ディズニープリンセスの年齢が気になる!白雪姫はなんと〜歳!

2018年6月17日更新

ディズニーのキャラクターといえばミッキーマウスやドナルドダックなどが有名ですが、魅力的なプリンセスも忘れてはいけません。過去作の実写化が相次ぐ中、更に深く彼女たちを知るために、忘れられがちな年齢をご紹介します。

意外に知られていない?ディズニープリンセスの驚きの年齢

女の子の憧れといえばディズニープリンセス。美しい外見だけでなく、性格も魅力的ですね。 昔から、多くの作品をロマンティックに彩ってきたプリンセスですが、彼女たちの年齢までは知らないという人は多いんじゃないでしょうか? 今回はそんなマニアックな知識を一挙に紹介。年齢が若いプリンセスから順番に並べてみました。 年齢を知るとまた作品や彼女たちの印象が変わるかもしれませんよ。

アリスの年齢はイメージ通り?

『ふしぎの国のアリス』

『ふしぎの国のアリス』は1951年の作品で、ディズニー初期の代表作として知られています。 ルイス・キャロルの1865年の原作を元に演劇や数多くの映像作品が生まれましたが、主人公アリスの外見は、ディズニー版が最も馴染み深いでしょう。 原作だとアリスの年齢は7歳だと推測でき、映画版でも恐らく同じぐらいではないかと考えられています。ちなみに、2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』では彼女は成長して19歳になったという設定に。 他のプリンセスより、あまり年齢とルックスのギャップがないキャラクターです。

ソフィアはシリーズを通して成長

『ちいさなプリンセス ソフィア』

『ちいさなプリンセス ソフィア』は、シンデレラなどの歴代プリンセスも登場することから、子供だけでなく大人にも人気のある番組です。 テレビシリーズなだけあって、主人公ソフィアの成長もゆっくりとしたペースで描かれているのが特徴。 彼女の年齢は明確に決められておらず、シーズン1の時点では8歳前後、そしてシーズン2と3では10歳前後と、番組を見ている子供に合わせるように少しづつ成長していきます。 日本では2013年に始まり、2017年9月現在は第4シーズンが放送中です。

白雪姫の美しさは規格外!?

『白雪姫』

1937年の『白雪姫』はディズニー初、そして世界初の長編アニメーションです。アニメ映画というジャンルを開拓した作品であり、商業的にも莫大な成功を収めました。 グリム童話を元にした、“継母にその美しさを妬まれ毒リンゴで殺されてしまうも、王子の口づけによって目を覚ます”というストーリーは非常に有名ですが、彼女はなんとまだ14歳! まだ中学2年生位の年齢でありながらそれ程の美貌の持ち主であるという点も驚きであり、そんな少女に本気で嫉妬する継母、更に一目惚れまでする王子にもビックリですね。

ジャスミンの年齢は意外とピッタリ?

『アラジン』

実写リメイクも発表された『アラジン』のヒロイン、ジャスミンは15歳の王女という設定です。その若さで彼女は父親に王子との乗り気でない結婚を迫られています。 そんな生活に嫌気が差して王宮を飛び出し、ふとしたきっかけでアラジンと出会い惹かれていくという展開ですが、自由に憧れる活発な彼女の性格は15歳という設定に合っていますね。 また、大人びたルックスながら映画内では可愛らしく描かれているのもポイントです。 実写版では人気の若手女優ナオミ・スコットがジャスミンを演じる予定になっており、年齢なども変更されるかもしれません。

モアナは担当声優と殆ど同い年!

『モアナと伝説の海』

日本では2017年に公開された『モアナと伝説の海』。 その主人公であるモアナは、冒険心と強い意志を持った16歳の少女です。島育ちということもあり、他のプリンセスよりもやや逞しい体つきをしています。 殆どのプリンセスを20歳以上の声優が演じてきた中で、モアナを演じた女優アウリイ・クラヴァ―リョが製作当時15歳だったのも話題を呼びました。ちなみに、アウリイはモアナと同じく島育ちです。 モアナをきっかけにして、これからはよりプリンセスの年齢に近い声優を起用するようになるかもしれませんね。

アリエルの年齢には違和感なし?

