2020年1月17日更新

【2020最新版】ディズニー実写映画一覧 往年の名作から最新作まで網羅

美女と野獣
©︎WALT DISNEY PICTURES

今までも多数公開され、常に話題を巻き起こしてきたディズニーの実写映画。一方で制作段階や公開前から注目を集めている作品もまだまだあります。今回はすでに公開されている実写版映画や、公開が予定されている作品をまとめました。

目次

ディズニーアニメの実写化が止まらない!

『プーと大人になった僕』
© Walt Disney Studios Motion Pictures

近年、ディズニーアニメが実写映画化され話題になることがよくありますね。2020年公開の『ムーラン』をはじめ、ディズニーアニメの実写版映画が目白押しです。 しかし、様々な作品が実写映画化されているので今までにどの作品が実写化されているのかわからなくなることも多いのではないでしょうか?そこで今回は、2020年1月時点までに実写映画化されたディズニーアニメはもちろん、今後公開予定の作品を、日本公開日順(シリーズは第1作基準)に一挙に紹介します!

アトラクションを原案とした大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ

2003年にシリーズ第1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が公開され、第5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開された2017年まで、14年にわたり高い人気を誇った「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。 同シリーズは完全なオリジナル作品ではなく、ディズニーパークにあるアトラクション「カリブの海賊」を原案として制作されたもの。東京ディズニーランドの同名アトラクションも、本シリーズの影響を受けて、2007年に大幅に仕様が変更されましたね。 既にシリーズは5作発表されており、ストーリーも壮大なものになっています。主人公は一匹狼の「伝説の海賊」、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックの冒険を中心に、彼を取り巻き時にその行く手をはばむ海賊たちを描いています。

アトラクションでおなじみのキャラも登場!『ホーンテッドマンション』

2004年に公開された『ホーンテッドマンション』も、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズと同じくアトラクションを原案に制作された作品です。 ビルは妻のサラと不動産業を営んでいました。ある日、サラのもとに大豪邸・グレイシー邸の執事ラムズから「屋敷を売りたい」と電話が入ります。指定された日は楽しみにしていた家族旅行の日。渋るサラでしたが、ビルはこんなチャンスを逃すまいと旅行のはじめに屋敷に立ち寄ります。 しかし彼らが屋敷での打ち合わせを終えたところで突然の大雨に降られてしまいました。ラムズのすすめもあり、ビルたち家族は屋敷で一夜を過ごすこととなったのですが……。 主人公のビルを演じたのは名優、エディ・マーフィ。アトラクションでおなじみのキャラクターが登場したり、キャラクターがテンポの良い会話を繰り広げたりと、ホラー映画ながら笑える要素も満載の作品です。

ダークでメルヘンチックな世界観が人気に『アリス・イン・ワンダーランド』

2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』。かの有名な、児童文学をもとに制作されたアニメを実写映画化したものです。ダークでメルヘンチックな世界観で世界中のファンに支持される、ティム・バートン監督がメガホンを取りました。 自身の婚約パーティーから逃げ出したアリス。そんな時に現れた白いチョッキを着たウサギを追いかけるた彼女は、幼い頃訪れた不思議の国に再び迷い込みました。しかし、そこは幼い彼女が迷い込んだ時からは一変して暗い世界になっていたのです。不思議の国を救うべく、アリスは立ち上がります。 アリスを演じたのは本作をきっかけにその実力を認められたミア・ワシコウスカ。マッドハッターをジョニー・デップが演じたことも話題を呼びました。その後、2015年には本作の続編となる『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』も公開されています。

