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クロエ・グレース・モレッツが堪能できるおすすめ映画12選

2018年3月8日更新

1997年アメリカ出身、現在17歳クロエ・グレース・モレッツ。キュートで色気も魅せるルックスと難しい役柄を難なくこなす演技力で今注目のティーン女優です。2004年頃から海外ドラマや映画で子役として出演を重ねた後、2010年大ヒットを記録した『キック・アス』で一気に大人気になります。いまや数々の映画に出演し、モデル活動なども行っている彼女が堪能できるおすすめ出演作を紹介します♪

クロエ・グレース・モレッツが話題作に続々出演!

クロエ・グレース・モレッツは1997年2月10日、アトランタ生まれのドイツ系アメリカ人です。5歳の頃にモデルや子役として芸能活動をスタートさせ、2005年の映画『悪魔の棲む家』で主人公一家の末娘を演じて一躍注目されました。 その後の活躍は目覚ましく、子供から美少女へ、さらには美しい大人の女性へと変貌しつつあります。「世界で最も美しい顔」の持ち主として毎年のように上位にランキングしているほか、インスタグラムなどで世界中の若者からその言動や日常が注目されています。 ここでは、そんなクロエのおすすめ出演映画を12作品選りすぐってご紹介します。

1.恋愛観の異なる男女のほろ苦いロマンスをポップに綴るラブ・コメディ【2010年】

気が弱く恋に不器用な青年が、恋愛観の違う女性とのロマンスに翻弄される500日を軽やかに描いたラブ・コメディです。 主人公のトムをジョセフ・ゴードン=レヴィット、風変りな相手役のサマーをゾーイ・デシャネルが、そしてトムの大人びた妹レイチェルをクロエ・グレース・モレッツが演じ、キュートな魅力を余すところなく発揮しています。 ミュージック・ビデオ出身のマーク・ウェブが初監督を手掛け、のちに大作『アメイジング・スパイダーマン』の監督に大抜擢されるきっかけになりました。得意の音楽を組み合わせたセンスあふれるポップな演出が光る秀作です。

2.これはマスト!クロエ・グレース・モレッツが超絶アクションを披露!【2010年】

Fukumi__Hagihara ヒットガールかっこよすぎ( ☆∀☆)スーパーパワーを持ってないヒーローもの良いですね♪主人公がいけてなくて脇の女の子が強すぎるのはアンバランスで楽しい。アクションも痛快で私は大好き♪ナイフさばきたまりませぬ☆クロエちゃんの二つくくりもキュート(#^.^#)

なんの取り柄もないのに正義感だけが強いオタク高校生デイヴが、コスプレして自らヒーローを名乗り、街に繰り出して奮闘する姿を描いた異色アクション映画です。 もちろん全くの役立たずながらも捨て身の行動がネットで話題になり、一躍人気を博すことに……。そんなデイヴの前に現れたのが凄腕のプロのヒーロー親子、ニコラス・ケイジ演じる「ビッグ・ダディ」と、クロエ・グレース・モレッツ扮する「ヒット・ガール」でした。 クロエは、派手なアクションも軽々とこなす戦闘少女を見事に演じ切り、世界的人気女優の地位を不動のものにしました。

3.いじめに悩む少年は隣に越していた美少女に惹かれ仲良くなっていくが、一方町では連続殺人が続いていた。【2011年】

iwawawawah チキンなので基本ホラーは苦手だし、ハリウッドのホラーってただ怖くてよくわかんないイメージ(偏見だとは思うけど)があってほとんど見ないのですが、クロエちゃん+スウェーデン映画リメイクということでずっと見たかった本作。 クロエちゃん可愛いかったし、面白かった。とにかく切ない。。オーウェンとアビーの行く末を考えると更に切ない。あの父親のように...って。 余談ですがオーウェン役の俳優くんをググったらもう大きくなってて、ラッパーみたいな画像出てきてちょっとショック。。笑

2008年に公開されたスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド・リメイクです。孤独な少年と少女のプラトニックな恋にヴァンパイアの恐怖を絡め、切なくも戦慄の物語が展開します。 雪に覆われる小さな田舎町を舞台に、クラスメイトからのイジメに悩む内気な少年オーウェンと、隣家に引っ越してきた少女アビーの間に芽生えるピュアな恋が綴られる一方、町で多発する猟奇殺人事件とアビーの秘密が明らかになっていきます。 クロエは謎めいたミステリアスなアビーを演じ、複数の映画祭で非常に高い評価を得るなど、可愛いだけでなく実力派であることを証明しました。