『リトル・マーメイド』

1989年の『リトル・マーメイド』はウォルト・ディズニーが1930年代から構想を練っていた作品です。 主人公アリエルは海底の王国アトランティカのお姫様で、海の外の世界に憧れを抱いている16歳の女の子。明るく夢見がちで少し幼さのある性格はお年頃の少女らしく、周りを引っ張っていくようなバイタリティに溢れています。 その性格も物語の波乱の一つの原因となりますが、オーロラ姫やシンデレラなどの従来のプリンセスとは違った彼女は、親しみやすい新たなタイプの主人公として高い人気を獲得しました。 16歳でも納得できるキャラクターですね。

仰天!?オーロラ姫は何と……

『眠れる森の美女』

白雪姫が14歳なのも驚きでしたが、1959年の『眠れる森の美女』のヒロインであるオーロラ姫はまさかの16歳! 妖精たちに贈られた美しさと抜群のスタイルに加え、エレガントで落ち着いた性格の完璧な女性です。物語に彼女が出てくるシーンは少ないものの、正にプリンセスに相応しい女性として描かれています。 本作の悪役であるマレフィセントを主人公とした2014年の映画『マレフィセント』では、エル・ファニングがオーロラ姫を演じていますが、アニメ版よりも可憐で16歳と言われても違和感の無い人物になりました。

ムーランは若くして英雄に

『ムーラン』

1998年の『ムーラン』は古代中国を舞台にしたディズニーの異色作。女性主人公のムーランが男装して軍に入り、手柄を挙げて国の英雄となるまでの過程を描く物語です。 戦争を背景としたストーリーの中、彼女は多くの男性キャラクターよりも勇敢でカッコいい女性として活躍します。その働きぶりを見ていると分かりにくいですが、彼女はまだ16歳という若さ。 年齢よりも大人びて見えるのは他のプリンセスと同じでも、東洋系ならではの美しさを持つ唯一のプリンセスですね。 2019年に公開される予定の実写版ではどのようなキャラクターになるのでしょうか?

メリダは反抗期真っ只中!

『メリダとおそろしの森』

2012年に公開された『メリダとおそろしの森』の主人公メリダは、弓が得意な自由を愛する16歳の王女です。彼女は母である王妃に王女らしい振る舞いを求められますが、頑固な彼女の性格上受け入れられません。 そして、二人のあるケンカをきっかけに重大事件が起こるというストーリーです。 自分の意見を聞いてくれない母親に反抗しているという設定は、16歳という年齢にも上手くかみ合っています。また、後先を考えずに行動する未熟さやわがままも描写された上で、物語内で大きく成長するプリンセスです。

ベルは年齢のわりにちょっと完璧すぎ?

『美女と野獣』

ディズニーを代表する名作と言えば1991年の『美女と野獣』。そのヒロインであるベルは本を愛する聡明で落ち着いた女性ですが、彼女もまだ17歳であるというのが驚きです。 また、豊かな知識や美しさだけでなく、人を外見で判断しないという性格の良さやビーストを献身的に支える優しさなど、17歳にして人間的に成熟していることも彼女を語る上で外せませんね。 2017年の実写版ではエマ・ワトソンがベルを演じ、新たに発明の才能があるという設定が足されました。 ディズニープリンセスの中でも特に人気なだけあって、あらゆる面で優れたキャラクターですね。

史実よりも大人に設定されたポカホンタス

『ポカホンタス』

実在した人物を主役とした『ポカホンタス』は、1995年に公開されました。 インディアンの娘であり、世界への強い好奇心を持つポカホンタスは18歳。彼女は父親の信頼するココアムという男性との結婚をためらっています。 そんな時イギリスからの探検家ジョン・スミスと出会い、二人は恋に落ちるのですが……。 他のプリンセスと同じく強い意志を持ち、彼女は更に自然と通じ合えるスピリチュアルな力を持っています。 立派な大人の女性として映画では描かれていますが、史実ではポカホンタスがスミスと出会ったのは10歳程度の頃でした。

ラプンツェルは年齢よりも髪の毛の方が気になる?