悪役の視点から描かれるプリンセスの物語『マレフィセント』

ディズニープリンセスの作品を実写化したものは数多くありますが、その中にはプリンセス以外が主人公の作品も。『眠れる森の美女』を実写映画化した、2014年の『マレフィセント』は原作では悪役であったマレフィセントの視点から描かれた物語です。 本作はオーロラ姫が生まれる以前の、マレフィセントの悲しい過去にまつわる物語から始まります。その後、オーロラの成長を追いながら彼女とマレフィセントの間の隠されたつながりが明らかにされていくのです。 マレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ役のエル・ファニングという人気女優の共演もあり、大ヒットを記録した本作。同キャストによる続編も制作されており、アメリカでは2020年5月に公開されるようです。

続編『マレフィセント2』が2019年10月19日に公開

続編『マレフィセント2』は、2019年10月19日に日本公開されました。 主役の魔女、マレフィセント役とオーロラ役はそれぞれアンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングが続投し、さらに本作のヴィランを演じたのはミシェル・ファイファー。前作からストーリーも映像もよりスケールアップした続編となっています。 監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヨアヒム・ローニングが務めました。

65年越しの実写映画化『シンデレラ』

原作となったアニメ版が1950年に公開されてから、65年を経て実写版が公開された『シンデレラ』。誰もが知るアニメ版のストーリーを少しアレンジした作品です。 シンデレラ役には当初エマ・ワトソンが打診されていましたが、『美女と野獣』の撮影のためオファーを断ったとのこと。エマの代わりに主演を務めたリリー・ジェームズは、本作がきっかけで『ベイビー・ドライバー』などにも出演する人気女優となりました。 監督は俳優としても輝かしいキャリアを持つケネス・ブラナー。大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンや『キャロル』のケイト・ブランシェットなど、巧みなキャスティングの甲斐もあって本作は大ヒットを記録しました。

数々のプリンセスを支えた王子様の物語『プリンス・チャーミング(原題)』(公開日未定)

『シンデレラ』の実写映画の成功から、今度は『シンデレラ』や『眠れる森の美女』で王子様として登場するプリンス・チャーミングの知られざる兄の視点から描かれる実写映画が企画されているようです。 監督は名作『ウォールフラワー』を手がけ、2005年のミュージカル映画『レント』や2017年の『美女と野獣』の脚本も執筆したステファン・チボスキー。本作はコメディ映画の予定だそうです。

実写とCGアニメの融合『ジャングル・ブック』

ディズニーがラドヤード・キプリングの小説『ジャングル・ブック』を映画化するのは、1967年の同名の長編アニメ、1994年の実写版映画に続いて3回目のことです。本作は実写の少年と、CGアニメーションによる動物たちを合成するという方法で制作されました。 ストーリーは過去に制作された作品と同じく、オオカミに育てられた少年、モーグリが動物たちに見守られながら人間として成長していくというもの。主人公のモーグリ役には当時12歳の新人だったニール・セティが抜擢されました。 モーグリを狙う人食いトラのシア・カーン役のイドリス・エルバ、催眠術を使ってほかの動物たちを食べるニシキヘビのカー役のスカーレット・ヨハンソン、モーグリを育てる母オオカミのラクシャ役のルピタ・ニョンゴなど豪華キャストが集結しました。

世界的な超ヒット作に!『美女と野獣』

2017年に世界的な女優、エマ・ワトソン主演で実写化された『美女と野獣』。1991年のオリジナルアニメもディズニーを代表するヒット作ではありますが、実写版も『アナと雪の女王』を上回る成功を収めました。また、興行収入のみならず高い評価も獲得し、ディズニーの新たなる代表作となったのです。 監督は『ドリームガールズ』で知られるビル・コンドン。作品の魅力の一つでもある美しく印象的な音楽は、オリジナルアニメのほかディズニー映画の音楽を多数手がけたアラン・メンケンが担当しました。 誰もが知るストーリーではありますが、ベル役のエマをはじめとする豪華なキャスト陣やディズニー映画ならではの幻想的で華やかな映像に彩られ、改めて心動かされる作品に仕上がっています。

