2017年9月28日更新

クリステン・スチュワート出演おすすめ映画10選

クリステン・スチュワート
©︎FayesVision/WENN.com

美しさと実力を兼ね備えた女優クリステン・スチュワート。『トワイライト』で大ブレイクし、2015年には世界で最も稼いだ女優9位にランクインしました。今回は、美人演技派女優クリステン・スチュワートのおすすめ作品をご紹介いたします。

目次

クリステン・スチュワートとは

クリステン・スチュワート

『トワイライト』シリーズでヒロイン役を務めていた女優、クリステン・スチュワートは1990年にロサンゼルスで生まれました。1999年ころからTVドラマに出演し、2001年公開の映画で娘役として映画デビューを果たしました。2002年公開の『パニックルーム』では主演がジョディ・フォスターに交代したことをきっかけに娘役も代わることになり彼女が娘役に抜擢され、その後はハリウッドで注目される子役となりました。2008年公開の『トワイライト』はシリーズものとして大ヒットしました。今後の活躍が注目される女優の一人です。

デヴィッド・フィンチャーが監督を務め2002年に公開された。離婚をした彼女は幼い娘と新しい家に移る事に。すると突然、強盗が彼女たちを…

928uhen 深夜、家に一人暇で居ると、ふとサスペンスが見たくなるもの。 今夜は借りてあったフィンチャーのパニックルームです。

いやあ面白かったですねえ! ソリッド・シチュエーションスリラー(?)的な「パニックルーム」を舞台にした設定で、終始ドキドキしながら見ていました。 別に高度な心理戦とか、めまぐるしい展開とかあったりするわけではないのですが、さすがフィンチャーともいうべきカメラワークが見る人を引き付ける、引き付ける! robber側全員が筋金入りの「ワル」ではないあたり、彼らの掛け合いが面白かったりもします。その分ラストは少しかわいそうである部分もあるのですが・・・

あと、ジョディ・フォスターは羊たちの沈黙やフライトプランでの演技があるので「切れ者」といった印象があり、どこか安心してみる事ができました。

ノンフィクション小説をもとに2007年に映画化。何の不自由もなく大学を優秀な成績で卒業した青年は親の考え方に辟易して、自分の全預金を…

Megu_Komatsu すごくいい!一人旅好きにはたまらなく、憧れる自由のための映画!!そして、最後はやはり一人では結局はダメで、自然には人間の力は叶わないというありきたりなオチなんだけど、改めて自然界の強さと人の弱さに感動させられた最高の映画だった。

「幸福の黄色いハンカチ」をリメイクし2008年に公開。舞台はアメリカ。刑期を満了し出所した男は二人の男女に偶然出会いドライブに繰り出す。

333io 幸せの黄色いハンカチ。いろんな思いを抱えた見ず知らずの人と何かを求めて旅をする。無くしたものを取り戻しに。新しい自分を見つけに。孤独から解放されるために。ラストはほっこりできる。

同名小説を原作にしたシリーズ作品の第一作目として2008年に公開。一人の女子高生が麗しき謎の青年に恋をするが、彼の正体は…

トワイライト

k1ller_aka_tKo ヴァンパイアと人間の少女のラヴストーリーと短絡的に吐いてしまうのは勿体ない。相容れないもの同士の恋愛模様、共存、舞台となるフォークス自体が雨と曇りの街なのも物憂げな雰囲気が全体に漂いそれが切なさを引き立てる。映像美は基、なかなかストーリーがしっかりしているのが良いです。

80年代を舞台に2009年にアメリカで公開された。大学院進学を目前に控えた青年は、父親の減給によって旅行へ行けず学費も自分で工面する事に…

tophelos 2011/11/23 CATV 今や共に名の売れたジェシー・アイゼンバーグ(ソーシャルネットワーク)とクリステン・スチュワート(トワイライト)の青春映画。ありきたりな設定と展開だが、飽きさせないのはやはりこの二人の魅力によるところが大きい。また時代設定を80年代後半にしている辺りも上手くこの物語を成立させている。しかしクリステン・スチュワートが「パニックルーム」の子役だったと知り驚愕。あんまり好きな映画じゃなかったけど観直してみようかなw

「トワイライト」シリーズの第3作目で2010年に公開。高校卒業が間近に迫った彼女は、恋人にプロポーズされ一刻も早く自分も…

marima_rin カレン家のメンバーの過去が明らかになったり、敵味方・協力関係がいろいろ変わったりと盛りだくさん。シリーズ三作目でも飽きるどころか、ますますハマってます☆ #映画

1970年代に活動したガールズロックバンドの伝記映画で2010年に公開された。1975年のロスでロックスターを夢見る彼女。ロック=男と言う偏見に…

okdkstmp #eiga 実働4年の伝説のガールズロックバンド『The Runaways』の実話ネタ映画。ジョーン・ジェット役が本人そっくりで感心したのと、ダコタ・ファニングずいぶんと大人になったのね、的な。でもって映画的には…特に面白くも何ともないですが、海外よりも日本で人気があったらしく(俺は知らなかった)、日本でのライブの様子がちょっと可笑しかった。今でさえガールズバンドなんて沢山いるけど1975年当時でしかもあのビッチな衣装なんてのは、かなりの衝撃だったのでは。ライブパフォーマンスとしては、いま観てもインパクトありそう。

「トワイライト」シリーズの最終章と言える作品で2012年に公開された。ヴァンパイアと結婚し自らもヴァンパイアに転生した彼女は、母子共々…

Ka0La7 ついにかんけーつ♡ ブレイキングドーンのpart1は、個人的にグロさに耐えきれなかったけど、今回はギリ平気だったから純粋に楽しめた(^○^)笑 クリスティンスチュワートはほんとに綺麗♡ ラストは好き嫌いわかれるかも?

1957年の小説を原作に2012年に公開された。父を亡くし喪失感から立ち直れずにいた若い作家の男は、常識にとらわれない風変わりな若者と出会い…

Swtnb_Issue 若者は自分を探しに迷い、彷徨い、旅をする。 セックスにドラッグにジャズ。 享楽的で暴力的。夢から醒めればそれで終わり。

でも、路上を読んで音楽も好きな自分にとっては何かと足りない事が多くて少し残念だった。ただ、ビートに興味を持つ為の入門書的な扱いなら十分に表現されている。

クリステン・スチュワートがアメリカ出身の女優としてはじめてセザール賞を受賞した作品

10月24日公開の映画『アクトレス 女たちの舞台』にクリステン・スチュワートは出演しています。ジュリエット・ビノシュ、クロエ・モレッツも出演している本作の見どころはなんといっても、女優たちの演技合戦。魅力的かつ実力派の3人に注目です。