『塔の上のラプンツェル』

日本では2010年公開の『塔の上のラプンツェル』のプリンセスであるラプンツェル。彼女は生まれてすぐにさらわれ、不思議な力を持つ髪の毛のために塔から出ることを禁じられた18歳の少女です。 18年間も閉じ込められていたせいか好奇心がとても強く、泥棒のフリンと出会ったことをきっかけに外の世界へと飛び出していくことになります。また、絵や音楽に読書など幅広い趣味の持ち主です。 ちなみに、ラプンツェルの最大の特徴である約21メートルもの長さの髪の毛ですが、そこまで伸ばすには18年じゃ絶対に足りないとか。

アナはもう少し幼いイメージ?

『アナと雪の女王』

日本では2014年に公開され大ヒット作となった『アナと雪の女王』は、ディズニーで初めてプリンセスが2人登場した作品でもあります。 その内の1人であるアナは、姉のエルサとは対照的に楽天家で行動的な18歳です。 考えるより早く体が動いてしまい、それが原因でトラブルを招いてしまう事もあるものの、強大な魔法の力を持つエルサを恐れない優しい性格をしています。 アナはエルサと違い魔法が使えません。しかし、本作の製作者によると、強く純粋な心こそが彼女の特別な力だということです。少し子供っぽいところも純粋と言えるでしょうか?

シンデレラは完璧すぎる上に若すぎる!?

『シンデレラ

誰もが知っている『シンデレラ』をディズニーが映画化したのは1950年。ウォルト・ディズニーが魂を込めた、現在も色あせない名作です。 主人公のシンデレラは意地悪な継母や義姉たちに酷い扱いを受けていますが、彼女の性格は真っ直ぐ且つユーモアのセンスも持ち合わせています。そんな人間性に加え、周りの人々を惹きつける美しさまで備えているという完璧ぶり。 外見も内面も理想的な女性ですが、彼女は驚くことに19歳! 現実の世界ではガラスの靴よりも珍しいような人じゃないでしょうか?

ティアナの設定は現実的

『プリンセスと魔法のキス』

2009年の『プリンセスと魔法のキス』は、アフリカ系アメリカ人のティアナを主人公とした作品です。 彼女はウェイトレスとして自分のレストランを持つことを夢見る19歳の女の子で、料理の才能に溢れています。非常に真面目で働き者であるだけでなく、音楽や冗談なども楽しむ明るいキャラクターです。 背も高くスタイルの良い美人ですが、物語の都合上ほとんどの時間をカエルの姿で過ごすことになるので、人間としての彼女が見れるシーンは合計19分間しかありません。 しかし、カエルに変えられても彼女の魅力はしっかりと描写されています。

エルサはプリンセスでただ一人の成人女性!

『アナと雪の女王』

ディズニープリンセス最年長のエルサは21歳で、唯一の成人キャラクターですね。妹のアナとは真逆で、振る舞いが優雅で落ち着いた物腰のプリンセスです。 しかし、彼女は小さい頃にアナを傷つけてしまった自分の力を恐れており、常に心の中は不安で満ちています。彼女の優しさを表しているのが、他の人々に危害を加えない為の慎重な行動です。 絶望していたエルサでしたが、アナの助けもあり彼女は魔法をコントロール出来るようになります。 同時にアナに怪我をさせる前に持っていた温かい雰囲気も取り戻し、女王としても大人としても申し分ない人物へと成長しました。 いかがでしたか? 思ったよりも若くして波乱万丈な人生を歩んでいるディズニープリンセスたち。次のプリンセスは何歳ぐらいになるのか気になりますね!