4.孤児のヒューゴは父の忘れ形見の機械人形の謎を解き明かしていく。そこに隠された驚きの秘密とは?【2012年】

cheers_shiho ★★★★★★☆ もうね、クロエが大好きすぎるのです(*´∇`*)そしてヒューゴ役の子!すごい! この作品は、一見子供向けですが、大人でなければ理解できない、深く暖かい作品です◎
youcacon 実は前評判聞いてあんまり期待してなかったんだけども結構面白かった! 機械は何一つ無駄な部品はない。 この世がもし大きな機械なら、部品である僕たちには何か理由があるはずだ。 この言葉すごく好き。ヒューゴの強さに胸打たれる映画

マーティン・スコセッシが初めて3Dに取り組んだ世界的名著の映画化です。1930年代のパリを舞台に、たった一人で時計台に暮らす孤児ヒューゴが亡き父の遺品である機械人形の秘密に迫ります。 クロエ・グレース・モレッツは、壊れた人形の重要なパーツを持つ不思議な少女イザベルを演じました。ヒューゴ役にはエイサ・バターフィールド、またジュード・ロウやベン・キングズレーら豪華な俳優陣が脇を飾っています。 やがてヒューゴは機会人形に隠された壮大な秘密と世界の奇跡を目の当たりにすることになります。映画愛にあふれた映像世界が感動を呼び、アカデミー賞でその年最多となる5部門を受賞しました。

5.ティム・バートン監督作!ヴァンパイアと彼の200年後の末裔をコミカルに描くダーク・ファンタジー【2012年】

魔女の手でヴァンパイアにされた上、生き埋めになった名門コリンズ家の御曹司バーナバス。200年の眠りから目覚めたバーナバスが、すっかり落ちぶれていたコリンズ家の再興に乗り出します。 ティム・バートン監督とジョニー・デップが、なんと8作目となるタッグを組んだファンタジー作品です。魔女のアンジェリークをエヴァ・グリーン、没落したコリンズ家の末裔親子をミシェル・ファイファーとクロエ・グレース・モレッツが演じています。 クロエ扮する15歳の娘キャロリンは、バーナバスを敬うどころか変人扱いするという生意気盛りで、個性あふれる登場キャラクターの中でも際立って印象的な存在です。

6.両親がいなくなってしまった13歳は憧れのラスベガスへ旅立つ。傷つきながらも成長していくロードムービー【2012年】

polo1026 待望の劇場公開。待ってました~!ポスターのポップさとは裏腹に、物語が進んでいくにつれ、驚くべき展開に!!クロエちゃんがっ~!!ろくでもない大人たちに振り回されっぱなしの主人公ルリが憧れの地・ラスベガスを目指しながら成長を遂げていくロードムービー。ルリが映画好きっていう設定もツボ。最高!

クロエ・グレース・モレッツが単独初主演を果たした、繊細な13歳の少女のロードムービーです。全米でベストセラーとなったアンドレア・ポーテスの小説が原作です。 アメリカ中西部ネブラスカの片田舎に住むルリは、突然両親が蒸発してしまったことから、誕生日プレゼントの拳銃を手に、たった一人で夢のラスベガスに向かってヒッチハイクの旅に出ます。 様々なトラブルや現実に直面しつつ、傷つきながらも次第に成長していくルリを、クロエはみずみずしい魅力で演じました。エディ・レッドメイン、ブレイク・ライヴリー、ジュリエット・ルイスといった豪華キャストがそんなクロエを脇から支えています。

7.いじめられっ子がテレキネシスに目覚める時、巻き起こされる悲劇とは?【2013年】

nieve822 オリジナルは未見です。ホラーというかいじめられっ子の復讐劇?という感じ。あんな可愛い子がいじめられてたら、クラスの男子が黙ってないでしょ。血まみれになってもなお可愛いクロエちゃんはすごい。

スティーヴン・キングの同名小説を原作に、ホラー映画の金字塔を打ち立てた1974年の作品のリメイクです。クロエは、オリジナルではシシー・スペイセクが演じた伝説のヒロインを堂々と演じ切り、サターン賞最優秀ヤングパフォーマンス賞に輝きました。 狂信的な母親に育てられ、極度に内向的で未成熟なまま思春期を迎えた少女キャリーが、クラスメイトたちの残酷な虐待を受け、ついにいつしか芽生えていた超能力を使った壮絶な復讐に手を染めるのです。 母親役には名優ジュリアン・ムーアが抜擢され、オリジナルとはまた異なる2人の異様な母子関係が描かれました。