名言「何もしないをやっているよ」が話題に『プーと大人になった僕』

2018年に公開された『プーと大人になった僕』。ディズニーキャラクターの中でも特に人気の高い、くまのプーさんの物語を実写化した作品です。『007 慰めの報酬』『ネバーランド』のマーク・フォースターが監督を務めました。 主人公はくまのプーさんではなく、大人になったクリストファー・ロビン。クリストファーはロンドンで愛する家族と暮らしていましたが、仕事が忙しすぎるあまり家族との約束も守れずにいました。悩むクリストファーの前に、かつての親友、プーが現れるのです。 プーとの奇跡的な再会をきっかけに、忘れていた大切なものを思い出していくクリストファー。可愛いキャラクターと、あたたかいストーリーに心が癒される作品です。日本ではプーの「僕は毎日何もしないをやっているよ」「それは風船よりも大切?」などのゆるいセリフも話題を呼びました。

ティム・バートンが不朽の名作をリメイク『ダンボ』

オリジナルアニメ版が1954年に公開され、その後長年ディズニーランドのアトラクションなどでも親しまれてきた『ダンボ』の実写版が2019年3月29日に公開されました。 メガホンを取ったのはダーク・ファンタジー映画の鬼才、ティム・バートン。彼は今までも『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)などディズニーアニメの実写版映画を手がけており、それらの作品を成功へと導きました。 ストーリーはオリジナル版から少しアレンジされています。主人公のホルトが世話をしていた象、ジャンボが子どもを産みました。大きな耳を持った子象はダンボと名付けられ、ホルトの子どもたちのおかげで空を飛ぶ能力に気付きます。 しかし、そんなダンボに目を付けたのがニューヨークのサーカスの団長、ヴァンデバー。彼はダンボを利用した金儲けを企み、そのせいでダンボはジャンボと引き離されてしまいました。「ママに会いたい」と願うダンボはホルトたちと協力し、壮大なジャンボの救出作戦に挑みます。 主人公のホルトを演じるのは「ファンタスティック・ビースト」シリーズで悪役パーシバル・グレイブスを演じたことも記憶に新しいベテラン俳優コリン・ファレル。他にも「バットマン」シリーズのマイケル・キートン、ボンドガールを務めたエヴァ・グリーンなど豪華キャストが名を連ねています。

ウィル・スミスがランプの魔人に!『アラジン』

『アラジン』のオリジナルアニメは1993年に公開。アニメ版は公開年の世界興行収入1位となるほどの大ヒットを記録し、主題歌「ホール・ニュー・ワールド」がグラミー最優秀楽曲賞をはじめとする数々の賞を受賞するなど、世界中に大きなブームを巻き起こしました。 そんな大作の実写リメイク版『アラジン』では、『スナッチ』(2000年)などで知られるイギリスの鬼才、ガイ・リッチー監督と、ディズニー音楽には欠かせないアラン・メンケンがタッグを組みました。 エジプト出身の俳優、メナ・マスードがアラジンを、『パワーレンジャー』のナオミ・スコットがジャスミンを演じました。 また、物語には欠かせないランプの魔人、ジーニーを演じるのは、「メン・イン・ブラック」シリーズなど数々の名作に出演し、ミュージシャンとしても活躍するウィル・スミス。アニメ版とはまた違った音楽とストーリーで、高評価を得ています。

ライオンたちの毛並みまでリアルに再現『ライオン・キング』

舞台化もされた名作『ライオン・キング』も、2019年8月に実写リメイク版が公開されました。監督は『ジャングル・ブック』で、主人公以外すべてCGという制作方法で注目を浴びたジョン・ファヴロー。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジェフ・ネイサンソンが脚本を執筆しました。 また、豪華な声優陣も集結。シンバ役は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のドナルド・グローヴァ―。その幼馴染の雌ライオン、ナラをビヨンセが、悪役のスカーを『それでも夜は開ける』のキウェテル・イジョフォーが演じています。 名曲「サークル・オブ・ライフ」はもちろん、ビヨンセによる新曲「愛を感じて」も好評を博しました。

