映画『プーと大人になった僕』が公開!「くまのプーさん」が実写の世界に!?【2018年9月14日公開】

2018年3月13日更新

ディズニーは、エマ・ワトソン主演で記録的ヒットを飛ばした『美女と野獣』など、積極的に往年の名作アニメーションを実写化してきました。そんなディズニーが今回手がけるのはなんと「くまのプーさん」の実写化!

ついにプーさんも実写化!『プーと大人になった僕』が公開決定

『くまのプーさん』に登場する人間の男の子、クリストファー・ロビン。彼は優しく賢い性格で100エーカーの森の仲間達のリーダー的存在です。 映画『プーと大人になった僕』は大人になったロビンが主人公の実写映画で、プーなどの100エーカーの森の仲間をどのように登場させるのか?と話題に。 その真相は予告で明かされており、プーの姿は時を経て少しノスタルジックな雰囲気となっていました。 この記事では映画『プーと大人になった僕』のあらすじやキャスト、監督を紹介します。

主人公は大人になったクリストファー・ロビン 【あらすじ】

オリジナルの「くまのプーさん」は、クリストファー・ロビンとぬいぐるみのくまのプーさん、そして100エーカーの森に住んでいる動物たちが繰り広げる冒険譚となっています。 しかし、本作の主人公は成長したクリストファー・ロビンです。大人になった彼は、プーさんと楽しく遊んでいた面影もなく、仕事を第一優先とするつまらない男になっていました。 そんなロビンの元にプーさんと森の仲間たちが再び訪れます。そして、彼に忘れていた少年の心を取り戻させてくれるというストーリーとなっています。

クリストファー・ロビンを演じるのはユアン・マクレガー!

本作の主人公は、くまのプーさんをはじめとする森の仲間たちと仲良く遊んでいた少年クリストファー・ロビンです。かつては想像力豊かな少年で、みんなと楽しく過ごしていた彼も今は成長し、仕事一徹の真面目な成人男性になってしまったという設定。 そんな夢を見ることのない大人になってしまったロビンを、俳優のユアン・マクレガーが演じることが決定しました。 マクレガーは2017年に公開された『美女と野獣』にも、燭台に姿を変えられてしまった召使ルミエール役で出演しており、実写版ディズニー作品に関しては本作で2作目の出演となります。

『エージェント・カーター』のヘイリー・アトウェルが参戦!

今作に女優のヘイリー・アトウェルの参戦が決定しました!その役どころはロビンの妻というもの。 ヘイリー・アトウェルはウディ・アレン監督作でスクリーンデビューを果たし、その際に既に今作の主演であるユアン・マクレガーと共演していました。その後は『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャーズ』で、ペギー・カーターとして出演し、再ブレイク。 ペギー・カーターが主役となるドラマ『エージェント・カーター』でも主演を務めています。

監督はマーク・フォースター!

実写版「くまのプーさん」の監督を務めるのはマーク・フォースターです。 フォースターの代表作といえば、2012年公開のゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』。ファンタジックな世界観をもつ作品の監督としては、一見不釣り合いな印象を持つかもしれません。 しかし、2004年ピーター・パンの物語を生み出した作家を描いた映画『ネバーランド』を監督だったことを忘れてはいけません。同作は現実世界で傷ついた少年が空想の世界に救いを見出すというストーリー。 つまり、夢を失ったクリストファー・ロビンを描く内容の本作もまた、フォースターの得意ジャンルだとも言えるのです。

『プーと大人になった僕』は2018年秋に日本公開予定

本作は全米では2018年8月3日に公開、日本では2018年9月14日に公開される予定です。 今後も新たな情報解禁を楽しみにしながら公開を待ちましょう!