

しかし、彼女はアクティブな女性で、趣味はサーフィンです。忙しいスケジュールの合間にサーフィンに出かけているそうです。弟のキャメロン・スチュワートもサーフィンが好きで、二人で波乗りをしている姿が度々目撃されています。

6.『イントゥ・ザ・ワイルド』がトワイライト出演のきっかけ!

イントゥザワイルド

ショーン・ペン監督『イントゥ・ザ・ワイルド』の主演エミール・ハーシュがトワイライトにクリステン・スチュワートが出演するきっかけを作りました。

クリステン・スチュワートは『イントゥ・ザ・ワイルド』で歌のシーンが印象的な少女の役トレイシーを演じました。エミール・ハーシュは『トワイライト~初恋~』の監督キャサリン・ハードウィックと仕事をして知り合いだったため、クリステンのトワイライト出演を推薦しました。

7.『ラスト・タンゴ・イン・パリ』と『トワイライト』の繋がり!?

ラストタンゴ・イン・パリ

クリステン・スチュワートとロバート・パティンソンによると、彼らの『トワイライト』での関係は『ラスト・タンゴ・イン・パリ』に強く影響されていると言います。

ベルナルド・ベルドリッチ監督、マーロン・ブランド主演のこの作品は、過激な性描写が物議を巻き起こしました。それだけに『ラスト・タンゴ・イン・パリ』が『トワイライト』の主要キャストにインスピレーションを与えていたことは意外な事実でした。

8.ストリッパーとして働いていた!?

クリステン・スチュアート2

クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートはメソッド演技を取り入れている女優として知られています。彼女は役に入り込むために様々なことを取り組んできました。

『ロスト・ガール』で彼女は16歳のストリッパーの役を演じました。彼女は役作りのためにポールダンスの練習を積み、実際のクラブでダンサーとして3日間働きました。

9.小学校時代の劇でスカウト!

クリステン・スチュアート3

多くの俳優たちはアマチュア時代にスカウトされることを夢見ますが、そんなことが起こることはほとんどありません。

しかし、クリステン・スチュワートは違います。小学校のクリスマス会の劇を見たエージェントがクリステン・スチュワートを見出し、その一年後には、小さいながらもディズニーチャンネルの役を獲得していました。

10.クリステン・スチュワートデビュー作!

フリンストーン2

クリステン・スチュワートのデビュー作は「原始家族フリントストーン」の続編『フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス』でした。彼女の登場シーンはとても短く、顔を認識することはほぼ不可能です。

役名は“Ring Toss Girl.”(リングを投げる少女でした。)