ディズニー史上初のアジア人プリンセスも実写化『ムーラン』(2020年4月14日公開)

1998年に公開され、ディズニー長編アニメ史上初めてアジア人女性を主人公とした『ムーラン』。古代中国の伝説をもとにした作品で、こちらも2020年に実写版が公開されます。 主人公のムーランは明るく父親想いの少女。年老いた父に代わって戦争に参加するべく、男装して軍隊に入隊します。それまでの受け身なプリンセスにはなかったたくましさが魅力的です。 そんなムーランを演じるのが中国の女優、リウ・イーフェイ。世界中から候補者が集まったオーディションを勝ち抜いた彼女は、アクションも得意としています。公開された公式ビジュアルでは、剣を構える彼女の力強い姿を見ることができます。 また、そのほかのキャストには『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)などのドニー・イェンや「エクスペンダブルズ」シリーズなどのジェット・リーら、アジアのアクションスターが揃い踏み。 監督は『ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~』のニキ・カーロ。『ジュラシック・ワールド』のリック・ジャッファとアマンダ・シルヴァーが脚本を執筆。迫力ある映像と新たな時代のヒロインの誕生が期待できそうです。

あの人気アトラクションも実写映画化!『ジャングル・クルーズ』(2020年7月24日公開)

アニメだけでなく、ディズニーランドの人気アトラクション「ジャングル・クルーズ」も映画化されます。監督を務めるのは『アンノウン』のようなスリラーや『トレイン・ミッション』のようなサスペンス作品を多数手がけてきたジャウマ・コレット=セラ監督。 陽気な船長と共にジャングルを探検するという人気アトラクションをもとにした本作。船長を演じるのは「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン。彼の船に、エミリー・ブラントとコメディアンのジャック・ホワイトホール演じる姉弟が乗ってきたところから物語は始まります。 2020年の夏休みにぴったりな作品になりそうですね。

エマ・ストーンがパンクな悪女に!『クルエラ(原題)』(2021年5月28日全米公開予定)

1961年に公開され、長年愛されている『101匹わんちゃん』。その登場人物の、子犬で毛皮を作ろうとする悪女、クルエラ・ド・ヴィルを主人公にした実写映画『クルエラ(原題)』の撮影が2019年から開始されました。 主人公となるクルエラを演じるのは『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン。米メディアの報道によると、本作は1970年代を舞台に「パンク」なクルエラを描く作品になるとのことです。脚本は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を手がけたジェズ・バターワースが執筆しました。 監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピーです。

あの名シーンも本物の犬たちが再現!『レディ・アンド・ザ・トランプ(原題)』(日本配信日未定)

1955年に公開されたアニメーション映画『わんわん物語』の実写リメイク映画『レディ・アンド・ザ・トランプ』は、2019年11月12日から米配信サービスDisney+で配信が開始されました。 裕福な家の飼い犬レディと、野良犬トランプの出会い、そして恋と冒険を描いた本作。トレーニングされた犬たちの演技がかわいいと評判に。声優として、レディ役で『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)などのテッサ・トンプソン、トランプ役で『マルホランド・ドライブ』(2001年)などのジャスティン・セロー、そのほかにも『ドクター・ストレンジ』(2016年)のベネディクト・ウォンらが出演しています。 2020年1月現在、日本での視聴方法や配信開始日は未定です。

木製の人形をどう実写化するのか?『ピノキオ』(公開日未定)

ピノキオ
©T.C.D / VISUAL Press Agency

ディズニークラシックの名作、『ピノキオ』の実写化も発表されています。しかし、本作については2020年1月現在、ほとんど確定情報がありません。 監督や出演者についてはさまざまな情報が飛び交っていますが、正式な発表まではもう少し待つ必要がありそうです。 また本作は、劇場公開ではなくDisney+での配信になる可能性もあるといわれています。

今度はティンカー・ベルが主人公に『ティンク(原題)』(公開日未定)