8.スタジオジブリの長編アニメで英語版ヒロインの声を担当!【2013年】

日本最古の物語とも言われる「竹取物語」の主人公・かぐや姫。日本人なら誰もが知る伝説のヒロインの内なる真実を、スタジオジブリの高畑勲監督が新しい世界観で劇場アニメ化しました。 地球にやってきて、やがて月に帰っていくかぐや姫の罪と罰とはいったい何だったのか。オリジナルでは朝倉あきが務めたかぐや姫の英語版を担当したのがクロエ・グレース・モレッツでした。声だけとはいえ、普段の出演映画とはまた違う、クロエの新しい魅力に気づかされる作品です。 高畑勲にとっては14年ぶりとなる監督作であり、まるで手書きの水彩で描いたような独特のタッチで生み出された世界観が、海外でも非常に高い評価を受けました。

9.もちろん「ヒット・ガール」役で再登場!クロエ・グレース・モレッツを世界的人気女優にした大ヒットアクション続編【2014年】

正義の最強美少女「ヒット・ガール」を演じたクロエ・グレース・モレッツを一躍世界的人気女優へと押し上げた前作の続編です。クロエのほか、「キック・アス」を演じるアーロン・テイラー=ジョンソンらがそのまま続投し、復讐に燃える悪党たちの反逆に立ち向かいます。 一作目をしのぐ派手で過激なアクションシーンが話題になりました。もちろんクロエ扮する「ヒット・ガール」もより大人の魅力を増してセクシーにパワーアップしています。 また本作では、新たに結成されたヒーローチーム「ジャスティス・フォーエバー」のリーダーであるストライプス大佐役でジム・キャリーが登場しました。

10.突然の悲劇により全てを失ってしまった少女が選んだ道とは?【2014年】

チェロ奏者になる夢、素敵な恋人や友達、温かい家族に囲まれて充実した毎日を送っていた17歳の女子高校生ミアを突然の悲劇が襲います。不慮の交通事故で家族を一気に失い、たった一人意識不明の生死の狭間で幸せだった過去を振り返ります。 生き続けることを選ぶのか、あるいはこのまま絶望的な死へと向かうのか、その決断をゆだねられたミアの魂は果たしてどちらの道を選ぶのでしょうか?全米でベストセラーとなった小説「ミアの選択」の映画化です。 幸せな日々から一転、スピリチュアルな世界をさまようことになる難しい役柄をクロエは表情豊かに演じています。

11.あどけない娼婦役に挑戦!元CIAエージェントの活躍を描くアクションスリラー【2014年】

かつてCIAの凄腕エージェントとして名をはせたものの、今は引退しホームセンターで地道に働く男が、偶然出会ったあどけない娼婦を救うため、再び第一線に戻る決意をします。 最高の技術でどんな任務も19秒で片付けるという元CIAのマッコールをデンゼル・ワシントン、ロシアマフィアの管理下で売春を強要されている娼婦テリーをクロエ・グレース・モレッツが演じています。 デンゼル・ワシントンの冷静でクールな仕事ぶりはもちろん、初の娼婦役に挑戦したクロエのコケティッシュな魅力にも注目です。デンゼルと組んだ『トレーニングデイ』が高く評価されたアントン・フークア監督がメガホンをとっています。

12.クロエ・グレース・モレッツ主演!弟はどこに?地球外生命体の攻撃に立ち向かう女子高生の勇気と成長を描くSF大作【2016年】

高度な知能を持つ地球外生命体「アザーズ」の4度に渡る波状攻撃により、人類のほとんどが滅亡した世界で、女子高生のキャシーが離れ離れになった弟を探して必死のサバイバルを繰り広げます。 人間の姿をしたアザーズが紛れ込んでいることから味方と敵が判別できない恐怖の中で、一人の謎めいた青年に出会い、いつしか惹かれていくのですが……。やがてアザーズによる第5波の攻撃が始まるのでした。 地震や洪水など、壮大なスケールで描かれるSF大作ですが、そんな中でもたった一人奮闘する少女の勇気と成長が描かれます。まさに等身大ともいえるキャシーをクロエ・グレース・モレッツが体当たりで演じました。