『ピーターパン』に登場する妖精のティンカー・ベルを主人公とした実写スピンオフ映画も今後公開が予定されています。 ティンカー・ベルを演じるのはリース・ウィザースプーン。『キューティー・ブロンド』で一躍人気女優となった彼女は、映画の制作側に携わったのちに『わたしに会うまでの1600キロ』でアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど再評価されました。 脚本を手がけるのは『ファインディング・ドリー』のヴィクトリア・ストラウス。ストーリーはまだわかっていませんが、『マレフィセント』のように有名な物語の知られざる真実が明かされるのではないか、と言われています。

期待の新星がアリエル役に大抜擢!『リトル・マーメイド』(公開日未定)

リトル・マーメイド
©T.C.D / VISUAL Press Agency

1989年に公開された『リトル・マーメイド』は、挿入歌の『アンダー・ザ・シー』がアカデミー歌曲賞を受賞したほか、ミュージカル化もされ世界中で愛されている作品。その実写版映画も制作されていることがわかっています。 実写とCGを融合させた本作は、シンガーとしても知られるハリー・ベイリーがアリエル役に大抜擢されたことでも話題に。 そのほかにも、アースラ役に『ある女流作家の罪と罰』(2018年)などのメリッサ・マッカーシー、カモメのスカットル役に『クレイジー・リッチ!』(2018年)などのオークワフィナ、魚のフランダー役に『ルーム』(2015年)などのジェイコブ・トレンブレイ、そしてアリエルの父トリトン王役に『007/スカイフォール』(2012年)などのハビエル・バルデムと、豪華キャストが勢揃いしています。

あのエイリアンもまさかの実写化『リロ&スティッチ』(公開日未定)

リロ&スティッチ
©︎DISNEY

2003年に公開され、少女リロと子犬型のエイリアン、スティッチとの心温まる交流がコミカルに描かれた『リロ&スティッチ』。本作の公開以降スティッチはディズニーの人気キャラとなりましたが、この作品も実写化される予定です。 実写版『リロ&スティッチ』は実写の映像にCGを合成するという方法で制作されることはわかっているものの、劇場公開となるのかネット上での配信となるのかは明らかになっていません。 本作の監督はホラー映画「死霊館」シリーズのスピンオフ『The Crooked Man(原題)』でメガホンをとったマイク・ヴァン・ワイズに決定しており、実写版『アラジン』を手がけたダン・リンとジョナサン・エイリッチがプロデューサーを務めます。

ウォルト・ディズニー最後の作品も実写化『王様の剣』(公開日未定)

1963年に公開された長編アニメーション18作目の『王様の剣』。ウォルト・ディズニーが生前に見届けた最後の映画としても知られています。アーサー王の少年時代が描かれている本作も、実写映画化の制作が進んでいます。 舞台は中世ロンドン。王の後継者を決めるため、神は教会の庭にある大きな石に剣を突き立て「これを抜いた者が王である」と決めました。挑戦者は後を絶ちませんでしたが、誰も引き抜けずにいました。そんななか、主人公の少年ワートは、魔法使いのマーリンと出会い、王になるべく成長していきます。 2019年1月には『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・コグマンが脚本を進めていると報じられました。また、監督はスリラー映画『28週後...』などを手がけ、デビュー作『Esposados』がアカデミー短編映画賞にノミネートされるなど、実力派のファン・カルロス・フレナディージョと交渉中とされています。

ディズニーの実写映画は期待が高まる作品ばかり

リメイクながら数々の人気作を制作してきたディズニー。オリジナルアニメ作品も名作ばかりなのに加え、実写版もその期待を裏切らない作品を連発してきました。 2020年1月現在すでに公開が決まっているもの、また現在制作中のものも、タイトルを見ただけで楽しみになる作品ばかり。公開や続報の発表に向けて、今から期待が高まりますね。今年もディズニーの実写版作品から目が離せません。